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カード 170枚 作成者: miyusic8 (作成日: 2014/12/02)

  • ドイツの哲学者。
    動機説を主張した

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  • 1

    ドイツの哲学者。 動機説を主張した

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カント

    解説

  • 2

    原因があって結果があるということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 因果律

    解説

  • 3

    義務(人間としてなすべきこと)を義務としておこなう意志

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 善意志

    解説

  • 4

    行為の善さは、その結果だけでなく、動機となる意志のうちにある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動機説

    解説

  • 5

    理性的な人間には「やりたいこと」を勝手きままにするだけでなく「なすべきこと」を判断して実行する⚪︎⚪︎がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意志の自由

    解説

  • 6

    配慮に基づいた条件つきの命令

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仮言命法

    解説

  • 7

    「〜すべし」という無条件の命令

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 定言命法

    解説

  • 8

    「君の意志の格率(行動の原則)が、常に同時に普遍的立法の原理となるように行為せよ」と表現される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道徳法則

    解説

  • 9

    みずから法則をたて、みずからそれに従うこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意志の自律

    解説

  • 10

    道徳の主体としての人間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人格

    解説

  • 11

    たがいの人格を目的として尊重しあう理想の社会

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目的の国

    解説

  • 12

    ドイツの哲学者 絶対精神が自己をあらわし、自由を実現していく過程であるとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘーゲル

    解説

  • 13

    自由が実現される共同体 家族、市民社会、国家の3段階においてヘーゲルが考察した

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人倫

    解説

  • 14

    男女の愛、親子の愛といった自然の情愛で結ばれた共同体

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 家族

    解説

  • 15

    個人の欲望に基づく社会「欲望の体系」であり各人が自分の利益を求めて競争し、対立が支配する世界

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市民社会

    解説

  • 16

    人間と個人とが分離してしまう

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人倫の喪失態

    解説

  • 17

    家族と市民社会の矛盾を解決するのがこれらを統合し統一した⚪︎⚪︎である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国家

    解説

  • 18

    あるもの(正)には自己自身のなかに自己と対立し矛盾するもの(反)が含まれておりこの対立、矛盾がより高い次元で総合(止揚)され統一される(合)という法則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弁証法

    解説

  • 19

    人は国家の一員として生きることで自立した個人として扱われる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人倫の完成態

    解説

  • 20

    カントの三批判書

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「純粋理性批判」 「実践理性批判」 「判断力批判」

    解説

  • 21

    人々の利己心が自由な経済活動を通じて社会の幸福を増大させるとした 道徳感情の基本として人間がもつ共感を重視した

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アダム=スミス

    解説

  • 22

    いかにして両者の調和を実現するかという問題に取り組んだ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 功利主義

    解説

  • 23

    イギリスの思想家 功利主義、4つのサンクションを説いた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンサム

    解説

  • 24

    行為の正しさを結果の善さに求める立場

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結果説

    解説

  • 25

    合計して最も多くの人々に最も大きな幸福をもたらす行為が最善の行為となる⚪︎⚪︎の達成が社会的な正義の実現

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最大多数の最大幸福

    解説

  • 26

    イギリスの思想家 「満足した豚より不満足な人間の方がよく、満足した愚か者よりも不満足なソクラテスの方がよい」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミル

    解説

  • 27

    利他心(他人への思いやりの心)をも満足させるような快楽

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神的快楽

    解説

  • 28

    快楽には量の差だけでなく質の差もあり、快楽を求める利己心だけでなく利他心をも満足させるような精神的快楽を重んじた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 質的功利主義

    解説

  • 29

    多数者が少数者を抑圧すること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多数者の専制

    解説

  • 30

    自由とは人に危害を加えるのでなければ、いかなることもできることである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 危害原則

    解説

  • 31

    自由であることを個人や社会にとって最も優先させるべき価値観であると考える立場

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リベラリズム 自由主義

    解説

  • 32

    他者の権利を侵害しない限り個人の自由を最大限に尊重すべきだとする主張

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リバタリアニズム 自由至上主義

    解説

  • 33

    アメリカのリバタリアニズムの代表的な論者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノジック

    解説

  • 34

    個人の属する共同体がもっている価値観を重んじる主張

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コミュニタリアニズム 共同体主義

    解説

  • 35

    ドイツの思想家、革命家 社会の物質的生産力の発展を歴史を動かす原動力とみる史的唯物論を説いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルクス

    解説

  • 36

    社会の物質的生産力の発展を、歴史を動かす原動力とみる論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 史的唯物論

    解説

  • 37

    資本主義のもとでは、人間と人間の関係は物と物の関係となり、人間として⚪︎⚪︎された状態

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疎外

    解説

  • 38

    資本主義における生産手段の私的所有が廃止され、社会的な所有とされるとした

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 共産主義社会

    解説

  • 39

    フランクフルト学派のドイツ人2人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホルクハイマー、アドルノ

    解説

  • 40

    理性の力によって真実をとらえ、そこから生活を進歩、改善させること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 啓蒙

    解説

  • 41

    啓蒙を進めた理性が本来の判断力を失い、自然や人間社会を支配する手段を追求する単なる道具となってしまうこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道具的理性

    解説

  • 42

    社会心理学者 「自由からの逃走」 「権威主義的性格」など

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フロム

    解説

  • 43

    自由のもたらす孤独感と無力感に耐え切れず、かえって力強く自分を導く権威への服従を求めるようになること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自由からの逃走

    解説

  • 44

    非合理的なナチズムを支えた社会的性格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 権威主義的性格

    解説

  • 45

    ドイツの思想家 近代を否定するのではなく、近代の試みを「未完のプロジェクト」として擁護した

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハーバーマス

    解説

  • 46

    人間の作り出した制度が人間を支配すること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生活世界の植民地化

    解説

  • 47

    対話において人々を合意に導く理性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対話的理性

    解説

  • 48

    フランスの思想家 アンガージュマンを説いた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サルトル

    解説

  • 49

    人間は自分がどのようなものであるかはこの世にうまれたときは決まっておらずのちに自己の個性的なあり方を自分で自由に選びとっていくことだ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実存は本質に先立つ

    解説

  • 50

    人間は自由であることを強制されていること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間は自由の刑に処せられている

    解説

  • 51

    フランスの人類学者 構造人類学を確立 サルトルの実存主義を批判した

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レヴィ=ストロース

    解説

  • 52

    未開とよばれる地にあるその社会を秩序つける思考

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 野生の思考

    解説

  • 53

    西欧の理性を基準にして異文化を野蛮視する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自民族中心主義 エスのセントリズム

    解説

  • 54

    社会に意味や秩序を与えるのは、社会の構造である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 構造主義

    解説

  • 55

    親族をナチスに虐殺されたユダヤ人として他者を出発点とする倫理を提唱した

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レヴィナス

    解説

  • 56

    他者がわたしと根本的に違うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他性

    解説

  • 57

    西洋の東洋に対する自己中心的なまなざしや文化的な支配のあり方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オリエンタリズム

    解説

  • 58

    パレスチナ出身の思想家 オリエンタリズム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サイード

    解説

  • 59

    フランスの哲学者 知を確実にするのはその知に先だむ1つの知の枠組み(エピステーメー)だと主張した

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フーコー

    解説

  • 60

    アフリカで医療とキリスト教伝道に従事した 生命の畏敬を説いた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュヴァイツァー

    解説

  • 61

    自分は生きようとする生命に囲まれた生きようとする生命であるとの自覚から全ての生命あるものに畏敬の心をもつことである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生命への畏敬

    解説

  • 62

    イギリスの植民地支配からインドの独立運動を指導した

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガンディー

    解説

  • 63

    不殺生

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アヒンサー

    解説

  • 64

    宇宙や人間の根源にある唯一絶対の真理も正しくとらえる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サティヤグラハ

    解説

  • 65

    風土的類型3つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンスーン型 砂漠型 牧場型

    解説

  • 66

    日本の人々は自然の働きに素朴な驚きと畏怖の念をもち、⚪︎⚪︎の働きをみいだした

    補足(例文と訳など)

    答え

    • おのずから

    解説

  • 67

    不思議な力をもち、畏怖の念をおこさせる存在

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神 カミ

    解説

  • 68

    日本の神 ただ一人ではなく無数にいる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 八百万神

    解説

  • 69

    日本の神話 イザナキ、イザナミがでてくる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古事記

    解説

  • 70

    山や川、草や木、鳥獣や人間など自然のあらゆるものにやどるとされた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カミ 精霊

    解説

  • 71

    様々な事物に霊魂を認める信仰

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アニミズム 精霊崇拝

    解説

  • 72

    カミに対して収穫の恵みに感謝し供えものをしてカミの訪れを心をこめてむかえ災厄から逃れることを願った

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 祭り 祭祀

    解説

  • 73

    祭りを主催する首長の存在が大きなものとなり政治も行われるようになること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 祭政一致

    解説

  • 74

    自然信仰と祖霊信仰を基礎にして様々な外来思想、宗教の影響を受けてできた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古代神道

    解説

  • 75

    嘘偽りが無く飾らず明朗でくもりのない心

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清き明き心 清明心

    解説

  • 76

    日常生活

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケの状態

    解説

  • 77

    平安をおびやかす病気や自然災害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 穢れ ケガレ

    解説

  • 78

    ツミやケガレをのぞきさるために行われたこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 祓い

    解説

  • 79

    水で汚れ、穢れを除去し浄めること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 禊ぎ

    解説

  • 80

    仏教は奈良時代、国家の安泰を目指し⚪︎⚪︎として保護された

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国家仏教

    解説

  • 81

    神への信仰を仏教と融合し神社に寺がおかれた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神仏習合

    解説

  • 82

    永遠の仏の世界を求めて人々の救いを説く日本仏教

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鎌倉仏教

    解説

  • 83

    浄土宗 専修念仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法然

    解説

  • 84

    浄土真宗 絶対他力

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 親鸞

    解説

  • 85

    曹洞宗 只管打坐 身心脱落

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道元

    解説

  • 86

    南無妙法蓮華経の唱題

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日蓮

    解説

  • 87

    時宗 踊り念仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一遍

    解説

  • 88

    ひたすら南無阿弥陀仏と唱えること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 専修念仏

    解説

  • 89

    仏は煩悩に満ちた罪深い人間こそ救うとした

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対他力

    解説

  • 90

    ただひたすらに座禅すること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 只管打坐

    解説

  • 91

    自己の心身を解放し自在の境地にいたること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身心脱落

    解説

  • 92

    仏となる可能性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仏性

    解説

  • 93

    南無妙法蓮華経の題目を唱えること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 唱題

    解説

  • 94

    孔子を祖とする 仁と礼を重視する教え

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 儒教

    解説

  • 95

    儒教の学問

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 儒学

    解説

  • 96

    朱子が唱えた万物は宇宙の原理である理と物質的な素材である気でなるとされ人間はこの理を極め欲望を抑え理に従うべきと説いた学問

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朱子学

    解説

  • 97

    朱子学者 上下定分の理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 林羅山

    解説

  • 98

    天地自然に上下があるように人間社会にも上下尊卑の秩序があるとした

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上下定分の理

    解説

  • 99

    孝を道徳の根源におき人を愛し敬うことの必要性を説いた。陽明学の影響を受けた主張を展開した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中江藤樹

    解説

  • 100

    明代の王陽明が朱子学を批判しておこした。真に知ることと実行することは同一であるとする知行合一を説いた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽明学

    解説

  • 101

    中国の学派の解釈に頼らず仁と誠を重視し日常生活における忠信の実践を説いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伊藤仁斎

    解説

  • 102

    政治と道徳をわけ政治の目的は個人の道徳的完成ではなく世の中をおさめ人々を救うことであると主張した

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 荻生徂徠

    解説

  • 103

    個人の道徳的完成ではなく世の中をおさめ人々を救うことを目指すこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経世済民

    解説

  • 104

    仏教や儒教に対立して日本の古典に基づき日本古来の純粋な考え方を見いだそうとする学問

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国学

    解説

  • 105

    日本古来の惟神の道を説き、人間のあるべき姿とはもののあはれにつくことであるとし、国学を大成した

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本居宣長

    解説

  • 106

    神のふるまいにそのまま従うこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 惟神の道

    解説

  • 107

    仏教や儒教のように人間性を道理によって理解すること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 漢意

    解説

  • 108

    ものに当たるときに自然とわきあがってくる、ありのままの感情

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真心、もののあはれ

    解説

  • 109

    明治期の代表的な啓蒙思想家 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずと云へり」と述べ天賦人権の考えを広めた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 福沢諭吉

    解説

  • 110

    人はみなうまれながらにして天からひとしく人権があたえられているとする考え

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 天賦人権

    解説

  • 111

    ルソーの社会契約論を紹介し自由な人々の自治に基づく民主社会の実現を構想し「東洋のルソー」とよばれた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中江兆民

    解説

  • 112

    清潔、高潔な日本の精神をキリスト教の世界の実現と結びつけて論じた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内村鑑三

    解説

  • 113

    内村鑑三は日本とイエスをあわせて⚪︎⚪︎とよんで自らの人生をささげた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二つのJ

    解説

  • 114

    日本の近代化は内発的開化を欠いた外発的開化であるとし日本人は自己の確立が立ち遅れていると批判した。また自己本位に生きるという独特の個人主義を唱えた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夏目漱石

    解説

  • 115

    単なる利己主義ではなく自己本位に生きるという独特の考え方。夏目漱石が唱えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個人主義

    解説

  • 116

    西洋哲学が主観と客観、精神と物質の二項対立でものごとを捉えていることを批判し自らの禅体験などを生かし主客未分の純粋経験を説いた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西田幾多郎

    解説

  • 117

    人間とはただ孤立した個人としてあるのではなく人と人との関係のなかにおいてである間柄的存在であるととらえた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 和辻哲郎

    解説

  • 118

    超国家主義批判、日本政治思想史の研究などを通じ主体的な個の確立を訴え、戦後民主主義思想のオピニオンリーダーとなった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 丸山眞男

    解説

  • 119

    集団の中での対立を調整しながら集団の目的を実現していく営み

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 政治

    解説

  • 120

    対立を強制力を用いて共通の利益の実現をはかるときの力。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 政治権力

    解説

  • 121

    政治が行われる最も重要な場

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国家

    解説

  • 122

    国家はもっている一定の領域のもとにある国民や全ての団体を⚪︎⚪︎という最も強大な政治権力で統制している

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国家権力

    解説

  • 123

    近代初頭のヨーロッパでは国王の権力は絶対的な最高権力だとされた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対王政、絶対君主制

    解説

  • 124

    国王の権力は神から与えられたものであり、人々はこれに逆らうことは許されないと主張された。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 王権神授説

    解説

  • 125

    市民階級のこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブルジョアジー

    解説

  • 126

    商工業の発達に伴い勢力を強めた市民階級が絶対王政を倒し自ら権力をにぎった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市民革命

    解説

  • 127

    市民革命の代表的なもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピューリタン革命、名誉革命、アメリカ独立革命、フランス革命

    解説

  • 128

    近代民主政治の基本原理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基本的人権の尊重、国民主権、権力分立

    解説

  • 129

    国民の基本的人権を保障するために政治が行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基本的人権の尊重

    解説

  • 130

    政治のあり方を最終的に決定する権力(主権)は国民にある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国民主権

    解説

  • 131

    政治権力を立法権、行政権、司法権にわけ、それら相互の抑制と均衡によって権力の濫用を防ぐ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 権力分立

    解説

  • 132

    市民革命を理論的に支えた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会契約論

    解説

  • 133

    イギリスの思想家。この人が提唱した諸権利は国家権力も侵すことのできない人間にとって最も基本的な権利であるという意味で基本的人権とよばれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロック

    解説

  • 134

    人はうまれながらにしてもっている生命、自由、財産などの諸権利

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然権

    解説

  • 135

    自然権を確実に保障するため人々は契約を結んで⚪︎⚪︎をつくりその契約(◻︎◻︎)に基づいて政府を組織する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国家 社会契約

    解説

  • 136

    政府が社会契約に反した場合人々が政府を変更する権利

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抵抗権、革命権

    解説

  • 137

    ロックが提唱した諸権利は国家権力も侵すことのできない人間にとって最も基本的な権利

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基本的人権

    解説

  • 138

    フランスの思想家。三権分立によって市民の自由と人権を維持しようとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンテスキュー

    解説

  • 139

    人間の本性に根ざし時代を超えて保障されるべき普遍的な法。人の定める法はこの法に違反することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然法

    解説

  • 140

    イギリスの思想家。主著『リバイアサン』絶対王政を擁護する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホッブズ

    解説

  • 141

    人々が自然権を無制限に行使すると陥る社会の混乱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 万人の万人に対する闘争

    解説

  • 142

    フランスの思想家。主著『社会契約論』人民人権に基づく直接民主制を主張した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルソー

    解説

  • 143

    人々が自然権を無制限に行使すれば社会は混乱に陥る。人々は平和と秩序を維持するために自然権を放棄しその権利を国王に委ねる契約を結ぶ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホッブズの社会契約の考え方

    解説

  • 144

    人間は政府がなくとも平和共存できるが、そこでは自然権の保障が不安定なのでより確実に保障するため人々は契約を一時的に政府に信託する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロックの社会契約の考え方

    解説

  • 145

    人々は相互に自由、平等な立場で契約を結び政治社会をつくる。契約によりうまれる主権は人民の一般意志をあらわすものでなければならず譲渡も代表することもできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルソーの社会契約の考え方

    解説

  • 146

    国家権力の行使は法律に基づかなければならないという形式的な考え方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法治主義

    解説

  • 147

    権力者の思うままの政治を排し全ての人々が従う普遍的なルールによって政治を行おうとするもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法の支配

    解説

  • 148

    法は誰に対しても平等に適用されるものでなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法の一般性

    解説

  • 149

    法の内容は明確でなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法の明確性

    解説

  • 150

    17世紀はじめのイギリスの裁判官。ブラクトンの言葉を引用し中世以来の慣習法のコモン-ローが王権をも支配すると主張した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コーク(クック)

    解説

  • 151

    13世紀イギリスの法。基本的人権の保障の原型をみいだすことができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マグナ−カルタ

    解説

  • 152

    憲法に従って政治を行うべきとする考え方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 立憲主義

    解説

  • 153

    道徳や慣習などの社会の決まり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会規範

    解説

  • 154

    「国王といえども、神と法の下にあるべきである」という言葉を残した

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブラクトン

    解説

  • 155

    中世以来の慣習法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コモン–ロー

    解説

  • 156

    アメリカ16代大統領リンカーンがゲティスバーグの演説でのべた言葉

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人民の、人民による、人民のための政治

    解説

  • 157

    人民が主権をもつという原理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国民主権、人民主権

    解説

  • 158

    基本的人権の尊重と国民主権という2つの原理に基づいて行われる政治の広い意味

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 民主政治、民主主義

    解説

  • 159

    民主政治を実現するには国民の⚪︎⚪︎の保障が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 参政権

    解説

  • 160

    イギリスの労働者が「人民憲章」を発表し普通選挙の実現を求めて大規模な政治運動を行った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャーティスト運動

    解説

  • 161

    全ての成人に参政権を保障する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 普通選挙制

    解説

  • 162

    市民が集会において直接投票し決定を行う仕組み

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直接民主制

    解説

  • 163

    国民の中から代表者を選んで議会を組織し、議会が意思決定を行うかたちで国民が間接的に主権を行使する方法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 議会制民主主義、間接民主制

    解説

  • 164

    民主政治は⚪︎⚪︎に基づいて運営されることになっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多数決原理

    解説

  • 165

    ⚪︎⚪︎などがあって初めて多数決は民主政治の有効な仕組みとなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 少数意見の尊重

    解説

  • 166

    イギリスの思想家。世論の専制を論じた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミル

    解説

  • 167

    フランスの思想家。意見の多元性が確保できれば大衆民主主義と個人の自由の調和が可能であることを示した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トックビル

    解説

  • 168

    ユダヤ人の大量虐殺

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホロコースト

    解説

  • 169

    ナチスが熱狂と支持を演出する宣伝

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロパガンダ

    解説

  • 170

    議会制民主主義を否定し、大衆の支持にもとづく独裁政治を行った政治体制。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファシズム

    解説

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