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臨床栄養学

カード 53枚 作成者: すずめ (作成日: 2014/10/09)

  • 障碍者と健常者は、お互いが特別に区別されることなく社会生活をともにすることが正常なことであり、本来望ましい姿である、とする考えをなんというか。

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教材の説明:

管理栄養士を目指しています。講義の復習を予て作成しました。クイズ形式ではほぼ使えず、カード形式でシャッフルして使用するのがよいかと思います。

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  • 1

    障碍者と健常者は、お互いが特別に区別されることなく社会生活をともにすることが正常なことであり、本来望ましい姿である、とする考えをなんというか。

    補足(例文と訳など)

    • 1960年代に北欧諸国から始まった社会福祉をめぐる社会理念のひとつ。

    答え

    • ノーマライゼーション

    解説

  • 2

    安心・安全な暮らしを保証するため、疾病に備えて国民が加入する社会保険制度をなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 医療保険

    解説

  • 3

    診療報酬制度における費用の額は、原則として1点の単価を何円であるとしているか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10円

    解説

  • 4

    傷病者の権利について初めて触れられたのは(   )においてである。

    補足(例文と訳など)

    • 1964年。後、1981年のリスボン宣言において明文化された。

    答え

    • ヘルシンキ宣言

    解説

  • 5

    患者個人の尊厳や決定権を尊重する為に、今後を含めた自分の病状について、医療者から説明を受け、自らの意思でもって治療法を選択する自己決定手順のことをなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インフォームドコンセント

    解説

  • 6

    間違った医療行為が患者に実際に施行される前に気づき、中止した事例をなんというか。

    補足(例文と訳など)

    • いわゆるヒヤリ・ハット事例
    • 事例の報告をインシデント・レポート。

    答え

    • インシデント

    解説

  • 7

    患者に想定外のことが行なわれた事例をなんというか。

    補足(例文と訳など)

    • 実際に行なわれた行為が患者にまったく影響がなかったり、逆に行なわれるべきことが行なわれたなかった事例も含まれる。医療行為が必要になる場合は、アクシデントでなく、医療事故となる。

    答え

    • アクシデント

    解説

  • 8

    個人あるいは集団の栄養状態を客観的に評価することをなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 栄養アセスメント

    解説

  • 9

    1967年にDudrikにより開発された栄養補給法はなにか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中心静脈栄養法

    解説

  • 10

    栄養ケアを行なう必要のある、栄養障害を有する対象者を見出すことをなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 栄養スクリーニング

    解説

  • 11

    体重減少率や体格指数、食事摂取状況など、栄養スクリーニングのツールに加えて、体脂肪や骨格筋・浮腫の状況を観察して行なうアセスメントツールをなんというか。

    補足(例文と訳など)

    • subjective global assesment : SGA

    答え

    • 主観的包括的評価

    解説

  • 12

    トランスサイレチン(プレアルブミン)、レチノール結合タンパク質、窒素出納、エネルギー代謝実態などを測定することで栄養治療効果の評価をすることをなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動的栄養アセスメント

    解説

  • 13

    BMI、体脂肪率、皮下脂肪厚、血清アルブミンやコレステロールなどを測定することで栄養状態やそのタイプを判定・評価することをなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静的栄養アセスメント

    解説

  • 14

    健常時体重比率(%UBW)を求める式を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • %UBW =(測定時体重/健常時体重)× 100

    解説

  • 15

    体重減少率を求める式を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • [(健常時体重ー測定時体重)/健常時体重]× 100

    解説

  • 16

    体格指数(BMI)を求める式を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • BMI=体重(kg)÷ 身長(m)^2

    解説

  • 17

    骨格筋量は標準体重あたりのクレアチニン排泄量と 比例 or 反比例 する。

    補足(例文と訳など)

    • 骨格筋が少なくなればクレアチニンも減少する。高齢者は筋量が少なく、したがってクレアチニン排泄量も少ない。

    答え

    • 比例

    解説

  • 18

    アルブミンの半減期はおよそ(  )である。

    補足(例文と訳など)

    • 17~21日

    答え

    • 3週間

    解説

  • 19

    クレアチニンの大部分は骨格筋内に(  )として存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クレアチンリン酸

    解説

  • 20

    筋原繊維タンパク質の構成アミノ酸であり、ミオシンやアクチンの代謝産物として放出される物質はなにか。

    補足(例文と訳など)

    • 約90%が骨格筋に存在する。

    答え

    • 3-メチルヒスチジン

    解説

  • 21

    3-メチルヒスチジンの基準値は男性でいくつか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 135~550umol/日

    解説

  • 22

    免疫グロブリンが関与する免疫系をなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 液性免疫

    解説

  • 23

    リンパ球が関与する免疫系をなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞性免疫

    解説

  • 24

    体脂肪の測定において、主な方法4つ挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウエスト周囲系、ウエスト・ヒップ比、CT、インピーダンス

    解説

  • 25

    静脈栄養は大きく2つに分けられる。それぞれなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中心静脈栄養および抹消静脈栄養

    解説

  • 26

    個人あるいは集団の栄養状態を評価して摂取栄養素の過不足、疾患特有の栄養状態の異常を判定するもので、比較的長期間変動の少ない指標を用いて行なう評価をなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静的栄養アセスメント

    解説

  • 27

    アルブミンと比較して半減期が短く、タンパク代謝の鋭敏な指標として用いられるタンパク質を総称してなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラピッドターンオーバープロテイン(RTP)

    解説

  • 28

    ラピッドターンオーバープロテイン(RTP)の代表的なタンパク質を3つ挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランスフェリン(Tf)、プレアルブミン(トランスサイレチン、TTR)、レチノール結合たんぱく(RBP)

    解説

  • 29

    トランスフェリンの半減期を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 8〜10日

    解説

  • 30

    プレアルブミン(トランスサイレチン)の半減期を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2〜3日

    解説

  • 31

    レチノール結合たんぱくの半減期を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.4〜0.7日

    解説

  • 32

    クレアチニンの産生は健常者では一定で、(  )と比例することから24時間クレアチニン尿中排泄量は生体の(  )を推定する指標として用いられている。

    補足(例文と訳など)

    • どちらにも同じ用語が入る

    答え

    • 骨格筋肉量

    解説

  • 33

    3-メチルヒスチジンの排泄量を測定することで筋肉の(  )や栄養状態改善の程度を知ることができる。

    補足(例文と訳など)

    • もしくは分解

    答え

    • 異化

    解説

  • 34

    3-メチルヒスチジン/クレアチニン比は(  )あたりの分解量の指標として用いられる。

    補足(例文と訳など)

    • クレアチニンは骨格筋量を、3-メチルヒスチジンは分解量を反映しているため。

    答え

    • 骨格筋たんぱく質

    解説

  • 35

    窒素出納(NB)の式を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンパク質摂取量/6.25ー〔24時間尿中尿素窒素(g)+ 4 〕

    解説

  • 36

    尿中窒素以外の窒素や糞便中窒素、皮膚、汗などから排泄される窒素はなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不可避窒素損失

    解説

  • 37

    不可避窒素損失は何gと考えられているか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4g

    解説

  • 38

    生体に取り込まれた酸素量と排泄された二酸化炭素、尿中排泄窒素量から間接的にエネルギー消費量を算出する方法を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 間接熱量測定(間接カロリメトリー)

    解説

  • 39

    間接熱量測定(間接カロリメトリー)を行なう条件を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    • 尿中窒素排泄量は性別、年齢別

    答え

    • 室温 20~25℃、10時間絶食、覚醒状態

    解説

  • 40

    食事調査の主な方法を4つ挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 秤量法、思い出し法、記録法、食物摂取頻度別調査

    解説

  • 41

    食事診断の指標として栄養素等摂取量があるが、その適正比率は一般食では±( )%以内、治療食では±( )%いないである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一般食±10% 治療食±5%

    解説

  • 42

    基礎代謝量の予測式による算出方法として、欧米で一般に用いられている方法はなにか。

    補足(例文と訳など)

    • この算出式を日本人に当てはめるとやや高い値を示す。

    答え

    • Harris-Benedictの式

    解説

  • 43

    Harris-Benedictの式の注意点を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • この算出式を日本人に当てはめるとやや高い値を示す。

    解説

  • 44

    摂取たんぱく質中の窒素量と排泄窒素量を測定して摂取食事量(たんぱく質量)が適正であるか否かの判定に使われる指標をなんというか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 窒素出納(窒素バランス nitrogen balance NB)

    解説

  • 45

    アルコールは糖質エネルギー比率には含まれるか否か。

    補足(例文と訳など)

    • アルコールは1gあたり7kcalである。ただし、実際のエネルギーとしては5kcalとして計算される。

    答え

    • 含まれる。

    解説

  • 46

    脂質の適正量は、成人ではおおむね総摂取エネルギーに対する比率を( 〜 )%とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20~30%

    解説

  • 47

    たんぱく質エネルギー比の適正比率は( 〜 )%である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 13〜20%

    解説

  • 48

    糖質エネルギー比の適正比率は( 〜 )%である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50~65%

    解説

  • 49

    飽和脂肪酸エネルギー比の適正比率は( )%以下である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 7%

    解説

  • 50

    参照体重は集団であり、標準体重は(  )の体重から求めなくてはならない。

    補足(例文と訳など)

    • BMI 22 を標準体重としている。

    答え

    • 個人

    解説

  • 51

    基礎代謝量を求める式を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)×体重(kg)

    解説

  • 52

    胆汁の生成減少(肝細胞性)、肝臓からの排泄障害、通過障害(肝後性)などにより、直接ビリルビンの値はどうなるか。

    補足(例文と訳など)

    • ヘモグロビンなどのヘムたんぱくの異化産物であるビリルビンは、脾臓で生成(間接ビリルビン)された後、肝細胞に取り込まれ直接ビリルビンとなり、胆汁中へ放出される。

    答え

    • 減少する。

    解説

  • 53

    溶血など肝臓以外の異常(肝前性)がみられるとき、間接ビリルビンの値はどうなるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 増加する

    解説

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