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≪心理学用語辞典≫た行

カード 20枚 作成者: コバ (作成日: 2013/12/17)

  • 代償行動 substitute behavior

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  • 1

    代償行動 substitute behavior

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  適応機制の1つ。ある目標を達成することが何らかの理由によって難しい時に、その目標と類似した別の目標を達成することによって、はじめの達成欲求の充足を図ろうとする行動をいう。 

    解説

  • 2

    てんかん epilepsy

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  てんかん発作を主症状する慢性の大脳疾患で、DSM-Ⅳでは「いろいろの病因によって生じる脳の慢性疾患であり、てんかん脳波を伴う発作の反復出現を主徴とするが、その症状や検査所見(脳波など)はいろいろで一律ではない」病態であると定義されている。治療は主に抗てんかん薬による薬物治療で、90%に近い確率で発作をコントロールすることができる。

    解説

  • 3

    チャンク chunk

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ミラー(MILLER,G.A.)の提唱した、情報処理の心理的な単位。

    解説

  • 4

    転換性障害 conversion disorder

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  以前は転換性ヒステリーと呼ばれていた神経症群。検査をしても器質的な以上は見つからないにも関わらず、歩けない声が出ないなどの運動麻痺、失明などの感覚異常が現れる。

    解説

  • 5

    知性 intelligence

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  何らかの問題に遭遇したとき、その状況を把握し、過去経験にもとづいて考え、解決策を見つけるために動員される、知覚、記憶、推理、判断などの知的な働きの総称。

    解説

  • 6

    転移 transfer

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  学習心理学の用語。前に学習したことが後の学習に影響を及ぼすこと。

    解説

  • 7

    態度 attitude

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  関連するすべての対象や状況に対する個人の反応に対して直接的かつ力動的な影響を及ぼす、経験に基づいて組織化された、精神的および神経的準備状態のことである(Allport,G,W.の定義)。ある対象(事物・人・集団・あるいは社会事象)に対して、一定の仕方で反応させる内的傾向のこと。

    解説

  • 8

    タイプA typeA

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  虚血性心疾患のリスク・ファクターとされる性格傾向および行動パターン。タイプA行動パターンは、過度に競争心が強く、攻撃的でせっかちであることを特徴とする。常に時間に追われ、誰かと競争し、攻撃的でじっとしていられない。この性格傾向の人は、常に攻撃的なストレス反応を起こしていることになり、虚血性心疾患の発症率が高いことが報告されている。

    解説

  • 9

    動因/誘因 drive/incentive

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  個体の維持と種の保存のために行動を生起させる内的状態が動因、外的条件が誘引である。動因は内側から動物を押す力であり、誘引は外部から動物を引く力である。行動の生起に両者が必要であり、総称して「動機」という。

    解説

  • 10

    中心化傾向 central tendency

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  質問紙調査など心理学的な測定を行うとき、「どちらともいえない」といった刺激の範囲のほぼ中心あたりで偏りの少ない判断が生じることがあり、これを中心化傾向(中心傾向)という。

    解説

  • 11

    デマ demagogy

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  情報操作のために、意図的に流される情報。デマ情報の送り手は、政治的・経済的・社会的な意図を実現させるために真実でない情報を流し、社会情勢が緊迫した状況などでは急速に広まる可能性がある。

    解説

  • 12

    投映(影)法 projective technique

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  性格検査のカテゴリーの1つ。外部からの観察や意識的内省によっては直接捉えることのできない人格構成要因や構造様式、あるいは知覚機能や認知の成立過程を理解する方法を指す。新奇で構造化されていない多義的な刺激と、自由度の高い反応を求める教示とが作り出す全体としてあいまいな刺激状況を提供する。あいまいで多義的な図柄や言葉を知覚する際にその人固有の欲求や情緒が投映される、という考え方に基づく。質問紙法よりも深い深層心理を読み取ることができると考えられており、回答者が意図的に回答を歪曲しにくいという利点がある。一方で、検査施行には相当の熟練が必要とされ、解釈も難しく人によって解釈の仕方が異なるという問題点もある。ロールシャッハ・テスト、TAT、P-Fスタディ、SCT、バウムテストなどがある。

    解説

  • 13

    対人不安 social anxiety

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  対人的な原因によると考えられる不安を一般に対人不安または社会的不安とよぶ。

    解説

  • 14

    知能指数 intelligence quotient;IQ

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  知能検査の結果を表現する指標の1つ。知能指数は、IQ=(MA精神年齢/CA生活年齢)×100であらわされる。

    解説

  • 15

    特殊飢餓 specific hunger

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  特定の栄養分(タンパク質、脂肪、ビタミン、塩分など)や体内成分が欠乏した際に、それを含む食物を食べたくなること。食行動におけるホメオスタシス機能と考えられる。カフェテリア実験で証明された。

    解説

  • 16

    単純接触効果 mere exposure effect

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  特定の中性刺激(好きでも嫌いでもないもの)に繰り返し接触するだけで、その刺激に対する魅力が増し好意的な態度を取るようになる現象。

    解説

  • 17

    チック tic

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  不随意的、自動的、突発的に身体の特定の筋肉群に生じる急速な反復運動反応。チックの生じる部位はさまざまで、代表的には、まばたき、口や鼻のぴくつき、貧乏ゆすりなどの身体運動性チックがある。さらに、しゃっくり、咳、奇声などの 呼吸性のチックもある。原因によって器質性チックと心因性チックに分けられる。

    解説

  • 18

    投影 projection

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  防衛機制の1つ。自分の持っている受け入れがたい感情や衝動などを、他の人のものとすること。たとえば自分が相手のことが嫌いなのに、それを無意識に抑圧し、相手が自分を嫌っているのだと考えること。

    解説

  • 19

    知性化 intellectualization

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  防衛機制の1つ。本能・衝動をコントロールするために、情動的な問題を抽象的に論じたり、過度に知的な活動によって覆い隠すようなこと。思春期・青年期に性欲や攻撃性を、過度な勉学や哲学、宗教活動などに向けること。

    解説

  • 20

    ターミナルケア terminal care

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  臨死患者の治療・看護を行うこと。時代の流れとともに、臨死患者が死を迎える場所は、自宅から病院へとかわってきた。

    解説

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