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苗字の由来

カード 20枚 作成者: Yuraimania (作成日: 2013/12/11)

  • 田中

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教材の説明:

代表的な苗字「佐藤」「鈴木」などの由来をまとめてみました。

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  • 1

    田中

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蘇我氏族の田中臣、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、古代氏族であり、美努(みの)王の妻県犬養(あがたのいぬかい)三千代が橘宿禰(すくね)の氏姓を与えられることに始まる橘氏などの様々な流派がみられる。大和国高市郡発祥は田中直の末裔、近江国高島郡発祥の族は佐々木氏流愛知族、甲斐国山梨郡発祥の族は清和源氏安田氏族、伊豆国多方郡発祥の族は桓武平氏北条氏族などさまざまみられる。家紋はかたばみ、木瓜など。語源は、田の中、耕作のための田居の語から発生したとされる。

    解説

  • 2

    佐藤

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原秀郷の子孫、左衛門尉公清が佐藤を称するに始まる。「藤」は藤原の氏を表す。「佐」は下野国佐野庄、または左衛門尉(さえもんのじょう)の職名を表しています。秀郷流藤原氏流は下野国佐野庄発祥。秀郷流藤原姓波多野氏流、岩代国信夫庄発祥の奥州藤原氏流、ほか、相馬氏流、那須氏流等関東に多い理由でもある。尾張氏流、紀伊氏流などもある。家紋は源氏車や藤などがある。

    解説

  • 3

    鈴木

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古代の氏族であり、物部の伴造(とものみやつこ)として軍事、刑罰を担当した物部氏族穂積氏の子孫、現和歌山県と三重県南部である紀伊国熊野の豪族で熊野神社勧請で広まる。左記のように紀伊国熊野発祥の族は穂積姓、紀伊国牟婁郡鈴木庄発祥の族は藤原南家がある。桓武平氏千葉氏流、清和源氏松平氏族、美和下流、駿河龍、雑賀流、泡流、関東流、東北流などがある。語源は、田の中の穂積みに立てた一本の棒、稲魂招来用で、鈴木氏はその化身とされる。家紋は竹笹、竹に笠、笠、鷹の羽など。

    解説

  • 4

    山田

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山田臣、山田連、山田県主、平城天皇の山田皇子子孫、源氏、平氏、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)などにもみられる。摂津国八部郡山田庄発祥の族は物部氏。清和源氏高谷氏族、穂積氏流ほか。家紋は巴、藤、剣かたばみ、五七桐、茶の実、丸に八の字などがある。語源は、山の中の田んぼ。

    解説

  • 5

    加藤

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現石川県である加賀の中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原利仁の六世正重に始まり、全国に散布している。伊勢で地方も多く、発祥の地という説もある。安濃郡下部田村字南羽所と河曲郡柳村馬場にもみられ、伊勢国の目代職加藤景貞が祖となっている。

    解説

  • 6

    山本

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 賀茂社神職家、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、日下部氏(古代日下部の職名から起こり、多くはその部民の末。草壁ともいう)など様々な流派がみられる。語源は、山のふもと。山の神との関係で神官が多い。賀茂姓、荒木田姓、度会姓などがある。家紋は巴、州浜、山本字、柏などがある。

    解説

  • 7

    田村

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一関藩主は現福島県、宮城県、岩手県、青森県を含む四県の太平洋側である陸奥国田村郡に住した坂上田村麻呂の子孫。ほかに異流多くみられる。語源は田の村で、田のある村、田の多い村、田で囲まれている村、から来ている。

    解説

  • 8

    村田

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、古代氏族であり、美努(みの)王の妻県犬養(あがたのいぬかい)三千代が橘宿禰(すくね)の氏姓を与えられることに始まる橘氏、海上氏など異流多くみられる。

    解説

  • 9

    宮本

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現東京都、埼玉県広域、神奈川県北部である武蔵の村上天皇の皇子具平親王の子師房にはじまる源氏(村上源氏)赤松氏流がある。安曇氏、中臣氏(太古以来の大族。天児屋根命が始祖。主として神事、祭事を司る)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)など神官系が多くみられる。語源は、宮すなわち神社のもと。日本には神社が多いので、この地名も多い。

    解説

  • 10

    高橋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古代の氏族であり、物部の伴造(とものみやつこ)として軍事、刑罰を担当した物部氏族の高橋連、伊勢神宮祠官、弥彦大宮司など全国的に様々な流派がみられる。古代高橋邑人の末裔、大和国添上郡高橋発祥の高橋朝臣は安倍氏族、三河国賀茂郡高橋郷発祥の族は藤原北家大森氏族、遠江国城飼郡高橋郷発祥の族は物部氏族と藤原南家狩能氏族と二流ある。駿河国庵原郡高橋発祥の族は大宅氏族、ほか佐々木氏流、彌彦大宮氏流、利仁流藤原姓後藤氏族、丹波の族、伊予国大三島の大祝家で越智氏族などある。語源は、高い橋、高い柱。川に高い橋を架けることにあこがれ、また、天と地を結ぶために柱を立てることは祭祀の一つであり、高橋氏は職掌も司った。それにより氏の名や地名も発生したとされる。

    解説

  • 11

    小林

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大神姓、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)秀郷流など、神官系に多数みられる。 語源は、祭りに由来する小囃しや、小さな林、人家に近い林、灌木の茂みなどである。とくに目立つのは上野と信濃の小林氏である。上野の小林氏は桓武平氏の出で、緑野郡小林と多野郡御厨小林を根拠とした秩父氏高山党の分かれという。 一方、信濃の小林氏は伊那郡と諏訪郡 から発祥した二つの流れがあり、いずれも諏訪神党にゆかりがある。諏訪郡の小林氏は諏訪氏と同族であり、伊那郡の小林氏は知久氏の分かれである。知久氏は 清和源氏満快流だが、諏訪氏と姻戚関係があり諏訪氏とは同族とみなされる。その他、木曽義仲の子孫、藤原氏の流れという小林氏もいる。また、神官も多く見られ、伊勢の度会姓小林氏、大和宇陀郡小林の大神姓小林などがある。これは、木を伐採したのち山の神を祭ることに由来するようだ。さらに上総・下総・相模に平姓小林氏、下総・甲斐・三河・大和に藤原姓小林氏、東北の羽前・飽海郡、岩代・合津郡から発祥した小林氏がある。

    解説

  • 12

    中村

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中村連、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)など様々な流派がみられる。語源は、小さな村が大きくなると東出村(東村)、西出村(西村)のように分村ができ、このとき本村を中村ということから来ている。地名も非常に多い。

    解説

  • 13

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 林連、林臣、林宿禰、大伴氏、越智氏(物部氏の子孫)、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)などにもみられる。語源は「はやす」だが、草木を生やす、土地や現象を盛んにするという意味から、転じて囃すにもなる。また、大陸渡来のリン氏の子孫もある。

    解説

  • 14

    森田

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)隆家流、嵯峨天皇の皇子で源姓を賜った氏(嵯峨源氏)松浦氏流など九州に多くみられる。ほか全国に様々な流派が分布している。語源は、森の近くにある田。のちに森の形や神社森などの関係から、盛田や守田に転じたとされる。

    解説

  • 15

    森山

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)秀郷流など様々な流派がみられる。現島根県である出雲地方に多くみられる。「山」は山の地形を表す。「森」は森の意味や、神社森に関連して守るという意味。

    解説

  • 16

    河田

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、嵯峨天皇の皇子で源姓を賜った氏(嵯峨源氏)、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)長家流、中臣氏(太古以来の大族。天児屋根命が始祖。主として神事、祭事を司る)、渡会氏など様々な流派がみられる。

    解説

  • 17

    藤本

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原兼家十二世孫兼実を祖として現長野県である信濃に広がる。近畿に別流の藤本氏がある。

    解説

  • 18

    藤原

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。特に北家の族葉が広がる。また各地の藤原という地名が起源(ルーツ)である。最も古代の藤原氏も大和国高市郡の地名であったとされる。

    解説

  • 19

    吉田

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 春日氏族の吉田連、卜部氏といった朝廷に仕える公家、吉田社社家、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)など様々な流派がみられる。語源は、もとは芦(あし)などの生えていた湿田から来ていたが、のちに豊饒田の意味を持たせ、「吉」の字を当てたとされる。また、「あし」は「悪し」に通じるため、避けたと言われる。とくに関西地方に多い。

    解説

  • 20

    島田

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多臣族、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)土岐氏流、小笠原氏流、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)藤原秀郷流など様々な流派がみられる。語源は、「島」は一定の小区画で、広い耕地から離れた特定の「田」という意味。

    解説

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