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あさきゆめみし【和歌】

カード 19枚 作成者: さとちん (作成日: 2013/12/16)

  • いぶせくも 心にものを・・・

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  • 1

    いぶせくも 心にものを・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明石の入道から娘(のちの明石の君)のことを聞いた光源氏が、娘にあてて2度目の恋文に書いた歌。憂鬱な物思いで悩んでいます。「やあ、どうしていますか?」と訪問してくれる人もないので、という意味。

    解説

  • 2

    恋ひわたる 身はそれなれど・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光源氏が詠んだこの歌より、亡き夕顔の娘の藤原の瑠璃君は「玉鬘」と名付けられた。夕顔を恋慕い続けているこの身は昔のままだが、玉鬘はどのような筋をたどって、訪ねてきたのだろうか、という意味。

    解説

  • 3

    よるべなみ 風の騒がす・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 私と恋をしませんかと積極的に問いかけた近江の君に、夕霧が返歌したもの。私と恋をしませんかと積極的に問いかけた近江の君に、夕霧が返歌したもの。頼る所のなく、波風で落ち着かない舟に乗っている私でも、思わない方に磯づたいしません。つまり、 雲居の雁との仲が決まらなくても、思っていないあなたのところに近寄りませんよ、という意味。

    解説

  • 4

    君もさは あはれをかはせ・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宿下がりした梅壺女御(のちの秋好中宮)に春と秋どちらが好きかと問いかけた光源氏。秋を選んだ梅壺女御に、 抑えきれない恋心を光源氏が歌ったもの。あなたも秋の夕月にしみじみとした趣を感じるのなら、思いを同じくする私とも心を通わせてください。 人知れず秋の夕べが私の身にしみているのだから、という意味。

    解説

  • 5

    なく声も 聞こえぬ虫の・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蛍の光に照らし出された玉鬘の美しさに、夢中になった蛍兵部卿の宮が玉鬘に語りかけた恋の歌。鳴く声も聞こえない蛍の光でさえ、人が消そうとしても消えないものなのに、 私の燃えるような恋心をどうして消すことができましょうか。いやできません、という意味。

    解説

  • 6

    おきつ舟 よるべ波路(なみじ)に・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 容姿端麗な夕霧を見た近江の君が、御簾にはりつきながら詠んだ恋の歌。沖に舟が頼るところなく漂っているのなら、私が掉さして近寄りましょう。泊まるかどうか教えてください。つまり、 あなたと雲居の雁との仲が決まらないのならば、同じ姉妹の私があなたの妻になりましょう。どうですか?という意味。

    解説

  • 7

    さしかへる 宇治の河をさ・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宇治での生活の淋しさを同情した薫の歌に、大君がすばやく返歌したもの。宇治の川を行き来する渡し守が、朝や夕方に雫で袖を濡らしてしまうように、 私の袖も涙で朽ち果ててしまうことでしょう。という意味。

    解説

  • 8

    入日さす 峰にたなびく・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亡くなった藤壺の宮を想い、悲しみにくれながら光源氏が詠んだ歌。夕日が射す峰にたなびいている薄雲は、亡くなった藤壺の宮への悲しみにくれる私の喪服の袖の色に、 色を似せているのだろうか、という意味。

    解説

  • 9

    心あてに それかとぞ見る・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夕顔を一枝もらった光源氏に、夕顔の君が扇に書いて送った歌。あなたさまを噂に高い光源氏の君かとみますよ。白露の光をつけている夕顔の花を、という意味。

    解説

  • 10

    なつかしき 色ともなしに・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常陸(ひたち)の宮の姫(末摘花)が送ってきた正月用の衣装を、光源氏が受け取り、命婦の前で詠んだ歌。親しみのある色でもないのに、なぜこの末摘花に袖を触れてしまったのだろうか。この赤い鼻の姫となぜ契りを交わしてしまったのか、という意味。

    解説

  • 11

    今はとて 宿離れぬとも・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ひげ黒の右大将の娘(真木柱)が離別する髭黒の北の方と共に屋敷を去る際に、泣きながら紙に書き、 柱のすき間に埋めた歌。今日限りでこの屋敷を離れるとしても、長年馴染んだ真木の柱は私を忘れないでね、という意味。

    解説

  • 12

    なでしこの とこなつかしき・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光源氏が和琴を前に、玉鬘と玉鬘の父である内大臣(もと頭の中将)を引き合わせたいと話し、詠んだ歌。光源氏が和琴を前に、玉鬘と玉鬘の父である内大臣(もと頭の中将)を引き合わせたいと話し、詠んだ歌。美しいあなた(玉鬘)を見たら、父である内大臣も亡き母親(夕顔)の行方を尋ねることでしょうね、という意味。

    解説

  • 13

    橋姫の 心をくみて・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弁の君より自分の出生を聞いた薫。宇治を立ち去る前に、大君に送った歌。宇治の橋姫のような、淋しい姫君の心を察して、浅瀬にさす舟の棹の雫に袖を濡らすように、 私も涙で袖を濡らしております。という意味。

    解説

  • 14

    限りとて 忘れがたきを・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結婚話があるという素振りを少しも見せない夕霧に、悲しみにくれながら雲居の雁が送った返歌。これ限りとあなたを忘れられない私を忘れるあなたこそ、これこそ世間に流される心の持ち主なのでしょうね、 という意味。

    解説

  • 15

    声はせで 身をのみ焦がす・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蛍によって姿を見られた玉鬘が、恋心を歌った蛍兵部卿の宮に返歌したもの。声を立てないで身を焦がすばかりの蛍の方こそ、声に出して言ったあなたよりも、ずっと思いが深いのでしょうね、 という意味。

    解説

  • 16

    寄りてこそ それかとも見め・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夕顔の君がよこした扇に書かれた歌に、光源氏が返歌したもの。近くに寄って見なければ、誰かとはわかりませんよ。黄昏時にぼんやりと見たのだから。美しい花の夕顔を、という意味。

    解説

  • 17

    つれなさは 憂き(うき)世の常に・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夕霧の結婚話があるという噂を、雲居の雁が内大臣から聞いた頃、夕霧から彼女に届いた歌。

    解説

  • 18

    山賎(やまがつ)の 垣ほに生ひし・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光源氏が内大臣(もと頭の中将)に玉鬘を引き合わせたいと詠んだものに、玉鬘が返歌したもの。卑しい育ちをした私のような者の素性を、一体誰が詮索しましょうか、という意味。

    解説

  • 19

    身はかくて さすらへぬとも・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 須磨へと旅立つ光源氏が、帥の宮と頭の君に会う為に着替えた時に、自分のやつれた姿を鏡に見ながら詠んだ歌。我が身はこのようにして須磨へ流されようとも、あなたの周りにある鏡に私の影は映って離れないでしょう、という意味。 「影は離れ」は「かけ離れ」という意味を響かせている。

    解説

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