zuknow learn together

新しい教材を作成

◯◯症候群02

カード 33枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/12/17)

  • (   )症候群とは、何らかの原因によち活性化されたT細胞が過剰にサイトカインを産生し、高サイトカイン血症になることで、高熱,肝脾腫,汎血球減少,凝固異常,肝機能障害などを呈し、過剰なサイトカインにより活性化されたマクロファージによる自己の血球貪食像(骨髄,リンパ節)がみられる。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

✅血液ver. 

<参考文献>
病気がみえるvol.5

医学/医療/CBT

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    (   )症候群とは、何らかの原因によち活性化されたT細胞が過剰にサイトカインを産生し、高サイトカイン血症になることで、高熱,肝脾腫,汎血球減少,凝固異常,肝機能障害などを呈し、過剰なサイトカインにより活性化されたマクロファージによる自己の血球貪食像(骨髄,リンパ節)がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • 血球貪食症候群:hemophagocytic syndrome(HPS)

    答え

    • 血球貪食

    解説

  • 2

    (   )症候群とは、悪性リンパ腫が先行して血球貪食症候群を起こすものをいう。

    補足(例文と訳など)

    • lymphoma-associated hemophagocytic syndrome(LAHS)

    答え

    • リンパ腫関連血球貪食

    解説

  • 3

    (   )症候群とは、ウイルス感染(特にEBウイルス)が先行して血球貪食症候群を起こすものをいう。

    補足(例文と訳など)

    • virus-associated hemophagocytic syndrome

    答え

    • ウイルス関連血球貪食

    解説

  • 4

    (   )症候群とは、長時間の飛行など狭い空間での活動制限に機内乾燥による脱水が加わって、静脈還流障害が生じ、深部静脈血栓が形成され肺塞栓が引き起こされた病態をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エコノミークラス(ロングフライト)

    解説

  • 5

    (   )症候群とは、温式自己免疫性溶血性貧血(AIHA)に特発性血小板減少性紫斑病(ITP)を合併したものをいう。

    補足(例文と訳など)

    • 経過中にSLEに移行する傾向がある。

    答え

    • Evans(エバンス)

    解説

  • 6

    (   )症候群とは、遺伝性結合組織疾患の1つで、コラーゲン生成過程に問題があり、皮膚の過伸展と脆弱性,関節過可動,動脈瘤形成,易出血性などを呈する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ehlers-Danlos(エーラス・ダンロス)

    解説

  • 7

    (   )症候群とは、皮膚の広範な部位に血管腫が生じ、血管腫内に血栓を形成し、血小板減少や紫斑を伴う病態をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Kasabach-Merritt(カサバッハ・メリット)

    解説

  • 8

    (   )症候群とは、血液粘稠度の増加により、様々な臓器に血流障害を生じる状態をいい、神経症状,視力障害,心不全などをきたし、凝固因子や血小板機能低下により出血傾向となる。

    補足(例文と訳など)

    • 原発性マクログロブリン血症,多発性骨髄腫でみられる。

    答え

    • 過粘稠度

    解説

  • 9

    (   )症候群とは、腸管粘膜から吸収される栄養素の吸収量が減少した場合をいい、消化管の切除や腫瘍,炎症性疾患などが原因となり、鉄欠乏性貧血の原因の1つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吸収不良

    解説

  • 10

    (   )症候群とは、急性赤白血病(AEL,M6)のことで、赤芽球優位でPAS染色陽性の赤芽球が出現し、グリコホリンAが陽性で、骨髄で赤芽球≧50%である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Di Guglielmo(ディ・グリエルモ)

    解説

  • 11

    (   )症候群とは、菌状息肉症の亜型であり、末梢血中に脳回状の核を有するSézary細胞が出現し、紅斑,皮疹,紅皮症などの皮膚症状がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • 悪性度:indolent lymphoma(慢性に経過し、治療には一時的に反応するが、再発と寛解を繰り返す。

    答え

    • Sézary(セザリー)

    解説

  • 12

    (   )症候群とは、血液中に高リン脂質抗体という自己抗体が出現することにより血液凝固が亢進し、反復する動静脈血栓症や妊娠合併症を呈する病態をいい、凝固時間は延長するが、凝固は亢進し血栓症がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • antiphospholipid antibody syndrome(APS)  抗リン脂質抗体:抗カルジオリピン抗体,ループスアンチコアグランド  動脈血栓症:脳梗塞,一過性脳虚血発作(TIA),心筋梗塞,狭心症など  静脈血栓症:下肢の深部静脈血栓症(DVT),肺血栓塞栓症,Budd-Chiari症候群など  妊娠合併症:習慣流産,子宮内胎児死亡,妊娠高血圧症候群など

    答え

    • 抗リン脂質抗体

    解説

  • 13

    (   )症候群とは、抗リン脂質抗体症候群が突然発症し、数日以内に多発性の動静脈血栓症による多臓器不全に至る予後不良なタイプをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 劇症型抗リン脂質抗体

    解説

  • 14

    (   )症候群とは、基礎疾患をもたないで抗リン脂質抗体症候群を発症することをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原発性抗リン脂質抗体

    解説

  • 15

    (   )症候群とは、後天的に生じる異常造血幹細胞によるクローン性疾患であり、複数系統の骨髄系細胞が異形成を呈し、無効造血による血球減少と前白血病状態となり、約1/3が急性骨髄白血病に移行する。

    補足(例文と訳など)

    • myelodysplastic syndrome(MDS)  赤血球減少→貧血,易疲労感,めまい,動悸,息切れ  白血球減少→易感染状態  血小板減少→出血傾向

    答え

    • 骨髄異形成

    解説

  • 16

    (   )症候群とは、涙腺,唾液腺などの外分泌腺にリンパ球が浸潤し腺組織に炎症反応が起こり、ドライアイやドライマウスをきたす疾患で、クリオグロブリンが発現しRaynaud現象を呈する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Sjögren(シェーグレン)

    解説

  • 17

    (   )症候群とは、Burkittリンパ腫/白血病,急性リンパ性白血病,その他の高悪性度リンパ腫などの治療によって、腫瘍細胞が破壊され、腫瘍細胞中の成分が血中に流入することにより引き起こされる重大な治療関連合併症であり、高K血症,低Ca血症,高P血症,代謝性アシドーシス,高尿酸血症を呈し、不整脈や急性腎不全に至る場合がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腫瘍崩壊

    解説

  • 18

    (   )症候群とは、四肢や顔面に暗赤〜赤色の隆起した局面が単発ないし多発し、発熱・倦怠感などを伴う炎症性疾患であり、骨髄異形成症候群(MDS)との関連が指摘されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Sweet(スイート)

    解説

  • 19

    (   )症候群とは、21番染色体長腕のトリソミーにより発症する、特異的な顔貌と精神発達遅延などを特徴とする先天的染色体異常症候群で、急性巨核芽球性白血病(AMKL)を合併しやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Down

    解説

  • 20

    (   )症候群とは、先天的に好中球の運動能と脱顆粒に障害があるため、易感染性を示し、顆粒形成に障害があるため、顆粒を有する全ての細胞に巨大顆粒が存在する常染色体劣性遺伝疾患であり、予後不良で、多くは小児期に死亡する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Chédiak-Higashi(チェディアック・東)

    解説

  • 21

    (   )症候群とは、高度の蛋白尿とそれに起因する低蛋白血症,浮腫および高脂血症を呈した病態で、Bence-Jones型多発性骨髄腫では、アミロイドーシスとなって(   )症候群となりアミロイド腎を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネフローゼ

    解説

  • 22

    (   )症候群とは、肝静脈3主管あるいは、肝部下大静脈の閉塞ないし狭窄、もしくはこの両者の並存によって、門脈圧亢進症,下腿浮腫,下肢静脈瘤,上下する胸腹壁の静脈怒張などの症状を示す疾患で、抗リン脂質抗体症候群で呈することがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Budd-Chiari(バッド・キアリ)

    解説

  • 23

    (   )症候群とは、特発性門脈圧亢進症とほぼ同義で、門脈圧亢進症状を呈しながら、原因疾患(肝内外門脈閉塞,肝静脈閉塞,肝硬変など)を証明し得ない病態をいう。

    補足(例文と訳など)

    • 門脈圧亢進症状:脾腫,汎血球減少,食道・胃静脈瘤,腹壁静脈怒張,腹水など

    答え

    • Banti(バンチ)

    解説

  • 24

    (   )症候群とは、盲管症候群ともいい、腸内容の管腔内異常停滞による腸内細菌の異常増殖によって起こる、一種の吸収不良症候群であり、巨赤芽球性貧血の原因の1つとなり得る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • blind loop(ブラインド・ループ)

    解説

  • 25

    (   )症候群とは、小球性低色素性貧血に舌炎,口角炎,嚥下障害が合併するものをいう。

    補足(例文と訳など)

    • 舌炎:舌前1/3の舌乳頭の萎縮,発赤,疼痛  嚥下障害:食道粘膜が萎縮し、webと呼ばれるヒダが形成される。  粘膜は上部消化管から下行性に障害されやすい。

    答え

    • Plummer-Vinson(プランマー・ビンソン)

    解説

  • 26

    (   )症候群とは、先天的な血小板膜糖蛋白GPⅠb/Ⅸの欠損や分子異常によって血小板の血管内皮下組織への粘着が障害され、出血傾向をきたす疾患であり、リストセチン凝集能つまり血小板粘着能が低下し、また、巨大血小板が出現し、測定される血小板数が低下する。症状としては、新生児,小児期から続く皮膚粘膜出血,鼻出血などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Bernard-Soulier(ベルナール・スーリエ)

    解説

  • 27

    (   )症候群とは、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)と同様に血小板血栓が多発し、腸管出血性大腸菌(EHEC)に感染後3~5日で急性胃腸炎(水様性下痢,激しい腹痛,粘血便)を呈し、その3~7日後に血小板減少,溶血性貧血,急性腎不全の3徴を呈する(急性胃腸炎患者の1~10%程度)ものをいい、好発年齢は低く、ほとんどが乳幼児であり、TTPより腎症状が重篤である。

    補足(例文と訳など)

    • hemolytic uremic syndrome(HUS)

    答え

    • 溶血性尿毒症

    解説

  • 28

    (   )症候群とは、遺伝性出血性毛細血管拡張症ともいい、皮膚,粘膜および内臓器官の毛細血管が異常に拡張するため、同部位からの出血を繰り返す遺伝性疾患である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Rendu-Osler-Weber(ランデュ・オスラー・ウェーバー)

    解説

  • 29

    (   )症候群とは、慢性リンパ性白血病(CLL)の末期に悪性度の高い非Hodgkinリンパ腫に移行することをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Richter(リヒター)

    解説

  • 30

    (   )症候群とは、毛細血管拡張性失調症ともいい、眼球と耳の毛細血管の拡張,進行性小脳失調,免疫不全,高い発がん率を呈する常染色体劣性遺伝性疾患であり、幼児期より症状が進行する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Louis-Bar(ルイ・バー)

    解説

  • 31

    (   )症候群とは、急性前骨髄球性白血病(APL)の治療薬である全トランス型レチノイン酸(ATRA)投与により分化した成熟好中球が放出するサイトカインによって、呼吸困難や発熱,浮腫といった症状を引き起こすことをいい、放置すれば死亡率は20%以上となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レチノイン酸

    解説

  • 32

    (   )症候群とは、骨髄異形成症候群のFAB分類で不応性貧血(RA)に分類されるもののうち、第5染色体長腕の欠失が認められるものをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5q-

    解説

  • 33

    (   )症候群とは、急性前骨髄性白血病(APL)の亜ヒ酸による治療でレチノイン酸症候群と同様の症状を呈することをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • APL分化

    解説

57056

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ