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古文単語 156〜199

カード 93枚 作成者: 古賀洸之介 (作成日: 2014/11/21)

  • 156
    沙羅双樹の花の色、盛者必衰の【ことわり】をあらはす。

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教材の説明:

完全頻度順
入試対策ベストセレクション
古文単語325
156〜199
福岡高等学校1年2学期期末定期テスト
範囲です。

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  • 1

    156 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の【ことわり】をあらはす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道理

    解説

  • 2

    156 上の雑仕、人のもとなるわらはべも、いみじき色ふしと思ひたる、【ことわりなり】。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • もっともだ

    解説

  • 3

    157 はては【消息】だになくて久しくなりぬ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 手紙

    解説

  • 4

    157 【消息】を言はむに、「よかなり。」とはたれか言はむと、げにぞをかしき。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 来意

    解説

  • 5

    158 ただ人も、舎人などたまはる【きは】はゆゆしと見ゆ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身分

    解説

  • 6

    158 笛を吹きやみて、山の【きは】に惣門のあるうちに入りぬ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • そば

    解説

  • 7

    159 逢はでやみにし憂さを思ひ、あだなる【契り】をかこち、長き夜をひとり明かし、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 約束

    解説

  • 8

    159 長き【ちぎり】のなかりければ、ほどなくまかりぬべきなめりと思ひ、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前世からの因縁

    解説

  • 9

    160 つひに【本意】のごとくあひにけり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本来の志(本望)

    解説

  • 10

    160 偽りせむと思はねど、ともしくかなはぬ人のみあれば、おのづから【本意】通らぬこと多かるべし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真意

    解説

  • 11

    161 【なさけ】ある人にて、瓶に花を挿せり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 風流心

    解説

  • 12

    161 【情け】あるゆゑに、人の言ふ程のこと、けやけくいなびがたくて、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 思いやり

    解説

  • 13

    162 花に鳥つくる【すべ】、知り候はず。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 方法

    解説

  • 14

    163 はかばかしき【後見】しなければ、事あるときは、なほ拠り所なく心細げなり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後見人

    解説

  • 15

    164 女、親亡く、【たより】なくなるままに、もろともにいふかひなくてあらむやはとて、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • よりどころ

    解説

  • 16

    164 世を貪るに似たることも、【たより】にふれば、などかなからん。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機会

    解説

  • 17

    164 簀子、透垣の【たより】をかしく、うちある調度も昔覚えてやすらかなるこそ、心にくしと見ゆれ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 具合(配置)

    解説

  • 18

    165 あれはいかに、仏御前と見奉るは。夢か【うつつ】か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現実

    解説

  • 19

    165 【うつつ】の人の乗りたるとなむ、さらに見えぬ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正気

    解説

  • 20

    166 いみじく静かに【朝廷】に御文たてまつり給ふ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 天皇

    解説

  • 21

    166 【公】・私の大事を欠きて、煩ひとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公的なこと

    解説

  • 22

    167 仕うまつる百官の人々に【あるじ】いかめしう仕うまつる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ご馳走(饗応)

    解説

  • 23

    167 【あるじ】なき所には、道行き人みだりに立ち入り、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主人

    解説

  • 24

    168 【など】、かくたのもしげなく申すぞ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【どうして】、このように頼りないことを申すの【か】。

    解説

  • 25

    168 【など】かさあらむ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【どうして】そのようなことがあろう【か、いや】あるはずがない。

    解説

  • 26

    169 折々のたがひめに、【おのづから】短き運を悟りぬ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然と

    解説

  • 27

    170 春はあけぼの。【やうやう】白くなりゆく山ぎは少し明りて、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 次第に

    解説

  • 28

    170 その日【やうやう】草加といふ宿にたどり着きにけり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • やっと

    解説

  • 29

    171 女、人をしづめて、子一つばかりに、男のもとに来たりけり。男【はた】、寝られざりければ、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • もまた

    解説

  • 30

    171 数よりほかの大納言なさむことは難し。人の【はた】とるべきにあらず。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • それでもやはり

    解説

  • 31

    171 いかに老いさらぼひて有るにや、【はた】死にけるにや。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • それとも

    解説

  • 32

    172 〔翁ハ〕【やがて】おきもあがらで、病み伏せり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • そのまま

    解説

  • 33

    172 わが前に〔膳ヲ〕据ゑぬれば、【やがて】ひとりうち食ひて、帰りたければ、ひとりつい立ちて行きけり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すぐに

    解説

  • 34

    172 いまふたりは、女院・淑景舎の人、【やがて】はらからどちなり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すなわち

    解説

  • 35

    173 あはれ、【さも】寒き年かな。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いかにも

    解説

  • 36

    173 古へは出家をも、天皇の許されなくては、たやすくすることなかりければ、【さも】ねむごろに祈り請ひけるなりけり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • そのように

    解説

  • 37

    173 天暦の帝は、いと【さも】守り奉らせ給はず。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • それほど

    解説

  • 38

    173 人の言ふことなれば、【さも】あらんとて、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • そうも

    解説

  • 39

    174 【わざと】の御学問はさるものにて、琴、笛の音にも雲居を響かし、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正式

    解説

  • 40

    174 【わざと】かう御文あるを、僧都もかしこまり聞こえ給ふ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わざわざ

    解説

  • 41

    175 よどみに浮かぶうたかたは、【かつ】消え【かつ】結びて、久しくとどまりたる例なし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (流れの)停滞している所に浮かぶ泡は、【一方では】消え、また【一方では】できて、(泡がそのままの姿で)長い間とどまっているという例はない。

    解説

  • 42

    175 【かつ】聞き給ひてもあるらん。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すでに

    解説

  • 43

    175 【かつ】あらはるるをも顧みず、口に任せて言ひ散らすは、やがて浮きたることと聞こゆ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すぐに

    解説

  • 44

    176 心あらむ人は、【うたて】愚かなりとぞ見るべき。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ひどく

    解説

  • 45

    176 饗応のよきを見るに、【うたて】思ほゆ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫌なことに(情けなく)

    解説

  • 46

    176 〔鷺ハ〕眼居なども【うたて】よろづになつかしからねど、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 見苦しく

    解説

  • 47

    177 声高に【な】のたまひ【そ】。屋の上にをる人どもの聞くに、いとまさなし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大声でおっしゃっ【てくれるな】。屋根の上にいる人たちが聞くと、たいそうみっともない。

    解説

  • 48

    177 「誰かかかることをさへ言ひ知らせけむ。『それ、さ【な】せ【そ】。』と語らふなり。」とのたまふ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「だれがこんなことまで(あなたに)行って知らせたのでしょう。『それを、そうはし【てくれるな】。』とはなしているのです。」と(頭の弁は)おっしゃる。

    解説

  • 49

    178 【なべて】ほだし多かる人の、万にへつらひ、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一般に

    解説

  • 50

    178 梅の花それとも見えず久方の天霧る雪の【なべて】降れれば。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一面に

    解説

  • 51

    178 あやしく、げに【なべて】には思え給はぬなり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 普通

    解説

  • 52

    179 また、【かたみに】うちて、男をさへぞ打つめる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 互いに

    解説

  • 53

    180 冬枯れのけしきこそ秋には【おさおさ】劣るまじけれ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ほとんど

    解説

  • 54

    181 いかにせむ。いとからきわざかな。【いざ】、もろともに近きところへ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さあ

    解説

  • 55

    181 【いざ】、知らず顔にはあらじ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さて

    解説

  • 56

    182 しかしか、いと興あることなり。【いで】、おぼえ給へ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さあ

    解説

  • 57

    182 【いで】、あなをさなや。いふかひなうものし給ふかな。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いやもう

    解説

  • 58

    183 親、をばの女、姉などの、供し、つくろひて、率て【ありく】もをかし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 歩きまわる

    解説

  • 59

    183 「いま来むよ。」といふも、聞きもたりて、まねび【ありく】。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「すぐに来るよ。」というのを聞き覚えていて、【いつも】口まねを【する】。

    解説

  • 60

    184 今日、川尻に船入りたちて、漕ぎのぼるに、川の水ひて、悩み【わづらふ】。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 苦しむ

    解説

  • 61

    184 いかにして過ぎにし方を過ぐしけむ暮らし【わづらふ】昨日今日かな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かねる

    解説

  • 62

    185 つれづれ【わぶる】人は、いかなる心ならむ。まぎるる方なく、ただひとりあるのみこそよけれ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 思い嘆く(心細く思う)

    解説

  • 63

    185 あるは、昨日栄えおごりて、時を失ひ、世に【わび】、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 落ちぶれ

    解説

  • 64

    185 世にあり【わぶる】女の、にげなき老法師、あやしの吾妻人なりとも、にぎははしきにつきて、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かねる

    解説

  • 65

    186 【たふ】べくもあらぬわざにもよく【たへ】しのぶはただ色を思ふが故なり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【我慢する】ことができそうもないことにも【我慢し】耐えるのは、ただ恋情を心にかけているからである。

    解説

  • 66

    186 〔入道殿〕作文の舟、管絃の舟、和歌の舟に分かたせ給ひて、その道に【たへ】たる人々を乗せさせ給ひしに、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 能力がある

    解説

  • 67

    187 御使ひに、なべてならぬ玉裳など【かづけ】たり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 褒美として与え

    解説

  • 68

    187 【かづい】たる衣をうちのけたるを見れば、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かぶっ

    解説

  • 69

    187 春の夜はならひにかすむものなるに、四方の村雲うかれきて、【かづけ】ども【かづけ】ども、月おぼろにて見えざりけり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 春の夜は霞んでいるのが常である上に、四方から群雲が(空を)覆ってきて、【水中にもぐっ】ても【もぐっ】ても、月がおぼろで見えなかった。

    解説

  • 70

    188 今宵、船君例のやまひおこりて、いたく【なやむ】。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 苦しむ

    解説

  • 71

    188 安からぬことに世の人【悩み】申して、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非難し

    解説

  • 72

    189 飛ぶ車一つ【具し】たり。羅蓋差したり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 備え

    解説

  • 73

    189 〔源氏ハ〕例の大夫、随身を【具し】て出で給ふ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 従え

    解説

  • 74

    189 ところせき御調度、はなやかなる御よそひなどさらに【具し】給はず、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 持ち

    解説

  • 75

    189 ただ人の【ぐし】たてたつまり給ふぞ、なほあかず心苦しく見ゆる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連れ添い

    解説

  • 76

    190 聞こしめしつけぬにやあらむとて、また奏し給ふに、面をのみ【守ら】せ給うて物ものたまはず。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • じっと見つめ

    解説

  • 77

    190 明け暮れ【まもり】て、なでかしづくこと限りなし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世話をし(守護し)

    解説

  • 78

    191 をさなき人のかかること言ひ伝ふるは、いみじく【忌む】なるものを。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 忌み嫌う

    解説

  • 79

    191 【いむ】ことのしるしに、よみがへりてなん、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受戒し

    解説

  • 80

    192 人の国より【おこせ】たる文の物なき。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 送ってき

    解説

  • 81

    192 月のいでたらむ夜は、見【おこせ】たまへ。見捨てたてまつりてまかる、空よりも落ちぬべき心地する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【こちらを】見てください

    解説

  • 82

    193 【さはる】ことありて、のぼらず。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さしつかえる

    解説

  • 83

    194 〔疱瘡〕長月ついたちに【おこたり】ぬ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なおっ

    解説

  • 84

    194 【おこたる】間もなく漏りゆかば、やがて尽きぬべし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中断する

    解説

  • 85

    195 宮は【大殿籠り】にけり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • おやすみになっ

    解説

  • 86

    196 先立ちたりし人、舟に菰屋形ひきて【まうけ】たり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 用意し

    解説

  • 87

    196 この世には過ち多く、財を失ひ、病を【まうく】。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身に受ける

    解説

  • 88

    197 こよなく【やつれ】てのみこそ詣づと知りたれ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地味(粗末)にし

    解説

  • 89

    197 御装束をも【やつれ】たる狩の御衣をたてまつる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粗末な(地味な)

    解説

  • 90

    198 鸚鵡いとあはれなり。人の言ふらむことを【まねぶ】らむよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • まねる

    解説

  • 91

    198 〔源氏ハ〕「みづからの夢にはあらず。人の御ことを語るなり。この夢合ふまで、また人に【まねぶ】な。」とのたまひて、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伝える

    解説

  • 92

    198 はかばかしきことは、片端も【まねび】知り侍らねば、尋ね申すまでもなし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 習得し

    解説

  • 93

    199 【心ゆく】もの。よくかいたる女絵の、言葉をかしうつけて多かる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心が晴れ晴れする(満足する)

    解説

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