zuknow learn together

新しい教材を作成

宅建 ○×問題 8

カード 10枚 作成者: kazu (作成日: 2013/10/26)

  • Aは、自己所有の甲地をBに売却し引き渡したが、Bはまだ所有権移転登記を行っていない。この場合、Cが、甲地に抵当権を設定して登記を得た場合であっても、その後Bが所有権移転登記を得てしまえば、以後、CはBに対して甲地に抵当権を設定したことを主張することができない

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

物権変動の対抗要件に関する○×問題!

公開範囲:

公開

カテゴリ:

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    Aは、自己所有の甲地をBに売却し引き渡したが、Bはまだ所有権移転登記を行っていない。この場合、Cが、甲地に抵当権を設定して登記を得た場合であっても、その後Bが所有権移転登記を得てしまえば、以後、CはBに対して甲地に抵当権を設定したことを主張することができない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × Bの所有権移転登記よりも、Cの抵当権設定登記のほうが先にされているから、Cの勝ちだ。抵当権対所有権の場合、先に登記したほうが勝ちなのだ

    解説

  • 2

    Aの所有する土地について、AB間で、代金全額が支払われたときに所有権がAからBに移転する旨約定して売買契約が締結された。この場合、BがAに代金全額を支払った後、AがBへの所有権移転登記を完了する前に死亡し、CがAを相続したとき、Bは、Cに対して所有権の移転を主張することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 3

    A所有の土地についてAがBに、BがCに売り渡し、AからBへ、BからCへそれぞれ所有権移転登記がなされた。Cが移転登記を受ける際に、AB間の売買契約に解除原因が生じていることを知っていた場合で、当該登記の後にAによりAB間の売買契約が解除されたとき、Cは、Aに対して意土地の所有権の所得を対抗できない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 契約が解除された場合に、第三者(転得者)Cが所有権の取得を対抗できるかどうかは、登記だけで決着をつけることになっている。Cは登記され得ればかてるのであり、解除原因が生じていることや、契約が既に解除されていることを知っていたかどうかは関係ない。

    解説

  • 4

    Aの所有する土地をBが取得したが、Bはまだ所有権移転登記を受けていない場合、当該土地の不法占拠者に、Bは当該土地の所有権を主張できない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 不法占拠者は極悪だから、Bは登記がなくてとも所有権を主張できる

    解説

  • 5

    不動産売買契約に基づく所有権移転登記がなされた後に、売主が当該契約に係る意思表示を詐欺によるものとして適法に取り消した場合、売主は、その旨の登記をしなければ、当該取り消し後に当該不動産を買主から取得して所有権移転登記を経た第三者(いわうる背信的悪意者を含まないものとする)に所有権を対抗できない

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 6

    Aの所有する土地をBが購入した後、Bが移転登記する前に、AがCに仮想譲渡し、登記をC名義に移転した。この場合、BはCに対して土地の所有権を主張できない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × AC間の譲渡は仮想譲渡(虚偽表示のこと)だから、無効だ

    解説

  • 7

    Aは、自己所有の甲地をBに売却し引き渡したが、Bはまだ所有権移転登記を行っていない。この場合、Cが、Bを欺き著しく高くうりつける目的で、Bが所有権移転登記を行っていないことに乗じて、Aから甲地を買い受け所有権移転登記を得た場合、CはBに対して甲地の所有権を主張することができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 8

    Aの所有する土地をBが購入した後、Bが移転登記をする前に、AがCに仮装譲渡し、登記をC名義に移転した。この場合、BはCに対して土地の所有権を主張できない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × AC間の譲渡は仮装譲渡(虚偽表示のこと)だから無効だ

    解説

  • 9

    Aは自己所有の甲地をBに売却し引き渡したが、Bはまだ所有権移転登記を行っていない。この場合、CがBを欺き著しく売りつけることに乗じて、Aから甲地を買い受け所有権移転登記を得た場合、CはBに対して甲地の所有権を主張することができない

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 10

    AとBが土地を共同相続した場合で、遺産分割前にAがその土地を自己の単独所有であるとしてA単独名義で登記し、Cに譲渡して登記を移転したとき、Bは登記なしにCに対して自己の相続分を主張できる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

56869

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ