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宅建 ○×問題 22

カード 6枚 作成者: kazu (作成日: 2013/10/26)

  • AがBに対して100万円の金銭債権、BがAに対して100万円の同種の債権を有している(AB間に特約はないものとする) ①Aの債権について弁済期の定めがなく、Aから履行の請求がないときは、Bは、Bの債権の弁済期が到来しても、相殺することができない。  ②CがAの債権を差し押さえた後、BがAに対する債権を取得したときは、Bは、Aに対して相殺することができるが、それをもってCに対抗することはできない

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教材の説明:

相殺に関する○×問題!!

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  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    AがBに対して100万円の金銭債権、BがAに対して100万円の同種の債権を有している(AB間に特約はないものとする) ①Aの債権について弁済期の定めがなく、Aから履行の請求がないときは、Bは、Bの債権の弁済期が到来しても、相殺することができない。  ②CがAの債権を差し押さえた後、BがAに対する債権を取得したときは、Bは、Aに対して相殺することができるが、それをもってCに対抗することはできない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① ×相手の債務(自分の側から見れば債権)の弁済期さえ到来していれば、自分の側が負担している債務(相手側からみれば債権)については、自分の意思で弁済するに等しいわけだから、弁済期に一切無関係に相殺できる。② ○

    解説

  • 2

     AはBに対して土地を2,000万円で売却し,その代金債権を有している。一方,BはAに対して同じく2,003万円の貸金債権を有している場合、「Aの代金債権について消滅時効が完成した後であっても,それ以前にBの貸金債権と相殺し得る状態にあったときは,Aはなお相殺することができる。」は○か×か

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 3

     AはBに対して土地を2,000万円で売却し,その代金債権を有している。一方,BはAに対して同じく2,001万円の貸金債権を有している場合、「AがBに対して相殺の意思表示をしたときは,相殺の効果は,その意思表示がBに到達した時から将来に向かってのみ生じ,それ以前には遡及しない。」は○か×か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 相殺は、当事者の一方からその相手方に相殺の意思表示によってなし、この意思表示は双方の債務に相殺適状が生じた時に遡って効力を生じます。(506条2項)

    解説

  • 4

     AはBに対して土地を2,000万円で売却し,その代金債権を有している。一方,BはAに対して同じく2,000万円の貸金債権を有している場合、「AがBに対して相殺の意思表示をするときは,たとえば,『この意思表示は10日後に効力を生じるものとする』という期限を付すことができる。」は○か×か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 相殺の意思表示には、条件や期限をつけることはできません。(506条1項)

    解説

  • 5

     AはBに対して土地を2,000万円で売却し,その代金債権を有している。一方,BはAに対して同じく2,002万円の貸金債権を有している場合、「Bは東京で2,000万円の土地代金を支払い,Aは大阪で2,000万円の借金を返済することになっているときは,相殺をすることはできない。」は○か×か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 相殺は、双方の債務の履行地が異なっていてもすることができます。ただし、相殺をする当事者は、その相手方が履行地で履行を受けないことによって被る損害を賠償しなければなりません。(507条) 

    解説

  • 6

    Aは、B所有の建物を賃借し、毎月末尾までに翌月分の賃料50万円を支払う約定をした。またAは敷金300万円をBに預託し、敷金は賃貸借終了後明渡し完了後にBがAに支払うと約定された。 ①AがBに対して商品の売買代金請求権を有しており、それが平成25年9月1日をもって時効により消滅した場合、Aは、同年9月2日に、このBに対する代金請求権を自働債権として、同年8月31日に弁済期が到来した賃料債務と対当額で相殺することはできない②AがBに対し不法行為に基づく損害賠償請求権を有した場合、Aは、このBに対する損害賠償請求権を自働債権として、弁済期が到来した賃料債務と対当額で相殺することはできない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① ×時効によって消滅した債権でも相殺することができる。もともと時効消滅する前は相殺できたわけだから、時効完成後は自分の債務だけ弁済するしかないとしては、あまりにもAに気の毒である。② ×不法行為によって生じた債権は、加害者は相殺できないが、被害者は相殺できる

    解説

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