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商標

カード 8枚 作成者: いでる (作成日: 2014/12/14)

  • 「商品」とは,

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教材の説明:

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  • 1

    「商品」とは,

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 商取引の目的たり得るべき物,特に動産をいう(青本 商2条)。

    解説

  • 2

    他人の業務に係る商品等を表示するものとして日本国内又は「外国における需要者の間に広く認識されている商標」と同一又は類似の商標であって,不正の目的をもって使用をするものは,商標登録を受けることができない(商4条1項19号)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ここで,「外国における需要者の間に広く認識されている商標」は,当該国における周知性が必要だが,必ずしも複数の国における周知性は要さず,また,日本における周知性も要しない。

    解説

  • 3

    他人の氏名を含む商標は,その他人の承諾を得ているものを除き,商標登録を受けることができない(商4条1項8号)。ここで,「他人」とは,

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現存する者とし,また,外国人を含む(商審査基準)。

    解説

  • 4

    「慣用されている商標」とは、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同種類の商品又は役務について同業者間において普通に使用されるに至った結果、自己の商品又は役務と他人の商品 又は役務とを識別することができなくなった商標をいう。

    解説

  • 5

    慣用商標の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「正宗」(清酒) 「羽二重餅」(餅菓子) 「オランダ船」の図形(カステラ) 「かきやま」(あられ) 「観光ホテル」(宿泊施設の提供) 「プレイガイド」(興行場の座席の手配)

    解説

  • 6

    「普通名称」とは、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取引界において、その商品又は役務の一般的な名称であると認識されるに至っているものをいう。 その名称が特定の業務を営む者から流出した商品又は特定の業務を営む者から提供された役務を指称するのではない。

    解説

  • 7

    普通名称の例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 商品「時計」について、「時計」の商標 役務「美容」について、「美容」の商標 2.商品又は役務の普通名称には、原則として、その商品又は役務の略称、俗称 等も含まれるものとする。 (例) 略称・・・・「アルミ」(アルミニウム) 「パソコン」(パーソナルコンピュータ) 「損保」(損害保険の引受け) 「空輸」(航空機による輸送) 俗称・・・・「波の花」(塩) 「おてもと」(箸) 「一六銀行」(質屋による資金の貸付け) 「呼屋」(演芸の興行の企画又は運営)

    解説

  • 8

    商標権の侵害とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 権限のない第三者が、指定商品若しくは指定役務又はこれらに類似する商品若しくは役務について登録商標又はこれに類似する商標使用をすること、指定商品又は指定役務について登録防護標章の使用をすること、又は一定の予備的行為をすることをいう(25条本文、37条各号、67条各号)。

    解説

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