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法医学01

カード 121枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/12/07)

  • 定型縊頸とは、一端を固定した索状物を前頸部からかけ、(   )をもって頸部を圧迫し、索状物のかかり方が左右対称であることをいい、うっ血は示さない。

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教材の説明:

MCQ,MEQ対策

死体検案書,死亡診断書 
窒息 
損傷 
死体現象 


医学/医療

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    定型縊頸とは、一端を固定した索状物を前頸部からかけ、(   )をもって頸部を圧迫し、索状物のかかり方が左右対称であることをいい、うっ血は示さない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分の全体重

    解説

  • 2

    定型縊頸とは、一端を固定した索状物を前頸部からかけ、自分の全体重をもって頸部を圧迫し、索状物のかかり方が(   )であることをいい、うっ血は示さない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左右対称

    解説

  • 3

    定型縊頸とは、一端を固定した索状物を前頸部からかけ、自分の全体重をもって頸部を圧迫し、索状物のかかり方が左右対称であることをいい、うっ血は[示す・示さない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 示さない

    解説

  • 4

    (   )とは、一端を固定した索状物を前頸部からかけ、自分の体重で首を絞めることで、全体重はかからず、左右不対称であったり、地上に足がついていたりする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非定型縊頸

    解説

  • 5

    縊頸とは、頸部に索状物を巻き、(   )で圧迫すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分の体重

    解説

  • 6

    絞頸とは、頸部に索状物を巻き、(   )で圧迫すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分の体重以外の力

    解説

  • 7

    扼頸とは、(   )で頸部を強く圧迫すること。基本的に他殺。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 手指や腕,足など

    解説

  • 8

    定型縊死では、顔面は(   )、眼溢血点はみられず、索状痕は左右対称である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蒼白

    解説

  • 9

    定型縊死では、顔面は蒼白、眼溢血点は[みられ・みられず]、索状痕は左右対称である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • みられず

    解説

  • 10

    定型縊死では、顔面は蒼白、眼溢血点はみられず、索状痕は[左右対称・左右不対称]である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左右対称

    解説

  • 11

    非定型縊死では、顔面は(   )、眼溢血点はみられ、索状痕は左右不対称である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • うっ血

    解説

  • 12

    非定型縊死では、顔面はうっ血、眼溢血点は[みられ・みられず]、索状痕は左右不対称である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • みられ

    解説

  • 13

    非定型縊死では、顔面はうっ血、眼溢血点はみられ、索状痕は[左右対称・左右不対称]である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左右不対称

    解説

  • 14

    壊機試験とは、(   )の証明法であり、肺および肝,腎の組織片を発煙硫酸と濃硫酸で加熱し、過酸化水素を加え、組織中のプランクトン、珪藻類を固定する方法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 溺水

    解説

  • 15

    壊機試験とは、溺水の証明法であり、(   )の組織片を発煙硫酸と濃硫酸で加熱し、過酸化水素を加え、組織中のプランクトン、珪藻類を固定する方法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺および肝,腎

    解説

  • 16

    壊機試験とは、溺水の証明法であり、肺および肝,腎の組織片を(   )で加熱し、過酸化水素を加え、組織中のプランクトン、珪藻類を固定する方法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発煙硫酸と濃硫酸

    解説

  • 17

    壊機試験とは、溺水の証明法であり、肺および肝,腎の組織片を発煙硫酸と濃硫酸で加熱し、(   )を加え、組織中のプランクトン、珪藻類を固定する方法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過酸化水素

    解説

  • 18

    壊機試験とは、溺水の証明法であり、肺および肝,腎の組織片を発煙硫酸と濃硫酸で加熱し、過酸化水素を加え、組織中の(   )を固定する方法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プランクトン,珪藻類

    解説

  • 19

    (   )とは、溺水の証明法であり、肺および肝,腎の組織片を発煙硫酸と濃硫酸で加熱し、過酸化水素を加え、組織中のプランクトン、珪藻類を固定する方法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 壊機試験

    解説

  • 20

    壊機試験について、 [死後入水・生前入水]では、胃内には珪藻類を認めるが、十二指腸には認めない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死後入水

    解説

  • 21

    壊機試験について、 [死後入水・生前入水]では、肝,腎内に侵入した珪藻類が確認される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生前入水

    解説

  • 22

    壊機試験について、 死後入水では、胃内には珪藻類を認めるが、十二指腸には認めず、生前入水では、肝,腎内に侵入した珪藻類が確認される。これにより、(   )を判定することができる。さらに、体内で発見されたプランクトンの種類によって、入水した場所を推定することが出来る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死後の入水か生前の入水か

    解説

  • 23

    壊機試験について、 死後入水では、胃内には珪藻類を認めるが、十二指腸には認めず、生前入水では、肝,腎内に侵入した珪藻類が確認される。これにより、死後の入水か生前の入水かを判定することができる。さらに、体内で発見されたプランクトンの種類によって、(   )を推定することが出来る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 入水した場所

    解説

  • 24

    鋭器損傷には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 切創,割創,刺創

    解説

  • 25

    鋭器損傷について、 切創とは、「(   )が、体表面に押し付けられ、そのまま長軸方向へ動かされて生じる創」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鋭利な刃部あるいは稜

    解説

  • 26

    鋭器損傷について、 切創とは、「鋭利な刃部あるいは稜が、(   )に押し付けられ、そのまま長軸方向へ動かされて生じる創」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体表面

    解説

  • 27

    鋭器損傷について、 切創とは、「鋭利な刃部あるいは稜が、体表面に押し付けられ、そのまま(   )へ動かされて生じる創」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長軸方向

    解説

  • 28

    鋭器損傷について、 割創とは、「(   )を体表面に打ち付けるようにしてできる創」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重量のある刃器や鈍的刃器

    解説

  • 29

    鋭器損傷について、 割創とは、「重量のある刃器や鈍的刃器を体表面に(   )ようにしてできる創」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 打ち付ける

    解説

  • 30

    鋭器損傷について、 刺創とは、「(   )を体表面から内部に刺入してできる創」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尖鋭な部分を持つ成傷器

    解説

  • 31

    鋭器損傷について、 刺創とは、「尖鋭な部分を持つ成傷器を体表面から(   )してできる創」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内部に刺入

    解説

  • 32

    鈍器損傷には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    • 特殊な損傷:咬傷,杙創(よくそう),縛傷など

    答え

    • 圧痕,表皮剥脱,皮下出血,挫創,裂創,骨折,銃創

    解説

  • 33

    鈍器損傷について、 圧痕とは、「(   )を伴わない皮膚の変形」である。生前,死後の判断は不可。

    補足(例文と訳など)

    • 

    答え

    • 出血

    解説

  • 34

    鈍器損傷について、 圧痕とは、「出血を伴わない(   )」である。生前,死後の判断は不可。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚の変形

    解説

  • 35

    鈍器損傷について、 表皮剥脱とは、「(   )が皮膚表面に作用して皮膚が剥離し真皮が露出した状態」である。 

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硬固な鈍体

    解説

  • 36

    鈍器損傷について、 表皮剥脱とは、「硬固な鈍体が皮膚表面に作用して(   )した状態」である。 

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚が剥離し真皮が露出

    解説

  • 37

    鈍器損傷について、 挫創とは、「(   )の打撲作用によって皮膚が圧挫されて破綻した創」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 角稜のある鈍体

    解説

  • 38

    鈍器損傷について、 挫創とは、「角稜のある鈍体の(   )作用によって皮膚が圧挫されて破綻した創」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 打撲

    解説

  • 39

    鈍器損傷について、 挫創とは、「角稜のある鈍体の打撲作用によって皮膚が(   )した創」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 圧挫されて破綻

    解説

  • 40

    鈍器損傷について、 裂創とは、「皮膚を(   )したため、弾性限界を超えて破綻した創」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過度に伸展

    解説

  • 41

    鈍器損傷について、 裂創とは、「皮膚を過度に伸展したため、(   )を超えて破綻した創」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弾性限界

    解説

  • 42

    早期死体現象には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死後冷却,死斑,死後硬直,乾燥,角膜混濁

    解説

  • 43

    早期死体現象について、 死後冷却とは、「死後の(   )により、体温が外界の温度に一致するように変化すること」をいい、最初の10時間は、1℃/hずつ下がり、死後10〜20時間は、0.5℃/hずつ下がる。

    補足(例文と訳など)

    • 夏:1/√2倍(≒0.7)、冬:√2倍 やせ:早い、肥満:遅い

    答え

    • 熱産生停止

    解説

  • 44

    早期死体現象について、 死後冷却とは、「死後の熱産生停止により、体温が(   )に一致するように変化すること」をいい、最初の10時間は、1℃/hずつ下がり、死後10〜20時間は、0.5℃/hずつ下がる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外界の温度

    解説

  • 45

    早期死体現象について、 死後冷却とは、「死後の熱産生停止により、体温が外界の温度に一致するように変化すること」をいい、最初の10時間は、(   )℃/hずつ下がり、死後10〜20時間は、0.5℃/hずつ下がる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1

    解説

  • 46

    早期死体現象について、 死後冷却とは、「死後の熱産生停止により、体温が外界の温度に一致するように変化すること」をいい、最初の10時間は、1℃/hずつ下がり、死後10〜20時間は、(   )℃/hずつ下がる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.5

    解説

  • 47

    早期死体現象について、 死斑とは、「(   )に伴って、血液が血管の下方へ移動(就下)するが、これを体表から見たもの」をいい、仰向けなら背部、うつ伏せなら腹部、吊られていたら下肢でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血流停止

    解説

  • 48

    早期死体現象について、 死斑とは、「血流停止に伴って、血液が(   )へ移動(就下)するが、これを体表から見たもの」をいい、仰向けなら背部、うつ伏せなら腹部、吊られていたら下肢でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管の下方

    解説

  • 49

    早期死体現象について、 死斑とは、「血流停止に伴って、血液が血管の下方へ移動(就下)するが、これを(   )から見たもの」をいい、仰向けなら背部、うつ伏せなら腹部、吊られていたら下肢でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体表

    解説

  • 50

    早期死体現象について、 死斑とは、「血流停止に伴って、血液が血管の下方へ移動(就下)するが、これを体表から見たもの」をいい、仰向けなら背部、うつ伏せなら腹部、吊られていたら(   )でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下肢

    解説

  • 51

    死斑は、0.5~2時間で発現し、2~3時間で明らかに観察されるようになり、8~10時間程度までは転移・退色できるが、(   )時間以上経過すると、死斑の消失・移動は起こらない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 12

    解説

  • 52

    死斑は、0.5~2時間で発現し、2~3時間で明らかに観察されるようになり、(   )時間程度までは転移・退色できるが、12時間以上経過すると、死斑の消失・移動は起こらない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 8~10

    解説

  • 53

    死斑は、(   )時間で発現し、2~3時間で明らかに観察されるようになり、8~10時間程度までは転移・退色できるが、12時間以上経過すると、死斑の消失・移動は起こらない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.5~2

    解説

  • 54

    死斑について、 (   )の場合、死斑は薄くなり、CO中毒,凍死,シアン中毒などでは鮮紅色となり、腐敗,水中死体では死斑は不明となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 失血,乏血

    解説

  • 55

    死斑について、 失血、乏血の場合、死斑は薄くなり、CO中毒,凍死,シアン中毒などでは(   )色となり、腐敗,水中死体では死斑は不明となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鮮紅

    解説

  • 56

    死斑について、 失血、乏血の場合、死斑は薄くなり、CO中毒,凍死,シアン中毒などでは鮮紅色となり、(   )では死斑は不明となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腐敗,水中死体

    解説

  • 57

    早期死体現象について、 死後硬直とは、「いったん緩解した(   )がその後再び収縮して伸展性を失い、固くなること」をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋の緊張

    解説

  • 58

    早期死体現象について、 死後硬直とは、「いったん緩解した筋の緊張がその後再び収縮して(   )を失い、固くなること」をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伸展性

    解説

  • 59

    死後硬直は、2~3時間で(   )→下肢とみられ、4時間で肩や股の大関節,8時間で手足の小関節、16時間で最大となり、32時間を過ぎると硬直が解ける。

    補足(例文と訳など)

    • 筋量に比例して強く・早く、温度が高いほど早く発現する。

    答え

    • 顎→肩→上肢

    解説

  • 60

    死後硬直は、2~3時間で顎→肩→上肢→下肢とみられ、4時間で(   ),8時間で手足の小関節、16時間で最大となり、32時間を過ぎると硬直が解ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肩や股の大関節

    解説

  • 61

    死後硬直は、2~3時間で顎→肩→上肢→下肢とみられ、4時間で肩や股の大関節,8時間で手足の小関節、(   )時間で最大となり、32時間を過ぎると硬直が解ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 16

    解説

  • 62

    死後硬直は、2~3時間で顎→肩→上肢→下肢とみられ、4時間で肩や股の大関節,8時間で手足の小関節、16時間で最大となり、(   )時間を過ぎると硬直が解ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 32

    解説

  • 63

    早期死体現象について、 乾燥とは、「組織中の(   )と循環停止による水分供給の停止」をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水分の蒸発

    解説

  • 64

    早期死体現象について、 乾燥とは、「組織中の水分の蒸発と(   )による水分供給の停止」をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 循環停止

    解説

  • 65

    早期死体現象について、 角膜混濁とは、「開眼時では(   )時間で始まり、半日で白濁し、閉眼時では、半日でわずかに、1日で中等度、(   )日で強度に白濁する」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2

    解説

  • 66

    早期死体現象について、 角膜混濁とは、「開眼時では2時間で始まり、(   )で白濁し、閉眼時では、(   )でわずかに、1日で中等度、2日で強度に白濁する」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 半日

    解説

  • 67

    早期死体現象について、 角膜混濁とは、「開眼時では2時間で始まり、半日で白濁し、閉眼時では、半日でわずかに、(   )で中等度、2日で強度に白濁する」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1日

    解説

  • 68

    晩期(後期)死体現象には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自家融解,腐敗,白骨化

    解説

  • 69

    晩期(後期)死体現象について、 (   )とは、死体の細胞自身の持つ酵素、特にリソソーム内にある加水分解酵素の作用によって、身体構成成分が嫌気的かつ無菌的に分解される現象をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自家融解

    解説

  • 70

    晩期(後期)死体現象について、 自家融解とは、死体の細胞自身の持つ酵素、特にリソソーム内にある加水分解酵素の作用によって、身体構成成分が(   )に分解される現象をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫌気的かつ無菌的

    解説

  • 71

    晩期(後期)死体現象について、 腐敗とは、「(   )により人体が分解されていくこと」をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腐敗菌

    解説

  • 72

    腐敗の早さは、(   )の法則により空気中:水中:土中=1:2:8となっており、空気中が最も早く腐敗する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Casper

    解説

  • 73

    腐敗の早さは、Casperの法則により空気中:水中:土中=(   )となっており、空気中が最も早く腐敗する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1:2:8

    解説

  • 74

    腐敗の早さは、Casperの法則により空気中:水中:土中=1:2:8となっており、(   )中が最も早く腐敗する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 空気

    解説

  • 75

    晩期(後期)死体現象について、 (   )とは、軟部組織が腐敗や物理的作用により分解・消失し、最終的に骨,歯,爪,毛髪などの硬組織のみが残ることをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白骨化

    解説

  • 76

    特殊死体現象には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミイラ化,屍蠟化,第三永久死体,プラスティネーション,エンバーミング

    解説

  • 77

    特殊死体現象について、 ミイラ化とは、死体から(   )が急速に失われると、微生物の繁殖が阻止され、腐敗が停止し、軟部組織の乾燥だけが進行したことをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水分

    解説

  • 78

    特殊死体現象について、 ミイラ化とは、死体から水分が急速に失われると、(   )が阻止され、腐敗が停止し、軟部組織の乾燥だけが進行したことをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 微生物の繁殖

    解説

  • 79

    特殊死体現象について、 ミイラ化とは、死体から水分が急速に失われると、微生物の繁殖が阻止され、腐敗が停止し、(   )だけが進行したことをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軟部組織の乾燥

    解説

  • 80

    特殊死体現象について、 屍蠟化(しろうか)とは、水中など湿潤で(   )との接触を絶たれた場所に置かれた死体にみられ、体内の脂肪が蝋化(鹼化)した状態をいい、身体の成分が灰白色のチーズ様に硬化した状態となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 空気

    解説

  • 81

    特殊死体現象について、 屍蠟化(しろうか)とは、水中など湿潤で空気との接触を絶たれた場所に置かれた死体にみられ、体内の(   )が蝋化(鹼化)した状態をいい、身体の成分が灰白色のチーズ様に硬化した状態となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪

    解説

  • 82

    特殊死体現象について、 屍蠟化とは、水中など湿潤で空気との接触を絶たれた場所に置かれた死体にみられ、体内の脂肪が蝋化(鹼化)した状態をいい、身体の成分が(   )様に硬化した状態となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 灰白色のチーズ

    解説

  • 83

    特殊死体現象について、 第三永久死体とは、(   )により腐敗が防がれた死体をいう。

    補足(例文と訳など)

    • HgS:丹砂(たんさ) Hg2Cl2:甘汞(かんこう) HgCl2:昇汞(しょうこう)

    答え

    • 水銀化合物

    解説

  • 84

    特殊死体現象について、 第三永久死体とは、水銀化合物(HgS,Hg2Cl2,HgCl2)により(   )が防がれた死体をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腐敗

    解説

  • 85

    特殊死体現象について、 プラスティネーションとは、遺体の(   )をプラスチックなどの合成樹脂に置き換えることにより腐敗を防いだものをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水分や脂肪

    解説

  • 86

    特殊死体現象について、 プラスティネーションとは、遺体の水分や脂肪を(   )に置き換えることにより腐敗を防いだものをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラスチックなどの合成樹脂

    解説

  • 87

    特殊死体現象について、 エンバーミングとは、(   )を、整復することをいい、葬式の際に用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 損傷の激しい遺体

    解説

  • 88

    特殊死体現象について、 エンバーミングとは、損傷の激しい遺体を、(   )することをいい、葬式の際に用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 整復

    解説

  • 89

    生活反応とは、(   )状態で外因が加わった際にみられる反応のことをいい、出血,痂皮,炎症反応などに違いが現れる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生きた

    解説

  • 90

    生活反応について、 (   )は、溺死の際、気管支内に吸入した水と空気と粘膜が呼吸運動によって混和し、微細な泡沫が形成されたことを示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 泡沫の露出

    解説

  • 91

    生活反応について、 (   )は、拍動があるうちに傷を負ったということを示す。

    補足(例文と訳など)

    • 死体は拍動が無いため、目立たない。

    答え

    • 皮下出血

    解説

  • 92

    生活反応について、 痂皮は、生前の受傷では、リンパ液などの漏出により(   )色の痂皮を形成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄褐

    解説

  • 93

    生活反応について、 眼瞼結膜の溢血点は、頸部圧迫や胸部圧迫による(   )で毛細血管壁が破綻して起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • うっ血,血圧上昇

    解説

  • 94

    生活反応について、 (   )は、生前に高温の気体の吸入したことを示し、咽喉頭・気道に熱変化を認める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気道や食道の煤

    解説

  • 95

    生活反応について、 Ⅰ度,Ⅱ度熱傷は、生体の(   )で生じる。ただし、死亡直後の死体への熱作用でも生じ得る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炎症反応

    解説

  • 96

    生体反応について、 (   )は、生前に一酸化炭素の吸引があったことを示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血中CO-Hb検出,鮮紅色死斑

    解説

  • 97

    届出について、 (   )法第21条、医師は、死体または妊娠4ヶ月以上の死産児を検案して異常があると認めたときは、24時間以内に所轄警察署に届け出なければならない。届け出に遺族の同意は必要ない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 医師

    解説

  • 98

    届出について、 医師法第21条、医師は、死体または妊娠(   )以上の死産児を検案して異常があると認めたときは、24時間以内に所轄警察署に届け出なければならない。届け出に遺族の同意は必要ない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4ヶ月

    解説

  • 99

    届出について、 医師法第21条、医師は、死体または妊娠4ヶ月以上の死産児を検案して異常があると認めたときは、(   )以内に所轄警察署に届け出なければならない。届け出に遺族の同意は必要ない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 24時間

    解説

  • 100

    届出について、 医師法第21条、医師は、死体または妊娠4ヶ月以上の死産児を検案して異常があると認めたときは、24時間以内に所轄警察署に届け出なければならない。届け出に遺族の同意は[必要である・必要ない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 必要ない

    解説

  • 101

    届出について、 (   )以外の死体は全て異常死体となり、届出が必要となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 病死および自然死

    解説

  • 102

    [直接・原]死因とは、その人が死亡するに至った直接の要因のことであり、失血,心停止などをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直接

    解説

  • 103

    直接死因とは、その人が死亡するに至った(   )のことであり、失血,心停止などをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直接の要因

    解説

  • 104

    [直接・原]死因とは、直接死因の引き金となった疾病のことであり、大動脈破裂,肝硬変などをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原

    解説

  • 105

    原死因とは、(   )となった疾病のことであり、大動脈破裂,肝硬変などをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直接死因の引き金

    解説

  • 106

    死亡診断書,死体検案書における(   )では、原死因を引き起こした事象を選択する。

    補足(例文と訳など)

    • 病死および自然死、外因死、不詳の死

    答え

    • 死因の種類

    解説

  • 107

    死亡診断書,死体検案書における死因の種類では、(   )を引き起こした事象を選択する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原死因

    解説

  • 108

    死因の種類について、 首吊り自殺では、直接死因は窒息、原死因は自殺なので、死因の種類は[窒息・自殺]である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自殺

    解説

  • 109

    死因の種類について、 入浴中の脳出血による溺死では、直接死因は溺水、原死因は脳出血なので、死因の種類は[溺水・病死および自然死]である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 病死および自然死

    解説

  • 110

    死亡診断書、死体検案書における死因の種類には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 病死および自然死、外因死、不詳の死

    解説

  • 111

    死因の種類のうち、「(   )」とは、疾病による死亡及び老齢,老化による自然死のことをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 病死および自然死

    解説

  • 112

    死因の種類のうち、「外因死」は(   )に分けられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不慮の外因死、その他および不詳の外因死

    解説

  • 113

    死因の種類の「外因死」のうち、「不慮の外因死」には、(   ),煙・火災および火焔による障害,窒息,中毒,その他がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交通事故,転倒・転落,溺水

    解説

  • 114

    死因の種類の「外因死」のうち、「不慮の外因死」には、交通事故,転倒・転落,溺水,(   ),その他がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 煙・火災および火焔による障害,窒息,中毒

    解説

  • 115

    死因の種類の「外因死」のうち、「その他および不詳の外因死」には、(   ),その他および不詳の外因がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自殺,他殺

    解説

  • 116

    死因の種類のうち、「(   )」、病死および自然死か外因死か不詳の場合をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不詳の死

    解説

  • 117

    死亡診断書,死体検案書の死因の種類について、 道路脇の用水路に突き落とされ溺死した場合、[溺水・他殺]となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他殺

    解説

  • 118

    死亡診断書,死体検案書の死因の種類について、 電動車椅子で走行中に用水路に転落して溺死した場合、[溺水・交通事故・転倒,転落]となる。

    補足(例文と訳など)

    • 電動車椅子は歩行者扱い。

    答え

    • 溺水

    解説

  • 119

    死亡診断書,死体検案書の死因の種類について、 自転車で走行中に用水路に転落して溺死した場合、[溺水・交通事故・転倒,転落]となる。

    補足(例文と訳など)

    • 自転車は自動車扱い。

    答え

    • 交通事故

    解説

  • 120

    死亡診断書,死体検案書の死因の種類について、 小川にかかる橋から飛び降りて溺死した場合、[溺水・自殺]となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自殺

    解説

  • 121

    死亡診断書,死体検案書の死因の種類について、 入浴中にてんかん大発作を起こして溺死した場合、[溺水・病死]となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 病死

    解説

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