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基礎編!財務会計論③

カード 21枚 作成者: 福田竜之介 (作成日: 2013/12/16)

  • 期間差異

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教材の説明:

財務会計論の基本的な用語をまとめています。その③

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  • 1

    期間差異

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 損益計算書上の収益及び費用の金額と課税所得計算上の益金及び損金の金額との差額

    解説

  • 2

    一時差異

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貸借対照表上の資産および負債の金額と課税所得計算上の資産及び負債の金額との差額

    解説

  • 3

    税効果会計

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業会計上の資産または負債の額と課税所得計算上の資産または負債の額に相違がある場合において、法人税その他利益に関連する金額を課税標準とする税金の額を適切に期間配分することにより、法人税等を控除する前の当期純利益と法人税等を合理的に対応させることを目的とする手続き

    解説

  • 4

    税効果会計における繰延法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 会計上の収益又は費用の金額と税務上の益金又は損金の額に相違がある場合、その相違項目のうち、損益の期間帰属の相違に基づく差異について発生した年度の当該差異に対する税金軽減額又は税金負担額を差異が解消する年度まで貸借対照表上、繰延税金資産又は繰延税金負債として計上する方法

    解説

  • 5

    税効果会計における資産負債法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 会計上の資産又は負債の金額と税務上の資産又は負債の額との間に差異があり、会計上の資産又は負債が将来回収又は決済されるなどにより当該差異が解消される時に、税金を減額又は増額させる効果がある場合に、当該差異の発生年度にそれに対する繰延税金資産又は繰延税金負債として計上する方法

    解説

  • 6

    将来減算一時差異

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一時差異が解消する期の課税所得を減額する効果をもつもの

    解説

  • 7

    将来加算一時差異

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一時差異が解消する期の課税所得を増額する効果をもつもの

    解説

  • 8

    収益費用アプローチ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一会計期間における企業の活動成果である収益と、それを得るための犠牲分たる費用の差額を利益とする考え方

    解説

  • 9

    資産負債アプローチ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資産と負債の差額である純資産の当期増減額から資本取引による当期増減額を控除した残額をもって利益とする考え方

    解説

  • 10

    金融資産

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現金預金、金銭債権、有価証券及びデリバティブ取引により生じる正味の債権等

    解説

  • 11

    金融負債

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金銭債務及びデリバティブ取引により生じる正味の債務等

    解説

  • 12

    金融債権における償却原価法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金融資産又は金融負債を債権額又は債務額と異なる金額で計上した場合において、当該差額に相当する金額を弁済期又は償還期に至るまで毎期一定の方法で取得原価に加減する方法

    解説

  • 13

    一般債権

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経営状態に重大な問題が生じていない債権者に対する債権

    解説

  • 14

    貸倒懸念債権

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経営破綻の状態には陥ってないが、債務の弁済に重大な問題が生じているか又は生じる可能性が高い債権者に対する債権

    解説

  • 15

    破産更生債権等

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経営破綻又は実質的に経営破綻の状態に陥っている債権者に対する債権

    解説

  • 16

    売買目的有価証券

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 時価の変動により利益を得ることを目的として保有する有価証券

    解説

  • 17

    満期保有目的の債権

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業が満期まで所有する意図をもって保有する社債その他の債権

    解説

  • 18

    子会社株式及び関連会社株式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他企業の支配や他企業への影響力の行使を目的として保有する株式

    解説

  • 19

    その他有価証券

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売買目的有価証券、満期保有目的の債権、子会社株式及び関連会社株式以外の有価証券

    解説

  • 20

    全部純資産直入法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 評価差額の合計額を純資産の部に計上する方法

    解説

  • 21

    部分純資産直入法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 時価が取得原価を上回る銘柄に係る評価差額は純資産の部に、下回る銘柄に係る評価差額は当期の損失として処理する方法

    解説

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