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≪心理学用語辞典≫は行

カード 23枚 作成者: コバ (作成日: 2013/12/17)

  • バイオリズム biorhythm;biological rhythm

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  • 1

    バイオリズム biorhythm;biological rhythm

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  生体に生得的に備わっている生活リズム。行動、体温、ホルモン分泌などの多くの生命活動がある一定の周期で変動していること。 概日リズムなど。人間の場合には身体(23日周期)・感情(28日周期)・知性(33日周期)の3つのリズムの波があると言われている。

    解説

  • 2

    部分強化効果 partial reinforcement effect 

    補足(例文と訳など)

    答え

    •   連続強化条件よりも部分強化条件の方が消去抵抗が強いこと。S-R説では、連続強化条件の方が消去抵抗が強いと考えられていた。 

    解説

  • 3

    パーソナル・スペース personal space

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  R.ソマーによって「個人を取り巻く持ち運び可能な目に見えない境界領域で、そのなかに他者が侵入すると心理的に不快感を感じる空間」と定義された。

    解説

  • 4

    ブレーンストーミング brain-storming

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  アメリカの心理学者のオズボーンによって考案された発想法で、独創的なアイデアを生み出すために、集団の機能を利用した集団思考法。ブレーンストーミングの目的は、発想をまとめることではなく、あくまでもより多くのアイデアを産出することである。

    解説

  • 5

    発達の最近接領域 zone of proximal development

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ヴィゴツキー提唱。子どもの精神発達には2つの水準があると考え、子ども自身が自分だけで達成できる発達水準と、他者からの援助や協同によって達成できる水準があるとした。そして、この2つの水準のズレの範囲を発達の最近接領域とよんだ。教育は、この最近接領域に適合したものでなくてはならないと考えられる。

    解説

  • 6

    箱庭療法 sandplay technique

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  クライエントが砂の入った木箱に、さまざまなミニチュアを置いていく、また砂で山をつくるなど、言葉では尽くせないような象徴的な表現をする心理療法。箱庭療法のみで心理療法を行うことはなく、一つのツールとして用いられる。

    解説

  • 7

    引きこもり social withdrawal

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  一般には、不登校や出勤拒否をしている人たちなどが自宅や自室で一日の大半を過ごし、人間関係(特に拒否する対象との関係)を忌避している反福祉的な状態を指す。対人恐怖症などの神経症や気分障害、人格障害が認められる場合もあるが、引きこもり自体が問題の中心となる人がかなりいると推測される。不登校がきっかけとなることが多く、男性に多い。10歳代後半~20歳代前半で始まり、数年に及ぶケースもあって事態は深刻である。

    解説

  • 8

    フラッシュバック flashback

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  過去の出来事をあたかも今体験しているかのように想起することをさす。

    解説

  • 9

    (観測値の)範囲

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  観測された数値の最大値と最小値の差。

    解説

  • 10

    パラノイア paranoia

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  古くはヒポクラテスの記述にもある。妄想症・偏執症などと訳され、クレペリンが「内的原因から発生し、思考・意志・行動の秩序と明晰さが完全に保たれたまま徐々に発展する、持続的でゆるぎない妄想体系である」と定義する機能性精神病。DSM-Ⅳでは妄想性障害(delusional disorder)に分類される。

    解説

  • 11

    ホスピタリズム hospitalism

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  施設入所児の死亡率、心身および言語・行動・社会性などの発達遅滞の発生率が顕著に高いことを指して言われた。後のボウルビィの研究により、ホスピタリズム研究から発展して、マターナルディプリベーションの理論として体系化された。

    解説

  • 12

    没個性化 deindividuation

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  集団的状況では個人状況と異なり、いつもは抑えられていた言動、特に反社会的、攻撃的、刹那的、非合理的な言動を取りやすくなるという現象を扱った概念。暴動などにおいて、暴力行為が過激化するのはこの現象が起こるからである。

    解説

  • 13

    フェティシズム fetishism;fetish

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  性的倒錯の一つ。身体の一部や身に着けているものに対する性愛。男性に多く女性にはまれ。DMS-Ⅳでは、社会的、職業的もしくは他の重要な領域において 著しく障害をきたしている場合、という診断基準を定めている。

    解説

  • 14

    ホメオスタシス homeostasis

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  生命体が生命を維持するために、内的な平均状態を維持しようとする自動的な機構や過程のこと。体温が上がったときに発汗をして体温を下げるなど、環境の変化に対して諸器官を変化させる働き。

    解説

  • 15

    ブーメラン効果 boomerang effect

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  説得者の意図した方向と逆の方向に受けての態度が変容してしまう現象。説得への抵抗のなかでも動的・積極的なものである。

    解説

  • 16

    ピグマリオン効果 Pygmalion effect

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  他者に対する意識的・無意識的な期待が相手に伝わり、期待通りになること。ピグマリオンという名前はギリシア神話からとったものである。

    解説

  • 17

    不安 anxiety

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  対象のはっきりしない漠然とした”恐れ”を感じている状態を指す。対象が明確な場合は恐怖と呼ばれるが、最近では対人不安、テスト不安など特定の対象があるものにも使用され、明確な区別はなされていない。

    解説

  • 18

    バーンアウト burnuout syndrome

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  燃え尽き症候群。実現が難しい目的を掲げ、それを達成するために頑張り過ぎて、体力、精神力を消耗してしまう状態。教育・福祉・医療など対人サービス業に携わる人に多く見られる。使命感に燃え、必死で仕事をやってきたが、成果が上がらなかったり、評価されなかったりと報われず、今までやってきたことに意味を感じず、無力感に襲われたり欲求不満がたまって起こる。

    解説

  • 19

    防衛機制 defence mechanisms

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  不安や抑うつ、罪悪感、恥などのような不快な感情の体験をしたときに、自我の安定が脅かされないように自動的に働く心理的なメカニズム。防衛機制の内容として、抑圧・対抗・置き換え・反動形成などがあげられる。防衛機制自体は 誰にでも認められる正常な心理的作用で、人によってよく使われる防衛機制がある。実際には問題を解決せず現実を歪めることで一時的な安定を図るもので、長期にわたるあるいは不適切な防衛機制は神経症などの不適応を引き起こす。

    解説

  • 20

    反動形成 reaction formation

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  防衛機制の1つ。受け入れがたい衝動や観念が抑圧されて無意識的なものとなり、 意識や行動面ではそれとは反対の言動に置き換えることによって、抑圧を強めようとする心的過程。たとえば、憎しみや攻撃的な感情が抑えれている場合に、意識面では過度に優しく親切な態度で接するなど。

    解説

  • 21

    補償 compensation

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  防衛機制の1つ。劣等感を感じている事柄に対し、ほかのことで優位に立つことによって劣等感を補おうとすること。たとえば、勉強ができないからスポーツに打ち込んで認められようとするなど。

    解説

  • 22

    ペニス羨望 penis envy

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  精神分析学の概念。女の子が自分にペニスがないことに不満を感じ、ペニスに対して怒りや羨望を無意識に抱くこと。

    解説

  • 23

    否認 denial

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 防衛機制の1つ。受け入れられない出来事を拒絶して、不快な体験をみとめないようにする心理理的な働き。

    解説

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