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宅建 ○×問題 7

カード 4枚 作成者: kazu (作成日: 2013/10/26)

  • 平成25年9月1日にA所有の甲建物につきAB間で売買契約が成立し、当該売買家約において同年9月30日をもってBの代金支払いと引き換えにAは甲建物をBに引き渡す旨合意されていた。甲建物が同年9月15日時点で自然災害により滅失しても、AB間に「自然災害による建物滅失の危険は、建物引渡しまでは売主が負担する」との特約がある場合、Aの甲建物引渡し債務も、Bの代金支払い債務も共に消滅する

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教材の説明:

危険負担に関する○×問題っ!

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  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    平成25年9月1日にA所有の甲建物につきAB間で売買契約が成立し、当該売買家約において同年9月30日をもってBの代金支払いと引き換えにAは甲建物をBに引き渡す旨合意されていた。甲建物が同年9月15日時点で自然災害により滅失しても、AB間に「自然災害による建物滅失の危険は、建物引渡しまでは売主が負担する」との特約がある場合、Aの甲建物引渡し債務も、Bの代金支払い債務も共に消滅する

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 2

    A所有の建物につき,Aを売主,Bを買主とする売買契約が成立した。この場合,「移転登記後,引渡し前に建物がCの放火により半焼した場合,BはAに対し代金の減額を請求できる。」これは○か×か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 特定物の売買契約の成立後、引渡し前に、引渡し債務の債務者(売主)に責任のない事由で、売買の目的物が滅失・毀損した場合は、別段の特約がなければ,そのリスクは、買主つまり債権者が負担します。(534条1項)

    解説

  • 3

    A所有の建物につき,Aを売主,Bを買主とする売買契約が成立した。この場合,「Aの海外出張が決まったら売却する旨の条件がつけられている場合,条件の成否が未定のうちに,建物が大地震により滅失したときは,Aは売買代金債権を失う。」 これは○か×か

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 4

    AがBに対し、A所有の建物を売り渡し、所有権移転登記を行ったが、まだ建物の引渡しはしていない場合で、代金の支払いと引き換えに建物を引き渡す旨の約定がある。①代金の支払い及び建物の引渡し前に、その建物が地震によって全壊したときは、AはBに対して代金の支払いを請求することできない。②Aが自己の費用で建物の内装改修行為を行って引き渡すと約束していた場合で、当該工事着手前に建物が地震で全壊したおtきは、Aは、内装改修工事費相当額をBに対して償還しなければならない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① × この建物の売買契約は、AB間の意思表示だけで成立し、建物の所有権もAB間の意思表示だけで移転する。つまり、既にBの所有物になった後でこの建物は地震で全壊したのだから、Bは自分の所有物を地震で失ったに過ぎず、代金金額を支払う義務を免れない(危険負担)② ○

    解説

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