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麻酔科01

カード 158枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/10/08)

  • 静脈麻酔の欠点について、
    (   )調節が難しい。

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教材の説明:

MCQ対策

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  • 1

    静脈麻酔の欠点について、 (   )調節が難しい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麻酔深度

    解説

  • 2

    静脈麻酔の欠点について、 体内蓄積が[少ない・多い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多い

    解説

  • 3

    静脈麻酔の欠点について、 鎮痛作用と鎮静・催眠作用を併せ持つ薬剤が[少ない・多い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 少ない

    解説

  • 4

    静脈麻酔の欠点について、 有害反射の抑制作用が[弱い・強い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弱い

    解説

  • 5

    静脈麻酔の利点について、 投与法が[簡単である・難しい]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 簡単である

    解説

  • 6

    静脈麻酔の利点について、 麻酔器を必要と[する・しない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • しない

    解説

  • 7

    静脈麻酔の利点について、 作用発現が[早い・遅い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 早い

    解説

  • 8

    静脈麻酔の利点について、 (   )期がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 興奮

    解説

  • 9

    静脈麻酔の利点について、 麻酔ガスによる手術室の[汚染あり・汚染なし]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 汚染なし

    解説

  • 10

    静脈麻酔の利点について、 引火・爆発の[危険性あり・危険性なし]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 危険性なし

    解説

  • 11

    静脈麻酔の利点について、 不整脈誘発作用が[ある・ない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ない

    解説

  • 12

    神経障害性疼痛には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 帯状疱疹後神経痛、複合性局所疼痛症候群(CRPS)、三叉神経痛

    解説

  • 13

    鎮痛補助薬とは、NSAIDsやアセトアミノフェンなどの解熱性鎮痛薬やモルヒネなどの麻薬性鎮痛薬以外で鎮痛作用を発揮する薬物の総称であり、(   )などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗うつ薬、抗痙攣薬、抗不整脈薬、NMDA受容体拮抗薬

    解説

  • 14

    抗痙攣薬であるプレガバリン、ガバペンチンは、(   )チャネルに作用し、(   )遮断作用により神経障害痛を軽減する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルシウム

    解説

  • 15

    三環系抗うつ薬であるアミノトリプチリン、ノルトリプチリンは、(   )チャネル遮断作用により神経障害痛を軽減する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナトリウム

    解説

  • 16

    NMDA受容体拮抗薬である[ケタミン・デキストロメトルファン]は、帯状疱疹後神経痛を軽減する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケタミン

    解説

  • 17

    NMDA受容体拮抗薬であるデキストロメトルファンは、[帯状疱疹後神経痛・糖尿病性神経障害による痛み]を軽減する。

    補足(例文と訳など)

    • 帯状疱疹後神経痛は軽減しない

    答え

    • 糖尿病性神経障害による痛み

    解説

  • 18

    [オピオイド・NSAIDs]は、確立した帯状疱疹後神経痛を軽減しない。

    補足(例文と訳など)

    • 帯状疱疹の軽症例には適応

    答え

    • NSAIDs

    解説

  • 19

    パルスオキシメーターは、(   )のモニターであって、換気のモニターではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸素化

    解説

  • 20

    胸郭を動かす呼吸運動があっても(   )があると換気にならない。

    補足(例文と訳など)

    • 気道の開通+呼吸運動(人工呼吸)→換気(肺胞内ガスの出入り)

    答え

    • 気道閉塞

    解説

  • 21

    冠動脈攣縮(スパスム)発症時は、心電図上[ST上昇・ST下降]がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • 急性心筋梗塞もST上昇 狭心症(心内膜の虚血)はST下降

    答え

    • ST上昇

    解説

  • 22

    手術ストレスは、(   )系を刺激する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視床下部−下垂体−副腎

    解説

  • 23

    手術ストレスについて、 視床下部では、(   )の分泌が上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コルチコトロピン放出因子(CRF)

    解説

  • 24

    手術ストレスについて、 脳下垂体では、(   ),抗利尿ホルモン(ADH),βエンドルフィンの分泌が上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)

    解説

  • 25

    手術ストレスについて、 脳下垂体では、(   ),副腎皮質刺激ホルモン(ACTH),βエンドルフィンの分泌が上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗利尿ホルモン(ADH)

    解説

  • 26

    手術ストレスについて、 脳下垂体では、(   ),副腎皮質刺激ホルモン,抗利尿ホルモンの分泌が上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • βエンドルフィン

    解説

  • 27

    手術ストレスについて、 副腎皮質では、(   )の分泌が上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖質コルチコイド(コルチゾール),アルドステロン

    解説

  • 28

    手術ストレスについて、 膵臓では、インスリンの分泌が低下し、グルカゴンの分泌が上昇するため、(   )が亢進する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異化、糖新生

    解説

  • 29

    Hugh-Jones分類の(   )度は、 「同年齢の健康人と同様に仕事ができ、歩行、階段の登降も健康人と全く同じにできる」

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 30

    Hugh-Jones分類の(   )度は、 「平地では同年齢の健康人と同様に歩行できるが、坂や階段は健常人並には登れない」

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 31

    Hugh-Jones分類の(   )度は、 「平地でさえも健常人並に歩けないが、自分のペースなら1km以上歩ける」

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 32

    Hugh-Jones分類の(   )度は、 「休み休みでなければ50mも歩けない」

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 33

    Hugh-Jones分類の(   )度は、 「話をしたり、着物を脱いだり、身の回りのことをするにも息が切れて苦しい」

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 34

    麻酔関連偶発症による死亡例の約半数は、[出血・麻酔管理]が原因である。

    補足(例文と訳など)

    • 術前合併症(出血性ショック)30% 手術が原因(大出血)20%

    答え

    • 出血

    解説

  • 35

    術中、麻酔深度が[浅い・深い]ために血圧低下、徐脈が起きることがある。

    補足(例文と訳など)

    • 迷走神経反射:突然の徐脈・血圧低下 腸間膜の牽引、喉頭展開、眼球圧迫、血管穿刺などの刺激が中枢に伝達→反射的に迷走神経興奮

    答え

    • 浅い

    解説

  • 36

    吸入麻酔薬について、 皮膚切開を加えたときに50%のヒトで体動が認められない吸入麻酔薬の肺胞濃度を(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MAC(最小肺胞濃度)

    解説

  • 37

    吸入麻酔薬について、 MACが[大きい・小さい]吸入麻酔薬ほど麻酔作用が強い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小さい

    解説

  • 38

    吸入麻酔薬について、 加齢によって、MACは著明に[上昇・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低下

    解説

  • 39

    吸入麻酔薬のMAC(最小肺胞濃度)について、 亜酸化窒素は、(   )%である。

    補足(例文と訳など)

    • 血液/ガス分配係数:0.47

    答え

    • 105

    解説

  • 40

    吸入麻酔薬のMAC(最小肺胞濃度)について、 ハロタンは、[2.3・0.77]%である。

    補足(例文と訳など)

    • 血液/ガス分配係数:2.3

    答え

    • 0.77

    解説

  • 41

    吸入麻酔薬のMAC(最小肺胞濃度)について、 イソフルランは、[1.15・1.4]%である。

    補足(例文と訳など)

    • 血液/ガス分配係数:1.4

    答え

    • 1.15

    解説

  • 42

    吸入麻酔薬のMAC(最小肺胞濃度)について、 セボフルランは、[0.66・1.71]%である。

    補足(例文と訳など)

    • 血液/ガス分配係数:0.66

    答え

    • 1.71

    解説

  • 43

    吸入麻酔薬のMAC(最小肺胞濃度)について、 デスフルランは、[0.42・6.0]%である。

    補足(例文と訳など)

    • 血液/ガス分配係数:0.42

    答え

    • 6.0

    解説

  • 44

    吸入麻酔薬は、吸入により肺を経由して血液に溶解し、さらに(   )神経に作用することで麻酔作用を発揮する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中枢

    解説

  • 45

    ガス麻酔薬とは、常温常圧で気体のもので、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亜酸化窒素(笑気,N2O)

    解説

  • 46

    揮発性麻酔薬とは、常温常圧で液体のもので、(   )などがあり、気化器が必要となる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハロタン,イソフルラン,セボフルラン,デスフルラン

    解説

  • 47

    揮発性麻酔薬について、 イソフルランは、(   )が低いため、肝・腎障害の危険性が低い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体内代謝率

    解説

  • 48

    揮発性麻酔薬について、 イソフルランは、脳波上、けいれん波を抑制し、脳血流量は[増加・減少]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 増加

    解説

  • 49

    揮発性麻酔薬について、 イソフルランは、脳酸素消費量を抑制し、(   )亢進が少ないため、脳外科手術の麻酔に好んで用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭蓋内圧

    解説

  • 50

    揮発性麻酔薬について、 イソフルランは、(   )が強く、緩徐導入には適さない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気道刺激性・刺激臭

    解説

  • 51

    揮発性麻酔薬について、 セボフルランは、麻酔の導入・覚醒がきわめて早く、気道刺激性が少ないため、[緩徐導入・急速導入]に最適である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緩徐導入

    解説

  • 52

    揮発性麻酔薬について、 セボフルランは、ソーダライムと反応して(   )性を有する微量生成物質が産生されてしまう。(臨床的には問題なし)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎毒

    解説

  • 53

    (   )係数とは、37度1気圧における麻酔ガスの血液溶解度のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液/ガス分配

    解説

  • 54

    ガス麻酔薬について、 亜酸化窒素は、(   )が最も早い。

    補足(例文と訳など)

    • その他の特徴:二次ガス効果、体内閉鎖腔の膨張

    答え

    • 導入・覚醒

    解説

  • 55

    ガス麻酔薬について、 亜酸化窒素は、(   )作用は強いがMACが高いため他の揮発性麻酔薬と併用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鎮痛

    解説

  • 56

    ガス麻酔薬について、 亜酸化窒素は、(   )を来し得るため、投与終了時には5分以上は高濃度酸素を投与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拡散性低酸素血症

    解説

  • 57

    吸入麻酔薬について、 麻酔から覚醒において、50%のヒトが言葉による簡単な指示命令に応答できるときの肺胞濃度を(   )という。

    補足(例文と訳など)

    • MACよりも低くなる

    答え

    • MAC awake

    解説

  • 58

    吸入麻酔薬の導入速度について、 吸入麻酔薬濃度が高いほど導入が[早い・遅い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 早い

    解説

  • 59

    吸入麻酔薬の導入速度について、 血液/ガス分配係数が大きいほど、血液に溶けやすく、導入が[早い・遅い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遅い

    解説

  • 60

    吸入麻酔薬の導入速度について、 [機能的残気量・肺胞換気量]が多いほど導入が早い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺胞換気量

    解説

  • 61

    吸入麻酔薬の導入速度について、 [機能的残気量・肺胞換気量]が多いほど導入が遅い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能的残気量

    解説

  • 62

    吸入麻酔薬の導入速度について、 [肺胞換気量・心拍出量]が多いほど導入が遅い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心拍出量

    解説

  • 63

    高濃度の一次ガス(亜酸化窒素)と低濃度の二次ガス(揮発性吸入麻酔薬)を同時に吸入したとき、高濃度のガスが大量に取り込まれると低濃度の二次ガスの肺胞内分圧が上昇することで導入が早くなる現象を(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二次ガス効果

    解説

  • 64

    [急速・迅速・緩徐]導入とは、確保された静脈路より静脈麻酔薬を投与して急速に入眠させる方法である。

    補足(例文と訳など)

    • rapid induction 絶飲食が守られている大人の定期手術では最も一般的な麻酔導入法

    答え

    • 急速

    解説

  • 65

    急速導入において、挿管が必要な場合は、(   )薬を併用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋弛緩

    解説

  • 66

    [急速・迅速・緩徐]導入とは、吸入麻酔薬のみを使用して徐々に濃度を上昇させ、入眠させる方法である。

    補足(例文と訳など)

    • slow induction

    答え

    • 緩徐

    解説

  • 67

    緩徐導入は、(   )の確保が難しい場合(小児,肥満)に用いられる。

    補足(例文と訳など)

    • 乳幼児の定期手術では一般的

    答え

    • 静脈路

    解説

  • 68

    緩徐導入では、セボフルランをマスクで吸入させて眠らせた後に静脈路を確保し、(   )を投与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋弛緩薬やオピオイド

    解説

  • 69

    [急速・迅速・緩徐]導入とは、静脈麻酔薬を投与して鎮静を確認後、ただちに筋弛緩薬を投与し、この間全く呼吸させずに挿管する方法である。

    補足(例文と訳など)

    • rapid sequence induction

    答え

    • 迅速

    解説

  • 70

    迅速導入は、緊急手術や(   )の場合に行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • full stomach(胃内容物が存在)

    解説

  • 71

    迅速導入では、頭高位として(   )を圧迫し、誤嚥を予防する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 輪状軟骨

    解説

  • 72

    局所麻酔薬中毒は[脊髄くも膜下麻酔・硬膜外麻酔]で起きやすい。

    補足(例文と訳など)

    • 使用量が多く血中濃度が上がりやすいため。

    答え

    • 硬膜外麻酔

    解説

  • 73

    (   )とは、局所麻酔薬が血液中に吸収あるいは誤注入されることによって血中濃度が上昇して起こる全身的な急性反応のことである。

    補足(例文と訳など)

    • 局所麻酔薬による異常反応として最も頻度が高い。

    答え

    • 局所麻酔薬中毒

    解説

  • 74

    局所麻酔薬中毒の症状は、麻酔薬の(   )に応じて変化し、初期・痙攣期・末期症状がある。

    補足(例文と訳など)

    • 痙攣期:全身痙攣

    答え

    • 血中濃度

    解説

  • 75

    局所麻酔薬中毒の初期症状には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    • 呼吸・循環も刺激

    答え

    • 中枢神経刺激症状(口唇・舌のしびれ,頭のふらつき,多弁,興奮)

    解説

  • 76

    局所麻酔薬中毒の末期症状には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    • 呼吸・循環も抑制

    答え

    • 中枢神経抑制症状(昏睡,呼吸停止,循環虚脱)

    解説

  • 77

    局所麻酔薬の作用は、組織のpHが低いと[増強・減弱]する。

    補足(例文と訳など)

    • 感染などの炎症部位
    • 局所麻酔は塩酸塩の型 非イオン型で神経鞘,細胞膜を通過→陽イオン型となってNaチャネルブロック ↓↓ 組織のpHが低いとイオン型が多くなり、神経鞘,細胞膜を通過する非イオン型が減少→Naチャネルをブロックする局所麻酔薬の分子数が減る

    答え

    • 減弱

    解説

  • 78

    (   )麻酔とは、脊髄神経の支配領域に従って麻酔域を得る方法である。

    補足(例文と訳など)

    • 硬膜外麻酔では、投与する高さ,投与する局所麻酔薬の量によって、脊髄神経を分節的に遮断できる。

    答え

    • 分節

    解説

  • 79

    (   )麻酔とは、硬膜外腔に局所麻酔薬を注入して、脊髄神経を可逆的に遮断する局所麻酔法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硬膜外

    解説

  • 80

    (   )とは、硬膜に開いた穴から脳脊髄液が硬膜外腔に漏出し、脳脊髄圧が低下することにより起きる症状で、安静臥床時には起きないが、起立したときに激しい頭痛,嘔気が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硬膜穿刺後頭痛

    解説

  • 81

    硬膜穿刺後頭痛において、硬膜外腔に自己血を投与して穴を塞ぐ方法(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    • 通常は穿刺数日後、安静によって回復する。

    答え

    • ブラッドパッチ法

    解説

  • 82

    年齢の変化により、静脈麻酔薬の体重あたりの投与量は、[一定である・変化する]。

    補足(例文と訳など)

    • 高齢者は減少、乳児・小児は増加する。

    答え

    • 変化する

    解説

  • 83

    血漿フェンタニル濃度が上昇するほど、吸入麻酔薬の最小肺胞濃度(MAC)が[上昇・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低下

    解説

  • 84

    (   )麻酔では、局所麻酔や麻薬などの鎮痛を行うことで、吸入麻酔薬の必要量を減らすことができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バランス

    解説

  • 85

    多くの静脈麻酔薬は、呼吸・循環抑制を起こすが、(   )は、呼吸抑制が弱く、循環抑制は起こさない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケタミン

    解説

  • 86

    全身麻酔の導入時に筋弛緩薬は[必須である・必須ではない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 必須ではない

    解説

  • 87

    非脱分極性筋弛緩薬は、[平滑筋・骨格筋]の神経筋接合部でアセチルコリンと競合的に受容体に結合する。

    補足(例文と訳など)

    • 随意筋に作用する。

    答え

    • 骨格筋

    解説

  • 88

    ネオスチグミンで非脱分極性筋弛緩薬を拮抗する際に、ムスカリン作用による全身副作用を防止するために必ず(   )を併用する。

    補足(例文と訳など)

    • 拮抗薬(抗コリンエステラーゼ薬):ネオスチグミン,ワゴスチグミン,アンチレクス ムスカリン作用:縮瞳,徐脈,気管支攣,気道・唾液分泌の増加,腸蠕動運動亢進

    答え

    • アトロピン

    解説

  • 89

    電解質イオンや糖によって生じる浸透圧を(   )浸透圧という。

    補足(例文と訳など)

    • 血漿浸透圧≒2×[Na+] + [血糖値]/18 + [BUN]/2.8

    答え

    • 晶質

    解説

  • 90

    アルブミンによって生じる浸透圧を(   )浸透圧という。

    補足(例文と訳など)

    • 血漿膠質浸透圧:25mmHg

    答え

    • 膠質

    解説

  • 91

    出血に対する急速輸液には(   )を用いる。

    補足(例文と訳など)

    • 乳酸リンゲル液,酢酸リンゲル液,重炭酸リンゲル液,生理食塩水

    答え

    • 細胞外液補充液

    解説

  • 92

    大量輸血時には[高・低]カリウム血症が起きやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 93

    大量輸血時には、低(   )血症が起きやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルシウム,マグネシウム

    解説

  • 94

    大量輸血時には、[低体温・高体温]になりやすい。

    補足(例文と訳など)

    • その他の合併症:酸塩基平衡の異常,酸素化能の低下

    答え

    • 低体温

    解説

  • 95

    [O・AB]型の患者に対するA型赤血球輸血は異型適合血である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • AB

    解説

  • 96

    膠質浸透圧はアルブミン濃度に依存し、(   )の水分移動を規定する。

    補足(例文と訳など)

    • gap junction

    答え

    • 血管内皮細胞間隙

    解説

  • 97

    晶質浸透圧は電解質や糖の濃度に依存し、(   )の水分移動を規定する。

    補足(例文と訳など)

    • 血液脳関門→tight junction

    答え

    • 細胞膜、血液脳関門

    解説

  • 98

    ヒトの細胞内液は、体重の(   )%である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 40

    解説

  • 99

    ヒトの細胞外液は、体重の(   )%である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20

    解説

  • 100

    血漿は、体重の(   )%である。

    補足(例文と訳など)

    • 細胞外液の1/4

    答え

    • 5

    解説

  • 101

    間質液は、体重の(   )%である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15

    解説

  • 102

    晶質浸透圧の正常値は、(   )mOsm/kgH2O

    補足(例文と訳など)

    • 1 mOsm/kgH2O = 19.3 mmHg ≒5,500 mmHg

    答え

    • 285

    解説

  • 103

    膠質浸透圧の正常値は、(   )mmHg

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25

    解説

  • 104

    脳血管は、[gap・tight] junction のためアルブミンどころかNaも通さないため、脳の血管内外の水分移動に関しては晶質浸透圧が規定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • tight

    解説

  • 105

    術中の輸液について、 体重が50kgの人の維持輸液量は、4-2-1ルールでは(   )ml/hとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10×4+10×2+30×1=90

    解説

  • 106

    術中の輸液について、 体重が70kgの人の維持輸液量は、4-2-1ルールでは(   )ml/hとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10×4+10×2+50×1=110

    解説

  • 107

    術中の輸液について、 出血量を補うためには、出血量の(   )倍の細胞外液補充液を投与する。

    補足(例文と訳など)

    • 細胞外液のうち 間質液:血漿=15:5=3:1 出血量と同じ量の細胞外液を補充しても血漿は1/4しか補えない。

    答え

    • 4

    解説

  • 108

    (   )とは、手術操作に伴う血管の透過性増大により、血管外に水分が漏出し、循環に影響しない場所に貯留する細胞外液のことをいい、非機能的細胞外液ともいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サードスペース

    解説

  • 109

    術中の輸液について、 血管内代償や出血量は、(   )で補う。

    補足(例文と訳など)

    • 代用血漿剤 ヒドロキシエチルデンプン(HES)

    答え

    • 血管内輸液

    解説

  • 110

    術中の輸液について、 維持量やサードスペースは、(   )で補う。

    補足(例文と訳など)

    • 生理食塩液,乳酸リンゲル液,酢酸リンゲル液,重炭酸リンゲル液

    答え

    • 細胞外液

    解説

  • 111

    血液製剤について、 照射血は、輸血による(   )を予防する目的で、15~50Gyの放射線が照射されている。

    補足(例文と訳など)

    • graft versus host disease

    答え

    • 移植片対宿主病(GVHD)

    解説

  • 112

    輸液の種類について、 (   )は、細胞内環境を維持するための輸液で、Na,K,Clや乳酸、ブドウ糖(4~10%)が含まれている。

    補足(例文と訳など)

    • 3号液

    答え

    • 維持液

    解説

  • 113

    輸液の種類について、 (   )は、細胞外環境変動に対する輸液で、Na,Cl、少量のK,Ca,Mg、酢酸イオンなどが含まれている。

    補足(例文と訳など)

    • 酢酸リンゲル液

    答え

    • 細胞外液

    解説

  • 114

    輸液の種類について、 (   )は、血管内容量を維持するための輸液で、輸血、アルブミン、代用血漿などがある。

    補足(例文と訳など)

    • ヒドロキシエチルデンプン(HES):平均分子量がアルブミンに近い

    答え

    • 膠質輸液

    解説

  • 115

    セボフルランを使用する際には、(   )が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気化器

    解説

  • 116

    吸入麻酔薬の血液/ガス分配係数が[大きい・小さい]ほど、麻酔導入が早い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小さい

    解説

  • 117

    声門上器具である(   )による気道確保は、胃内容物を誤嚥する危険性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラリンジアルマスク

    解説

  • 118

    麻酔器の安全装置の1つとして、(   )方式がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピンインデックス

    解説

  • 119

    脊髄くも膜下麻酔について、 (   )とは、麻酔が仙骨神経(S2)だけに止まるものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サドルブロック

    解説

  • 120

    硬膜外麻酔について、 穿刺針の硬膜外腔の確認法には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 懸濁法、抵抗消失法

    解説

  • 121

    脊髄くも膜下麻酔について、 知覚神経と運動神経では、(   )の方が回復が早い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運動神経

    解説

  • 122

    脊髄くも膜下麻酔について、 神経線維は、(  →  →  )→位置覚消失の順にブロックされ、回復は逆の順になる。

    補足(例文と訳など)

    • 交感神経:血管拡張,徐脈 知覚神経:皮膚知覚の消失(温→痛→触→圧) 運動神経:運動麻痺,筋弛緩

    答え

    • 交感神経→知覚神経(後根)→運動神経(前根)

    解説

  • 123

    脊髄くも膜下麻酔後頭痛は、[座位・立位・仰臥位]で軽減する。

    補足(例文と訳など)

    • 座位,立位で頭痛が出現 硬膜から脳脊髄液が漏れ、髄圧が低下し、硬膜・血管・神経の牽引によって生じる。

    答え

    • 仰臥位

    解説

  • 124

    脊髄くも膜下麻酔後頭痛の治療法は、水分補給や、(   )療法で無菌的に採血した自己血を10~15mL硬膜外腔に注入する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己血パッチ

    解説

  • 125

    ケタミンの投与経路は、経口,経鼻,経直腸,硬膜外,(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経静脈,筋肉内

    解説

  • 126

    静脈麻酔で用いるプロポフォールの副作用について、 静脈への刺激があるため、(   )痛の頻度は50~75%である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管

    解説

  • 127

    プロポフォールは、鎮痛作用はないが(   )が早い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 覚醒

    解説

  • 128

    プロポフォールは、肝臓で急速に代謝されるため、蓄積性が[高く・低く]、オピオイドとともに麻酔の維持に利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低く

    解説

  • 129

    静脈麻酔薬であるバルビツレート系(チオペンタール,チアミラール)は、交感神経を抑制するため、(   )に対しては禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気管支喘息

    解説

  • 130

    オピオイド系麻酔薬であるフェンタニルの副作用には、(   )現象や呼吸抑制がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉛管

    解説

  • 131

    脱分極性筋弛緩薬であるスキサメトニウムは、血清(   )を上昇させるため、高(   )血症には禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カリウム

    解説

  • 132

    静脈麻酔薬であるケタミンは、(   )を亢進する副作用があるため、痰が多くなり、気道関連手術(耳鼻科,呼吸器外科)には向かない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口腔内分泌

    解説

  • 133

    非脱分極性筋弛緩薬は、[ニコチン性・ムスカリン性]アセチルコリン受容体に作用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニコチン性

    解説

  • 134

    脱分極性筋弛緩薬(スキサメトニウム)の投与は、筋肉の(   )を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 線維束攣縮(fasciculation)

    解説

  • 135

    脱分極性筋弛緩薬は、(   )の上昇をもたらすため、緑内障の患者には禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    • 副作用:筋肉痛(線維束攣縮),眼圧・脳圧上昇,腹腔内圧上昇,悪性高熱の誘因,不整脈,咬筋攣縮

    答え

    • 眼圧

    解説

  • 136

    筋弛緩薬について、 (   )神経刺激による拇指内転筋の動きは、筋弛緩モニターとして利用できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尺骨

    解説

  • 137

    悪性高熱は、[脱分極性・非脱分極性]筋弛緩薬で発生しやすい。

    補足(例文と訳など)

    • ハロタン(吸入麻酔薬) + スキサメトニウム

    答え

    • 脱分極性

    解説

  • 138

    輸液について、 細胞外液製剤のナトリウム濃度は、(   )mEq/Lに設定されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 130~150

    解説

  • 139

    輸血の適応について、 血漿増量や(   )補充目的での投与は禁忌であるため、低(   )血症の治療に新鮮凍結血漿を輸血してはいけない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルブミン

    解説

  • 140

    手術室内の安全管理について、 手術部位の取り違え防止のために、執刀直前に(   )を実施する。

    補足(例文と訳など)

    • 患者,術式の確認

    答え

    • タイムアウト

    解説

  • 141

    手術室内の安全管理について、 異物の体内遺残防止のために、(   )性のガーゼを使用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X線不透過

    解説

  • 142

    小児の気道確保について、 声門の高さは成人と比較して、[高い・低い]位置にある。

    補足(例文と訳など)

    • 乳児C4、成人C5

    答え

    • 高い

    解説

  • 143

    小児麻酔について、 小児は水分必要量が成人より大きく、脱水症となりやすいため、麻酔開始(   )前まで清澄水を摂取しても良い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2時間

    解説

  • 144

    小児の気道確保について、 小児は成人と比較して、短時間の無呼吸で(   )に陥りやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低酸素症

    解説

  • 145

    小児の気道確保について、 乳児では(   )の部分は声門より狭い。

    補足(例文と訳など)

    • 気道で最も狭窄した部位

    答え

    • 輪状軟骨

    解説

  • 146

    小児の気道確保について、 気道粘膜損傷を防ぐために、気管内チューブは、(   )チューブを使用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カフなし

    解説

  • 147

    低酸素血症をきたす病態のうち、A-aDO2開大を伴わないのは、[肺胞低換気・肺水腫・無気肺]である。

    補足(例文と訳など)

    • A-aDO2開大:シャント,肺胞死腔,無気肺,肺水腫

    答え

    • 肺胞低換気

    解説

  • 148

    SIRSの診断基準項目の1つは、体温が(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 38℃以上または36℃未満

    解説

  • 149

    SIRSの診断基準項目の1つは、心拍数が(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 90/分以上

    解説

  • 150

    SIRSの診断基準項目の1つは、呼吸数が(   )またはPaCO2<32Torrである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20/分以上

    解説

  • 151

    SIRSの診断基準項目の1つは、白血球数が(   )あるいは未熟顆粒球>10%である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 12,000/mm^3以上または4,000/mm^3未満

    解説

  • 152

    SIRSの診断基準項目のうち、(   )以上該当する場合、SIRSと診断する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2つ

    解説

  • 153

    痛みの伝導・伝達について、 速い痛みを伝える神経線維は、[Aγ・Aδ・C]線維である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 154

    circulating blood volume

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 循環血液量

    解説

  • 155

    electroencephalogram

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳電図

    解説

  • 156

    inhalation anesthetics

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吸入麻酔薬

    解説

  • 157

    muscle relaxant

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋弛緩薬

    解説

  • 158

    stellate ganglion block

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 星状神経節ブロック

    解説

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