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古文単語

カード 36枚 作成者: ☪ことは✡ (作成日: 2014/10/13)

  • うれふ(憂ふ、愁ふ)
    乞食、路のほとりに多く、憂へ悲しむ声耳に満てり。

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  • 1

    うれふ(憂ふ、愁ふ) 乞食、路のほとりに多く、憂へ悲しむ声耳に満てり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訴える、悲しみ嘆く 物乞いをする人が、道ばたに多くいて、訴え悲しむ声が至るところで聞こえる。

    解説

  • 2

    かこつ(託つ) 舟の中にや老いをばかこつらむ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不平を言う、文句を言う (大蔵卿は)舟の中で今老いたわが身に不平を言っているだろうか。

    解説

  • 3

    いたはる(労る) 折ふしいたはること候ひて下り候はず。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 病気になる (宗清は)ちょうど病気になることがございまして(鎌倉へは)下向しておりません。

    解説

  • 4

    いたはる(労る) 心ことに設けの物などいたはりてしたまへ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨を折る 心も格別に引き出物などを骨を折って用意してください。

    解説

  • 5

    いたはる(労る) 常の使いよりは、この人よくいたはれ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世話をする いつもの使者以上に、この方を大切に世話しなさい。

    解説

  • 6

    ためらふ なやましう侍りつれば、しばしためらひて。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静養する、病勢を抑える 気分が悪くございましたので、しばらく静養して。

    解説

  • 7

    ためらふ ややためらひて仰せ言伝へ聞こゆ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気を静める、感情を抑える (命婦は)少し気を静めて(天皇の)お言葉をお伝え申し上げる。

    解説

  • 8

    おこたる(怠る) 日ごろ月ごろしるきことありてなやみわたるが、おこたりぬるもうれし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 病気がよくなる、 病気が回復に向かう 何日も何か月もはっきりした症状があってずっと病をわずらっていたのが、病気がよくなったのもうれしい。

    解説

  • 9

    なやむ(悩む) …おこたりたる由、消息聞くもいとうれし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 病気で苦しむ、気分がすぐれなくなる …病気がよくなったということを、伝え聞くのもとてもうれしい。

    解説

  • 10

    おくる(後る、遅る) 人におくれて、四十九日の仏事に、ある聖を請じ侍りしに、…

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先立たれる、先に死なれる 人に先立たれて、四十九日の法事に、ある僧を招きましたところ、…

    解説

  • 11

    したたむ(認む) …我かしこげに物ひきしたため、ちりぢりに行き別れぬ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 処理する、整理する …われがちに物をてきぱき処理し、散り散りにおのずから去って行ってしまう。

    解説

  • 12

    したたむ(認む) これを思ふに、女なりともなほ寝所ろなどはしたためてあるべきなり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 用意する、準備する これを思うと、女であってもやはり寝所などは(危険に備えて)用意しているべきである。

    解説

  • 13

    したたむ(認む) いづ方にも、若き者ども酔ひすぎたち騒ぎたるほどのことは、えしたためあへず。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取り締まる、治める どちらの方でも、若者たちが泥酔し騒いでいる間の振る舞いは、最後まで取り締まることができない。

    解説

  • 14

    あたらし(惜し) 御かたちいと清げに、あまりあたらしきさまして、…

    補足(例文と訳など)

    答え

    • もったいない、惜しい (道頼どのは)ご容貌がとても美しく、(この世には)あまりにももったいない様子で、…

    解説

  • 15

    あたら夜の月と花とを同じくはあわれ知れらむ人に見せばや

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なんとももったいない夜の月と花とをどうせなら情趣を解しているような人に見せたいものだ。

    解説

  • 16

    かたじけなし かかくやうのことは、人中にて、下﨟の申すにいとかたじけなし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • おそれ多い、もったいない こういう政界の裏話は、人中で、身分の低い者が申し上げるのには実におそれ多い。

    解説

  • 17

    かたじけなし かたじけなくも御硯召し寄せて、みづから御返事あそばされけり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ありがたい、もったいない ありがたくもお硯を取り寄せなさって、ご自身でお返事をなさった。

    解説

  • 18

    をこがまし(痴がまし) 老い衰へて世に出で交わらひしは、をこがましくみえしかば、われはかくて閉ぢこもりぬべきぞ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 愚かしい、みっともない 老い衰えて世間に出て宮仕えしていた人は、愚かしくみえたので、私はこのまま隠退してしまうつもりだ。

    解説

  • 19

    をこがまし(痴がまし) 行きずりの人の宣はむことをたのむこそをこなれ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 愚かしい、みっともない 行きずりこひとがおっしゃるようなことをあてにするのは愚かだ

    解説

  • 20

    こころにくし(心憎し) 後の世のこと心に忘れず、仏の道うとからぬ、こころにくし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 奥ゆかしい 来世のことを忘れることなく、仏道に無関心でないにとはら奥ゆかしい。

    解説

  • 21

    さかし(賢し) まことにさかしき人を教へなどすかし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かしこい、賢明だ …本当にかしこい人にものを教えたりなどするのだよ。

    解説

  • 22

    さかし(賢し) こと人々のもありけれど、さかしきもなかるべし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気が利いている、才気がある 違う人々の歌もあったが、気が利いている歌もないだろう。

    解説

  • 23

    さかし(賢し) …ある限りさかしき人なし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気がしっかりしている、気丈だ …そこにいるだれ一人として気がしっかりしている人はいない。

    解説

  • 24

    さかし(賢し) 下衆の家の女主人。痴れたる者。そらしもさかしうて、…

    補足(例文と訳など)

    答え

    • こざかしい 身分の低い家の女主人。愚かな者。これがまたこざかしくて、…

    解説

  • 25

    すきずきし(好き好きし) 我はすきずきし心なぞなき人ぞ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 好色めいている、色好みだ 私は好色めいた心なぞない人間だ。

    解説

  • 26

    すきずきし(好き好きし) すきずきしき方のみにあらず、土御門の御日記とて、…

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 風流だ、物好きだ 風流な方面だけでなく、「土御門の御日記」という名で、…

    解説

  • 27

    なまめかし 小少将の君は、そこはかとなくあてになまめかしう、…

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 優美だ、みずみずしい 小少将の君は、どことなく上品で優美で、…

    解説

  • 28

    いまめかし(今めかし) なかなか長きよりもこよなういまめかしきものかな。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現代風だ、当時風だ かえって長い髪よりも格段に現代風なものだなあ。

    解説

  • 29

    いまめかし(今めかし) 祭りのころは、なべていまめかしう、みゆるにやあらむ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 華やかだ、目新しい 祭りのころは、すべて華やかに見えるのであろうか。

    解説

  • 30

    しどけなし 女のなつかしきさまにてしどけなうひきたるこそをかしけれ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 女が好ましい様子で無造作に弾いているのが趣深い。

    解説

  • 31

    しどけなし 世もいまだ静まり候はねば、しどけなき事もぞ候ふとて、御迎へへに参つて候ふ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乱れている、だらしがない 世の中もまだ平穏になっていまさんので、乱れた事があると困ると思って、お迎えに参上しました。

    解説

  • 32

    つきづきし …いと寒きに、火などいそぎおこして、炭もてわたるもいとつきづきし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 似つかわしい、ふさわしい …とても寒い朝に、火などを急いでおこしてら炭を持って歩く姿も実に似つかわしい。

    解説

  • 33

    なつかし 下衆女などのほめて、「いみじうなつかしうおはします」など言へば…

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 好ましい、感じがよい 身分の低い女などがほめて、「とても好ましくいらっしゃる」などと言うと、…

    解説

  • 34

    めやすし(目安し) 長くとも四十に足らぬほどにて死なむこそ、めやすかるべけれ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 見苦しくない、感じがよい たとえ長生きするとしても四十歳にならないうちに死ぬのが、見苦しくないだろう。

    解説

  • 35

    こころやすし(心安し) 今ぞこころやすく黄泉路もまかるべき。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 安心だ 今は安心してあの世にも旅立てるだろう。

    解説

  • 36

    こころやすし(心安し) この位去りて、ただこころやすくてあらむ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気楽だ、気安い この位を譲って、ただ気楽な状態でいよう。

    解説

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