zuknow learn together

新しい教材を作成

宅建 ○×問題 40

カード 5枚 作成者: kazu (作成日: 2013/10/26)

  • 宅地建物取引業者が自ら売主となる宅地の割賦販売に契約において、宅地建物取引業者でない買主が賦払金の支払の義務を履行しなかった場合、当該宅地建物取引業者は30日以上の相当の期間を定めてその支払を書面で催告し、その期間内にその義務の履行がなされないときでなければ、賦払金の支払いの遅滞を理由として当該売買契約を解除することはできない

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

自ら売主の8つの制限ー割賦販売契約の解除の制限ーに関する○×問題!

公開範囲:

公開

カテゴリ:

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    宅地建物取引業者が自ら売主となる宅地の割賦販売に契約において、宅地建物取引業者でない買主が賦払金の支払の義務を履行しなかった場合、当該宅地建物取引業者は30日以上の相当の期間を定めてその支払を書面で催告し、その期間内にその義務の履行がなされないときでなければ、賦払金の支払いの遅滞を理由として当該売買契約を解除することはできない

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 2

    宅地建物取引業者Aが,自ら売主となり,宅地又は建物を売買する場合に,買主Eとの割賦販売契約において,「Eが割賦金の支払を40日以上遅滞した場合は,催告なしに契約の解除又は支払時期の到来していない割賦金の支払を請求することができる。」 と定めた契約書の条項は有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 宅建業者が,自ら売主として,宅建業者でない者と,宅地又は建物の割賦販売の契約をした場合に,買主が賦払金の支払の義務を履行しないときは,1) 30日以上の相当の期間を定めてその支払を書面で催告し,2) その期間内にその義務が履行されないときでなければ,賦払金の支払の遅滞を理由として,契約を解除し,又は支払時期の到来していない賦払金の支払を請求することができません(宅建業法42条1項)。

    解説

  • 3

    宅地建物取引業者Aが自ら売主となり、宅地を売買する場合、宅地建物取引業者でないか買主Bとの割賦販売契約において、「Bが割賦金の支払を40日以上遅延した場合は、催告なしに契約の解除または支払時期の到来していない割賦金の支払を請求することができる」と定めた契約書の条項は有効である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 割賦販売の場合、シロートの買主が、ローンの返済を遅滞したときは、業者は①3日以上の相当の期間を定めて、②書面で催告し、それでも支払がない場合に限って契約の解除ができる。催告なしに解除できるという特約は、買主に不利な内容だから無効だ

    解説

  • 4

    宅地建物取引業者が自ら売主となる宅地の割賦販売の契約において,宅地建物取引業者でない買主が賦払金の支払の義務を履行しなかった場合,当該宅地建物取引業者は30日以上の相当の期間を定めてその支払を書面で催告し,その期間内にその義務の履行がなされないときでなければ,賦払金の支払の遅滞を理由として当該売買契約を解除することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 5

    宅地建物取引業者が,自ら売主となる割賦販売契約において,「買主の賦払金の支払いの延滞があったときは,売主は,催告をしないで直ちに契約を解除することができる」という特約をした場合,その特約は無効となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

57036

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ