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薬学用語7

カード 40枚 作成者: mako (作成日: 2013/12/16)

  • ヒ素

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  • 1

    ヒ素

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最も安定で金属光沢のあるため金属ヒ素とも呼ばれる「灰色ヒ素」、ニンニク臭があり透明なロウ状の柔らかい「黄色ヒ素」、黒リンと同じ構造を持つ「黒色ヒ素」の3つの同素体が存在する。灰色ヒ素は1気圧下において615度で昇華する。

    解説

  • 2

    ヒ素中毒

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒ素化合物の急性あるいは慢性的な摂取により起るさまざまな生体機能障害

    解説

  • 3

    ビタミンA

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 淡黄色,または無色の結晶.紫外線や酸素によって分解されやすいが,熱には強い。動物性食品に多い。

    解説

  • 4

    ビタミンB1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水溶性ビタミンの一つ。ピリミジン核とチアゾール核をもつ化合物.チアミンは酸には安定だが,アルカリ性では分解されやすい。

    解説

  • 5

    ビタミンB12

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水溶性ビタミンの一つ。分子の中心にコバルトを含むコリン環化合物。水,エタノールに可溶,クロロホルム,エーテル,アセトンには不溶で、熱には安定。胃から分泌される糖タンパク質(内因子)と結合して回腸から吸収される。

    解説

  • 6

    ビタミンB2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水溶性ビタミンの一つ。橙黄色針状結晶で,水に可溶,アルコールに難溶,エーテルに不溶.水溶液は黄緑色の蛍光を発する.熱には中性、酸性では安定あるが,アルカリで分解されやすい。

    解説

  • 7

    ビタミンB6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水溶性ビタミンの一つ。無色結晶.水,アルコールに可溶,トルエンに不溶.酸性溶液中では安定だが,中性,アルカリ性溶液中では光,特に紫外線により分解されやすい。欠乏すると,皮膚炎,舌炎,口角炎,口内炎,貧血,痙攣,神経炎などが起る。

    解説

  • 8

    ビタミンD

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂溶性ビタミンの一種。白色結晶.水に不溶で多くの有機溶媒に溶ける。光および空気酸化に対して不安定。欠乏症として小児ではくる病、成人では骨軟化症がある。

    解説

  • 9

    ビタミンK

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂溶性ビタミンの一種。主要な働きとして血液凝固作用(止血作用)がある。

    解説

  • 10

    ピリジン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンゼンの炭素1つを窒素に変えた芳香族複素環式化合物。沸点115℃の弱塩基性化合物で、特有のにおいがある。。ピリジン環を有している化合物としては、たばこの成分であるニコチンがあげられる。

    解説

  • 11

    ピークフローメーター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺機能の指標の一つであるピークフロー(最大呼気流量)を測定する器具

    解説

  • 12

    ファイトアレキシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 植物の病原菌に対する防御機構の中で、感染した後新たに植物体内で生合成される防御物質。大部分は脂溶性である。

    解説

  • 13

    フリット構造

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カラムの両端に配置されているフィルターのこと

    解説

  • 14

    ブロッカー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受容体に結合はするが,生体物質と異なり生体反応を起こさず、またその結合によって本来結合すべき生体内物質と受容体の結合を阻害し,生体応答反応を起こさない薬物

    解説

  • 15

    ブドウ糖負荷試験

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10時間以上絶食後75g(300カロリー)の糖を飲んで、血糖値の推移を測定する検査。糖尿病検査。

    解説

  • 16

    ブロックバスター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大型新薬をさす。

    解説

  • 17

    プアーメタボライザー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先天的にある特定の薬物代謝酵素の活性がないか、あるいは極端に低い集団をさす。

    解説

  • 18

    プラシーボ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本物の薬と同様の外見、味、重さをしているが、有効成分は入っていない偽物の薬

    解説

  • 19

    プリオン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プリオン病の感染物質で、従来の細菌やウイルスなどの病原体とは異なり、遺伝情報をもたない病原物質

    解説

  • 20

    プリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 融点217℃の芳香族複素環式化合物。遺伝子DNAやRNAに含まれるアデニン、グアニンの基本骨格となっている。

    解説

  • 21

    プロキラル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • もともとキラルでない原子(分子)にある反応が進行するとキラル原子(分子)になる場合、元の原子(分子)のこと

    解説

  • 22

    プロテオミクス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゲノム科学の進展とともに,タンバタ質料学を系統的・包括的にとらえようとする研究領域が発達してきたこと

    解説

  • 23

    プロテオーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンバタ質(protein)とゲノム(genome)を結びつけた造語で,ゲノムにコードされたタンパク質の全体を表す

    解説

  • 24

    プロドラッグ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体内で代謝されてから作用を及ぼすタイプの薬

    解説

  • 25

    ヘパリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘパリンはウロン酸とグルコサミンの反復単位で構成される酸性ムコ多糖類で、肝臓で生成される。分子中に多数の硫酸基が含まれ負に帯電しており、種々の生理活性物質と相互作用する。

    解説

  • 26

    ベンゾジアゼピン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロルジアゼポキシドやジアゼパムを代表とする抗不安薬、睡眠薬

    解説

  • 27

    ペクチン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガラクツロン酸が α-1,4結合したポリガラクツロン酸が主成分であり、植物の細胞壁などに含まれる複合多糖類をいう。

    解説

  • 28

    ペニシリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最初の抗生物質.ペニシリンはβ-ラクタム系抗生物質であり、真正細菌の細胞壁を構成するペプチドグリカンの合成酵素(ペプチドグリカン合成酵素、ペニシリン結合タンパク、PBP)と結合し、その活性を阻害する。静菌作用、殺菌作用もある。

    解説

  • 29

    ペプチド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ酸のカルボキシル基(-COOH)とアミノ基(-NH2)がペプチド結合(アミド結合)でつながったもの

    解説

  • 30

    ホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特定の産生臓器で合成され、血液循環を介して標的臓器に達して生理作用を発揮する物質。

    解説

  • 31

    ポリケタイド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生合成に基づいて分類されたグループの1つで、C2の酢酸単位の組み合わせにより直鎖状に重合した代謝物の総称であり、ポリケトメチレン単位からなっている。

    解説

  • 32

    ポルフィリン症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘム生合成に必要な酵素の欠損あるいは活性低下することにより生じる一群の疾患

    解説

  • 33

    マイコプラズマ肺炎

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺炎マイコプラズマによる非定型肺炎(異型肺炎)。

    解説

  • 34

    マクロライド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 14あるいは16員環の巨大ラクトン環にジメチルアミノ糖がグリコシド結合した構造をした抗生物質

    解説

  • 35

    ムコ多糖

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動物の粘性分泌液から得られた多糖

    解説

  • 36

    ムンプス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムンプスウイルスの感染による小児の急性感染症で、耳下腺を主とする唾液腺が腫脹するので流行性耳下腺炎とも呼ばれている。

    解説

  • 37

    メタボリックシンドローム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動脈硬化の危険因子である「インスリン抵抗性」、「動脈硬化惹起性リポタンパク異常」、「血圧高値」を重複してもつ心血管病易発症状態。シンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、内臓脂肪症候群とも呼ばれてきた複合生活習慣病

    解説

  • 38

    メラトニン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 松果体で産生されるホルモン。ヒトをはじめとする脊椎動物において,メラトニンの松果体及び血中濃度は昼間に低く夜に高いという明確な日内変動を示し,夜行性動物においても同様の変動を示す。

    解説

  • 39

    モノテルペン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イソプレン単位2個からなるC10化合物。一般的に揮発性で芳香性があり植物精油の構成成分である。

    解説

  • 40

    モーニングサージ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 起床前後に生じる一過性の血圧上昇をいう。

    解説

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