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コンクリート技士

カード 141枚 作成者: jjpptmm (作成日: 2014/10/15)

  • ケイ酸二カルシウム
    CS2
    の化学的性能は?

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  • 1

    ケイ酸二カルシウム CS2 の化学的性能は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水和反応速度が遅い、28日強度に寄与する、水和熱及び収縮は小、化学抵抗性は大

    解説

  • 2

    アルミン酸三カルシウム C3A の化学的性能は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水和反応速度が非常に早い、一日以内の早期強度に寄与する、水和熱及び収縮は大、化学的抵抗性は小

    解説

  • 3

    セメントの比表面積は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大きいほど水と接触するセメントの表面積が増大し、反応速度が大きくなり、強度の発現は早く、発熱速度も早くなる。

    解説

  • 4

    風化とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セメント粒子が空気中の湿分と反応して、軽度の水和反応を受けること及び水和作用で生成した水酸化カルシウムと二酸化炭素とが反応しセメントの硬化が阻害されること。密度が小さくなり、強熱減量が増し、凝結に異常をもたらし、圧縮強さが低下する。

    解説

  • 5

    普通エコセメントとは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 都市ゴミ焼却灰を主とし、下水汚泥などの廃棄物を従として製品1トンにつき乾燥ベースで500kg以上使用される。セメント中塩化物イオン量が0.1%以下のものをいう。

    解説

  • 6

    高炉セメントB種とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水で急冷した高炉スラグでポルトランドセメントを30を超え、60%以下で置換したもの。高炉スラグは潜在水硬性を有し、ポルトランドセメントの水和によって生成した水酸化カルシウムの刺激により次第に硬化する。初期強度は小さいが、長期強度は大きい。

    解説

  • 7

    低熱ポルトランドセメントとは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • けい酸二カルシウムが多くアルミン酸三カルシウムが少ない。また、けい酸三カルシウムがおおいので、初期材齢の圧縮強さは小さいが、長期材齢での圧縮強さは大きい。

    解説

  • 8

    早強ポルトランドセメントとは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • けい酸三カルシウムの含有量を多くし、比表面積を大きくして早期強度の発現性を高めている。

    解説

  • 9

    吸水率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表乾状態の質量➖絶乾状態の質量/絶乾状態の質量 ✖︎100

    解説

  • 10

    硬化促進剤とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セメントの水和を早め、初期材齢の強度を大きくする。

    解説

  • 11

    流動化剤とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンクリートの流動性を増大させる

    解説

  • 12

    高性能AE減水剤とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • AE減水剤よりも高い減水性能と良好なスランプ保持性能を有している。

    解説

  • 13

    空気量が1%増加すると?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 圧縮強度は3〜6%減少する。

    解説

  • 14

    フライアッシュの化学的性能は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 流動性の向上、水和熱による温度上昇の抑制、アルカリシリカ反応の抑制、硫酸塩や海水に対する化学的抵抗性野、向上、

    解説

  • 15

    高炉スラグ微粉末野、科学的性能は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長期強度の、増進、水密性の向上、塩化物イオン等のコンクリート中への浸透の抑制、硫酸塩や海水に対する化学的抵抗性の改善、アルカリシリカ反応の抑制、高強度。 4000、6000、8000の三種類あり。

    解説

  • 16

    PC鋼棒は、明確な降伏点を示さない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⭕️

    解説

  • 17

    PC鋼棒の破断時の伸びは、鉄筋コンクリート用鋼棒より小さい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⭕️ 異形鉄筋の伸び→12〜20% PC鋼棒の伸び→3.5〜5%

    解説

  • 18

    鉄筋コンクリート用棒鋼の引っ張り強さは、炭素量が多いほど大きい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⭕️ 炭素量の増加とともに 降伏点、引っ張り強さ、硬さ→増す 伸び、絞り、衝撃値 →低下

    解説

  • 19

    鉄筋コンクリート用棒鋼のヤング係数は、引っ張り強さに比例する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ❌ 鉄筋のヤング係数は、種類によらず200N/mm2程度でほぼ一定である。

    解説

  • 20

    コンクリートスランプ試験の手順は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上端内径100mm、下端内径200mm、高さ300mmのスランプコーンに、試料をほぼ等しい量の3層に分けて詰める。その各層は、付き棒でならした後、25回一様に突く。この割合で突いて材料分離を生じるおそれのあるときは、分離を生じない程度に突き数を減らす。スランプコーンを静かに鉛直に引き上げ、コンクリートの中央部の下がりを0.5cm単位で測定し、これをスランプとする。

    解説

  • 21

    コールドジョイントを防止するには、凝結の終結までに打ち重ねることが必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ❌ 打ち重ね時間を下層のコンクリートのプロクター貫入値が0.01〜1.0N/mm2の範囲とすることが望ましい。

    解説

  • 22

    骨材に含まれる糖類や腐植土などの有機物は、凝結を早める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ❌ セメントの水和反応を阻害するので、コンクリートの凝結時間は遅延する。

    解説

  • 23

    JIS A 1147(コンクリートの凝結時間試験方法)では、5mm網ふるいでふるったモルタルの貫入抵抗によって、凝結時間を試験するとしている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⭕️

    解説

  • 24

    凝結の始発は、水セメント比が同一であれば、スランプが大きいほど早くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ❌ セメントペーストの流動性がなくなって凝結が始まるまでの時間が少し遅くなる

    解説

  • 25

    スランプが小さいほど、ブリーディングの量は減少する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⭕️

    解説

  • 26

    打ち込み高さが高いほど、ブリーディングの量は減少する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ❌ 高いほどブリーディング量は増大する

    解説

  • 27

    セメントの粉末度が高いほど、ブリーディングの量は減少する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⭕️ セメントの粉末度が高くなると、凝結時間が早くなり、また、コンクリートの粘性が高くなるのでブリーディングの量は減少する。

    解説

  • 28

    細骨材の粒度が細かいほど、ブリーディングの量は減少する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⭕️ コンクリートの粘性が大きくなるため、材料分離が抑制され、ブリーディングの量は減少する。

    解説

  • 29

    水セメント比が大きいほどコンクリートのクリープひずみは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大きくなる

    解説

  • 30

    単位水量が少ないとセメントペーストの量は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小さくなる

    解説

  • 31

    セメントペーストの量が少ないほど、クリープひずみは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小さくなる

    解説

  • 32

    密度の小さい骨材を使用するとクリープひずみは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大きくなる

    解説

  • 33

    空隙が多いコンクリートはクリープひずみは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大きくなる

    解説

  • 34

    コンクリートの熱膨張係数は、鋼材の熱膨張係数の10倍程度である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ❌ 常温の範囲内であれば7〜13×10-6乗程度で、鉄筋とほぼ同等である。

    解説

  • 35

    コンクリートの乾燥収縮によるひび割れは、部材の変形が拘束されると発生しにくくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 36

    コンクリートの乾燥収縮量は、粗骨材の種類の影響を受けにくい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ❌ 弾性係数が大きく硬い骨材を使用したコンクリートほど乾燥収縮率は小さくなる。

    解説

  • 37

    コンクリートの自己収縮量は、水セメント比が大きいと小さくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⭕️

    解説

  • 38

    混和材にフライアッシュ2種を使用すると、透水係数は小さくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⭕️ フライアッシュなどの良質なポゾラン物質はコンクリート中の水酸化カルシウムと反応し、その反応生成物によって空隙が充填され水密性を向上させ、透水係数の小さいコンクリートになる。

    解説

  • 39

    湿潤養生を十分行うと、透水係数は小さくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⭕️ 湿潤養生の期間が長いほどセメントの水和反応は進み、組織が緻密なセメント硬化体が形成される。このようなコンクリートは水密性が高く、透水係数が小さい。

    解説

  • 40

    水セメント比が大きいと、透水係数は小さくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ❌ 水セメント比が大きいほどセメント硬化体部分の組織はポーラスになり、水が移動する為の空隙が多くなる。このようなコンクリートは水密性が低く、透水係数が大きい。

    解説

  • 41

    粗骨材の最大寸法が大きいと、透水係数は大きくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⭕️ 骨材の下面の水隙が大きくなり、水の通り道ができやすくなる。

    解説

  • 42

    熱膨張係数は、水セメント比の影響を大きく受けるが、骨材の種類による影響は小さい

    補足(例文と訳など)

    • コンクリートの耐熱性にもっとも影響を及ぼす要因は火害温度の最高到達温度で、次いで使用骨材の岩種である。耐熱性を向上させるためには、安山岩などの火山岩系の骨材や高炉スラグ骨材などの熱膨張係数の比較的小さい骨材を使用する事が有効である。

    答え

    • ×

    解説

  • 43

    水セメント比の小さいコンクリートや含水率の高いコンクリートは、火災時に爆裂しやすい

    補足(例文と訳など)

    • 吸水率の大きい軽量骨材を十分含水させた状態で使用した場合や、コンクリートの組織が緻密で水蒸気の移動や蒸発が起こりにくい低水セメント比の高強度コンクリートの場合には爆裂を生じる可能性が高くなる。

    答え

    解説

  • 44

    500℃に加熱されたコンクリートの残存圧縮強度は、加熱前の値の60%以下に低下する

    補足(例文と訳など)

    • 原因としてはセメントペースト中の水和化合物の結合水の脱水や水酸化カルシウムなどの水和物の分解が原因である。その他、骨材とセメントペーストの熱膨張率の差による組織のゆるみなどが挙げられる。

    答え

    解説

  • 45

    500℃に加熱されたコンクリートの残存弾性係数は、加熱前の値の10~20%以下に低下する

    補足(例文と訳など)

    • なお、火害温度が500℃程度までであれば、再度養生することによって、低下した強度や弾性係数は自癒作用によっ徐々に回復する。

    答え

    解説

  • 46

    中性化速度は、タイル張りなどの仕上げに影響を受けにくい

    補足(例文と訳など)

    • タイル、石張り、吹付材などの仕上げは、施工が良好であれば、コンクリート表面からの侵入する二酸化炭素の量が軽減されるため、中性化の進行を遅らせる上で有効である。

    答え

    • ×

    解説

  • 47

    中性化深さは、コンクリート断面にフェノールフタレイン1%エタノール溶液を噴霧して赤紫色に変化した部分の厚さをいう。

    補足(例文と訳など)

    • 中性化深さとは、コンクリート表面から中性化した位置までの距離(深さ)を指し、一般にフェノールフタレイン1%エタノール溶液をコンクリートのはつり面や構造体から採取したコアの割裂面に噴霧して調べる。

    答え

    • ×

    解説

  • 48

    中性化は、コンクリート中の炭酸カルシウムが徐々に水酸化カルシウムになる現象をいう

    補足(例文と訳など)

    • 大気中の二酸化炭素がコンクリート内に侵入し、コンクリート中の水酸化カルシウムと二酸化炭素が反応して炭素カルシウムに変化し、コンクリート中の水分のphを低下させる現象である。

    答え

    • ×

    解説

  • 49

    中性化速度は、水セメント比が小さいと遅くなる

    補足(例文と訳など)

    • コンクリートの中性化は、密実なコンクリートであるほど進行が遅くなる。水セメント比が小さいコンクリートは密実になるため、中性化速度は遅くなる。

    答え

    解説

  • 50

    アルカリシリカ反応の抑制方法:コンクリートの水分の浸透を遮断する。

    補足(例文と訳など)

    • アルカリシリカ反応による有害な膨張は、①反応性骨材の使用、②一定以上のアルカリ量の存在、③コンクリートが多湿または湿潤状態におかれていることの条件が必要

    答え

    解説

  • 51

    アルカリシリカ反応の抑制方法:高炉スラグの分量が40%以上の高炉セメントB種を使用する。

    補足(例文と訳など)

    • 高炉スラグ分量が40%以上の高炉セメントB種もしくは高炉セメントC種、あるいは、フライアッシュ分量が15%以上のフライアッシュセメントB種あるいはフライアッシュセメントC種を使用することは、アルカリシリカ反応の一抑制方法である

    答え

    解説

  • 52

    アルカリシリカ反応の抑制方法:コンクリート中のアルカリ総量を3.0㎏/㎥以下とする

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 53

    アルカリシリカ反応の抑制方法:無害と判定された骨材を混合して、反応性骨材の割合を小さくする

    補足(例文と訳など)

    • 膨張が最も大きくなる場合の、骨材中に含まれている反応性骨材の割合をペシマム量という。

    答え

    • ×

    解説

  • 54

    同一スランプのコンクリートを得るために粗粒率の大きい細骨材に変更したので、細骨材率をちいさくした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 55

    同一スランプのコンクリートを得るために粗骨材を砕石から川砂利に変更したので、細骨材率を小さくした。

    補足(例文と訳など)

    • 粗骨材の実積率が大きくなる為、細骨材率は小さくする必要がある。

    答え

    解説

  • 56

    同一スランプのコンクリートを得るために水セメント比を大きくすることにしたので、細骨材率を小さくした。

    補足(例文と訳など)

    • 水セメント比を大きくする場合、単位水量が多くなり、細骨材率は大きくする必要がある。

    答え

    • ×

    解説

  • 57

    同一スランプのコンクリートを得る為に空気量を小さくすることにしたので、細骨材率を小さくした。

    補足(例文と訳など)

    • 空気量を小さくした場合、細骨材率は大きくする必要がある。

    答え

    • ×

    解説

  • 58

    空気量が多い場合、同一の強度を得るためには水セメント比を小さくする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 59

    標準偏差が大きい場合、同一の不良率とする為には配合強度をおおきくする。

    補足(例文と訳など)

    • 標準偏差が大きい場合、コンクリート強度のばらつきが大きくなり、同一の不良率とするためには配合強度を大きくする。

    答え

    解説

  • 60

    使用する粗骨材の最大寸法が大きい場合、同一のコンステンシーを得るためには単位水量を多くする

    補足(例文と訳など)

    • 使用する粗骨材の最大寸法が大きいほど、同一スランプを得るのに必要な単位水量は少なくて済む。 ※コンステンシー・・・流動性に対する抵抗性

    答え

    • ×

    解説

  • 61

    使用する粗骨材の実積率が大きい場合、同一のコンステンシーを得るためには細骨材率を小さくする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 62

    細骨材率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細骨材の絶対容積/(細骨材の絶対容積+粗骨材の絶対容積)

    解説

  • 63

    絶対容積

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単位量/表乾密度

    解説

  • 64

    空気量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • {1000-(セメントの単位量/密度+粗骨材と細骨材の単位量/密度)}÷1000×100

    解説

  • 65

    水セメント比

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (水の単位量/セメントの単位量)×100

    解説

  • 66

    単位容積質量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水、セメント、細骨材、粗骨材の合計

    解説

  • 67

    混和剤は購入者の承認があれば、袋の数で計ってもよい

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 68

    細骨材と粗骨材は、累加計算してはならない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 69

    水及び混和剤は、それぞれ別々の計量器によって計量しなければならない

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 70

    水及び混和剤は、質量または容積のどちらで計量してもよい

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 71

    特性値が中心地と上方2σの線内で連続5点打点されたので、偏りを示していると考え、製造工程を点検した。

    補足(例文と訳など)

    • 特性値が2σの線内にあっても同じ側に連続して現れたり、点が上または下に連続して移動していく場合には注意を要する。

    答え

    解説

  • 72

    品質の平均値の変化をみるためにX管理図を用い、品質の幅の変化をみるためにR管理図を用いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 73

    特性値が中心値から±2σの線内にランダムにプロットされていたので、管理状態にあると判断した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 74

    特性値が±1σの線内にあったので、工程が安定した状態であると判断し、品質管理を省略した。

    補足(例文と訳など)

    • 特性値が±1σの線内にあったとしても、今後の工程に以上が生ずる可能性がないことほしょうするものではないので、継続して品質管理をする必要がある。

    答え

    • ×

    解説

  • 75

    吸水率4.0%の砂は、購入者の承認を得れば、普通コンクリートに使用できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 76

    絶乾密度2.4g/cm3の砂は、購入者の承認を得れば、普通コンクリートに使用できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 77

    JIS A 5021(コンクリート用再生骨材H)に規定される再生骨材Hは、舗装コンクリートに使用できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 78

    JIS A 5031(一般廃棄物、下水汚泥又はどれらの焼却灰を溶融固化したコンクリート用溶融スラグ骨材)に規定される溶融スラグ骨材は、普通コンクリートに使用できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 79

    回収水のうち上澄水は、アルカリ含有量の上限値が規定されている。

    補足(例文と訳など)

    • 回収水は「レディーミクストコンクリート工場で、洗浄によって発生する排水のうち、運搬車、プラントのミキサ、ホッパなどに付着したレディーミクストコンクリートおよび戻りコンクリートの洗浄廃水を処理して得られるスラッジ水および上澄水の総称」と定義され、塩化物イオン200ppm以下、セメントの凝結時間の差(始発30分以内、終結60分以内)、モルタルの圧縮強さの比(材齢7日および28日で90%以上)が規定されており、アルカリの含有量の上限値は規定されていない。

    答え

    • ×

    解説

  • 80

    上下水道以外の水には、懸濁物質の量の上限値が規定されている。

    補足(例文と訳など)

    • 懸濁物質2g/ℓ以下及び溶解性蒸発残留物の量1g/ℓ以下

    答え

    解説

  • 81

    塩化物イオン(Cl-)量の上限値は、上水道水以外の水よりも回収水の方が大きく規定されている。

    補足(例文と訳など)

    • 200ppm以下と規定されている

    答え

    • ×

    解説

  • 82

    スラッジ水を用いる場合のスラッジ固形分率の上限値は、単位水量に対する割合で規定されている。

    補足(例文と訳など)

    • 単位セメント量に対するスラッジ固形分の質量の割合を百分率で表したもの 3パーセント以下

    答え

    • ×

    解説

  • 83

    舗装 曲げ4.5 6.5 40 BB

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 84

    高強度 60 18 20 N

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 85

    普通 21 8 20 N

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 86

    軽量 40 21 15 BB

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 87

    荷卸しする前に、トラックアジテータ内のコンクリートを拘束攪拌すると、材料分離する

    補足(例文と訳など)

    • コンクリートを運搬する際、トラックアジテータはドラムを低速でかいてんさせ、材料分離を防止している。しかし低速回転である為、ドラム内のコンクリートが一様に攪拌されているか否か疑わしい場合がある。この為荷卸し直前に再度ドラムを高速で回転し攪拌することは有効である。

    答え

    • ×

    解説

  • 88

    柱と梁にコンクリートを打込む場合に、一体化させる為に連続して一度に打ち込む計画とした。

    補足(例文と訳など)

    • コンクリートは型枠内に打ち込まれて静止すると、ブリーディングによりコンクリート表面が沈下する。柱壁などと梁床等、打ち上げ高さに極端に差がある場合、一度に連続してコンクリートを打込むと、コンクリートの沈下量に差がある為、コンクリート上面に段差7がH生じ、この段差がひび割れとなる。このため、柱壁などは梁床の下端まで打ち上げた後沈下の落ち着きを待って、梁床のコンクリートを打設するのがよい。

    答え

    • ×

    解説

  • 89

    打ち重ね時間について25℃ 二層 二時間以内

    補足(例文と訳など)

    • 30℃以上は1時間半以内、30℃未満の場合は2時間以内

    答え

    解説

  • 90

    マスコンクリートの表面に冷水を散布することは、内部拘束による温度ひび割れの抑制に効果がある。

    補足(例文と訳など)

    • ひび割れ抑制にはコンクリートの内部と外部の温度差を小さくしなければならない。表面に冷水を散布することは、全くの逆効果である。

    答え

    • ×

    解説

  • 91

    早強ポルトランドセメントでは、材齢1日の圧縮強さの下限値が規定されている。

    補足(例文と訳など)

    • 材齢1日で10N以上、3日で20N以上、7日で32.5N以上、28日で47.5N以上

    答え

    解説

  • 92

    低熱ポルトランドセメントでは、けい酸二カルシウム(C2S)の上限値が規定されている。

    補足(例文と訳など)

    • C2Sを40%以上、C3Aを6%以下、水和熱を7日材齢で250J以下、28日材齢で290J以下と上限値を規定している。

    答え

    • ×

    解説

  • 93

    エコセメントは製品1トンにつき都市ごみ焼却灰や下水汚泥などの廃棄物を乾燥ベースで500kg以上用いられるセメントである

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 94

    フライアッシュセメントB種と高炉セメントB種では、フライアッシュセメントB種の方が混合剤の分量が多い。

    補足(例文と訳など)

    • 混合剤であるフライアッシュの分量が5を超え10以下をA種、10を超え20以下をB種、20を超え30以下をC種。高炉セメントは5から30をA種、30から60をB種、60から70をC種としている。よって高炉セメントB種の方がフライアッシュセメントB種よりも多い。

    答え

    • ×

    解説

  • 95

    高炉スラグ微粉末には、アルカリシリカ反応を抑制する効果がある。

    補足(例文と訳など)

    • 高炉スラグ微粉末は、潜在水硬性を有しておりコンクリートが緻密化され、長期強度の増大、海水に対する耐久性が向上するとともに、アルカリ骨材反応も抑制される。

    答え

    解説

  • 96

    シリカフュームには、潜在水硬性によって、自己収縮を低減させる効果がある。

    補足(例文と訳など)

    • シリカフュームは、潜在水硬性は有していない。また、低水結合材比の場合、自己収縮が無混入の場合よりも大きくなる。

    答え

    • ×

    解説

  • 97

    スラッジ固形分率は、単位水量に対する割合で示される。

    補足(例文と訳など)

    • 単位セメント量に対する割合

    答え

    • ×

    解説

  • 98

    コンクリートの中央部において下がりを測定し、これをスランプとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 99

    コンクリートを、スランプコーンにほぼ等しい高さで3層に分けて詰めた

    補足(例文と訳など)

    • ほぼ等しい高さではなく、等しい量である

    答え

    • ×

    解説

  • 100

    プラスティシティーとは?

    補足(例文と訳など)

    • 容易に型に詰めることができ、型を取り去ったときにゆっくりと変形を生じるが、崩れたり、材料分離を生じたりすることのないようなフレッシュコンクリートの性質。適切なコンシステンシーのもとでは、単位セメント量,細骨材率などが大きいほど、また細骨材中の微粒分が多いほどプラスティシティーが高くなる。

    答え

    • jjj

    解説

  • 101

    圧縮強度試験で、載荷速度が遅くなると、圧縮強度の試験値は大きくなる

    補足(例文と訳など)

    • 速度が速くなると見かけの強度が大きくなるので逆

    答え

    • ×

    解説

  • 102

    強度試験において、湿潤状態にあるよりも乾燥状態にある方が、圧縮強度の試験値は大きい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 103

    コンクリートの単位水量が多いほど、乾燥収縮ひずみは小さくなる

    補足(例文と訳など)

    • 単位水量、単位セメント量が多いほど乾燥収縮ひずみはおおきくなる

    答え

    • ×

    解説

  • 104

    骨材の弾性係数が大きいほど、乾燥収縮ひずみは小さくなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 105

    密度の小さい骨材を使用したコンクリートはクリープひずみが大きくなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 106

    コンクリートの自己収縮量は、水セメント比が大きいと小さくなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 107

    コンクリートの熱膨張係数は、鋼材の熱膨張係数の10倍程度である。

    補足(例文と訳など)

    • ほぼ同等である

    答え

    • ×

    解説

  • 108

    仕上げの無いコンクリートの壁の場合、奥内側の方が屋外が和よりも中世加速度は小さい。

    補足(例文と訳など)

    • 中性化は乾燥状態である方がコンクリート中への二酸化炭素の侵入が容易になる

    答え

    • ×

    解説

  • 109

    温度が高い環境で併用されている方が中世加速度が大きい

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 110

    アルカリシリカ反応による膨張は、コンクリート中の反応性骨材の量が多いほど大きくなるとは限らない

    補足(例文と訳など)

    • アルカリシリカ反応による膨張は反応性骨材の量が多いほどおおきくなるわけではなく、ペシマム量のときに最も大きくなる。

    答え

    解説

  • 111

    硫酸塩は、コンクリート中で化学反応を起こし、エトリンガイトを生成させて膨張を引き起こす

    補足(例文と訳など)

    • 硫酸塩は、コンクリート中の水酸化カルシウムやセメント中のアルミン酸カルシウムと反応して、エトリンガイトに変化する。生成したエトリンガイトは膨張性を有するため、著しい膨張によってコンクリートを破壊してしまうこともある。

    答え

    解説

  • 112

    コンクリート中の耐凍害性は、同一空気量の場合、気泡間隔係数が小さいと低下する

    補足(例文と訳など)

    • 空気量が大きいほど断熱性fが上がる為、気泡の間隔がせまい(空気量が大きい)と耐凍害性は向上する。

    答え

    • ×

    解説

  • 113

    コンクリート中の鋼材は、高アルカリ性環境下にあり、不動態被膜に覆われているので腐食しにくい

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 114

    流動化コンクリートの場合、スランプを大きくするため、単位水量を多くする

    補足(例文と訳など)

    • 品質の低下を招くためNG

    答え

    • ×

    解説

  • 115

    増粘剤を用いない高流動コンクリートの場合、分離抵抗性を付与するため、紛体量を増やして水紛体比を小さくする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 116

    温度ひび割れを抑制する為に減水率の高い混和剤に変更した。

    補足(例文と訳など)

    • 単位水量と単位セメント量を低減できる為、温度ひび割れを抑制できる

    答え

    解説

  • 117

    温度ひび割れを抑制する為に細骨材率を大きくした。

    補足(例文と訳など)

    • 細骨材率を増やすと、より多くの単位水量が必要になる為細骨材率は十分な施工性が確保できる範囲で小さくする。

    答え

    • ×

    解説

  • 118

    高炉スラグ微粉末の軽量誤差を一回軽量分量に対して±2%としている

    補足(例文と訳など)

    • 材料の一回軽量分量の誤差はセメント、水は±1%、骨材及び混和剤は±3%、混和材は2%。しかし高炉スラグ微粉末は、±1%

    答え

    • ×

    解説

  • 119

    地下水は、上下水道水としての処理がなされていない場合、回収水に分類される

    補足(例文と訳など)

    • 水は上水道水、上水道水以外の水、回収水に区分される

    答え

    • ×

    解説

  • 120

    コンクリート用再生骨材Hに規定されている再生骨材Hは、舗装コンクリートに使用できる。

    補足(例文と訳など)

    • 舗装コンクリートに用いる骨材として、粗骨材にあっては砕石、各種スラグ粗骨材、再生祖骨材H及び砂利、細骨材にあっては砕砂、各種スラグ細骨材、再生細骨材H及び砂

    答え

    解説

  • 121

    シュートを用いて打ち込む際に、縦シュートを使用した。

    補足(例文と訳など)

    • 縦シュートは何れも分離対策を施したものであり、硬軟を問わずコンクリートの分離を防止することが可能である。

    答え

    解説

  • 122

    養生温度が高いと、初期の強度は高くなるが、長期の強度の伸びは小さくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 123

    膜養生とは、コンクリートの表面に透水性のシートを設置し、その上から散水する養生方法である。

    補足(例文と訳など)

    • 膜養生とはコンクリートの表面に遮水性の膜を形成する薬剤を散布することにより、コンクリート表面からの水分の逸散を防ぐ養生方法である。

    答え

    • ×

    解説

  • 124

    地下連続壁に用いる水中コンクリートのスランプは、一般のコンクリートよりも大きく設定するのがよい

    補足(例文と訳など)

    • 水中コンクリートは締固めが可能であるため、一般のコンクリートよりも大きく設定するのがよい

    答え

    解説

  • 125

    場所打ち杭に使用する水中コンクリートの水セメント比は、65%以下とするのがよい

    補足(例文と訳など)

    • 55%以下!

    答え

    • ×

    解説

  • 126

    海水に含まれる硫酸マグネシウムは、セメントの水和生成物と反応し、コンクリートを劣化させる。

    補足(例文と訳など)

    • エトリンガイトなどを発生させ、体積膨張を起こすことでコンクリートにひび割れが生じる。

    答え

    解説

  • 127

    海水に対する化学的抵抗性は、高炉セメントB種よりも普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートの方が高い

    補足(例文と訳など)

    • C3Aの少ない高炉セメントやフライアッシュセメントを用いることが有効

    答え

    • ×

    解説

  • 128

    プレストレスを導入する事により、終局曲げ耐力を増加させる事が出来る。

    補足(例文と訳など)

    • 内部応力の分布は、鉄筋コンクリート部材の場合と本質的に同じになるので、鋼材断面積が同じであれば、曲げ耐力はプレストレス力に影響されない。

    答え

    • ×

    解説

  • 129

    曲げひび割れの発生荷重から降伏荷重までの荷重の増加量は、鉄筋コンクリート梁に比べて小さくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 130

    加圧締固めを行ったコンクリート製品では、脱水効果により圧縮強度が増加する

    補足(例文と訳など)

    • 加圧締固めを行うと、加圧によりコンクリートの脱水が行われ、水セメント比が減少し圧縮強度や耐久性の増進が図られる。

    答え

    解説

  • 131

    遠心力締固めを行ったコンクリートパイルでは、脱水・脱泡効果により圧縮強度が増加する。

    補足(例文と訳など)

    • 遠心力締固めを行うと、遠心力によりコンクリートの脱水が行われ、水セメント比が減少し圧縮強度や耐久性の増進が図られる。

    答え

    解説

  • 132

    オートクレーブ養生では、養生終了後で材齢28日と同程度の圧縮強度が得られる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 133

    常圧蒸気養生では、コンクリート打込み直後に加熱を開始する。

    補足(例文と訳など)

    • コンクリート打込み後、加熱前に常温で2~4時間程度の前養生が行われる。

    答え

    • ×

    解説

  • 134

    強熱減量は、セメントの安定性の目安である

    補足(例文と訳など)

    • 安定性は未反応の石灰、酸化マグネシウムが過剰に含まれていることによる硬化過程の異常膨張の有無をパット法またはぱしゃてりえ法で確認する

    答え

    • ×

    解説

  • 135

    電気炉酸化スラグ骨材は、一般の骨材に比べて絶乾密度が小さい

    補足(例文と訳など)

    • 一般(2.5~2.7)に比べて大きい

    答え

    • ×

    解説

  • 136

    石灰石微粉末は、高流動コンクリートの分離抵抗性を高めるためなどに用いられるが、活性度が低い為、結合材とはみなされていない

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 137

    鉄筋コンクリート用棒鋼の破断時の伸びは、PC鋼棒の破断時の伸びよりも大きい

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 138

    コンクリートの凝結時間は、コンクリートから粗骨材をふるいを用いて取り除いたモルタルの貫入抵抗試験によって求める

    補足(例文と訳など)

    • 5㎜網でふるったモルタルをプロクター貫入抵抗試験装置によって測定する

    答え

    解説

  • 139

    コンクリートの耐凍害性は、コンクリートが凍結状態を長時間継続した後の同弾性係数の保持率によって評価する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 140

    鉄筋の腐食を抑制する為にコンクリート中の塩化物イオン量を0.2kgちした

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 141

    X管理図は平均値の変化、R管理図は品質の幅の変化

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

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