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宅建 ○×問題 15

カード 9枚 作成者: kazu (作成日: 2013/10/26)

  • AがBから土地を買い受ける契約を締結した。その土地の全部が他人のものであって、BがAに権利を移転することができないとき、Aはその善意悪意に関係なく契約を解除することができる

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教材の説明:

担保責任に関する○×問題!

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  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    AがBから土地を買い受ける契約を締結した。その土地の全部が他人のものであって、BがAに権利を移転することができないとき、Aはその善意悪意に関係なく契約を解除することができる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 2

    Aが、BからB所有の土地付中古建物を買い受けて引渡しを受けたが、建物の主要な構造部分に欠陥があった。なお、瑕疵担保責任については、特約はない。この場合、Aがこの欠陥の存在を知らないまま契約したとき、契約締結から1年以内に瑕疵担保責任の追求を行わなければ、AはBに対て瑕疵担保責任を追及することができなうなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 瑕疵担保責任は、買主が瑕疵をを発見してから1年以内にやらなければならない

    解説

  • 3

    AからBが建物を買い受ける契約を締結した(売主の担保責任についての特約はない)。AがCに設定していた抵当権の実行を免れるため。BがCに対しAの抵当債務を弁済した場合で、BがAB間の契約締結時に抵当権の存在を知っていたとき、Bは、Aに対し、損害の賠償請求はできないが、弁済額の償還請求はすることができる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 買主は善意悪意に問わず、解除もできるし損害賠償の請求もすることができる

    解説

  • 4

    宅地建物取引業者ではないBが、宅地建物取引業者ではないAから購入した土地の一部を第三者Cが所有していた場合、Bがそのことを知っていたとしても、BはAに対して代金減額請求をすることができる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 5

    宅地建物取引業者でも事業者でもないAB間の不動産売買契約に売主Aの瑕疵担保責任を免責する旨の特約が規定されていても、Aが知りながらBに告げなかった瑕疵について、Aは瑕疵担保責任を負わなければならない

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 6

    宅地建物取引業者ではないBが、敷地賃借権付建物付建物を宅地建物取引業者ではないAから購入したところ敷地の欠陥により擁壁に亀裂が生じて建物に危険が生じた場合、Bは敷地の欠陥を知らなかったとしても、Aに対し建物売主の瑕疵担保責任を追及することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 

    解説

  • 7

    買主が、抵当権が存在していることを知りつつ不動産の売買契約を締結し、当該抵当権の行使によって買主が所有権を失った場合には、買主は、売買契約の解除はできるが、売主に対して損害賠償請求はできない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 買主は善意悪意を問わず、解除もできるし損害賠償の請求をすることもできる。

    解説

  • 8

    BがAに解約手付を交付している場合、Aが契約の履行に着手していない場合であっても、Bが自ら履行に着手していれば、Bは手付を放棄して売買契約を解除することができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 買主が,売主に対して手付金を支払っていた場合には,当事者の一方(本肢では買主)が自ら履行に着手していても,相手方(本肢では売主)が履行に着手するまでは解除権を行使できます(民法557条1項,判例)。⇒ 未だ履行に着手していない当事者は,手付けによる解除がされても,自らは履行に着手していないので,不測の損害を蒙ることがないため。

    解説

  • 9

    A所有の甲土地にAが気付かなかった瑕疵 (かし) があり、その瑕疵については、Bも瑕疵であることに気づいておらず、かつ、気付かなかったことにつき過失がないような場合には、Aは瑕疵担保責任を負う必要はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 瑕疵担保責任は,判例・通説とも,売主の無過失責任〔無過失であっても責任を負う〕と解されています。売主Bに故意や過失がなくても担保責任を負います。

    解説

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