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倫理

カード 123枚 作成者: (作成日: 2014/12/06)

  • 自由から逃走し、ファシズムを頼った大衆心理を分析。
    『自由からの逃亡』

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教材の説明:

制作途中。少しずつ増やします。国も時代もバラバラ。人名を答える問題が主。文章長くてすいません...

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  • 1

    自由から逃走し、ファシズムを頼った大衆心理を分析。 『自由からの逃亡』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エーリッヒ・フロム

    解説

  • 2

    ウェッブ夫妻やバーナード・ショウらが指導したイギリスの社会主義者の団体

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェビアン協会

    解説

  • 3

    議会制民主主義のもとで漸進的改革を目指すべきとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベルンシュタイン

    解説

  • 4

    農村的な協同組合を基礎とする社会を構想した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フーリエ

    解説

  • 5

    合理的な産業社会を構想したが、マルクスとエンゲルスによって空想社会主義として批判された人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サン・シモン

    解説

  • 6

    『大日経』にもとづく真言宗における根源的な仏。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大日如来

    解説

  • 7

    性善説、王道政治、易姓革命、四端が育ち四徳が完成する、といったことを述べた人物。浩然の気を身につけた大丈夫を理想とした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 孟子

    解説

  • 8

    性悪説と礼治主義の立場に立った儒家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 荀子

    解説

  • 9

    理気二元論に基づき朱子学を大成、性即理の立場から畏敬窮理を説いた儒学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朱子

    解説

  • 10

    心即理の立場から知行合一を説いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 王陽明

    解説

  • 11

    懐徳堂に学び、仏教や神道が成立した歴史的過程をたどる研究を通じて、大乗仏教が釈迦の教えであることを否定した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 富永仲基

    解説

  • 12

    朝鮮外交を担当する中、ハングルに固有の意義を認めた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雨森芳州

    解説

  • 13

    中江藤樹の考えを継承した。 法は絶対的ではないとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熊沢蕃山

    解説

  • 14

    明晰判明なものは心理であるとゆう規則に従って、形式上学を基礎とする学問体型を考えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デカルト

    解説

  • 15

    アリストテレスの思想を取り入れながらキリスト教の教義を体系化した。 スコラ哲学を体制した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トマス・アクィナス

    解説

  • 16

    近代社会では、理性がみずからとは異なる存在を狂気として排除し、主体性が法律や道徳の内面化によって人間を抑圧すると考えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フーコー

    解説

  • 17

    人間と人間が直接に関わり合う活動として政治を回復しなければならないとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アーレント

    解説

  • 18

    相対主義的な現代に対して、万人が合意しうる正義を確立すべきと考えた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロールズ

    解説

  • 19

    人間は神の栄光を讃える道具であるとした人物。 禁欲の精神を重視。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルヴァン

    解説

  • 20

    「あれか、これか」と決断する主体性をもって自分だけに妥当する主体的心理を求めた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キルケゴール

    解説

  • 21

    ニヒリズムとゆう時代背景のもとで力への意志として生命の強さを求めた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニーチェ

    解説

  • 22

    外部生命と内部生命とを区別し、想世界における内面的な自我の確立を求めた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北村透谷

    解説

  • 23

    道家の1人で万物斉同を説き、逍遥游(しょうようゆう)の境地に達した真人を理想とした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 荘子

    解説

  • 24

    目に見えない力が宇宙の全体象を貫くとする条理学を体系化した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三浦梅園

    解説

  • 25

    幕末にアメリカに密航して神学を学び、帰国後、同志社を設立した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新島襄

    解説

  • 26

    平民主義の立場から、日清戦争時は日本の対外侵略政策を積極的に擁護した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 徳富蘇峰

    解説

  • 27

    アメリカ留学中にキリスト教に入信し労働運動と出会い、帰国後には日本の社会主義運動の指導者となった人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 片山潜

    解説

  • 28

    アメリカとドイツに渡って農業経済学者となり、『武士道』では日本人の精神がキリスト教の土台になりうると論じた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新渡戸稲造

    解説

  • 29

    断定を差し控え、常により深い心理を求めて内省する懐疑論を展開した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンテーニュ

    解説

  • 30

    実態や因果律が存在しないとする懐疑論を説いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒューム

    解説

  • 31

    理性的にできることと出来ない事を区別して、新たな形式上学を確立しようとした人物。また、人間が因果法則に従う現象界と道徳法則に従う英知界のいずれにも属することを主張した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カント

    解説

  • 32

    人間の身体に着目する現象学を展開した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メルロ・ポンティ

    解説

  • 33

    あらゆる事柄について判断を中止し、現象が内面的な意識にどのようにして立ち現れるかを考察した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フッサール

    解説

  • 34

    人間の有限性を分析し、歴史の中での存在の意味をどのようにして問うべきかを考察した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハイデッガー

    解説

  • 35

    神々が天地創造を行った流れを体系的に明らかにした『神統記』や、農民たちの教訓詩『労働と日々』を著した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘシオドス

    解説

  • 36

    万物の根源(アルケー)は火であると考えた人物。「万物は流転する」と説いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘラクレイトス

    解説

  • 37

    「万物の根源は数である」と説いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピタゴラス

    解説

  • 38

    万物の根源を、土、水、火、空気であると捉え、世界はこの四つで形成されると考えた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エンペドクレス

    解説

  • 39

    アトム(原子)とケノン(空虚)によって世界は構成されていると考えた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デモクリトス

    解説

  • 40

    「有るものは有り、有らぬものは有らぬ」と説いた人物。球体(スパイロス)を完全な存在とした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パルメニデス

    解説

  • 41

    自己の魂(プシュケー)ができるだけ良くなるように配慮すべきとし、徳(アレテー)の本質を探究した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソクラテス

    解説

  • 42

    事物の理想形であるイデアを探究。「善のイデア」を最高のイデアとし、これを知ることで正義が保たれると考えた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラトン

    解説

  • 43

    「万学の祖」と言われ、現実主義の哲学を説いた人物。エイドスとヒュレーが合体して現象が発生するという一次元的世界観を展開した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アリストテレス

    解説

  • 44

    ストア派の人物。ロゴス(理性)によってパトス(情念)から解放されることでアパテイア(不動心)を得て幸福になれると説いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゼノン

    解説

  • 45

    人の一生を少年期、青年期、中年期、老年期の4つに分けて春夏秋冬の四季に喩えたストア派の人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キケロ

    解説

  • 46

    精神的快楽が人間にとって幸福であるとみなした人物。理想の境地をアタラクシアとした。「隠れて生きよ」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エピクロス

    解説

  • 47

    ルネサンス期のラテン語訳聖書の誤りを正すため、新たに『制約聖書』のギリシア語原典を翻訳した人物。また、教会の堕落を風刺。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エラスムス

    解説

  • 48

    人文主義者。『人間の尊厳について』の中で、人はほかの動物と違い自由意思を持つとし、人間の尊厳を強調した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピコ=デラ=ミランドラ

    解説

  • 49

    長編叙事詩『神曲』を著した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダンテ

    解説

  • 50

    小説『デカメロン』の作者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボッカチオ

    解説

  • 51

    「最後の審判」、「ダヴィデ像」で有名な人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミケランジェロ

    解説

  • 52

    哲学は神学に奉仕する以外の役目を果たさなかったと言う意味で「哲学は神学の侍女(はしため)」と述べた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トマス=アクィナス

    解説

  • 53

    フィレンツェの政治家。『君主論』で狐とライオンを引き合いに出し、目的のためなら手段を選ばず結果を出すように述べた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マキャヴェリ

    解説

  • 54

    『ユートピア』を著した人物。社会主義の発展に影響を与えた。「羊が人間を食い殺す」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トマス=モア

    解説

  • 55

    原始キリスト教へ回帰した人物。カトリック教会の免罪符に抗議し「95ヵ条の論題」を発表。宗教改革が広まった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルター

    解説

  • 56

    著書『ノヴム=オルガヌム』の中で「知は力なり」という言葉を残した人物。経験論、帰納法を唱えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベーコン

    解説

  • 57

    人間の心を「タブラ=ラサ」、すなわち白紙にたとえ、知識のただ一つの源泉を感覚的な経験に求めた人物 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロック

    解説

  • 58

    「存在するとは知覚されること」であり、知覚されない物体は有り得ないという唯心論を主張した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バークリー

    解説

  • 59

    「近代哲学の父」と呼ばれる人物。理性を知識の源とし、演繹法を唱えた。大陸合理論の立場。「我思う故に我あり」疑いうるものは全て疑う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デカルト

    解説

  • 60

    精神と物体は神において統一されているとし、汎神論的な一元論を展開した人物。神は唯一無限の実体で、思惟も延長も実体ではなく神の属性であるとした。「事物を永遠の相の元に観想する」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スピノザ

    解説

  • 61

    モナド論を展開し、世界は神の予定調和によって最善の秩序を保っているとする楽観的世界観を展開した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ライプニッツ

    解説

  • 62

    支配的な思考の枠組みのことをパラダイムと呼んだ人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トマス=クーン

    解説

  • 63

    著書『エセー(随想録)』の中で、独断や偏見、不寛容を批判し「ク=セ=ジュ(私は何を知っているのか)?」と述べた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンテーニュ

    解説

  • 64

    人は死ぬと祖霊になり、村里を臨む山に宿り、子孫の繁栄を見守っている、と考えた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 柳田国男

    解説

  • 65

    孤立感や不安感から、他人や世間の動向に追随して自分の行動方向を決定するという大衆の性格を他人指向型と名付けた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リースマン

    解説

  • 66

    ファシズムの温床となった「権威主義的パーソナリティ」をドイツ労働者の意識構造の中に見いだした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アドルノ

    解説

  • 67

    討議と合意からなるコミュニケーション的合理性による社会生活の公共化は、貨幣や権力など経済・政治システムの暴走の歯止めとなると考えた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハーバーマス

    解説

  • 68

    語りうるもの以外は何も語らず、語りえない物については沈黙しなければならないとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウィトゲンシュタイン

    解説

  • 69

    心理の真偽や好意の善悪は、それが生活の中で実際に役立つ有用なものであるかによって決定されるとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジェームズ

    解説

  • 70

    意識の奥底に無意識の世界を見いだし、人間が合理的な意思と非合理的な欲動とによって成り立つとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フロイト

    解説

  • 71

    人間を6つの型に分類した人物。青年は深い孤独のうちにある存在であると指摘した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュプランガー

    解説

  • 72

    母に孝を尽くすため、四国の藩を脱藩して故郷の近江に帰り、私塾を開き儒学を講じた。日本陽明学の祖。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中江藤樹

    解説

  • 73

    京都の堀川に私塾、古義堂を開き、儒学を講じた人物。朱子学を否定し、直接『論語』・『孟子』に学ぶ実証的方法をとった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伊藤仁斎

    解説

  • 74

    禅の体験に基づいて、主観と客観精神と物体などの対立のない「純粋経験」を真の実存とした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西田幾多郎

    解説

  • 75

    政府によって上から与えられた民権を、西欧市民革命で獲得された民権と同様なものに変えようとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中江兆民

    解説

  • 76

    合法的支配の最も純粋な形である官僚制(ビューログラシー)を近代社会の特徴とし、価値自由論や理念型などを提唱した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マックス・ウェーバー

    解説

  • 77

    実存は、他者と向かい合い、自己自身の存在に対する意識を反省する実存的交わりによって確立されるとした人物。「愛しながらの闘い」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヤスパース

    解説

  • 78

    自己の置かれた立場を受け入れることで心の安定を得る諦念を述べた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森鴎外

    解説

  • 79

    他者に流されることのない真の自我を確立する自己本位をといた人物。自己だけでなく他者も尊重。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夏目漱石

    解説

  • 80

    自分が何者かという自己の本質は生得的なものでなく、自由な自己の選択により後天的に作り上げられるのだということを「実存は本質に先立つ」と述べた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サルトル

    解説

  • 81

    ライフサイクル、アイデンティティーなどを述べた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エリクソン

    解説

  • 82

    聖なる常世の国から来臨するまれびとが俗界に幸福をもたらし、人々から歓迎を受け帰るという信仰が、日本の民俗信仰の根幹をなすと考えた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 折口信雄

    解説

  • 83

    『万葉集』の歌風には、古代日本の高貴な精神である清く直き心が表されていると評価した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 賀茂真淵

    解説

  • 84

    中国風文化に染まった精神を漢心と呼び、理屈ばった理論ばかりを好み、純粋な真心を失っているとして批判した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本居宣長

    解説

  • 85

    欲望を適切にコントロールして寒暑の刺激から身を守ることで、心身の平静を保ち、徳を養うことができると説いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海原益軒

    解説

  • 86

    中国古代の聖王らが定めた礼楽刑政を先王の道と呼び、これに従うことが安天下の道であり、また世を治めて民を救う経世済民の道であると考えた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 荻生徂徠

    解説

  • 87

    自己の外に何かを求めるのではなく、自己の内に向かい、自己の姿と神への信仰のありかたを探ることを説いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アウグスティヌス

    解説

  • 88

    産業社会の合理主義の中で、理性は自然を支配するための形式的・技術的な手段になってしまった。この道具的理性が、人間を抑圧・支配したため、現代文明に新たな野蛮を引き起こしたとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホルクハイマー

    解説

  • 89

    自由な主体としての人間が能動的に社会を形成するような自由は存在せず、主体は無意識のうちに社会の固有の構造によって規定されているとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レヴィ・ストロース

    解説

  • 90

    軍隊・学校・工事・病院など、人間を規格化する装置により、現代社会は権力に従順な人間を作り出していると指摘した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フーコー

    解説

  • 91

    現代の人々は、現実よりもメディアが生産した感覚的なイメージの方に本物らしさを感じるようになっていると指摘した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルクハーン

    解説

  • 92

    現代人はすべてのものを技術的な操作の対象とみなし、「存在」とは何か問うこともなく、結果的に人間は拠り所を見失っていると指摘した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハイデッガー

    解説

  • 93

    若い頃放蕩な生活を送ったが、のち回心。最大の教父と呼ばれるまでになった人物で、三位一体説を確立した。「父なる神・子なるイエス・精霊」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アウグスティヌス

    解説

  • 94

    ジャイナ教の開祖

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァルダマーナ

    解説

  • 95

    日本文化が西洋文化を取り入れ開化していったのは、外発的であったと考えた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夏目漱石

    解説

  • 96

    西洋の思考は抽象的、未開社会の思考は経験に即した具体的な思考である。これらはどちらが優れているかというような比較ができないとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レヴィーストロース

    解説

  • 97

    東洋を野蛮な地域とみなす西洋の見方は、自分たちにとってマイナスと思えるものを東洋に押し付けることで形成されてきたとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サイード

    解説

  • 98

    未開社会の青年に文明社会のような葛藤や反抗がないと述べた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マーガレット・ミード

    解説

  • 99

    『経済発展の理論』を著し、野心的な企業家による技術革新などのイノベーションが資本主義経済を発展させると説いた経済学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュンペーター

    解説

  • 100

    有効需要の量により生活水準が決定されると説き、完全雇用を達成するには、政府が財政政策を実施し、有効需要を創出すべきだと主張した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケインズ

    解説

  • 101

    正しい国家の実現には哲学者が統治者となることが必要であるが、それが難しい場合には統治者が哲学を学ぶしかないとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラトン

    解説

  • 102

    理想的な君主制といえども独裁制へと墜落する可能性があることを指摘した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アリストテレス

    解説

  • 103

    政治の本質は力であるとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マキャヴェリ

    解説

  • 104

    修験道の開祖

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 役小角

    解説

  • 105

    ユダヤ教徒からキリスト者となった人物。人間の救いが人間の行いではなく神の恵みによるとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パウロ

    解説

  • 106

    民主政治を劣悪な形態とみた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラトン

    解説

  • 107

    主著『パンセ』では「人間は考える葦である」と述べた人物。人間は自然の中で最も弱い悲惨な存在だが、自己の無力さを考える点で偉大だと述べた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パスカル

    解説

  • 108

    宗教的な偏狭さやカトリック教会の横暴を批判して、宗教的寛容を説いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴォルテール

    解説

  • 109

    百科全書の編集責任者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディドロ、ダランベール

    解説

  • 110

    思考と実存全体をとらえる弁証法に基づいて、ドイツ観念論を大成させた人物。相反する二つのものはいずれの要素もあわせ持ち、高次の段階へと止揚されると説いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘーゲル

    解説

  • 111

    知識の発展を三段階に分ける「三段階の法則」を提唱。写実主義の立場に立って社会学を創始した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コント

    解説

  • 112

    適者生存の考えを提唱し、進化論を道徳や社会に適用した総合的な学問体系として「総合哲学」を確立した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スペンサー

    解説

  • 113

    生命は、機械的に進化するのではなく、根源的な力により予測不能な仕方で飛躍的に進化すると主張した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベルグソン

    解説

  • 114

    人間の行為は、人間と環境との相互作用を通じて現れ、その善悪も状況によって決まると主張した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デューイ

    解説

  • 115

    自分の態度や行動を捉え直し、自分はなんのために生きるかと人生の意味を求める意味への意思に従って、自己実現が果たされると考えた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランクル

    解説

  • 116

    古道を神学的に体系化し、神々の子孫としての天皇への絶対的な服従を解くとともに、死後の魂は現世の見えないところにとどまり、そのまま神になるとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平田篤胤

    解説

  • 117

    他人に縋ろうとせず、自分で自分の身を支配しようとする独立の気力が無ければ、国についての考えも深まらないとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 福沢諭吉

    解説

  • 118

    代表民主制を批判し、一般意志に基づいた政治を行うため直接民主制を採用すべきであると考えた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルソー

    解説

  • 119

    地方自治は民主主義の学校であると述べた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブライス

    解説

  • 120

    環境が人間の性格を決定すると考えた人物。婦人や児童の労働環境を改善することで職場環境に適応しやすいような改革を行おうとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロバート・オーウェン

    解説

  • 121

    鎮守の森は村の文化の中心であるばかりではなく、多くの生き物の生息地であるとして、政府の神社統廃合を命じる神社合祀令に反対した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大田南畝

    解説

  • 122

    人間の精神の構造は現実的原則によって環境に適応していこうとするエゴと、快楽原則に従う本能的衝動であるイドから成り立つとした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フロイト

    解説

  • 123

    人間は自らの対象をすべて支配下に置こうとし、意識や理性とはあらゆるところで自己の影を見出すものと言える。人間の自覚とは自分が他者を傷つけようとする存在であることの自覚であると主張した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レヴィナス

    解説

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