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西陣用語集⑥

カード 20枚 作成者: eri (作成日: 2013/12/16)

  • しゅもく(撞木)

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  • 1

    しゅもく(撞木)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 丁字型をした織物の展示用具の一種。ジャカード機のシリンダーを正しい姿勢に安定させるための逆丁字型部品。

    解説

  • 2

    おどる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機の上下の烈しい紋上げの様。

    解説

  • 3

    つりかえる(吊り変える)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 棒刀や伏せ等の順番を吊り変える。

    解説

  • 4

    とびひらい(飛拾い)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 綜絖制作の方式。通糸(つうじ)を目板(めいた)に通す順を、棒刀の順によらず飛び出して拾う鵬。2枚トビ、3枚トビその他がある。経糸の摩擦を避け”ながれざし”を防ぐなどの効果がある。

    解説

  • 5

    におい(匂)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 花の芯。

    解説

  • 6

    あたる(当る)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 図案、紋図などを画く際の概略の下書き。あたり。

    解説

  • 7

    ぬき(緯)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 織物の緯糸。

    解説

  • 8

    ジャカード

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャカードマシンの略。1804年仏人ジャカールの発明した紋織機械。シリンダーにより紋紙を横針に押しつけ、その穿口部に対応する堅針を引き上げる。これに吊り下げた綜絖により経糸が開口する。針数により400口、600口、900口、1200口、1300口、1800口などがあるが呼称口数より余分の針を有する。我国に導入されたのは明治6年西陣の佐倉常七、井上伊兵衛、吉田忠七ら派仏学生の手による。

    解説

  • 9

    そうぼり(総彫)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紋紙に、ジャカード機の針全部に対応する穴を彫り込むこと。

    解説

  • 10

    せいもんばらい(誓文払)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 江戸時代京都の商人遊女などが、商売の駆け引きに使った過去一年間のうその罪を祓い神罰の許しを願う陰暦10月20日の行事。この日、呉服屋は安売りをするのが例となっている。

    解説

  • 11

    きめつけのず(極付の図)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 竹べらで線を引いた方眼紙に増絵の図案を転写する。

    解説

  • 12

    けんかた(牽方)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 織機の織前位置に面して右側をいう。手機(てばた)において、巻取および経糸の緊張度をつかさどる”けんぼう”が右側に位置していたところからこの称がある。

    解説

  • 13

    ピア

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピアノ型紋紙穿孔機。紋織物製織のためにジャカード機に装着する紋紙に、紋図に従って穴をあける機械。

    解説

  • 14

    おくり(送り)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連続模様のつなぎ部分。紋の返し。

    解説

  • 15

    いとばつり(糸羽釣)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャカード機の堅糸(たつばり)一本に対し、綜絖の通糸(つうじ)一本を吊込む紋織方式。曲線がなめらかで繊細な紋織物ができるが”ジャカード”の針数の関係で、経緯密度の緻密な大柄をあらわすには不向きである。

    解説

  • 16

    ぬいわけ(縫分け)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 手織の縫取織物に於いて、ほぼ同列に位置する二つ以上の文様を同一の紋紙に彫り込み、同時に二ケ所以上の縫取杼口が作られる場合に、それぞれ別色で縫い取ること。

    解説

  • 17

    ねぶる(嘗る)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 図案の縁辺に沿って部分的に細かくふちどる。

    解説

  • 18

    はり(針)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャカードやトビーに用いる縦針、横針。

    解説

  • 19

    じぬき(地緯)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紋織物の地組織を組成する緯糸。

    解説

  • 20

    なかむろ(中双)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経糸を素入(すいり)と羽二重を交互に配列すること。経密度が均一でないから織物の組織により斜線が強く現われるが、三枚斜文(錦地)では不工合が出ない。また畦織物中双にすると緯糸一越しごとに素入部と羽二重部が段状に現われるので、この場合は経糸配列を1・2・1・2とする。即ち中双である。

    解説

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