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古典 敬語まとめ(古語単語325より)

カード 30枚 作成者: ハッピーターン (作成日: 2014/11/23)

  • 若君ははるかに父を見たてまつりて、世にうれしげに おぼし たり。

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  • 1

    若君ははるかに父を見たてまつりて、世にうれしげに おぼし たり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 若君ははるかに父君を見申しあげて、実に嬉しく お思いになっ た。

    解説

  • 2

    いざ、かぐや姫、穢き(きたなき)所に、いかでか久しく おはせ む。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さあ、かぐや姫、けがれた所に、どうして長く いらっしゃる のだろうか。と言う。

    解説

  • 3

    くらもちの皇子(みこ) おはし たり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • くらもちの皇子が おいでになっ た。

    解説

  • 4

    人ざまもよき人に おはす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人柄もよい人で いらっしゃる。

    解説

  • 5

    いとをかしき小庇(こびさし)に式部のおもとともろともに、夜も昼もあれば、上も常にもの 御覧じ に入らせ給ふ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たいそうしゃれた小庇の間に式部のおもとと私は一緒に、夜も昼もいるので、主上も度々外のものを ご覧になる ために入って来られる。

    解説

  • 6

    あなかしこや。一日 召し 侍りしにやおはしますらむ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ああもったいないことよ。先日、 お呼びになり ました方でいらっしゃいましょうか。

    解説

  • 7

    国々に、絹、糸、白銀、黄金などを めす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国々に命じて、絹、糸、白銀、黄金などを お取り寄せになる。

    解説

  • 8

    芋頭をともしからず めし けるほどに、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 芋頭を不足なく十分に めしあがっ た、そのうちに、

    解説

  • 9

    帝ばかりは御衣を 召す。 残りは皆裸なり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 帝だけはお着物を お召しになる。 残りの臣下は皆裸である。

    解説

  • 10

    御車に 召さ れけり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • お車に お乗りになっ た。

    解説

  • 11

    かしこの物語などさせて 聞こしめす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あちらの話などをさせて お聞きになる。

    解説

  • 12

    きたなき所のもの きこしめし たれば、御心地あしからむものぞ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • けがれた所のものを めしあがっ ていたので、ご気分もわるいでしょうよ。

    解説

  • 13

    これを聞こしめして おほせ 給ふ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • これをお聞きになって おっしゃる。

    解説

  • 14

    宮は 大殿ごもり にけり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 若宮は、 おやすみになっ てしまった。

    解説

  • 15

    しろしめざ ぬ海河の、にはかにできても候はばこそ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ご存知で ない海や河が、急にできたのでしたら、仕方ありませんが。

    解説

  • 16

    みかど、さうの御琴をぞいみじう あそばし ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 帝は、さうの御琴をたいそう上手に 演奏なさっ た。

    解説

  • 17

    あそばし たる和歌は、いづれも人の口にのらぬなく、優にこそうけたまはれな。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • お詠みになっ た和歌は、どれも人々に愛唱されないものはなく、すばらしいと承っておりますなあ。

    解説

  • 18

    御手跡、厳しう あそばし、御才覚勝れてましましければ、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ご筆跡も美しく あられ、ご学問にもすぐれていらっしゃったので、

    解説

  • 19

    ただいままかづるを、 聞こゆ べきことなむある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ただ今、退出申し上げるが、 申し上げ ねばならないことがある。

    解説

  • 20

    松君のをかしう物のたまふを、誰も誰も、うつくしがり きこえ 給ふ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 松君が愛らしく口をきかれるのを、だれもがかわいく思い 申し上げ なさる。

    解説

  • 21

    かほどの者、いかでか君に つかうまつり 候ふべき。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • この程度の者が、どうして君に お仕えする ことができましょうか、いやできません。

    解説

  • 22

    さうの琴 仕うまつり たまふ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さうの琴を 弾いてさしあげ なさる。

    解説

  • 23

    いといふかひなく、詣で 仕うまつる こともなくてやみにき、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実にふがいなく、 お 参り 申し上げる こともなくおわってしまった。

    解説

  • 24

    母君泣く泣く 奏し て、まかでさせたてまつり給ふ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母君は泣く泣く 奏上し て、退出させ申し上げなさる。

    解説

  • 25

    憶良らは今は まから む子泣くらむそれその母も我を待つらむそ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 憶良めは今はもう 退出申し上げ よう。子供が泣いているだろう。その母も私を待っているだろう。

    解説

  • 26

    いづかたへか まかり ぬる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どこに 参りまし たか。

    解説

  • 27

    ここら舟に乗りて まかり ありくに、まだかかるわびしき目を見ず。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 何年もの間舟に乗って動き回ってい ます が、まだ、このようなつらい目にあったことはありません。

    解説

  • 28

    唐土にある火鼠の皮衣を たまへ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中国にある火鼠の皮衣を ください。

    解説

  • 29

    人目も、今はつつみ たまは ず泣き たまふ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人目も今ははばかり なさら ず、 お泣きになる 。

    解説

  • 30

    内々に思ひ たまふる さまを奏したまへ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内々に思っており ます ことを、申し上げてください。

    解説

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