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【語句→定義】学習心理学

カード 22枚 作成者: たかね (作成日: 2014/12/16)

  • 先行拘束法
    (precommitment)

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教材の説明:

作成中。
引用文献
ジェームズ・E・メイザー, (2009) メイザーの学
習と行動, 二瓶社.→表記:【メイザー】
梅本堯夫 訳, (1977) 図説現代の心理学 3 学習・記憶・思考, 講談社.→表記:【図説現代】


ーーーーーーー
引用ミス、誤字脱字、重複、より良い定義、文句等ありましたら「Twitter:@EXPENSIVE_MAN」までお願い致します。

Q1. 【】の引用文献ですが、問を解く時にヒント(邪魔)になりますか、なるとしたらどのようにすれば改善できると思いますか。
Q2.【定義→語句】と【語句→定義】ではどちらが利用しやすいですか(制限時間が課題です)。

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    先行拘束法 (precommitment)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • より後になっての変更を難しくしたり不可能にしたりする選択を前もって個体がする、自己制御を向上させる技術。【メイザー】

    解説

  • 2

    相反過程理論 (opponent-process theory)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生活体が快や不快を引き起こす刺激(hedonic stimuli)を受けた場合に、その刺激の提示され ている間、およびそれが除去された後に生活体によって経験する感情(affect)の強さと質の 時間的動的変化(temporal dynamics of affect)に関する理論。【メイザー】

    解説

  • 3

    Rescorla-Wagner モデル (Rescorla-Wagner model)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古典的条件づけの数理モデルの1つで、各試行における興奮性と制止性の条件づけは、その場 に存在するすべての条件刺激の連合強度と、無条件刺激の強度によって決まると仮定する。【メイザー】

    解説

  • 4

    反応遮断化理論 (response deprivation theory)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある行動の選好されていたレベルから動物を遮断化するようないかなる随伴性も、より制約さ れなかった行動に対してその行動が強化子として働くようにさせるという強化の理論。【メイザー】

    解説

  • 5

    Ainslie-Rachlin理論 (Ainslie-Rachlin theory)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なぜ個体の選好が、強化子の呈示時間が接近するにつれて、大きくて遅延された強化子から、小さくてより即時的な強化子に移行しうるのかを説明する自己制御場面での選択の理論。【メイザー】

    解説

  • 6

    マガジン訓練 (magazine training)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被験体がそのときなにをしているかにかかわらず、実験者が固形飼料を落とし、シェイピングに用いられる強化子をつくりだす。【図説現代】

    解説

  • 7

    合図刺激 (sign stimulus)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 固定的活動パターンを開始させる刺激。【メイザー】

    解説

  • 8

    1次強化子 (primary reinforcer)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本来的に、それに先行する反応を強める力を持っている刺激(たとえば、食物、水、性的快楽、快適さ)。【メイザー】

    解説

  • 9

    1次性のCS (first-order CS)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古典的条件づけにおいて、無条件刺激と直接対呈示して条件づけられた刺激。【メイザー】

    解説

  • 10

    移調 (transposition)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弁別刺激において2つのうちの1つを選択することで実験対象が強化子を受け取り、その後、先ほど強化された刺激を選択するというよりも、同一次元でより極端な刺激の方を選択すること。【メイザー】

    解説

  • 11

    隠蔽 (overshadowing)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古典的条件づけにおける現象の1つで、もしより強度の強い条件刺激とともに呈示されれば、弱い強度の条件刺激への条件づけ効果は小さくなること。 【メイザー】

    解説

  • 12

    a過程 (a-process)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相反過程理論における、刺激に対する最初に素早く生じる情動反応。それはその後に反応方向の情動を引き起こすb過程を伴う。 【メイザー】

    解説

  • 13

    ABABデザイン (ABAB design)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行動的治療計画の1つ。各「A」期間はベースライン期で、患者の行動はなんら治療を受けずに記録される。そして各「B」期間では治療を受ける。【メイザー】

    解説

  • 14

    回顧的符号化 (retrospective coding)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 記憶方略の1つで、実験対象者はどの刺激がすでに存在したかを思い出すことによって、その後の反応を選択する。【メイザー】

    解説

  • 15

    ガイダンス仮説 (guidance hypothesis)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運動技能学習において、もし結果の知識(KR)が学習中のすべての試行で与えられたなら、学習者はこのKRに過剰に依存するようになり、後のKRなしのテストでうまく遂行できないであろうと述べた理論。【メイザー】

    解説

  • 16

    回避 (avoidance)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 負の強化の一種。反応することが嫌悪刺激の発生を妨げる。【メイザー】

    解説

  • 17

    回避パラドックス (avoidance paradox)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫌悪事象が生じないことが、どのようにして回避反応の強化子として働くことができるのかという点に関する疑問。【メイザー】

    解説

  • 18

    学習性無力感 (learned helplessness)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実験対象が逃避不可能な嫌悪刺激に曝された後に起こる、回避反応の学習能力の障害についての Seligman の用語。【メイザー】

    解説

  • 19

    獲得段階 (acquisition phase)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある個体が新しい行動を学習するときの学習過程の期間。【メイザー】

    解説

  • 20

    過剰修正 (overcorrection)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行動低減手続きの1つ。望ましくない行動が起こった時、個体はそれに代わる、もっと望ましい行動を何度も繰り返し行う事を要求される。【メイザー】

    解説

  • 21

    過剰学習 (overlearning)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遂行が明らかに完璧になった後も、その反応の練習を続けること。その結果、しばしば後のテストでより強力で確かな遂行がもたらされる。【メイザー】

    解説

  • 22

    過小マッチング (undermatching)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 選択場面で強化の割合に対して反応の割合が一貫してより極端ではない方向となるマッチングからの逸脱。【メイザー】

    解説

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