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西陣用語集④

カード 20枚 作成者: eri (作成日: 2013/12/16)

  • あいもん(合紋)

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  • 1

    あいもん(合紋)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たれ紋から主紋、主紋から腹紋に入れる紋。三通や六通などに使用。

    解説

  • 2

    ちょう(丁)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 杼の数を数える単位。(1丁)

    解説

  • 3

    おもぎかい(主機械)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 手機(てばた)ではジャカードで文様を織り出すものと地組織を織るため小口のものと2台架装し、踏木を使い分けて作業することが多く、文様用のジャカードを”おもきかい”と称する。

    解説

  • 4

    どう(胴)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 織物の全巾に時緯とは別の色糸を織り込み、その一部で紋様を表す方式の紋織物で、その柄緯糸が総通しに満たないもの。この場合地緯糸との割合により半胴とか三分銅とかいう。また縫取織物の絵緯(えぬき)をも”どう”と称することがある。

    解説

  • 5

    にじゅうおりもの(二重織物)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重ね織の一種で二重組織を用いた一重織物。経緯二重織は表裏経糸緯糸共に別糸を用い完全に一重織物を上下二枚重ね合わせて同時に作ったもの。

    解説

  • 6

    さし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 織物の縦方向に発生する線状の難の意味。経糸の染色ムラによるもののほか経糸の緊張不揃によるもの(あるきざし)、綜絖次第の影響によるもの(ながれざし)などという。

    解説

  • 7

    じがみ(地紙)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一連の紋紙のうち地組織をつくるための紙。

    解説

  • 8

    ひとつぼり(一つ彫)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紋紙の彫落ちの場合に直す道具。駅の切符切りの様なもの。

    解説

  • 9

    ながれ(流れ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意匠法の柄の配置。

    解説

  • 10

    いれじゃく(入尺)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 織上げ後の収縮を予想して、余分に長く織っておく縮みしろ。

    解説

  • 11

    じばく(地箔)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地組織に箔を織り、地緯を裏綴にする。

    解説

  • 12

    いじる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 箱いじり、紋紙に彫った時、ひとながれいじっている状態。

    解説

  • 13

    たてにしき(経錦)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経糸に複数の色糸を用い文様を織り出した錦織り。

    解説

  • 14

    うわだて(上経)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他重組織の織物の地経(じだて)よりも上側に装置する紋経。

    解説

  • 15

    けいがみ(罫紙)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紋意匠紙。織物の緯密度とジャカード機の針数に合わせて所定の倍率に罫引きしたもので、これに図案をうつしとったものを紋図という。

    解説

  • 16

    とも(共)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同一の意。経緯絵緯とも同系色で統一すること。

    解説

  • 17

    じきん(地金)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地緯(じぬき)に金糸を使用した織物。

    解説

  • 18

    ものなおし(物直し)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 織物の種類を交換するために綜絖の前機(まえばた)などを交換したり、あるいは別の綜絖に掛け替える作業。

    解説

  • 19

    おいかけ(追かけ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 織物を織る時の杼の順の名称。逆は戻し。

    解説

  • 20

    つくりもん(造り物)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 織物関係の器物資材を用いて、演劇や昔話の一場面あるいは時宜に応じた事象などを模して組立て、これを展覧して西陣織の宣伝に供した催し。笹屋町通の千本通と知恵光院通の間の、機業家有志が自家の表の間を開放して毎年8月23日の地蔵盆の日に公開した。明治初期に疫病の流行で多数の罹病致死者がでたとき地蔵供養のため始めたのが起源と言われ、太平洋戦争で中断したが昭和25年復活し同45年まで続いたものの資材の高騰と技術後継者不足で現在は行われていない。しかし、このような伝承催物を惜しむ声は大きく再復活の気運もみられるようである。

    解説

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