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準一級 四字熟語 その4(さ行)

カード 49枚 作成者: 71tter (作成日: 2014/10/04)

  • さいおうしつば


    幸いが転じて禍いになったり、不幸だと思ったことが幸いになること。また、それに一喜一憂すべきではないということ。

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教材の説明:

頻出のみ抜粋
http://blog.livedoor.jp/kankenok/archives/1109052.html

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  • 1

    さいおうしつば

    補足(例文と訳など)

    • 幸いが転じて禍いになったり、不幸だと思ったことが幸いになること。また、それに一喜一憂すべきではないということ。
    • 人間万事、塞翁が馬。

    答え

    • 塞翁失馬

    解説

  • 2

    さいしんきゅうすい

    補足(例文と訳など)

    • 自然に囲まれた場所で質素に暮らす様子。
    • 山でたきぎを集め、川の水をくんで生活することから。

    答え

    • 採薪汲水

    解説

  • 3

    ざさしんたい

    補足(例文と訳など)

    • 立ち居振る舞いのこと。日常の動作。
    • 「座作」は座ることと立つこと。

    答え

    • 坐作進退

    解説

  • 4

    ざんしんきばつ

    補足(例文と訳など)

    • 極めて新しく、普通の人が思いつかないようなこと。

    答え

    • 斬新奇抜

    解説

  • 5

    じかやくろう

    補足(例文と訳など)

    • 自分の薬箱の中の薬はいつでも取り出せるように、自分の思うままに使えるということ。

    答え

    • 自家薬籠

    解説

  • 6

    しざんけつが

    補足(例文と訳など)

    • 死体が山のように累々と積み重なり、血が川のように流れること。激しい戦争のたとえ。

    答え

    • 屍山血河

    解説

  • 7

    ししふんじん

    補足(例文と訳など)

    • 獅子が奮い立って、猛進するような激しい勢い。またそのような勢いで活動すること。

    答え

    • 獅子奮迅

    解説

  • 8

    ししょうりんよ

    補足(例文と訳など)

    • 一文字目から順に、指物職人、大工、車輪を作る職人、車台を作る職人のこと。

    答え

    • 梓匠輪輿

    解説

  • 9

    しちどうがらん

    補足(例文と訳など)

    • 寺院として備えるべき七つの建物。また、それの備わった寺院。
    • ふつう、塔・金堂(こんどう)・講堂・鐘楼(しょうろう)・経蔵(きょうぞう)・僧房・食堂(じきどう)の七堂を指す。

    答え

    • 七堂伽藍

    解説

  • 10

    しっぷうどとう

    補足(例文と訳など)

    • 激しい風と荒れ狂う波のこと。時代が激しく変化することのたとえ。

    答え

    • 疾風怒濤

    解説

  • 11

    しでんいっせん

    補足(例文と訳など)

    • 一瞬の変化や、物事の急激な変化のこと。
    • 刀を振るったときにひらめく紫の稲妻。

    答え

    • 紫電一閃

    解説

  • 12

    しめんそか

    補足(例文と訳など)

    • 四方を敵に囲まれて孤立無援であること。楚の項羽の故事より。

    答え

    • 四面楚歌

    解説

  • 13

    しゃえんしゅうこう

    補足(例文と訳など)

    • 出会ったばかりですぐに別れてしまうこと。ツバメは春と秋の社日に来て去り、鴻は秋に飛来し春先に立つので、両方の渡り鳥が春と秋に入れ違いに見られることから。

    答え

    • 社燕秋鴻

    解説

  • 14

    しゅうしょうろうばい

    補足(例文と訳など)

    • あわてふためくこと。

    答え

    • 周章狼狽

    解説

  • 15

    しゅうすいどくせい

    補足(例文と訳など)

    • 世間の人間が全て酔ったように道徳を失っている中で、自分一人だけが目覚め、正義を守っていること。

    答え

    • 衆酔独醒

    解説

  • 16

    しゅうなんしょうけい

    補足(例文と訳など)

    • 正規の手続きや段階を経ずに、官職につく法のこと。
    • 世俗を避けて終南山に隠居し、隠者のふりをすると名声があがり、仕官の道が得やすいこと。「捷径」は近道のこと。

    答え

    • 終南捷径

    解説

  • 17

    しゅうふうさくばく

    補足(例文と訳など)

    • 夏が過ぎて秋風が吹くと、自然界が衰え、物寂しい光景になること。盛んだったものが衰え、ものさみしくなること。
    • 秋風落莫とも。

    答え

    • 秋風索莫

    解説

  • 18

    じゅくどくがんみ

    補足(例文と訳など)

    • 文章を十分に読み、深く味わうこと。

    答え

    • 熟読玩味

    解説

  • 19

    しゅしゅたいと

    補足(例文と訳など)

    • 古い習慣やしきたりにとらわれて、融通がきかないことのたとえ。また、偶然の幸運をあてにする愚かさのこと。
    • うさぎが切り株にぶつかるのを待つ様子から。A fox is not caught twice in the same snare.(きつねは同じ罠では二回捕まらない)。

    答え

    • 守株待兎

    解説

  • 20

    しゅそりょうたん

    補足(例文と訳など)

    • どっちつかず。形勢をうかがっているあいまいな態度。
    • 穴から首を出して外をうかがっているネズミの様子から。

    答え

    • 首鼠両端

    解説

  • 21

    しゅんあしゅうぜん

    補足(例文と訳など)

    • うるさいだけで、役に立たない無用な言論のたとえ。
    • やかましい声で鳴く春のかえると秋のせみから。

    答え

    • 春蛙秋蝉

    解説

  • 22

    じゅんしんむく

    補足(例文と訳など)

    • 心が純粋で清らかなこと。人をだましたり、疑ったりする気持ちが全くないこと。

    答え

    • 純真無垢

    解説

  • 23

    じゅんぷうびぞく

    補足(例文と訳など)

    • 素直で人情の厚い、美しい風俗や風習。

    答え

    • 醇風美俗

    解説

  • 24

    じょうこしゃそ

    補足(例文と訳など)

    • 身を安全なところに置き、悪事を働くもののたとえ。特に主君のそばにいる悪臣のことをいう。
    • 城や社という安全なところに巣くって、悪さをするきつねやねずみの意から。

    答え

    • 城狐社鼠

    解説

  • 25

    じょうとうしゅだん

    補足(例文と訳など)

    • 同じような場合にいつもきまって用いる手段。

    答え

    • 常套手段

    解説

  • 26

    しょりのたん

    補足(例文と訳など)

    • 世の移り変わりや亡国を嘆く語。
    • 滅亡した国の都のあとにきびが生い茂って荒れ果てた光景から。

    答え

    • 黍離之歎

    解説

  • 27

    しらんぎょくじゅ

    補足(例文と訳など)

    • 逸材。他人の才能のある弟子をほめていう語。

    答え

    • 芝蘭玉樹

    解説

  • 28

    しんくそうほう

    補足(例文と訳など)

    • 辛く苦しい目にあうこと。

    答え

    • 辛苦遭逢

    解説

  • 29

    しんゆうてんじょ

    補足(例文と訳など)

    • 天や神の助け。

    答え

    • 神佑天助

    解説

  • 30

    すいとうきょせい

    補足(例文と訳など)

    • 水が流れていると自然に溝が出来ることから、時間が経てば物事が成就すること。

    答え

    • 水到渠成

    解説

  • 31

    ずさんだつろう

    補足(例文と訳など)

    • 事のやり方が粗雑で、誤りや手抜きが多いこと。

    答え

    • 杜撰脱漏

    解説

  • 32

    すんしそくえん

    補足(例文と訳など)

    • 実現不可能なこと。また、そのようなことをしようとする愚かさのたとえ。

    答え

    • 寸指測淵

    解説

  • 33

    せいえいてんかい

    補足(例文と訳など)

    • 人ができそうもないことを企てて、結局無駄に終わること。また、いつまでも悔やみ続けること。意志が強固なことにも用いる
    • 。「せいえい」は古代炎帝の娘が溺死して変身したという小鳥の名前。その小鳥が自分の溺れた海を小石や小枝でうずめようとしたことから。

    答え

    • 精衛塡海

    解説

  • 34

    せいしほうしん

    補足(例文と訳など)

    • 病気に悩む美女の様子。また、同じ行いでも人や時により価値に差が生ずるたとえ。
    • 中国の春秋時代、絶世の美女であるセイシが病気になり、辛い胸を手でおさえ、眉をひそめて歩いていた。その美しい姿を村のしこめが同じように真似ても、村の人は逃げていったという故事から。

    答え

    • 西施捧心

    解説

  • 35

    せいじゅうとうい

    補足(例文と訳など)

    • 西方と東方の異民族。昔、漢民族が他の民族を卑しんで呼んだ語。

    答え

    • 西戎東夷

    解説

  • 36

    せいだくへいどん

    補足(例文と訳など)

    • 善悪、分け隔てなく受け入れること。心が広いこと。善行も悪口もどちらも積み重ねているという意味ではない。

    答え

    • 清濁併呑

    解説

  • 37

    せいどんかっぱく

    補足(例文と訳など)

    • 他人の文をそのまま盗用すること。他人の言葉や思考の受け売りで、独自性のないことのたとえ。
    • 生きたまま丸呑みし、皮などをはぎとること。「かっぱくせいどん」とも言う。

    答え

    • 生呑活剥

    解説

  • 38

    せきしめいじん

    補足(例文と訳など)

    • 大学者や名声の高い人。人望のある人。

    答え

    • 碩師名人

    解説

  • 39

    せきしゅくうけん

    補足(例文と訳など)

    • 手に何も持たないことから、何の助けもなしでことにあたること。

    答え

    • 赤手空拳

    解説

  • 40

    ぜったんげったん

    補足(例文と訳など)

    • 口先で人を批評すること。後漢のある人が従兄たちと毎月ついたち、ふるさとの人たちを批評したことから。

    答え

    • 舌端月旦

    解説

  • 41

    せんけんてんこん

    補足(例文と訳など)

    • 天下の局面を一変させること。

    答え

    • 旋乾転坤

    解説

  • 42

    ぜんとりょうえん

    補足(例文と訳など)

    • 目標や行く先の道がはるかに遠いこと。望みをすぐには達せられないこと。

    答え

    • 前途遼遠

    解説

  • 43

    ぜんぴょういっぱん

    補足(例文と訳など)

    • ものの一部を見て、全体を推測したり批評したりすることのたとえ。見識が極めて狭いこと。
    • 狭い管からヒョウをのぞいて見えた一つの斑点からヒョウ全体を推測するという意。「いっぱんぜんぴょう」とも。

    答え

    • 全豹一斑

    解説

  • 44

    そうけいせつじく

    補足(例文と訳など)

    • 小さな力も集まると侮れないということ。
    • 軽い草でもたくさん集まると、車の軸を折ってしまうほど重くなることから。

    答え

    • 叢軽折軸

    解説

  • 45

    ぞうちょぎょくはい

    補足(例文と訳など)

    • ぜいたくな暮らしのこと。ぜいたくな心が生じ始めること。

    答え

    • 象箸玉杯

    解説

  • 46

    そうぼうきげん

    補足(例文と訳など)

    • 国政に対して浴びせられる民間の批判の声のこと。
    • 「そうぼう」は草むら。「きげん」は厳しい言葉。

    答え

    • 草茅危言

    解説

  • 47

    ぞくさんへんじ

    補足(例文と訳など)

    • 僻地にある、あわ粒を散らしたような小国のこと。

    答え

    • 粟散辺地

    解説

  • 48

    そしゅそさん

    補足(例文と訳など)

    • 粗末な酒と、粗末な食事。

    答え

    • 粗酒粗餐

    解説

  • 49

    そったくどうじ

    補足(例文と訳など)

    • 絶好の機会。禅で悟りに教導する良い機会。

    答え

    • 啐啄同時

    解説

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