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≪心理学用語辞典≫さ行

カード 32枚 作成者: コバ (作成日: 2013/12/17)

  • サイコドラマ psychodrama

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  • 1

    サイコドラマ psychodrama

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  モレノによって創始された即興劇の方法を用いた集団精神療法。サイコドラマの構成要素は、監督、補助自我、演者、観客、舞台の5つである。1セッションは、 ①ウォーミングアップ②ドラマ③シェアリングで構成され、この一連の時間を共有することで、メンバーはここの問題に対する直面化、内面の洞察、カタルシス、他者との共感などを体験することができる。

    解説

  • 2

    スキーマ schema

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ある対象について過去の個人的あるいは社会的経験に基づいて体制化された知識構造。人物スキーマ・役割スキーマ・自己スキーマ・事象スキーマ(スクリプト)がある。

    解説

  • 3

    相貌的知覚 physiognomic perception

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ウェルナーが提唱、精神発達の未分化な幼児などに見られる外界の物事を認知する独特な知覚様式で、対象物へ自分の感情や印象を介入させて情意的なものとして捉えることを言う。壁のしみが人の顔に見えたり、首を振っている扇風機を見て「扇風機がイヤイヤしてる」と言ったりすることなど。ただし、大人の擬人化とは異なる。

    解説

  • 4

    セマンティック・ディファレンシャル法・SD法 semantic differential method

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  オスグッドらによって開発された、言語・シンボルなどの意味測定の方法。明るいー暗い、冷たいー温かいなどの反対語の形容詞を両端とした5~7件法の評定尺度をいくつか並べ、評定対象となるものがもたらす印象を評定していく。

    解説

  • 5

    自己効力感 self-efficacy

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  バンデューラが提唱した概念で、自分の力である課題をきちんと遂行できるという信念。①遂行行動の達成、②代理行動の達成、③言語的説得、④情動的喚起の4つの情報源から導かれるとされる。

    解説

  • 6

    心理的リアクタンス psychological reactance

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ブレムらによって提唱。説得などにより、自分の行動の自由が制限されたときに、その自由を回復しようとすることを心理的リアクタンスという。

    解説

  • 7

    精神分析 psychoanalysis

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  フロイトが創始した心理学理論であり、その理論に基づく心理療法を精神分析(的)療法という。「無意識」に抑圧されているものを解放することによって、治療を行う。

    解説

  • 8

    集合的無意識 collective unconscious

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ユングの概念で、普遍的無意識ともいう。フロイトは、精神の構成を局所論において、イド(エス)、自我、超自我の3つに分けたが、 ユングは自我、個人的無意識、集合的無意識、ペルソナの4つに分けた。自我は意識の部分であり、個人的無意識は個人のなかに内包されている個人的内容、 集合的無意識は人類に普遍的に存在しているもの、ペルソナは社会的な部分である。

    解説

  • 9

    初頭効果 primacy effect

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  覚えるように順番に呈示された単語などの材料の記憶成績が、始めのほうが良いこと。

    解説

  • 10

    スクール・カウンセラー school counselor

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  学校で児童・生徒の生活上の問題や悩みの相談に応じ、指導・助言を行う専門家。直接生徒に関わるカウンセリングのほか、教師や親に関わることによって生徒を間接的に援助する、コンサルティングを行う。1995年度予算に「スクールカウンセラー活用調査研究委託費」が計上され、臨床心理士や精神科医が各都道府県の小・中・高校に派遣された、99年度にはその派遣対象校が2250校に拡充された。2001年度以降、委託事業を補助事業へと変更し、カウンセラーの報酬も国費から自治体費との折半という方式となっている。

    解説

  • 11

    ストレス stress

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  元々物理学用語だったものを、生理学者のセリエが生体反応に用いた。外的な刺激をストレッサー、それによる心理的・身体的な反応をストレス反応といい、それらを包括した概念がストレスである。ストレスは環境的要因と心理的要因に大別される。

    解説

  • 12

    催眠  hypnosis

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  言語暗示によって人為的に引き起こされた意識の変容状態。暗示には他者暗示と自己暗示がある。

    解説

  • 13

    自閉性障害 autistic disorder     

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  広汎性発達障害に含まれる障害であり、対人関係・社会性の問題、言語の問題、固執行動、知覚の異常、知的遅延、早い発症が特徴となる。3歳までに、社会性・対人関係の発達の障害、ことばの発達の遅れや異常(言語コミュニケーションの障害)、常同的・執着的な行動の3領域の発達行動上の障害が認められると自閉性障害と診断される。通常、発症は3歳以前とされているが、障害が表面化するのが3歳前後であり、男児に多いとされている。

    解説

  • 14

    潜在学習 latent leaning

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  行動の遂行には直接現れることのない、頭の中だけで遂行している「潜在的な」学習過程を示すものとして解釈され、その後の学習を助ける(早める)という形で現れる。

    解説

  • 15

    集団討議 buzz session

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  参加者各自がグループの共通の目的を意識し、互いの発言を通じ相互に影響し合い目的を達成していく討議の方法。4~8人程度の小グループで行い、メンバーが全員意見・発想を交換することができる。多人数で討議する際にまず少人数のバズ・セッションを行い、後に全体でシェアリングをすると合理的である。

    解説

  • 16

    自己奉仕的バイアス self-serving bias

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  自己の行為が成功した場合は内的帰属、失敗した場合は外的帰属をしがちな傾向。

    解説

  • 17

    自己愛性人格障害 narcissistic personality disorder

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  自分に才能があると空想して行動するような誇大性があり、周囲から賞賛されたいという強い欲求がありながらも、他者への共感性が欠如している障害。しかし、その傲慢さとは裏腹に自己に対する空虚感があり、傷つきやすく、それに伴う怒りを持っている。

    解説

  • 18

    ジェンダー gender

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  社会的要因によって形成される、後天的な心理社会的な性。

    解説

  • 19

    性格 character

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  情動的・意思的な行動の側面で個人を特徴づける持続的かつ一貫した行動様式。人格と混同されて使われるが、人格は個人が保っている統一性を強調し日本語では価値観が含まれる。性格は他者と違っているという個人差を強調する差異によく使われる。

    解説

  • 20

    自発的回復 spontaneous recovery

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  条件付けられた反応を消去しているときに、しばらく休止期間をおいた後で、ふたたび消去を試みると一時的に条件反射が多少回復すること。

    解説

  • 21

    ストランズ strands

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  心理療法でクライエントがどんな状態にあるのかを把握・理解するための手がかりであり、最終的に統合されるべき人格の各側面のこと。ストランズとして①感情と個人的意味づけ②体験過程③不一致④自己の伝達⑤体験の解釈⑥問題に対する関係⑦関係の仕方 の7側面が用いられる。

    解説

  • 22

    社会的認知 social cognition

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  人が社会的世界から受けた情報を何らかの精神システムを通して処理する過程。

    解説

  • 23

    睡眠時随伴症 parasomnias

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  睡眠、または睡眠・覚醒の移行状態に関連して表出する行動異常や生理学的異常が特徴である睡眠障害のこと。悪夢障害、睡眠驚愕障害(夜驚症)、睡眠時遊行症の3つから構成される。

    解説

  • 24

    性同一性障害 gender identity disorder

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  生物学的(身体的)な自分の性は認めているものの、それに違和感や葛藤を感じており、反対の性に属しているあるいは属したいという欲求を持つ、いわば身体の性と心の性が一致しない障害。近年、法整備が進むなど性転換が社会的にも認められつつある。

    解説

  • 25

    セックス sex

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  先天的な性であり、性器等の身体的部位やそれに関わる行動によって決定される性。

    解説

  • 26

    説得 persuasion

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  送り手が受け手に、何らかの選択の自由がある状況のもとでメッセージを伝達することによって、受けての信念、態度、行動を変えようとする活動またはその過程。

    解説

  • 27

    シャルパンティエ効果 Charpentier's effect

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  大きさ-重さの錯覚の1つ。同じ重さのものは、体積が大きい方が軽く感じられるというもの。

    解説

  • 28

    社会的促進 social facilitation

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  単独で作業するよりも他者がいるほうが課題遂行の作業率がはかどること。単に観察者がいるだけで促進される場合を見物効果(audience effect)といい、同一課題を同時に独立に行う他者がいて作業が促進される場合を共行動効果(co-action effect)という。

    解説

  • 29

    性役割 sex role

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  男女の性別に応じて社会から求められる性格特性や態度、行動様式などをいう。社会的性(ジェンダー)における、 いわゆる”おとこらしさ”、”おんならしさ”である。

    解説

  • 30

    精神年齢 mental age;MA

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  知能検査の測定値に基づいて評定された精神発達水準。精神年齢が初めて もちいられたのは、ビネーが作成した知能検査である。

    解説

  • 31

    心身症 psychosomatic disease;PSD

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  日本心身医学会による定義は、「身体疾患のなかで、その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し、器質的ないし機能的障害が認められる病態をいう。ただし、神経症やうつ病など、他の精神障害に伴う身体症状は除外する」とされている。器質的病態として、消化性潰瘍・潰瘍性大腸炎、機能的病態として偏頭痛・過敏性腸症候群などがあげられる。

    解説

  • 32

    昇華 sublimation

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  防衛機制の1つ。性的欲求・攻撃欲求など社会的に認められない本能的な欲求を容認可能な 行動に変容して充足させること。スポーツや芸術活動などにエネルギーを向けかえること。

    解説

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