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刑法 第二編 罪 第9章

カード 19枚 作成者: toshiki (作成日: 2013/12/09)

  • 第九章 

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  • 1

    第九章 

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 放火及び失火の罪

    解説

  • 2

    第百八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 放火して、現に人が住居に使用し又は現に人がいる建造物、汽車、電車、艦船又は鉱坑を焼損した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

    解説

  • 3

    第百九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 放火して、現に人が住居に使用せず、かつ、現に人がいない建造物、艦船又は鉱坑を焼損した者は、二年以上の有期懲役に処する。

    解説

  • 4

    第百九条  第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の物が自己の所有に係るときは、六月以上七年以下の懲役に処する。ただし、公共の危険を生じなかったときは、罰しない。

    解説

  • 5

    第百十条 

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  放火して、前二条に規定する物以外の物を焼損し、よって公共の危険を生じさせた者は、一年以上十年以下の懲役に処する。

    解説

  • 6

    第百十条 第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の物が自己の所有に係るときは、一年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。

    解説

  • 7

    第百十一条 

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  第百九条第二項又は前条第二項の罪を犯し、よって第百八条又は第百九条第一項に規定する物に延焼させたときは、三月以上十年以下の懲役に処する。

    解説

  • 8

    第百十一条 第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前条第二項の罪を犯し、よって同条第一項に規定する物に延焼させたときは、三年以下の懲役に処する。

    解説

  • 9

    第百十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百八条及び第百九条第一項の罪の未遂は、罰する。

    解説

  • 10

    第百十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百八条又は第百九条第一項の罪を犯す目的で、その予備をした者は、二年以下の懲役に処する。ただし、情状により、その刑を免除することができる。

    解説

  • 11

    第百十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 火災の際に、消火用の物を隠匿し、若しくは損壊し、又はその他の方法により、消火を妨害した者は、一年以上十年以下の懲役に処する。

    解説

  • 12

    第百十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百九条第一項及び第百十条第一項に規定する物が自己の所有に係るものであっても、差押えを受け、物権を負担し、賃貸し、又は保険に付したものである場合において、これを焼損したときは、他人の物を焼損した者の例による。

    解説

  • 13

    第百十六条 

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  失火により、第百八条に規定する物又は他人の所有に係る第百九条に規定する物を焼損した者は、五十万円以下の罰金に処する。

    解説

  • 14

    第百十六条 第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 失火により、第百九条に規定する物であって自己の所有に係るもの又は第百十条に規定する物を焼損し、よって公共の危険を生じさせた者も、前項と同様とする。

    解説

  • 15

    第百十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 火薬、ボイラーその他の激発すべき物を破裂させて、第百八条に規定する物又は他人の所有に係る第百九条に規定する物を損壊した者は、放火の例による。第百九条に規定する物であって自己の所有に係るもの又は第百十条に規定する物を損壊し、よって公共の危険を生じさせた者も、同様とする。

    解説

  • 16

    第百十七条  第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の行為が過失によるときは、失火の例による。

    解説

  • 17

    第百十七条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百十六条又は前条第一項の行為が業務上必要な注意を怠ったことによるとき、又は重大な過失によるときは、三年以下の禁錮又は百五十万円以下の罰金に処する。

    解説

  • 18

    第百十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガス、電気又は蒸気を漏出させ、流出させ、又は遮断し、よって人の生命、身体又は財産に危険を生じさせた者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。

    解説

  • 19

    第百十八条  第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガス、電気又は蒸気を漏出させ、流出させ、又は遮断し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断する。

    解説

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