zuknow learn together

新しい教材を作成

あさきゆめみし【古典用語】

カード 15枚 作成者: さとちん (作成日: 2013/12/16)

  • 葵祭り

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

詳細はありません

公開範囲:

公開

カテゴリ:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    葵祭り

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光源氏が勅使(ちょくし)に立った。葵の上の車と六条の御息所との車争いが起こる。葵祭りとは朝廷の大事な年中行事の一つで、「加茂祭(かもまつり)」とも言い、京都の賀茂神社のお祭りのこと。

    解説

  • 2

    薬玉(くすだま)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光源氏が端午(たんご)の節句に、花散里に送った物。薬玉とは麝香(じゃこう)や沈香(じんこう)などの香料を入れた袋を、菖蒲などの造花で飾り、五色の長い糸をたらしたもの。 不浄を払い、邪気を避けるものとして、5月5日の端午の節句に柱などにかけた。

    解説

  • 3

    男踏歌(おとことうか)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 六条院にやってきた男踏歌の一行には、夕霧・頭の中将(のちの柏木)・弁の少将(のちの紅梅)もいて、 美しい歌声と舞で人々を魅了した。男踏歌とは、平安時代に隔年で、陰暦正月14日に行われた年始の宮中行事で、歌が巧みな男性が選ばれ、 清涼殿東殿の帝の前で祝詞を歌い、足拍子を踏んで、集団で舞を舞ったもの。

    解説

  • 4

    添い臥し(そいぶし)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光源氏の添い臥しには、左大臣の姫(葵の上)がついた。添い臥しとは、元服の夜に添い寝した女のこと。公卿の娘が選ばれました。

    解説

  • 5

    袴着(はかまぎ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 袴着とは、男子が初めて袴をつけるお祝いの儀式。古くは三歳。後世では五歳、または七歳で行い、女児にも行うようになった。 のちの七五三のお祝いの前身となる。

    解説

  • 6

    三日夜餅(みかよのもち)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当時は、新婚三日目に夫婦で白い色のお餅を食すという風習があった。今日は縁起が悪いからと、良い日にちを選んだ光源氏。 どうやらその日は子(ね)の日にあたるらしい。

    解説

  • 7

    和歌(わか)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 漢詩に対して、日本古来の歌のこと。主に短歌。もともと長歌や短歌、旋頭歌(せどうか)や片歌(かたうた)などの、日本古来の歌のことを「和歌」と呼んでいた。「やまとうた」 とも呼ばれていた。

    解説

  • 8

    斧の柄が朽ちてしまうほど・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光源氏が明石の上に会いに桂まで行くということに、紫の上が口にした嫉妬の言葉。晋の王質の故事。『述異記』に記されている。仙人が部屋で囲碁を打っているのを、斧をつがえた木こりが見ていた。その間に、 斧の柄が朽ちてしまったので、「これはおかしい」と思った木こりが慌てて家に帰ってみたが、すでに跡もなく、 知っている人もいなくなっていた・・・。というようなお話。

    解説

  • 9

    灯台(とうだい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夜の場面で、部屋の脇に置かれている。灯台とは、夜に貴族達の部屋の隅に置かれて見られる照明器具のこと。木で作られた背の高い土台にお皿が乗せられ、その中に油を入れ、 灯心(とうしん)をひたして火をつけるようにしたもの。

    解説

  • 10

    熾火(おきび)のように・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 女三の宮と柏木の密通を知った光源氏が、その裏切りに苦しむ心を表現した言葉。結婚してから七・八年経った頃に女三の宮が妊娠し、疑問を持った光源氏。扇を忘れて探しに来た部屋で、一通の文を見つけます。 開いてみるとそれは、優れた若者だと息子のように目をかけてきた柏木からの文で、その恋の相手は・・・自分の妻である女三の宮でした。

    解説

  • 11

    切馬道(きりめどう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光源氏の母、桐壺の御息所(みやすどころ)が嫌がらせを受け、閉め出された通路。殿舎の中を貫通している板敷きの廊下で、帝のいる清涼殿に渡る時に、必ず通らなければならなかった。嵐の中に閉め出されてしまったので、もともと体の弱かった御息所は体を壊し、実家に帰ることになる。

    解説

  • 12

    裳着(もぎ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光源氏が兵部卿宮に頼み、紫の上の裳着を執り行った。これによって兵部卿宮は、紫の上の父であると認知したことになる。裳着とは、女子の成人式のこと。初めて裳を着る儀式で、髪上げの儀式と共に行われる。貴族の女子はだいたい十二から十四歳頃の、 結婚前に行うのが普通らしい。紫の上は光源氏と結婚した後に裳着を行ったので、普通の人達とは順番が逆になっていますね。

    解説

  • 13

    厄年

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 藤壺の宮が亡くなったのは、女の大厄とされる三十七歳だった。厄年とは、災難に合わないようにと意味慎まなければならないとされる年齢で、陰陽道による考え方。

    解説

  • 14

    騎射(うまゆみ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光源氏と頭の中将が勝負した。騎射とは、馬に乗ったまま、的に向かって弓を射ること。貴族の武道として行われていたこの騎射。鎌倉時代には、 走っている馬の上から鏑矢(かぶらや)で的を射る、流鏑馬(やぶさめ)と言われる競技が主流となります。流鏑馬は現在、 あちこちの神社で行事の一つとして執り行われています。

    解説

  • 15

    蹴鞠(けまり)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光源氏に騎射(うまゆみ)で負けた頭の中将が、次には蹴鞠で勝負しようとせっついた。蹴鞠とは、当時の上流階級の貴族の遊びのひとつで、鹿の皮で作った鞠を一人が蹴り上げ、 それを地面に落とさないように他の人達が蹴り合うもの。およそ1400年前に中国から仏教などと共に伝わり、 日本で独自に発展して楽しまれてきました。『年中行事絵巻』でも、その様子が描かれています。

    解説

56981

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ