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伊勢物語 芥川 現文 口語訳

カード 9枚 作成者: なかほどみ (作成日: 2014/12/01)

  • 昔、男ありけり。

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  • 1

    昔、男ありけり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昔、男がいた。

    解説

  • 2

    女のえ得まじかりけるを、年を経てよばひわたりけるを、からうじて盗み出でて、いと暗きに来けり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 手に入りそうもなかった女のもとに長年求婚し続けてきたのだが、とうとう盗み出して、たいへん暗い所に来た。

    解説

  • 3

    芥川といふ河を率て行きければ、草の上に置きたりける露を、「かれは何ぞ。」となむ男に問ひける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 芥川という河のあたりを女を連れて走っていったところ、草の上に露が降りているのを、「あれは何じゃ」と男にたずねた。

    解説

  • 4

    行く先多く、夜も更けにければ、鬼ある所とも知らで、神さへいといみじう鳴り、雨もいたう降りければ、あばらなる蔵に、女をば奥に押し入れて、男、弓・胡簗を負ひて戸口にをり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 男はまだまだ逃げないといけないし、夜も更けてしまったので、そこが鬼のいる所とも知らないで、雷さえひどく鳴っていて雨もざあざあ降っているので、みすぼらしい蔵に、女を奥に押し込んで、男は弓とやなぐいを背負って戸口で見張りしていた。

    解説

  • 5

    はや夜も明けなむと思ひつつゐたりけるに、鬼、はや一口に食ひてけり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「早く夜が明ければいいのに」と思いながら見張りをしていたところ、鬼がたちまち女を一口で食ってしまった。

    解説

  • 6

    「あなや」と言ひけれど、神鳴るさわぎに、え聞かざりけり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「ああっ」と叫んだのだが、雷が鳴っていて騒がしく、男は女の声を聞き取ることができなかった。

    解説

  • 7

    やうやう夜も明けゆくに、見れば率て来し女もなし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • だんだん夜が明けてきた頃、見れば昨夜連れてきた女の姿が無い。

    解説

  • 8

    足ずりをして泣けども、かひなし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 男は地団駄を踏んで悔しがって泣いたが、どうしようもない。

    解説

  • 9

    白玉か何ぞと人の問ひし時つゆとこたへて消えなましものを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白玉か何かだろうかと貴女が問われた時、「あれは露です」と答えて私も露のように消えてしまえばよかったのに。そうしていたらこんな悲しみを味わないですんだのに。

    解説

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