zuknow learn together

新しい教材を作成

◯◯徴候01

カード 29枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/12/19)

  • (   )瞳孔とは、病側の縮瞳,対光反射消失,調節・輻輳反射正常を特徴とし、両側性が多く、主に神経梅毒,多発性硬化症,松果体部腫瘍などによる中脳の対光反射求心路などの障害で起こる。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

徴候,反射,現象,歩行などの特徴的な所見

脳神経ver.

医学/医療/CBT

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    (   )瞳孔とは、病側の縮瞳,対光反射消失,調節・輻輳反射正常を特徴とし、両側性が多く、主に神経梅毒,多発性硬化症,松果体部腫瘍などによる中脳の対光反射求心路などの障害で起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Argyll Robertson(アーガイル・ロバートソン)

    解説

  • 2

    (   )徴候とは、多発性硬化症の患者で、入浴や運動などによって体温が上昇したときに神経症状が悪化することをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Uhthoff(ウートホッフ)

    解説

  • 3

    (   )現象とは、L-dopaの長期使用に伴う副作用の1つで、L-dopaの有効時間が1~2時間に短縮し、次の服用までに効果が切れ、Parkinson症状の悪化がみられることをいう。

    補足(例文と訳など)

    • 過剰になるとジスキネジア(不随意運動)がみられる。

    答え

    • wearing off(ウェアリング オフ)

    解説

  • 4

    (   )現象とは、L-dopaの長期服用に伴う副作用の1つで、薬の投与に関係なく、急激に症状がよくなったり悪くなったりするまれな現象をいい、原因は不明である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • on-off

    解説

  • 5

    (   )現象とは、反復刺激法による低頻度反復刺激で電位の振幅の漸減(10%以上)がみられることをいい、重症筋無力症でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • waning(ウェイニング)

    解説

  • 6

    (   )徴候とは、臥位から立位への移動の際の特異の動作のことをいい、下肢近位筋(下肢帯)の筋力低下によって生じ、立ち上がる際に手で膝を押さえながら体を起こしていく。

    補足(例文と訳など)

    • 登攀性起立

    答え

    • Gowers(ガワーズ)

    解説

  • 7

    (   )歩行とは、痙性片麻痺歩行(spastic hemiplegic gait)ともいい、痙性片麻痺では、麻痺側の関節は十分に動かず、下肢が伸展し、多くはつま先が垂れており、脳血管障害,頸椎症性脊髄症,多発性硬化症(MS)による錐体路障害でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ぶん回し(円弧)

    解説

  • 8

    (   )歩行とは、痙性対麻痺歩行ともいい、足尖で歩行し、両膝をするように歩くことで、家族性痙性対麻痺,脳性麻痺,HTLV-1関連脊髄障害(HAM)による両大脳半球・脳幹・脊髄側索における両側錐体路障害でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • はさみ脚

    解説

  • 9

    (   )歩行とは、Parkinson歩行ともいい、前かがみ,小刻み,手をあまり振らずに歩き、すくみ足(frozen gait)や加速歩行,突進現象がみられ、Parkinson病,Parkinson症候群,MSA-Pによる大脳基底核の障害でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小刻み

    解説

  • 10

    (   )歩行とは、小脳性・前庭性の運動失調性歩行ともいい、両足を開き(開脚性歩行)、平衡障害により酔っぱらったように全身動揺させるように歩き、小脳性の場合、Romberg徴候は陰性となり、脊髄小脳変性症,Wernicke脳症,前庭神経炎による小脳障害,前庭神経障害でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酩酊様

    解説

  • 11

    (   )歩行とは、脊髄後索性の運動失調性歩行ともいい、足もとを見ながら両足を開いて、踵を打ちながら歩き、Romberg徴候は陽性となり、脊髄癆,亜急性脊髄連合変性症,Friedreich運動失調症による深部感覚障害の感覚性運動失調(位置覚,振動覚)でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 踵打

    解説

  • 12

    (   )とは、stoppage gaitともいい、垂れ足(drop foot)になっているため膝を高く上げ、つま先から投げ出すように歩き、Charcot-Marie-Tooth病,総腓骨神経麻痺,ポリオ,糖尿病(前脛骨筋麻痺)による下位運動ニューロン障害(総腓骨神経麻痺で生じる下腿筋の筋力低下)でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鶏歩(けいほ)

    解説

  • 13

    (   )歩行とは、waddling gaitともいい、膝伸展制限によって腰を左右に揺すって歩き、Duchenne型筋ジストロフィー,多発性筋炎,Kugelberg-Welander病による腰帯筋の障害でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動揺性

    解説

  • 14

    (   )とは、歩行を続けると下肢の痛みと疲労感が強くなり足を引きずるようになるが、休むと再び歩くことができ、閉塞性動脈硬化症(ASO),閉塞性血栓性血管炎(TAO),Leriche症候群,脊髄動脈硬化症,腰部脊椎間狭窄症による下肢,脊髄の循環障害,馬尾の圧迫でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 間欠跛行(はこう)

    解説

  • 15

    (   )現象とは、筋トーヌス亢進のうち筋強剛(固縮)(rigidity)の1つで、他動的運動に対して、動かす速度によらず最後まで一様に抵抗があることをいい、大脳基底核障害(Parkinson病,線条体黒質変性症,進行性核上性麻痺,Wilson病など)でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉛管

    解説

  • 16

    (   )現象とは、筋トーヌス亢進のうち筋強剛(固縮)(rigidity)の1つで、他動的運動に対して、動かす速度によらず、断続的に抵抗があることをいい、大脳基底核障害(Parkinson病,線条体黒質変性症,進行性核上性麻痺,Wilson病など)でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 歯車

    解説

  • 17

    (   )現象とは、筋トーヌス亢進のうち痙縮(spasticity)のことで、他動的運動に対して、ゆっくり行うと抵抗は生じないが、速く動かすほど抵抗が強くなり、屈曲および伸展の途中で急に抵抗が減じることをいい、上位運動ニューロン障害(錐体路障害)でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 折りたたみナイフ

    解説

  • 18

    (   )徴候とは、片側の舌咽神経と迷走神経の障害により障害側の軟口蓋の挙上が消失し、口蓋垂の健側への偏位により後咽頭のヒダが偏位することをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カーテン

    解説

  • 19

    (   )徴候とは、髄膜刺激症状の検査の1つで、仰臥位の状態で足を持ち上げると、抵抗により膝を135°以上伸展できないことをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Kernig(ケルニッヒ)

    解説

  • 20

    (   )徴候とは、髄膜刺激症状の検査の1つで、仰臥位の状態で頭部を前屈させると、股関節・膝関節が自動的に屈曲することをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Brudzinski(ブルジンスキー)

    解説

  • 21

    (   )とは、髄膜刺激症状の検査の1つで、仰臥位の状態で頭部を前屈させると、頭部に抵抗があることをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 項部硬直

    解説

  • 22

    (   )陽性とは、髄膜刺激症状の検査の1つで、直立した状態で頭部を前屈すると、屈曲時に抵抗や疼痛があり、下顎が前胸部につかないことをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • neck flexion test

    解説

  • 23

    (   )陽性とは、髄膜刺激症状の検査の1つで、頭部を水平に振ると、頭痛がひどくなることをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • jolt accentuation

    解説

  • 24

    (   )とは、心停止,呼吸停止,瞳孔散大のことをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死の三徴候

    解説

  • 25

    (   )とは、大脳皮質の広範な障害により、痛み刺激を加えると、上肢は強く屈曲,下肢は強く伸展することをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 除皮質硬直

    解説

  • 26

    (   )とは、中脳,橋上部の両側性障害により、痛み刺激を加えると、上肢,下肢ともに強く伸展することをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 除脳硬直

    解説

  • 27

    (   )とは、安静時振戦の1つで、踵で床を打つような動きのことをいい、Parkinson病の初発症状として特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • tapping(タッピング)

    解説

  • 28

    (   )とは、安静時振戦の1つで、指先で丸薬を丸めているような動きのことをいい、Parkinson病の初発症状として特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • pill-roling tremor(ピル・ローリング トレマー)

    解説

  • 29

    (   )徴候とは、alien hand signともいい、自分の腕が勝手に動き自分で制御できず、視覚情報なしでは自分の腕が自分のものとは認識できない症状をいい、パーキンソニズムをきたす大脳皮質基底核変性症でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他人の手

    解説

56551

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ