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≪心理学主要人物辞典≫あ行

カード 11枚 作成者: コバ (作成日: 2013/12/17)

  • アイゼンク Eysenck,Hans Jurgen (1916-97)

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  • 1

    アイゼンク Eysenck,Hans Jurgen (1916-97)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  おもな研究は、パーソナリティー理論と測定、行動療法、知能、社会的態度、行動遺伝学。アイゼンクの理論の基本には、人間の行為は生物的要因と社会的要因の双方によって決定されるという生物社会的な視点がある。人格理論の分野では、パーソナリティーに外向・内向、神経質傾向・情動性、精神分裂病傾向・タフ性、虚構性・偽態性という特性を見出した。1970年代に、モーズレイ人格目録(MPI)の基本的人格次元である向性と神経症傾向に加え、第3の基本次元として衝動のコントロール性(精神病質傾向)を重視して作成されたのが、アイゼンク人格目録(EPQ/EPI)である。この第3次元は、冷淡さ、攻撃的衝動、反社会性、などに関する項目を含み、精神分裂傾向や非行、犯罪傾向などを予測するとされる。学習理論に基づく行動療法を提唱した研究者でもあり、逆制止などの古典的条件づけを重視した。

    解説

  • 2

    エリクソン Erikson,Erik Homburger (1902-94)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  1950年に発表した「漸成発達論」において、アイデンティティ、モラトリアムなどの概念が提唱した心理学者。フロイトの精神分析やハルトマンの字が心理学、社会を重視した新フロイト派の視点を取り入れ精神分析的自我心理学を展開した。A.フロイトの指導により精神分析家になり、S.フロイトの人格発達論を研究し、生涯にわたる精神発達・ライフサイクル論として、心理社会的発達の8つの段階を提唱した。「漸成発達論」は、フロイトの心理-性的発達論に社会-歴史的発達観を統合した包括的な理論である。

    解説

  • 3

    ウィニコット Winnicott,Donald woods (1896-1971)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  イギリスの対象関係論を独自の視点によって発展させた。また、豊富な臨床経験から母子関係論を発展させた。

    解説

  • 4

    アイビィ Ivey,Allen.E.(1933-71)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  マイクロカウンセリングを開発。既成のカウンセリングや人間関係の中から取り出された12の技法を、系統的・階層表として配列し、1度に1つずつ単一の技法を習得させることで高度の応用力を形成することを目指した。

    解説

  • 5

    ウェクスラー Wechsler,David (1896-1981)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ルーマニア生まれのアメリカの心理学者。知能を包括的にとらえ、「知能は、個人が目的的に行動し、合理的に思考し、効果的に環境を処理する総合的または総体的な能力である」と定義している。また、知能の構造に注目し、知能を言語性と動作性に大別した。ウェクスラー=ベルヴュー知能検査、WPPSI、WISC(WISC-R)、WAIS(WAIS-R)を作成した。

    解説

  • 6

    アクスライン axline,virginia.mae.(1911~)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ロジャーズの弟子で、非指示的遊戯療法、児童中心療法を提唱した。遊戯療法の基本原則としてセラピストが取るべき態度として「8つの原理」を挙げた。

    解説

  • 7

    ヴィゴツキー Vygotsky,Lev Semenovich (1896-1934)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  旧ソビエトの心理学者。発達の最近接領域を提唱した。

    解説

  • 8

    アドラー Adler,Alfred (1870-1937)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  個人心理学の創始者で、「劣等感」という言葉を創った精神科医。フロイトの夢分析を支持し研究会に参加し、ユングらと国際精神分析協会の創設に尽力したが、過去の心的外傷や生物学的要因を重視したフロイトの学説の相違により精神分析から離れ、個人心理学を創始した。アドラーは性欲よりも優越感を重視し、人間が劣等感を補償するために、より強くより完全になろうとする意志があると考え、 「権力への意志」として重視した。日本でも教育界を中心に研究会などが広がりを見せている。

    解説

  • 9

    ウォルピ wolpe,Joseph (1915-1998)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  行動療法の創始者の一人。ネコを用いた実験神経症の研究によって、不安や恐怖はそれに拮抗する新しい反応を学習することで消去できるという逆制止理論を打ちたて、パヴロフの条件づけの原理が神経症の治療に応用できると考え、系統的脱感作法を開発した。

    解説

  • 10

    エリス Eris,Albert (1913- )

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  合理情動療法(論理療法)の創始者。ABCシェマという独自の理論を構築した。もともとは精神分析を学んだが、精神分析では問題が解決しないと考え、具体的な方法論を求めた。合理情動療法では、クライエントに信念や思考過程の修正をさせ、新しいシェマを獲得することが目標となる。

    解説

  • 11

    ヴント Wundt,Wilhelm (1832-1920)

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  彼がライプチヒ大学の哲学部に実験心理学のための世界初の心理学研究室を開設したことから、現代の心理学の歴史が始まったといえる。心理学の父と呼ばれる。

    解説

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