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10分暗記!FPジャンル別用語集「不動産」①

カード 15枚 作成者: 飯田有輝 (作成日: 2013/12/12)

  • 一般定期借地権

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教材の説明:

ファイナンシャル・プランニング技能士3級、2級の「不動産」で必要な用語をまとめました。

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カテゴリ:

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  • 1

    一般定期借地権

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50年以上の存続期間を定めた定期借地権。利用目的に制限はないが、契約は公正証書等の書面によって行わなければならない。契約終了時は、原則として更地にして返還する。

    解説

  • 2

    一般媒介契約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数の宅建業者に不動産の売買・貸借の仲介を依頼することができ、また依頼者自信でも取引相手を探すことができる契約。

    解説

  • 3

    インカムゲインとキャピタルゲイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利息や配当などによる収入を「インカムゲイン」といい、株式や不動産など資産の値上がり益によって得られた利益を「キャピタルゲイン」という。

    解説

  • 4

    解約手付

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売買契約などの締結の際に、当事者の一方から相手方に渡す金銭のこと。解約手付を渡した方が契約を解除する場合には「手付を放棄」し、受け取った側が解除する場合には「倍額を返す」。解除は相手方が契約の履行に着手するまでの間なら行うことができる。

    解説

  • 5

    基準値(標準)価格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国土利用計画法に基づき都道府県知事が選択した基準値における価格。毎年7月1日を基準とし、9月下旬頃に発表される。

    解説

  • 6

    居住用財産の軽減税率の特例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その年の1月1日において所有期間が10年を超える居住用財産を譲渡した場合、長期譲渡所得の税額を計算する際に通常よりも低い税率が適用される特定。課税譲渡所得のうち、6,000万円以下の部分は税率14%(所得税10%、住民税4%)になる。

    解説

  • 7

    金銭消費貸借契約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 将来の弁済を約束したうえで、借主が金銭を貸主から借り入れる契約。

    解説

  • 8

    原価法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象建物を新たに建築した場合にかかる費用(再調達価格)を求め、経過年数による価値減少分を差し引き、建物の現在価値を求める手法。

    解説

  • 9

    建設協力金方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不動産の有効活用にあたり、土地所有者が、建物に入居予定のテナント等から建設資金の全部または一部を借り受けて、建物を建設する方式。借入金は賃貸期間内に返還していく。

    解説

  • 10

    建ぺい率と容積率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 敷地面積に対する建物の建築面積の割合のことを「建ぺい率」といい、敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合のことを「容積率」という。

    解説

  • 11

    公示価格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地価公示法に基づく一般の土地取引価格の指標となる標準値価格。国土交通省が毎年1月1日を基準として3月下旬頃に発表する。

    解説

  • 12

    公図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土地の境界や建物の位置を確定するために登記所に備え付けられた図面。

    解説

  • 13

    固定資産税評価額

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 固定資産税等を算出する際の基準となる土地や建物の評価額。市町村が決定し、3年に1度評価額が見直される。公示価格の約70%程度が目安となる。

    解説

  • 14

    敷地権

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マンションなどの区分所有建物における、専有部分を所有するための建物の敷地に関する権利のこと。

    解説

  • 15

    事業受託方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不動産の有効活用にあたり、建設、賃貸事業など一切の業務をデベロッパーが請け負う方式。土地を手放さず、手間がかからない点がメリット。賃貸運営のリスクを軽減するために、業者が一括借上げをして入居者に転貸するサブリース方式が採用されることが多い。

    解説

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