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麻酔科02(静脈麻酔薬)

カード 79枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/10/13)

  • 全身麻酔の三大要素である無痛・意識の消失・筋弛緩のうち、静脈麻酔は(   )を主として働く。

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教材の説明:

MCQ対策

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言語:

  • カード表 : 日本語
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  • 1

    全身麻酔の三大要素である無痛・意識の消失・筋弛緩のうち、静脈麻酔は(   )を主として働く。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意識の消失

    解説

  • 2

    静脈麻酔薬とは主として静脈内に投与され、主として(   )で、麻酔作用を発揮する薬物の総称である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 3

    静脈麻酔は、全身麻酔の(   ),全身麻酔の維持,局所麻酔や区域麻酔中の鎮静に用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 導入

    解説

  • 4

    静脈麻酔は、全身麻酔の導入,全身麻酔の(   ),局所麻酔や区域麻酔中の鎮静に用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 維持

    解説

  • 5

    静脈麻酔は、全身麻酔の導入,全身麻酔の維持,局所麻酔や区域麻酔中の(   )に用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鎮静

    解説

  • 6

    静脈麻酔は、集中治療では(   )中の鎮静に使用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人工呼吸

    解説

  • 7

    静脈麻酔は、(   )の抑制があり、使用の際にはモニター、蘇生を行える準備をする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸、循環

    解説

  • 8

    静脈麻酔は、(   )を確保し、静注または持続静注で投与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静脈ルート

    解説

  • 9

    静脈麻酔は、容易に投与でき、(   )が早く、興奮期がないという利点があり、気化器が不要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 作用発現や効果の消失

    解説

  • 10

    静脈麻酔は、容易に投与でき、作用発現や効果の消失が早く、(   )期がないという利点があり、気化器が不要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 興奮

    解説

  • 11

    静脈麻酔は、容易に投与でき、作用発現や効果の消失が早く、興奮期がないという利点があり、(   )が不要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気化器

    解説

  • 12

    静脈麻酔は、最終的には脳から(   )へ再分布し、体内蓄積が多く、体内代謝率は高くなり、肝臓で代謝し、腎で排出している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪組織

    解説

  • 13

    静脈麻酔は、最終的には脳から脂肪組織へ再分布し、体内蓄積が多く、(   )率は高くなり、肝臓で代謝し、腎で排出している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体内代謝

    解説

  • 14

    静脈麻酔は、最終的には脳から脂肪組織へ再分布し、体内蓄積が多く、体内代謝率は高くなり、(   )で代謝し、腎で排出している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓

    解説

  • 15

    静脈麻酔は、(   )電位への影響が少ない。

    補足(例文と訳など)

    • 運動誘発電位(MEP)

    答え

    • 運動誘発

    解説

  • 16

    静脈麻酔薬は、静脈内に投与されると(   )を通過して中枢神経系に到達する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液脳関門

    解説

  • 17

    静脈麻酔薬は、脳の(   )に主に作用する。

    補足(例文と訳など)

    • 延髄、橋、中脳、視床下部、視床

    答え

    • 網様体

    解説

  • 18

    網様体を含む脳全体の活動の抑制には、(   )が関与している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • γ-アミノ酸(GABA)

    解説

  • 19

    静脈麻酔薬は、脳の内外からの物理的な移動が[速い・遅い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 速い

    解説

  • 20

    静脈麻酔薬には、バルビツレート系,ベンゾジアゼピン系,(   ),デクスメデトミジン,オピオイドなどがある。

    補足(例文と訳など)

    • その他:ドロペリドール

    答え

    • プロポフォール , ケタミン

    解説

  • 21

    静脈麻酔薬には、(   )系,プロポフォール,ケタミン,デクスメデトミジン,オピオイドなどがある。

    補足(例文と訳など)

    • バルビツレート系:チオペンタール,チアミラール ベンゾジアゼピン系:ジアゼパム,ミダゾラム

    答え

    • バルビツレート , ベンゾジアゼピン

    解説

  • 22

    静脈麻酔薬には、バルビツレート系,ベンゾジアゼピン系,プロポフォール,ケタミン,(   )などがある。

    補足(例文と訳など)

    • オピオイド:塩酸モルヒネ,フェンタニル

    答え

    • デクスメデトミジン , オピオイド

    解説

  • 23

    バルビツレート系について、 (   )性が高いため、血液脳関門を通過して中枢神経系に到達しやすく、効果発現が速い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂質溶解

    解説

  • 24

    バルビツレート系の作用機序について、 (   )受容体に結合し、(   )の作用を増強する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GABA

    解説

  • 25

    バルビツレート系について、 [鎮痛・抗痙攣]作用はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鎮痛

    解説

  • 26

    バルビツレート系について、 [鎮痛・抗痙攣]作用がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗痙攣

    解説

  • 27

    バルビツレート系について、 脳保護作用により、(   )が低下する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳酸素消費量,脳血流量,脳圧

    解説

  • 28

    バルビツレート系の副作用について、 (   )閾値が低下するため、痛覚過敏となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疼痛

    解説

  • 29

    バルビツレート系の副作用について、 脳全般の機能を低下させるため、(   )抑制が強く、脳の酸素消費量が減少する。

    補足(例文と訳など)

    • 蘇生時の脳保護には有効

    答え

    • 呼吸

    解説

  • 30

    バルビツレート系の副作用について、 (   )神経を抑制するため、心筋収縮力を減弱させる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交感

    解説

  • 31

    バルビツレート系は、交感神経抑制作用があるため、(   )の患者に対しては禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気管支喘息

    解説

  • 32

    バルビツレート系の副作用について、 (   )代謝を阻害するため、(   )症には絶対禁忌となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポルフィリン

    解説

  • 33

    バルビツレート系の副作用について、 静脈への刺激により(   )が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管痛

    解説

  • 34

    バルビツレート系の副作用について、 血管痛や血管外漏出により(   )を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織壊死

    解説

  • 35

    ベンゾジアゼピン系の作用機序について、 GABA受容体に結合して、GABAの作用を[阻害・増強]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 増強

    解説

  • 36

    ベンゾジアゼピン系について、 (   )効果が主作用であるため、術前の投与に用いられる。

    補足(例文と訳など)

    • 抗痙攣作用もある

    答え

    • 抗不安

    解説

  • 37

    ベンゾジアゼピン系について、 妊娠中に使用すると(   )の誘因となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口唇裂、口蓋裂

    解説

  • 38

    (   )は、受容体に対する競合的拮抗薬であり、ベンゾジアゼピン系の薬理作用を抑制する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フルマゼニル

    解説

  • 39

    フルマゼニルは、受容体に対する競合的拮抗薬であり、(   )の薬理作用を抑制する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンゾジアゼピン系

    解説

  • 40

    プロポフォールについて、 肝臓で急速に代謝されるため(   )性が低く、オピオイドとともに麻酔の維持に利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蓄積

    解説

  • 41

    プロポフォールについて、 肝臓で急速に代謝されるため蓄積性が低く、(   )とともに麻酔の維持に利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オピオイド

    解説

  • 42

    プロポフォールについて、 肝臓で急速に代謝されるため蓄積性が低く、オピオイドとともに麻酔の(   )に利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 維持

    解説

  • 43

    プロポフォールについて、 (   )シナプスの活性を増強させる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GABA作動性抑制性

    解説

  • 44

    プロポフォールについて、 鎮痛作用はないが、(   )が速い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 覚醒

    解説

  • 45

    プロポフォールには、[制吐作用・多幸感・鎮痛作用]がある。

    補足(例文と訳など)

    • 術後の悪心・嘔吐の頻度が低い

    答え

    • 制吐作用、多幸感

    解説

  • 46

    プロポフォールは、(   )という揮発性麻酔薬を使用せずに行う麻酔法に用いられる。

    補足(例文と訳など)

    • 全静脈麻酔 Total intravenous anesthesia 鎮静・鎮痛・筋弛緩薬はいずれも作用発現が速く、持続時間が短く、強力な作用がある。 全身麻酔薬の調節性が向上

    答え

    • TIVA

    解説

  • 47

    TIVAの利点について、 (   )性麻酔薬によるオゾン層破壊といった地球環境への影響がないことと、亜酸化窒素使用に伴う腸管膨大作用や閉鎖腔の問題を回避できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 揮発

    解説

  • 48

    TIVAの利点について、 揮発性麻酔薬によるオゾン層破壊といった地球環境への影響がないことと、(   )使用に伴う腸管膨大作用や閉鎖腔の問題を回避できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亜酸化窒素

    解説

  • 49

    プロポフォールの副作用について、 静脈への刺激作用による血管痛の頻度は、(   )%である。

    補足(例文と訳など)

    • 局所麻酔薬(リドカイン)や鎮痛薬(フェンタニル)の前投与が有用だが完全には予防できない。

    答え

    • 50~75

    解説

  • 50

    プロポフォールの副作用について、 卵黄レシチン,グリセロール,大豆油を含む脂肪乳濁液のため、(   )を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細菌感染,アレルギー,脂質代謝異常

    解説

  • 51

    プロポフォールの副作用について、 (   )症候群は、長期使用にて、重要患者(特に小児)で致死的な異常が起こるもので、原因は不明である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロポフォール輸注

    解説

  • 52

    ケタミンは、大脳皮質を抑制し、辺縁系を賦活化する(   )麻酔薬である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解離性

    解説

  • 53

    ケタミンの作用機序について、 詳細に解明はされていないが、(   )受容体に拮抗的に作用するとされている。

    補足(例文と訳など)

    • N-methyl-D-asparate

    答え

    • NMDA

    解説

  • 54

    ケタミンについて、 強力な(   )作用がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鎮痛・鎮静催眠

    解説

  • 55

    ケタミンの投与経路には、経口,経鼻,経直腸,(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経静脈,筋肉内,硬膜外

    解説

  • 56

    ケタミンは、解離性麻酔薬であり、大脳皮質は、[覚醒波・徐波]を示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 徐波

    解説

  • 57

    ケタミンは、解離性麻酔薬であり、辺縁系は、[覚醒波・徐波]を示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 覚醒波

    解説

  • 58

    ケタミンは、バルビツレートと異なり(   )神経刺激作用をもつため、血圧上昇作用や気管支拡張作用があり、喘息や低血圧には適するが、高血圧には禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交感

    解説

  • 59

    ケタミンは、バルビツレートと異なり交感神経刺激作用をもつため、(   )作用や気管支拡張作用があり、喘息や低血圧には適するが、高血圧には禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血圧上昇

    解説

  • 60

    ケタミンは、バルビツレートと異なり交感神経刺激作用をもつため、血圧上昇作用や(   )作用があり、喘息や低血圧には適するが、高血圧には禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気管支拡張

    解説

  • 61

    ケタミンは、バルビツレートと異なり交感神経刺激作用をもつため、血圧上昇作用や気管支拡張作用があり、(   )には適するが、高血圧には禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 喘息や低血圧

    解説

  • 62

    ケタミンは、バルビツレートと異なり交感神経刺激作用をもつため、血圧上昇作用や気管支拡張作用があり、喘息や低血圧には適するが、(   )には禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧

    解説

  • 63

    ケタミンは、(   )抑制が低いため、自発呼吸が可能である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸

    解説

  • 64

    ケタミンは、[体表面・内臓痛]の鎮痛効果は高く、覚醒後も鎮痛効果が持続する。

    補足(例文と訳など)

    • 内臓痛には無効

    答え

    • 体表面

    解説

  • 65

    ケタミンの副作用について、 (   )障害があり、覚醒時に不穏,興奮があり、術後に幻覚,悪夢が出現する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情動

    解説

  • 66

    ケタミンの副作用について、 情動障害には、(   )を併用投与することで防止できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンゾジアゼピン

    解説

  • 67

    ケタミンの副作用について、 情動障害の危険因子は、(   ),2mg/kgを超える投与量である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 加齢,女性

    解説

  • 68

    ケタミンの副作用について、 (   )が亢進するため痰が多くなり気道閉塞などに注意が必要であり、気道関連手術(耳鼻科,呼吸器外科)には向かない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口腔内分泌

    解説

  • 69

    ケタミンの副作用について、 (   )が上昇し、脳血流が上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭蓋内圧,眼内圧

    解説

  • 70

    ケタミンは、頭蓋内圧が上昇するため、(   )の患者には禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳血管障害,虚血性心疾患,高血圧

    解説

  • 71

    ケタミンは、眼内圧が上昇するため、(   )の手術には禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緑内障

    解説

  • 72

    デクスメデトミジンは、(   )作用をもつ鎮静薬である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鎮痛

    解説

  • 73

    デクスメデトミジンは、(   )刺激薬である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 選択的α2

    解説

  • 74

    デクスメデトミジンのα2受容体への親和性は、α1受容体への親和性よりも(   )倍高い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1300

    解説

  • 75

    デクスメデトミジンについて、 鎮静されているが覚醒させることのできる(   )に近い特徴がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然睡眠

    解説

  • 76

    デクスメデトミジンは、心血管系に作用し、(   )をおこす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血圧低下,心拍数減少

    解説

  • 77

    デクスメデトミジンは、(   )作用はほとんどない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸抑制

    解説

  • 78

    デクスメデトミジンは、(   )や覚醒下開頭術に使用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意識下挿管

    解説

  • 79

    デクスメデトミジンは、意識下挿管や(   )に使用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 覚醒下開頭術

    解説

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