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薬学用語1

カード 37枚 作成者: mako (作成日: 2013/12/16)

  • ピリミジン

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  • 1

    ピリミジン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺伝子DNAヤRNAに含まれるシトシン、チミン、ウラシルの基本骨格となっている。シトシン、チミン、ウラシルはアデニン、グアニンとともに核酸塩基ともいわれ、遺伝情報を担っている。

    解説

  • 2

    ジアゾール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピロールと異なり塩基性を有するが、酸としても機能できる。イミダゾール構造を含むものとしては生体成分ではアミノ酸のヒスジンや、神経伝達物質のヒスタミンなどがある。

    解説

  • 3

    キノリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナフタレンの1位(α位)が窒素になった芳香族複素環式化合物。ピリジンと同様に塩基性を示し、反応性も類似している。

    解説

  • 4

    ピロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沸点130℃の芳香族複素環式化合物。ピリジンと異なり、窒素原子の非共有電子対は芳香族性に必要な6π電子系に組み込まれているため塩基性はない。

    解説

  • 5

    ベンゾピロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンゼンがピロールに縮合した芳香族複素環式化合物。ピロールと同様に塩基性を示さず、反応性も類似している。インドールを有するものとして生体構成成分であるアミノ酸のトリプトファン、神経伝達物質のセロトニン、さらに抗炎症剤のインドメタシン、抗高脂血漿薬のフルバスタチンなどがある。

    解説

  • 6

    イソキノリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナフタレンの2位(β位)が窒素になった芳香族複素環式化合物。ピリジンと同様に塩基性を示し、反応性も類似している。

    解説

  • 7

    3C様プロテアーゼ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノロウイルス,サポウイルスなどのカリシウイルス,コロナウイルスなどRNAウイルスに由来するプロテアーゼの総称。多くの3C様プロテアーゼの活性中心アミノ酸残基は,キモトリプシン型(Ser―His―Asp)とは若干異なりCys―His―Glu or Aspで,求核基がシステイン残基であるという特徴を持つ.

    解説

  • 8

    ACE阻害薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンジオテンシン(アンギオテンシン)IからアンジオテンシンIIへの転換に関わるアンジオテンシン変換酵素(ACE)を阻害し、降圧効果をもたらす高血圧治療薬。ACEはキニンの分解に関わるキニナーゼIIと同一の酵素であり、ACE阻害薬はブラジキニンの分解抑制作用もあり、これも降圧効果に関わっていると考えられている。

    解説

  • 9

    ADME

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生体に投与された薬物が、吸収されて体循環血液中に入り、生体内に分布し、肝臓などで代謝され、尿中などに排泄されて生体内から消失する過程。

    解説

  • 10

    AGP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血漿中に50-100 mg/dl存在する、分子量44,100のタンパク質。外傷、外科手術、熱傷、心筋梗塞、腫瘍疾患、炎症性疾患(リウマチ、クローン病など)、感染症時などに激増する急性期蛋白

    解説

  • 11

    AIDS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レトロウイルスであるヒト免疫不全ウイルス(HIV)の感染によって起る、全身性の免疫不全症候群。

    解説

  • 12

    ATC分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解剖治療化学分類法。

    解説

  • 13

    抗生物質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 病原微生物に対して殺菌作用、あるいは発育抑制作用(静菌作用)を持つ化合物のうち微生物が産生するもの

    解説

  • 14

    アプタマー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特異的に標的物質に結合する能力を持った合成DNA/RNA分子。抗体では実現できなかった高親和性と特異性をもたせることが可能、試験管内で化学的に短時間で合成可能、作用機序が単純、免疫原性もほとんどないという、抗体にはない利点がある。

    解説

  • 15

    BBB

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 薬物の血中から脳内への移行を制限する機能。

    解説

  • 16

    分岐鎖アミノ酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンパク質を構成する20種類のアミノ酸のうち、ヒトの体内で合成できない9種類を必須アミノ酸という。そのうち側鎖に枝分かれした炭素鎖をもつアミノ酸、すなわちバリン・ロイシン・イソロイシンを分枝鎖アミノ酸(BCAA)という。

    解説

  • 17

    前立腺肥大症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尿道付近の前立腺組織が肥大して尿道を圧迫するために起こり、排尿障害をもたらす。ガンとは異なり良性の増殖あるが、尿閉にいたることもある。

    解説

  • 18

    バルビタール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バルビタールは、バルビタール系(バルビツール酸系)睡眠薬の総称として使われる場合と、ジエチルバルビタール(商品名veronal)という特定の化合物を表す2つの場合がある。

    解説

  • 19

    共役リノール酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 共役リノール酸(conjugated linoleic acid;CLA)は,必須脂肪酸であるリノール酸の位置・幾何異性体のうち,炭素鎖中に共役二重結合を有するものの総称である。

    解説

  • 20

    慢性閉塞性肺疾患

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 慢性気管支炎または肺気腫,あるいは両者の併発により引き起こされる閉塞性換気障害を特徴とする疾患。慢性気管支炎では、長期間の気管支の炎症により気管支が肥厚して、内腔がせまくなり、長く続くせきとタンや息切れも自覚する。

    解説

  • 21

    プロスタグランジン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動物の組織や器官、軟サンゴなどに存在し、アラキドン酸より生合成される生理活性物質であり、プロスタグランジン(Prostaglandin, PG)の代謝関連の誘導物質を含めてプロスタノイド(prostanoid)と呼ぶ。

    解説

  • 22

    DDS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Drug Delivery System、薬物送達システム。必要な部位に必要な薬物量を必要時間だけ作用させるような最適化を目的に設計させた投与システム。

    解説

  • 23

    DEM

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Drug Event Monitoring、薬剤イベントモニタリング。イベントモニタリングとは,医薬品の安全性向上に資するため,医薬品を使用して起こった変化,症状などの出来事を収集し記録することである。

    解説

  • 24

    播種性血管内凝固症候群

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 種々の基礎疾患の存在下に血液凝固系が活性化され、全身の微小血管内に血栓形成が起こり、凝固系因子の消費および二次線溶亢進による著明な出血傾向を生ずる症候群。

    解説

  • 25

    DITA

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不連続恒温熱分析法(discontinuous isoperibolic thermal analysis)で,溶媒を結晶懸濁スラリーに不連続に投入した際の熱量変化を測定する手法

    解説

  • 26

    DMARDs

    補足(例文と訳など)

    答え

    • anti-rheumatic drug, desease modified anti-rheumtic drug.抗リウマチ薬は,疾患修飾抗リウマチ薬(DMARDs)とも呼ばれる。抗リウマチ薬は免疫調節薬,免疫抑制薬,生物学的製剤の3つに分類される。

    解説

  • 27

    デオキシリボ核酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物の遺伝情報を担う化学物質で、デオキシリボース、塩基(プリンあるいはピリミジン)およびリン酸からなるヌクレオチドの重合体。

    解説

  • 28

    DNAマイクロアレイ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一度に数千から1万種類の遺伝子の発現量を一度に解析でさる技術

    解説

  • 29

    エクゴニン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コカインの基本骨格。コカの葉から抽出したアルカロイドを酸で加水分解するとエクゴニンが得られる。

    解説

  • 30

    FK506

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 免疫抑制薬の一つ.肝・腎・骨髄移植時の拒絶反応抑制に用いられる。副作用として、腎機能障害、膵機能障害が発現する場合がある。

    解説

  • 31

    FOLFOX

    補足(例文と訳など)

    答え

    • FOLFOX(フォルフォックス)とは,フォリン酸(FOLinic acid)・フルオロウラシル(Fluorouracil)・オキサリプラチン(OXaliplatin)の3剤併用による化学療法を意味し,各薬剤の頭文字をとって命名されている。

    解説

  • 32

    糖輸送担体(GLUT)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GLUTはグルコース(ブドウ糖)の促進拡散型輸送を行うトランスポーター。輸送の際にエネルギーは消費しない。

    解説

  • 33

    Gタンパク質共役受容体

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Gタンパク質共役受容体(GPCR)は膜内に7回膜貫通ヘリックスドメイン,細胞外側にリガンド結合部位,細胞内側にGタンパク質が結合する部位を有して,細胞外の化学的情報を細胞内に伝達する機能を有する膜タンパク質

    解説

  • 34

    H2ブロッカー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃壁細胞でヒスタミンに拮抗して胃酸分泌を抑制する、抗消化性潰瘍薬

    解説

  • 35

    HbA1c

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘモグロビンAのβ鎖のN末端にグルコースが結合したものをHbA1cと呼ぶ。血液中のグルコースは非酵素的にヘモグロビンと結合する。

    解説

  • 36

    免疫グロブリンE

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分子量は約190000。免疫グロブリンのクラスの一つでありIgMについで大きい。2本のH鎖と2本のL鎖より構成されている。

    解説

  • 37

    新三種混合ワクチン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • はしか(Measles)、おたふく風邪(Mumps)、風しん(Rubella)の3疾病を一度に予防する混合ワクチン。厚生省(現厚生労働省)が1989年4月に導入。1993年4月より中止。

    解説

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