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≪心理学用語辞典≫ら・わ行

カード 15枚 作成者: コバ (作成日: 2013/12/17)

  • ライフスタイル life style

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  • 1

    ライフスタイル life style

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  個人のもつものの見方や考え方、生き方。 アドラーが提唱。

    解説

  • 2

    レット障害 

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  1966年にウィーンの小児科医レットによって初めて報告され、広汎性発達障害に分類される。すべて女児で、短期間の正常の発達の後、0歳代後半に、ふつうはてんかん発作によって始まり、発達の停止と退行を示すようになる。最大の特徴は、手を道具として用いることができず、その代わりに両手をもみ合う「手もみ行動」などの、独特の自己刺激行動を繰り返すことである。周囲への関心はほとんど見られず、いつもにやにやした笑顔をたたえている。てんかん発作があり、重度または最重度の知的障害を伴う。

    解説

  • 3

    流言 rumour

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ある集団や社会の中で、情報内容について事実の検証がなされないまま、人から人へと連鎖的に広がっていく言説。

    解説

  • 4

    レディネス readiness

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ある特定の事柄を学習するには、学習者が一定の発達を遂げていることが必要であるが、そのような学習成立のための準備性のことをレディネスという。 たとえば、書き言葉を学習するためには話し言葉が十分に発達していることが望ましく、この場合話し言葉は書き言葉の学習のレディネスといえる。

    解説

  • 5

    レスポンデント行動 respondent behavior

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  スキナーは行動をレスポンデント行動とオペラント行動とにわけた。レスポンデント行動とは、誘発刺激によってひきおこされる反応(刺激-反応タイプの反応)である。レスポンデント行動には生得的な反応と学習される反応とがある。

    解説

  • 6

    論理的過誤 logical error

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  頑固な人は怒りっぽいというように、ある特性を持つ人は必ず他の特性を持つと判断すること。

    解説

  • 7

    REM睡眠 Rapid Eye Movement Sleep

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  急速眼球運動(Rapid Eye Movement)が見られる睡眠状態のこと。成人では入眠後約90分の周期をもって一晩に4~5回出現する。覚醒パターンに近い脳波を示し、夢を見ていることが多いという(ノンレム期にも夢を見ることがある)。REM期を選択的に剥奪すると、イライラや不安感が生じるなどから、REM期は重要視されている。 

    解説

  • 8

    レジリエンス resilience

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  困難な状況にも関わらず、うまく適応する過程、能力、および結果のこと。レジリエンスは、強さによっては折れてしまうような強さではなく、困難な状況に陥ったとしても、 それに押しつぶされないで進んでいける力であり、弾力性を持ったしたたかな強さである。

    解説

  • 9

    両面的コミュニケーション

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  情報の送り手が意図する方向に有利な情報だけでなく、不利な情報も提示する説得が効果的であること。受け手が高い学歴(教養)の持ち主、その事柄について十分な知識をもっている、説得の方向とは反対の立場にいる場合に効果的であるとされる。

    解説

  • 10

    臨床心理士 clinical psychologist

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  心理学の知識・技法をもとに、心理的な問題を抱えるクライエントを援助する心理療法・心理相談に携わる専門家の総称。現在は法人資格であり、どのように国家資格へと発展してくかが今後の課題になっている。

    解説

  • 11

    ラポール rapport

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  心理療法において、治療者(面接者)とクライエントの間に存在する相互に相手のことを尊重し、信頼している温かい人間関係をさす。ラポールは心理療法の中で最も重要なファクターであり、どの理論に基づく場合にも面接初期に良いラポールが形成することが課題となる。

    解説

  • 12

    臨界期 critical band

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  生物がある特性を獲得するのにきわめて効率よく行われる時期があり、時期を逃すとその学習が難しくなる。たとえば、言葉の獲得は幼いころには著しく発達するが、それ以降は獲得しにくくなる。臨界期の多くは、幼少期にあるが、その時期はごく限られたものと考えられていたが、もっと緩やかなものであるという考え方が出てきて、敏感期(sensitive period)とも呼ばれている。

    解説

  • 13

    ロボトミー lobotomy

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  前頭連合野と脳のほかの部分をつなぐ神経線維の切断手術のこと。精神分裂病や、凶暴な性格の人に対してこの手術をすることにより、性格や行動の改善が見られたことから1930~60年代に盛んに行われた。 しかし、その手術を受けたはことごとく無関心・無感動・無気力になったため、現在ではこの手術は行われることはなくなった。

    解説

  • 14

    ワード=ボヴランド現象 Ward-Hovland phenomena

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  通常、記憶の保持は時間が経てば経つほど減少していくが、記憶直後よりもある程度時間が経った後の方が再生がよい場合がある。これをレミニセンスという。レミニセンス現象の報告には 2種類有り、有意味な記憶材料で数日間にわたってみられるレミニセンスをバラード=ウィリアムズ現象 といい、無意味つづりなどの記憶材料で数分の短い時間内にみられるレミニエンスを ワード=ボヴランド現象という。

    解説

  • 15

    劣等感 inferiority feeling/inferiority complex

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  容姿、知的能力、性格、社会的地位、財産などが他人よりも劣っているという感情。必ずしも客観的に劣っているわけではなく、本人の主観的な思い込みにより生じることが多い。一般的には劣等感=コンプレックスと思われているがそれぞれ別の概念で、劣等感がコンプレックスを形成すると、劣等感コンプレックスと呼ばれる。

    解説

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