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刑法 第二編 罪 第11章

カード 12枚 作成者: toshiki (作成日: 2013/12/09)

  • 第十一章 

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  • 1

    第十一章 

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 往来を妨害する罪

    解説

  • 2

    第百二十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陸路、水路又は橋を損壊し、又は閉塞して往来の妨害を生じさせた者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

    解説

  • 3

    第百二十四条  第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の罪を犯し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断する。

    解説

  • 4

    第百二十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉄道若しくはその標識を損壊し、又はその他の方法により、汽車又は電車の往来の危険を生じさせた者は、二年以上の有期懲役に処する。

    解説

  • 5

    第百二十五条  第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 灯台若しくは浮標を損壊し、又はその他の方法により、艦船の往来の危険を生じさせた者も、前項と同様とする。

    解説

  • 6

    第百二十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現に人がいる汽車又は電車を転覆させ、又は破壊した者は、無期又は三年以上の懲役に処する。

    解説

  • 7

    第百二十六条  第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現に人がいる艦船を転覆させ、沈没させ、又は破壊した者も、前項と同様とする。

    解説

  • 8

    第百二十六条 第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前二項の罪を犯し、よって人を死亡させた者は、死刑又は無期懲役に処する。

    解説

  • 9

    第百二十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百二十五条の罪を犯し、よって汽車若しくは電車を転覆させ、若しくは破壊し、又は艦船を転覆させ、沈没させ、若しくは破壊した者も、前条の例による。

    解説

  • 10

    第百二十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百二十四条第一項、第百二十五条並びに第百二十六条第一項及び第二項の罪の未遂は、罰する。

    解説

  • 11

    第百二十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過失により、汽車、電車若しくは艦船の往来の危険を生じさせ、又は汽車若しくは電車を転覆させ、若しくは破壊し、若しくは艦船を転覆させ、沈没させ、若しくは破壊した者は、三十万円以下の罰金に処する。

    解説

  • 12

    第百二十九条  第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その業務に従事する者が前項の罪を犯したときは、三年以下の禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

    解説

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