zuknow learn together

新しい教材を作成

CBT(個体の反応01)

カード 81枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/11/29)

  • Staphylococcus aureusは、グラム(   )菌である。


    スタフィロコッカス アウレウス

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

2015 QB_CBT vol.1

◆個体の反応(QB498~682)
ウイルスの基本的性状と病原性 
ウイルス感染に対する生体反応・予防 
各種ウイルスの特徴と病原性 
細菌・真菌 
寄生虫 

<参考文献>
病気がみえるvol.6

医学/医療

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    Staphylococcus aureusは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • スタフィロコッカス アウレウス
    • 黄色ブドウ球菌

    答え

    • 陽性球

    解説

  • 2

    Streptococcus pneumoniaeは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • ストレプトコッカス ニューモニアエ
    • 肺炎球菌

    答え

    • 陽性双球

    解説

  • 3

    Sterptococcus pyogenesは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • ストレプトコッカス ピオゲネス
    • ※図はG群連鎖球菌

    答え

    • 陽性球(A群β溶血性レンサ球菌)

    解説

  • 4

    Enterococcusは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • エンテロコッカス

    答え

    • 陽性球(腸球菌)

    解説

  • 5

    Neisseriaは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • ナイセリア
    • ナイセリア属

    答え

    • 陰性球

    解説

  • 6

    Neisseria gonorrhoeaeは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • ナイセリア ゴノレエ

    答え

    • 陰性球(淋菌)

    解説

  • 7

    Neisseria meningitidisは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • ナイセリア メニンジティディス

    答え

    • 陰性球(髄膜炎菌)

    解説

  • 8

    Moraxella(Branhamella) catarrhalisは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • モラクセラ(ブランハメラ) カタラーリス

    答え

    • 陰性双球

    解説

  • 9

    Corynebacterium diphtheriaeは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • コリネバクテリウム ジフテリアエ

    答え

    • 陽性桿(ジフテリア菌)

    解説

  • 10

    Clostridiumは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • クロストリジウム
    • クロストリジウム属

    答え

    • 陽性桿

    解説

  • 11

    Clostridium botulinumは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • クロストリジウム ボツリヌム

    答え

    • 陽性桿(ボツリヌス菌)

    解説

  • 12

    Clostridium tetaniは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • クロストリジウム テタニ

    答え

    • 陽性桿(破傷風菌)

    解説

  • 13

    Clostridium perfringensは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • クロストリジウム パーフリンゲンス

    答え

    • 陽性桿(ウェルシュ菌)

    解説

  • 14

    Listeria monocytogenesは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • リステリア モノサイトゲネス

    答え

    • 陽性桿(リステリア菌)

    解説

  • 15

    Bacillus anthracisは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • バチルス アンシラシス

    答え

    • 陽性桿(炭疽菌)

    解説

  • 16

    Escherichia coliは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • エシェリキア コリ

    答え

    • 陰性桿(大腸菌)

    解説

  • 17

    Vibrio parahaemolyticusは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • ビブリオ パラヘモリティカス
    • 腸炎ビブリオ菌

    答え

    • 陰性桿

    解説

  • 18

    Pseudomonas aeruginosaは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • シュードモナス エルジノーサ

    答え

    • 陰性桿(緑膿菌)

    解説

  • 19

    Legionella pneumophilaは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • レジオネラ ニューモフィラ

    答え

    • 陰性桿(レジオネラ菌)

    解説

  • 20

    Haemophilus influenzaeは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • ヘモフィラス インフルエンザエ

    答え

    • 陰性桿(インフルエンザ菌)

    解説

  • 21

    Klebsiella pneumoniaeは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • クレブシエラ ニューモニアエ

    答え

    • 陰性桿(肺炎桿菌)

    解説

  • 22

    Helicobacter pyloriは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • ヘリコバクター ピロリ

    答え

    • 陰性桿(ピロリ菌)

    解説

  • 23

    Shigella dysenteriaeは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • シゲラ ディセンテリアエ
    • 志賀毒素産生

    答え

    • 陰性桿(赤痢菌)

    解説

  • 24

    Salmonella Typhiは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • サルモネラ ティフィ

    答え

    • 陰性桿(チフス菌)

    解説

  • 25

    Campylobacter jejuniは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰性桿

    解説

  • 26

    Bordetella pertussisは、グラム(   )菌である。

    補足(例文と訳など)

    • ボルデテラ パーツシス

    答え

    • 陰性桿(百日咳菌)

    解説

  • 27

    結核,麻疹,水痘などは、[接触・飛沫・空気・媒介物]感染する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 空気

    解説

  • 28

    百日咳,風疹,マイコプラズマ肺炎などは、[接触・飛沫・空気・媒介物]感染する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飛沫

    解説

  • 29

    [インフルエンザ・結核]は、飛沫感染する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インフルエンザ

    解説

  • 30

    [麻疹・風疹・水痘]は、飛沫感染する。

    補足(例文と訳など)

    • 麻疹,水痘は空気感染

    答え

    • 風疹

    解説

  • 31

    [破傷風・流行性耳下腺炎]は、飛沫感染する。

    補足(例文と訳など)

    • 破傷風は接触感染(咬傷感染)

    答え

    • 流行性耳下腺炎

    解説

  • 32

    伝染性膿痂疹,梅毒,破傷風などは、[接触・飛沫・空気・媒介物]感染する。

    補足(例文と訳など)

    • 淋病,梅毒は性感染 狂犬病,破傷風は咬傷感染

    答え

    • 接触

    解説

  • 33

    細菌由来の外毒素(エキソトキシン)の成分は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    • 菌体内で合成され、放出される。

    答え

    • 蛋白質

    解説

  • 34

    細菌由来の内毒素(エンドトキシン)の成分は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    • グラム陰性菌の外膜構成成分 菌体が壊れてLPSが血中に流入する。

    答え

    • リポ多糖(LPS)

    解説

  • 35

    [腸管病原性大腸菌・百日咳菌]は、外毒素を産生し分泌する。

    補足(例文と訳など)

    • 百日咳毒素

    答え

    • 百日咳菌

    解説

  • 36

    ブドウ球菌は、(   )産生の有無で黄色ブドウ球菌(+),CNS(-)に分類される。

    補足(例文と訳など)

    • フィブリンを析出させて血漿を凝固させる酵素。 フィブリンの網をバリアにして食細胞の貪食から免れる。

    答え

    • コアグラーゼ

    解説

  • 37

    コアグラーゼ陰性ブドウ球菌(CNS)の代表として(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    • Staphylococcus epidermidis(エピデルミディス)

    答え

    • 表皮ブドウ球菌

    解説

  • 38

    グラム陽性球菌は、(   )産生の有無でブドウ球菌(+)とレンサ球菌(-),腸球菌(-)に大別できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カタラーゼ

    解説

  • 39

    グラム陽性球菌は、カタラーゼ産生の有無でブドウ球菌(+)と(   )(-)に大別できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レンサ球菌,腸球菌

    解説

  • 40

    毒素性ショック症候群(TSS)とは、(   )菌の産生毒素であるTSST-1やエンテロトキシンが血中に流入し、抗原非特異的に多くのT細胞を活性化し、大量のサイトカインが放出され、異常な炎症反応が惹起され重篤な全身症状が起きる病態をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄色ブドウ球

    解説

  • 41

    毒素性ショック症候群(TSS)とは、黄色ブドウ球菌の産生毒素である (   ) が血中に流入し、抗原非特異的に多くのT細胞を活性化し、大量のサイトカインが放出され、異常な炎症反応が惹起され重篤な全身症状が起きる病態をいう。

    補足(例文と訳など)

    • エンテロトキシンでも起こりうる。

    答え

    • TSST-1

    解説

  • 42

    毒素性ショック症候群(TSS)とは、黄色ブドウ球菌の産生毒素であるTSST-1やエンテロトキシンが血中に流入し、抗原非特異的に多くの(   )を活性化し、大量のサイトカインが放出され、異常な炎症反応が惹起され重篤な全身症状が起きる病態をいう。

    補足(例文と訳など)

    • 毒素がスーパー抗原として働く。

    答え

    • T細胞

    解説

  • 43

    皮膚軟部組織感染症の原因菌の多くは、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    • 毛包炎,せつ・よう,蜂窩織炎,瘭疽 直接侵襲による

    答え

    • 黄色ブドウ球菌,A群β溶連菌

    解説

  • 44

    黄色ブドウ球菌の産生毒素である(   )により、水疱性膿痂疹やブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(SSSS)を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表皮剥脱毒素(ET)

    解説

  • 45

    黄色ブドウ球菌の産生毒素である表皮剥脱毒素(ET)により、(   )を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    • 水疱性膿痂疹←経皮的に作用 SSSS←血中に流入し全身性に作用

    答え

    • 水疱性膿痂疹,SSSS

    解説

  • 46

    水疱性膿痂疹(とびひ)は、乳幼児に好発し、[夏季・冬季]に保育園などで集団発生しやすく、接触感染する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夏季

    解説

  • 47

    水疱性膿痂疹(とびひ)は、乳幼児に好発し、夏季に保育園などで集団発生しやすく、[空気・接触]感染する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 接触

    解説

  • 48

    SSSSは、表皮剥脱毒素(ET)が血中に流入し、全身の皮膚が熱傷様に剥離する病態で、(   )現象陽性で、新生児・乳幼児に好発する。

    補足(例文と訳など)

    • TENと似た所見

    答え

    • Nikolsky

    解説

  • 49

    SSSSは、表皮剥脱毒素(ET)が血中に流入し、全身の皮膚が熱傷様に剥離する病態で、Nikolsky現象陽性で、(   )に好発する。

    補足(例文と訳など)

    • 新生児剥脱性皮膚炎(Ritter病)

    答え

    • 新生児・乳幼児

    解説

  • 50

    Nikolsky現象は、(   )などでみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尋常性天疱瘡,SSSS,TEN

    解説

  • 51

    黄色ブドウ球菌が産生する毒素による感染症には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    • SSSS:ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群 TSS:毒素性ショック症候群

    答え

    • 食中毒,水疱性膿痂疹,SSSS,TSS

    解説

  • 52

    黄色ブドウ球菌の直接侵襲による感染症には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚軟部組織感染症,肺炎,敗血症,骨髄炎,感染性心内膜炎

    解説

  • 53

    細菌性肺炎の原因菌には、(   )があり、市中肺炎の中では肺炎球菌,インフルエンザ菌の順に多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺炎球菌,インフルエンザ菌,クレブシエラ菌,黄色ブドウ球菌

    解説

  • 54

    細菌性肺炎の原因菌には、肺炎球菌,インフルエンザ菌,クレブシエラ,黄色ブドウ球菌があり、市中肺炎の中では(   )の順に多い。

    補足(例文と訳など)

    • 細菌性肺炎の二大原因菌

    答え

    • 肺炎球菌,インフルエンザ菌

    解説

  • 55

    レンサ球菌は、溶血性により(   )の3種類に分類できる。

    補足(例文と訳など)

    • α:不完全溶血 β:完全溶血 γ:非溶血

    答え

    • α、β、γ

    解説

  • 56

    β溶血性のレンサ球菌は、(   )分類により細胞壁の抗原性の違いで分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Lancefield

    解説

  • 57

    [α・β・γ]溶血性のレンサ球菌は、Lancefield分類により細胞壁の抗原性の違いで分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β

    解説

  • 58

    肺炎球菌は、[α・β・γ]溶血性のレンサ球菌で、肺炎,髄膜炎,急性中耳炎,副鼻腔炎を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    • Streptococcus pneumoniae

    答え

    • α

    解説

  • 59

    肺炎球菌は、α溶血性のレンサ球菌で、肺炎,(   ),副鼻腔炎を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 髄膜炎,急性中耳炎

    解説

  • 60

    A群β溶血性レンサ球菌は、(   )への急性感染による猩紅熱,丹毒,扁桃炎,壊死性筋膜炎や、感染後1~5週に免疫学的機序によるリウマチ熱,リウマチ性心疾患,急性糸球体腎炎などを引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上気道や皮膚

    解説

  • 61

    A群β溶血性レンサ球菌は、上気道や皮膚への急性感染による(   )や、感染後1~5週に免疫学的機序によるリウマチ熱,リウマチ性心疾患,急性糸球体腎炎などを引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 猩紅熱,丹毒,扁桃炎,壊死性筋膜炎

    解説

  • 62

    A群β溶血性レンサ球菌は、上気道や皮膚への急性感染による猩紅熱,丹毒,扁桃炎,壊死性筋膜炎や、感染後1~5週に免疫学的機序による(   )などを引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    • A群β溶連菌の続発症

    答え

    • リウマチ熱,リウマチ性心疾患,急性糸球体腎炎

    解説

  • 63

    化膿性連鎖球菌は、[α溶血・A群β溶血・B群β溶血]性である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • A群β溶血

    解説

  • 64

    A群β溶連菌の続発症である急性糸球体腎炎(AGN)は、溶連菌感染後急性糸球体腎炎(PSAGN)とも呼ばれ、(   )をきたし、血清中の補体が減少する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乏尿,血尿,蛋白尿,高血圧,浮腫

    解説

  • 65

    A群β溶連菌の続発症である急性糸球体腎炎(AGN)は、溶連菌感染後急性糸球体腎炎(PSAGN)とも呼ばれ、乏尿,血尿,蛋白尿,高血圧,浮腫をきたし、血清中の(   )が減少する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 補体

    解説

  • 66

    リウマチ熱は、A群β溶連菌の病原性をもつ表面抗原である(   )などに対する抗体が、(   )と似た構造をもつ心筋にも作用し、心炎,多関節炎,舞踏病,輪状紅斑,皮下結節や発熱,関節痛,炎症反応,PR延長などを引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • M蛋白

    解説

  • 67

    リウマチ熱は、A群β溶連菌の病原性をもつ表面抗原であるM蛋白などに対する抗体が、M蛋白と似た構造をもつ心筋にも作用し、(   ),輪状紅斑,皮下結節や発熱,関節痛,炎症反応,PR延長などを引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    • 数十年後、リウマチ性心疾患(MS,MR)をきたすことがある。

    答え

    • 心炎,多関節炎,舞踏病

    解説

  • 68

    リウマチ熱は、A群β溶連菌の病原性をもつ表面抗原であるM蛋白などに対する抗体が、M蛋白と似た構造をもつ心筋にも作用し、心炎,多関節炎,舞踏病,輪状紅斑,皮下結節や(   ),炎症反応,PR延長などを引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発熱,関節痛

    解説

  • 69

    淋菌は、男性では、性交後(   )(潜伏期間)で尿道炎(尿道不快感,排尿時痛,外尿道口から排膿)を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    • グラム陰性双球菌

    答え

    • 2~10日

    解説

  • 70

    淋菌は、男性では、性交後2~10日(潜伏期間)で(   )を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    • 尿道不快感,排尿時痛,外尿道口から排膿 症状強い

    答え

    • 尿道炎

    解説

  • 71

    淋菌は、女性では、性交後(   )期間)で、尿道炎(排尿痛,外尿道口から排膿),子宮頸管炎(膿性帯下の増量)を引き起こし、放置すると骨盤腹膜炎,付属器炎(下腹部痛,発熱,腹膜刺激症状)をきたす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2~数日間

    解説

  • 72

    淋菌は、女性では、性交後2~数日間(潜伏期間)で、(   )を引き起こし、放置すると骨盤腹膜炎,付属器炎(下腹部痛,発熱,腹膜刺激症状)をきたす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尿道炎,子宮頸管炎

    解説

  • 73

    淋菌は、女性では、性交後2~数日間(潜伏期間)で、尿道炎(排尿痛,外尿道口から排膿),子宮頸管炎(膿性帯下の増量)を引き起こし、放置すると(   )をきたす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨盤腹膜炎,付属器炎

    解説

  • 74

    髄膜炎菌は、(   )の原因菌である。

    補足(例文と訳など)

    • グラム陰性双球菌 ※図は、好中球が貪食している。

    答え

    • 髄膜炎や敗血症,劇症型敗血症

    解説

  • 75

    疾患と便の症状について、 コレラでは、(   )便となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 米のとぎ汁様

    解説

  • 76

    疾患と便の症状について、 アメーバ赤痢では、(   )便となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イチゴゼリー状粘血

    解説

  • 77

    疾患と便の症状について、 サルモネラ腸炎では、(   )便となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緑色ミートソース様

    解説

  • 78

    疾患と便の症状について、 MRSA腸炎では、(   )便となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クリーム色がかった緑色水様

    解説

  • 79

    疾患と便の症状について、 薬剤性腸炎では、(   )下痢となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トマトジュース様の血性

    解説

  • 80

    疾患と便の症状について、 Crohn病では、(   )下痢となる。

    補足(例文と訳など)

    • 潰瘍性大腸炎と比べて膿粘血便は少ない

    答え

    • 水様性

    解説

  • 81

    疾患と便の症状について、 潰瘍性大腸炎では、(   )便となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膿粘血

    解説

57039

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ