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第3回 頭の骨 Q

カード 18枚 作成者: ぬきま (作成日: 2014/11/22)

  • クモ膜顆粒小窩とは?

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  • 1

    クモ膜顆粒小窩とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上矢状洞溝にそってその左右にみられるくぼみ。クモ膜顆粒を入れる小窩である。

    解説

  • 2

    S状洞溝とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外側から頚静脈孔に連絡する。頭頂骨、側頭骨、後頭骨の内面にS状静脈洞を入れるS状洞溝がある。

    解説

  • 3

    中硬膜動脈が外傷性の出血を起こしやすい理由は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭蓋内で、中硬膜動脈は、硬膜の外板と骨の間を走行する。外板は、骨に緊密に付着している。この動脈の分布する頭蓋外側部は、外力を受けて損傷しやすい部位である。 (前頭骨、頭頂骨、蝶形骨、側頭骨が会合する部位はプテリオンとよばれる。この部位の骨は薄く、その深部を中硬膜動脈前枝が通っている。)

    解説

  • 4

    茎状突起の役割は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 茎突舌骨筋、茎突舌骨靱帯、茎突舌筋、茎突咽頭筋が起こる。

    解説

  • 5

    鼻涙管はどことどこをつなぐ管か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 涙嚢と鼻腔 (下鼻甲介前端部近くの下鼻道外側壁に開口する。)

    解説

  • 6

    鼻甲介とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鼻腔の外側壁には、鼻甲介という棚状の構造が3つある。3つの鼻甲介は、上下方向に3層に重なるようにして、内側下方に向かって突出している。鼻甲介の前縁、内側縁、後縁は、自由縁になっている。 鼻甲介は、空気と接触する鼻腔外側壁の表面積を増やしている。

    解説

  • 7

    副鼻腔とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 篩骨洞、蝶形骨洞、上顎洞、前頭洞 鼻腔の腔間が周囲の骨内に拡張したものである。 ・気道粘膜が内腔を裏打ちしている。粘膜には線毛があり、粘液を分泌する。 ・鼻腔と連絡している。 ・支配神経は三叉神経[V]の枝である。

    解説

  • 8

    鶏冠には何が付着するか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭蓋腔内の大脳鎌という硬膜

    解説

  • 9

    上眼窩裂には何が通るか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動眼神経[III] 滑車神経[IV] 眼神経[V1] 外転神経[VI] 眼静脈

    解説

  • 10

    Blowout Fracture(吹き抜け骨折)とは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 眼にボールが当たったりすると眼窩内圧は急激に上昇する。眼窩内には眼球や付属器、脂肪が納まっているので、眼窩壁に力が加わり、最も弱い部分の壁がこわれて眼窩内容物が脱出する。これを吹き抜け骨折といい、上顎骨眼窩面の骨折によって上顎洞に脱出する場合が多い。最も薄く、紙様板とも呼ばれる篩骨眼窩板が骨折しないのは、内側の蜂巣構造が力学的に強いためで、一枚板である上顎洞の天井は圧力に対しては弱い。

    解説

  • 11

    下垂体の腫瘍が視覚に影響を及ぼすことがあるのはなぜか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下垂体のすぐ前方に視神経交叉がある。下垂体腫瘍が増大すると、視神経交叉を圧排するから。 (視神経交叉近傍の腫瘍による交叉部の圧迫が、しばしば両耳側半盲の原因になる。)

    解説

  • 12

    側頭骨は(発生的に)どのような部分に分けられるか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 側頭骨はその発生から3部に分けられる。すなわち、結合組織性(膜性)骨の鱗部と鼓室部、軟骨性骨である岩様部で、岩様部はさらに錐体と乳突部とに分けられる。これらの部は、生後1年ほどで融合して1つの骨となる。なお、茎状突起と耳小骨は胎生期の鰓弓軟骨の骨化によって形成される部分で、上の3部とは発生由来が違う。

    解説

  • 13

    内耳孔から内耳道を進むとその先はどうなるか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内耳の内側にある。 内耳神経[VIII]は、内耳道内で蝸牛神経(聴覚)と前庭神経(平衡覚)とに分かれる。

    解説

  • 14

    内耳孔、内耳道、顔面神経管(膝)、茎乳突孔の位置関係は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内耳道→顔面神経膝→茎乳突孔

    解説

  • 15

    半月裂孔はどこからどこへの通路か、その内側を閉塞するように位置する骨板は何骨の何と呼ばれる部位か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 篩骨胞の下には、半月裂孔という弯曲した溝がある。この溝は、篩骨胞と篩骨鈎状突起との間に形成される粘膜の陥凹である。 半月裂孔の前端は狭くなって篩骨漏斗となり、上方に曲がりながら前頭鼻管に続く。前頭鼻管は、篩骨洞前部を貫き、前頭洞に開口する。

    解説

  • 16

    棘孔はどこからどこへ通じるのか?その中を何が通るか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 側頭下窩と中頭蓋窩を連絡し、その中を中硬膜動脈と中硬膜静脈が通る。

    解説

  • 17

    三叉神経圧痕とは?何が入るか?入っているものは何のためにある構造か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三叉神経節によるくぼみ。 三叉神経節は、脊髄神経節と同様に、一次感覚ニューロンの細胞体が集合したもの。

    解説

  • 18

    三叉神経の三本の分枝はどこを通過して頭蓋外に出るのか?それぞれ頭蓋外のどこに出てくるのか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・眼神経は、海綿静脈洞の外側壁を前方に進み、上眼窩裂を通って眼窩に入る。 ・上顎神経は、海綿静脈洞外側壁で眼神経のすぐ下方にあって、一緒に前方へ走行するが、やがて正円孔を通り抜けて翼口蓋窩に達する。 ・下顎神経は、三叉神経節の下縁から起こり、卵円孔を通って頭蓋の外へ出る。

    解説

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