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自律神経と作用薬

カード 70枚 作成者: Key 912 (作成日: 2014/11/15)

  • 末梢神経の解剖学的分類


    peripheral nervous system

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  • 1

    末梢神経の解剖学的分類

    補足(例文と訳など)

    • peripheral nervous system

    答え

    • 脳神経と脊髄神経

    解説

  • 2

    末梢神経の機能的分類

    補足(例文と訳など)

    • 体性神経系:somatic nervous system 自律神経系:autonomic nervous system

    答え

    • 体性神経系と自律神経系

    解説

  • 3

    自律神経系の分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交感神経と副交感神経

    解説

  • 4

    自律神経系の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拮抗的二重支配

    解説

  • 5

    交感神経の作用

    補足(例文と訳など)

    • sympathetic nerve
    • 緊急時・運動時(逃走・逃避反応)に働き、エネルギー消費を高める

    答え

    • 異化作用

    解説

  • 6

    副交感神経の作用

    補足(例文と訳など)

    • parasympathetic nerve
    • エネルギーの補充時に働き、消化機能亢進・排泄促進など

    答え

    • 同化作用

    解説

  • 7

    交感神経の節前ニューロンの神経伝達物質

    補足(例文と訳など)

    • 副腎髄質は直接刺激されアドレナリン分泌

    答え

    • アセチルコリン

    解説

  • 8

    副交感神経の節前ニューロンの神経伝達物質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アセチルコリン

    解説

  • 9

    交感神経の節後ニューロンの神経伝達物質

    補足(例文と訳など)

    • 例外:汗腺ではアセチルコリン

    答え

    • ノルアドレナリン

    解説

  • 10

    副交感神経の節後ニューロンの神経伝達物質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アセチルコリン

    解説

  • 11

    アドレナリンα1受容体の局在場所

    補足(例文と訳など)

    • Gqタンパク質共役型(PLC活性化→IP3、DG生成)
    • 収縮

    答え

    • 平滑筋(血管・消火器)、脳

    解説

  • 12

    アドレナリンα2受容体の局在場所

    補足(例文と訳など)

    • Giタンパク質共役型(AC抑制→cAMP減少)

    答え

    • 血小板、膵臓β細胞、神経終末、脳

    解説

  • 13

    アドレナリンβ1受容体の局在場所

    補足(例文と訳など)

    • Gsタンパク質共役型(AC活性化→cAMP上昇)

    答え

    • 心臓、腎臓

    解説

  • 14

    アドレナリンβ2受容体の局在場所

    補足(例文と訳など)

    • Gsタンパク質共役型(AC活性化→cAMP上昇)

    答え

    • 平滑筋(血管・気管支・消火器)、脳

    解説

  • 15

    アドレナリンβ3受容体の局在場所

    補足(例文と訳など)

    • Gsタンパク質共役型(AC活性化→cAMP上昇)

    答え

    • 脂肪細胞

    解説

  • 16

    アセチルコリンM1受容体の局在場所

    補足(例文と訳など)

    • PLC活性化→IP3、DG生成

    答え

    • 神経

    解説

  • 17

    アセチルコリンM2受容体の局在場所

    補足(例文と訳など)

    • K+チャネル開口、cAMP減少

    答え

    • 心臓、平滑筋

    解説

  • 18

    アセチルコリンM3受容体の局在場所

    補足(例文と訳など)

    • PLC活性化→IP3、DG生成

    答え

    • 分泌腺、平滑筋

    解説

  • 19

    アセチルコリンNN受容体の局在場所

    補足(例文と訳など)

    • Na+流入(脱分極)

    答え

    • 自律神経系

    解説

  • 20

    アセチルコリンNM受容体の局在場所

    補足(例文と訳など)

    • Na+流入(脱分極)

    答え

    • 神経接合部

    解説

  • 21

    直接型アドレナリン受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノルアドレナリン、アドレナリン、イソプレナリンなど

    解説

  • 22

    間接型アドレナリン受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    • ノルアドレナリン、アドレナリン、ドパミンの分泌促進

    答え

    • アンフェタミン、メタンフェタミン、チラミン、アメジニウムなど

    解説

  • 23

    混合型アドレナリン受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エフェドリンなど

    解説

  • 24

    カテコールアミン類特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小腸でCOMT、MAOにより代謝されるため経口で効果なし、BBBを通過しないため中枢作用なし

    解説

  • 25

    α1、α2、β1、β2受容体刺激作用をもつAd受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    • α1の血管収縮作用とβ2の血管拡張作用による二相性の反応で血圧変化が小さい

    答え

    • アドレナリン

    解説

  • 26

    α1、α2、β1受容体刺激作用を持つAd受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    • β2刺激作用は極めて小さい
    • α作用が強く昇圧作用が強い→減圧反射により心拍数は低下

    答え

    • ノルアドレナリン

    解説

  • 27

    β1、β2受容体刺激作用をもつAd受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    • α刺激作用は極めて小さい
    • 強い血管拡張作用のため血圧低下

    答え

    • イソプレナリン

    解説

  • 28

    アドレナリン(Ad)の作用

    補足(例文と訳など)

    • アナフィラキシーショック時の血圧降下に適応あり

    答え

    • 血管収縮(昇圧)、心機能亢進

    解説

  • 29

    ノルアドレナリン(NA)の作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管収縮(昇圧)、間接的に心機能低下

    解説

  • 30

    イソプレナリン(Iso)の作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管拡張(降圧)、気管支拡張

    解説

  • 31

    アドレナリンα受容体遮断薬処置後にアドレナリン投与による反応

    補足(例文と訳など)

    • αブロッカー:フェントラミン
    • β2刺激の血圧降下のみ観察される

    答え

    • アドレナリンの血圧反転

    解説

  • 32

    アドレナリンα1受容体に選択的作用をもち、経口投与が可能(COMTで分解されない)なα1受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    • 持続的降圧薬、散瞳薬(点眼)

    答え

    • フェニレフリン

    解説

  • 33

    粘膜血管収縮作用を利用し結膜炎、鼻充血除去など局所目的で用いられるα1受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナファゾリン

    解説

  • 34

    末梢血管収縮と心機能亢進による強い昇圧作用を持つα1受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エチレフリン

    解説

  • 35

    末梢血管収縮による昇圧作用を持つα1受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミドドリン

    解説

  • 36

    延髄α2受容体に作用し交感神経活動を抑制、また、神経終末のα2受容体に作用しNA遊離を抑制による降圧作用をもつα2受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロニジン

    解説

  • 37

    クロニジンよりもα2選択性が強い、α2受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グアンファシン、グアナベンズ

    解説

  • 38

    クロニジンの特徴

    補足(例文と訳など)

    • 延髄α2受容体刺激→交感神経抑制→降圧

    答え

    • 中枢作用がある

    解説

  • 39

    グアナベンズの特徴

    補足(例文と訳など)

    • クロニジン:α2刺激薬 グアネチジン:NAの顆粒内への貯蔵抑制

    答え

    • クロニジン+グアネチジン的な作用

    解説

  • 40

    心臓に作用し強心作用を示すβ1受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    • 心不全治療薬

    答え

    • デノパミン

    解説

  • 41

    COMT分解性のため経口不可なβ1受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    • 静脈注射
    • 心不全治療薬

    答え

    • ドブタミン

    解説

  • 42

    心臓刺激作用が少なく、平滑筋弛緩、気管支拡張作用を持つβ2受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サルブタモール、テルブタリン、プロカテロール、ツロブテロール、トリメトキノール

    解説

  • 43

    子宮筋を弛緩し、早産の予防に用いられるβ2受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リトドリン

    解説

  • 44

    神経終末部に取り込まれ、シナプス小胞内のNAと置換し、NAの遊離を促進することで間接的に作用するAd受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チラミン

    解説

  • 45

    カテコールアミン遊離促進、モノアミン取り込み阻害作用、MAO阻害作用による間接的Ad受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    • 中枢興奮作用が強く覚せい剤に指定されている

    答え

    • アンフェタミン、メタンフェタミン

    解説

  • 46

    アミンポンプとMAOを阻害することでNAを遊離したままにすることでα1受容体刺激性を高める間接的Ad受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    • アミンポンプ:NAの再取り込み

    答え

    • アメジニウム

    解説

  • 47

    チラミンの特徴

    補足(例文と訳など)

    • 頻回投与による作用低下

    答え

    • タキフィラキシー

    解説

  • 48

    マオウに含まれるアルカロイドで間接作用と直接作用を持ち、経口可能で気管支喘息に用いる混合型Ad受容体刺激薬

    補足(例文と訳など)

    • 間接:カテコールアミン遊離 直接:α、β刺激
    • α位メチル基なし→MAO代謝されない カテコール基なし→COMT代謝されない

    答え

    • エフェドリン

    解説

  • 49

    β2作用の強く、気管支喘息に用いる混合型Ad受容体遮断薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メチルエフェドリン

    解説

  • 50

    非選択的α受容体遮断薬

    補足(例文と訳など)

    • フェントラミン:可逆的 フェノキシベンザミン:不可逆的

    答え

    • フェントラミン、フェノキシベンザミン、エルゴタミン、エルゴメトリンなど

    解説

  • 51

    α1受容体遮断薬

    補足(例文と訳など)

    • α2受容体を遮断しないので頻脈が生じにくい

    答え

    • プラゾシン、テラゾシン、ドキサゾシン、ブナゾシンなど

    解説

  • 52

    非選択的β受容体遮断薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロプラノロール、ピンドロール、チモロール、カルテオロールなど

    解説

  • 53

    β1受容体遮断薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アテノロール、メトプロロール、アセブトロール、ビソプロロール、ベタキソールなど

    解説

  • 54

    α、β受容体遮断薬

    補足(例文と訳など)

    • α、β1、β2受容体遮断薬

    答え

    • ラベタロール、アロチノロール、アモスラロールなど

    解説

  • 55

    アドレナリン作動性神経遮断薬

    補足(例文と訳など)

    • アドレナリンの合成阻害、分泌顆粒内の神経伝達物質の枯渇、モノアミン遊離阻害作用など

    答え

    • メチルドパ、レセルピン、グアネチジンなど

    解説

  • 56

    血圧降下を生じる一方で頻脈を生じるα受容体遮断薬

    補足(例文と訳など)

    • シナプス前アドレナリンα2受容体に作用してNA遊離促進による頻脈(心拍数増加)

    答え

    • フェントラミン、フェノキシベンザミン

    解説

  • 57

    麦角から抽出されたアルカロイドで、セロトニン受容体遮断作用、ドパミン受容体遮断・部分刺激作用をもつα受容体遮断薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エルゴタミン、エルゴメトリン

    解説

  • 58

    エルゴタミンの特徴

    補足(例文と訳など)

    • 受容体遮断作用とともに、部分刺激薬として脳などの血管収縮作用による

    答え

    • 偏頭痛治療薬

    解説

  • 59

    エルゴメトリンの特徴

    補足(例文と訳など)

    • α受容体遮断作用が弱いが、子宮収縮作用が強い

    答え

    • 分娩後の子宮弛緩性出血に用いる

    解説

  • 60

    降圧薬として用いられるα1受容体遮断薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラゾシン、テラゾシン、ドキサゾシン、ブナゾシン

    解説

  • 61

    高血圧や緑内障にも用いられるα1受容体遮断薬

    補足(例文と訳など)

    • 眼房水排出促進による眼圧低下

    答え

    • ブナゾシン

    解説

  • 62

    前立腺肥大症に用いられるα1受容体遮断薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タムスロシン、シロドシン、ナフトピジル

    解説

  • 63

    不整脈、狭心症、高血圧疾患に用いられる非選択的β受容体遮断薬

    補足(例文と訳など)

    • 労作性狭心症の予防

    答え

    • プロプラノロール、ピンドロール、チモロール、カルテオロール

    解説

  • 64

    内因性交感神経刺激作用をもつβブロッカー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピンドロール、カルテオロール、アセブトロール

    解説

  • 65

    内因性交感神経刺激作用(ISA)のメリット

    補足(例文と訳など)

    • ISA:Intrinsic Sympathomimetic Activity

    答え

    • 長期使用でもリバウンドが起きにくく、作用が穏やかで高齢者でも使用可能

    解説

  • 66

    循環器疾患に適用されるβ1遮断薬

    補足(例文と訳など)

    • β2遮断作用がない→気管支喘息ok インスリン分泌抑制作用なし→糖尿病ok

    答え

    • アテノロール、メトプロロール、アセブトロール、ビソプロロール

    解説

  • 67

    α遮断による降圧作用をもち、β1遮断により頻脈が生じないα、β受容体遮断薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アテノロール、ラベタロール、アロチノロール、アモスラロール

    解説

  • 68

    L-アミノ酸脱炭酸酵素に対しL-ドパと競合しドパミン、ノルアドレナリンの合成阻害薬

    補足(例文と訳など)

    • 中枢作用あり
    • 降圧薬

    答え

    • メチルドパ

    解説

  • 69

    インドジャボク由来のアルカロイドでシナプス小胞トランスポーターを阻害し、モノアミンの再取り込み阻害薬

    補足(例文と訳など)

    • 中枢作用あり

    答え

    • レセルピン

    解説

  • 70

    NA遊離を抑制し、貯蔵顆粒内のNAと置換し神経終末部のNAを枯渇させる薬

    補足(例文と訳など)

    • 中枢作用なし

    答え

    • グアネチジン

    解説

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