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宅建 ○×問題 16

カード 5枚 作成者: kazu (作成日: 2013/10/26)

  • AとBとが共同で、Cから、C所有の土地を2000万円で購入し、代金を連帯して負担する(連帯債務)と定め、CはA・Bに登記、引渡しをしたのに、A・Bが支払いをしない。この場合、AとBとが、代金の負担部分を1000万円ずつと定めていたとき、AはCから2000万円請求されても、1000万円を支払えばよい。

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教材の説明:

連帯債務に関する○×問題!

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  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    AとBとが共同で、Cから、C所有の土地を2000万円で購入し、代金を連帯して負担する(連帯債務)と定め、CはA・Bに登記、引渡しをしたのに、A・Bが支払いをしない。この場合、AとBとが、代金の負担部分を1000万円ずつと定めていたとき、AはCから2000万円請求されても、1000万円を支払えばよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × Cは、AにもBにも2000万円を同時に請求OK。連帯債務の中身としてAとBがそれぞれ「2000万円の独立の債務」を負担していると理解する

    解説

  • 2

    「AがCに対して債務を承認すると、Cの債権の消滅時効はBについても中断される。」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 連帯債務者の1人AがCに対して債務の承認をして消滅時効が中断した(147条3号)としても、他の連帯債務者には効力を生じないのでBの債務の消滅時効を中断しません。(440条)

    解説

  • 3

    A及びBは、Cの所有地を買い受ける契約をCと締結し、連帯して代金を支払う義務を負担している。Aの債務が時効により消滅したときは、Bは、Aの負担部分について支払いを免れる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 4

    AからBとCとが負担部分1/2以上として連帯して1000万円を借り入れる場合と、DからEが1000万円を借り入れ、Fがその借入金返済債務についてEと連帯して保障する場合、Aが、Bに対して履行を請求した効果はCに及ぶ。Dが、Eに対して履行を請求した効果はFに及び、Fに対して履行を請求した効果はEに及ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 5

    「AがCに対して債権を有しており、Cの債権と相殺が可能であるときは、Bは、Aが相殺を援用しない間は、Aの負担部分についてのみ、相殺を援用することができる。」

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

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