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宅建 ○×問題 4

カード 6枚 作成者: kazu (作成日: 2013/10/26)

  • Bは、Aに代理権を与えたことはなく、かつ、代理権を与えた旨の表意をしたこともないにもかかわらず、Aが、Bの代理人としてB所有の土地をCに売却する契約を締結した。この場合、AがBに対し追認をするかどうか確答すえき旨催告し、Bが確答をしないときは、Bは追認を拒絶したものとみなされる。

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教材の説明:

無権代理に関する○×問題!

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  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    Bは、Aに代理権を与えたことはなく、かつ、代理権を与えた旨の表意をしたこともないにもかかわらず、Aが、Bの代理人としてB所有の土地をCに売却する契約を締結した。この場合、AがBに対し追認をするかどうか確答すえき旨催告し、Bが確答をしないときは、Bは追認を拒絶したものとみなされる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 一番けしからん無権代理人Aには何の権限もない。催告権があるのは相手方C

    解説

  • 2

    Aの所有する不動産について、Bが無断でAの委任状を作成して、Aの代理人と称して善意無過失の第三者Cに売却し、所有権移転登記を終えた。この場合、CはAC間の契約を、Aが追認するまでは、取り消すことができる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 3

    Aが,Bの代理人としてB所有の土地をCに売却する契約を締結した。しかし,BはAに代理権を与えたことはなく,かつ,代理権を与えた旨の表示をしたこともない。 この場合「Aは,Bの追認のない間は,契約を取消すことができる。」は○か×か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × Aの行為は無権代理行為であり、相手方Cは善意であれば、本人Bが追認するまで取り消すことができます(第115条)。

    解説

  • 4

    Aが,Bの代理人としてB所有の土地をCに売却する契約を締結した。しかし,BはAに代理権を与えたことはなく,かつ,代理権を与えた旨の表示をしたこともない。 この場合,「契約は,B又はCのいずれかが追認したときは,有効となる。」は○か×か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × この場合のAは無権代理人であり、本人Bが追認すればその効力を生じますが、本人が承知していない代理行為の相手方に、権利を生じさせることを認めるわけにはいかず、無権代理人の相手方Cは、本人に催告することはできますが、追認権はなく(民法第113条1項)、仮にCが追認しても、本人Bに対して何の効力もありません。

    解説

  • 5

    BがAにB所有地の抵当権設定の代理権しか与えていなかったのにもかかわらず、Aが当該土地についてCと売買契約を締結した場合、Bは、Cが善意無過失であっても、その売買契約を取り消すことができる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 代理人が、代理権限外の契約をした場合、相手方が善意無過失あら、その契約は有効になる。これが表見代理

    解説

  • 6

    Bから抵当権設定の代理権を与えられ、土地の登記済証、実印、印鑑証明書の交付を受けていたAが、Bの代理にんとしてB所有の土地をCに売却する契約を締結した場合、CがBC間の売買契約についてAに代理権ありと過失なく信じたとき、Cは、Bに対して土地の引渡しを求めることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

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