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準一級 四字熟語 その3(か行)

カード 48枚 作成者: 71tter (作成日: 2014/10/04)

  • きくじゅんじょう


    物事や行為などの基準となるもの。

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教材の説明:

頻出のみ抜粋
http://blog.livedoor.jp/kankenok/archives/1087436.html

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  • 1

    きくじゅんじょう

    補足(例文と訳など)

    • 物事や行為などの基準となるもの。
    • 「規」はコンパス、「矩」は定規、「準」は水準器、「縄」は墨縄。

    答え

    • 規矩準縄

    解説

  • 2

    きこうえいへい

    補足(例文と訳など)

    • 鎧を捨てて武器を引きずるさまから、戦いに敗れ慌てて逃げる様子。

    答え

    • 棄甲曳兵

    解説

  • 3

    きこうくほ

    補足(例文と訳など)

    • 性向がきちんとしていること。また、古いしきたりにとらわれて融通のきかないこと。

    答え

    • 規行矩歩

    解説

  • 4

    きじせんもく

    補足(例文と訳など)

    • 伝え聞いたことや噂を信じて、自分の目で見ているものを信じないこと。また、過去のことは重んじるが、現在のことは軽視すること。

    答え

    • 貴耳賤目

    解説

  • 5

    きそくえんえん

    補足(例文と訳など)

    • 息も絶え絶えで、今にも死にそうなこと。

    答え

    • 気息奄奄

    解説

  • 6

    きちじつりょうしん

    補足(例文と訳など)

    • めでたい日。縁起の良い日。

    答え

    • 吉日良辰

    解説

  • 7

    きもうとかく

    補足(例文と訳など)

    • ウサギにつのがなく、カメに毛が生えないように、絶対にあり得ないこと。

    答え

    • 亀毛兎角

    解説

  • 8

    きゃくじんぼんのう

    補足(例文と訳など)

    • 外から偶発的にもたらされる心の迷い。仏教用語。

    答え

    • 客塵煩悩

    解説

  • 9

    きゅうしゅぎょうぎ

    補足(例文と訳など)

    • 頭を寄せて相談し、よく話し合うこと。

    答え

    • 鳩首凝議

    解説

  • 10

    きゅうそごうびょう

    補足(例文と訳など)

    • 絶体絶命の窮地に追いつめられれば弱者といえども強者を打ち破ることがあることのたとえ。
    • 窮鼠、猫を噛む。

    答え

    • 窮鼠噛猫

    解説

  • 11

    きゅうていたいりょ

    補足(例文と訳など)

    • 貴重なものや重い地位のこと。「九鼎」は王様が地方から献上させた九つの鼎。
    • 「大呂」は大きな鐘。

    答え

    • 九鼎大呂

    解説

  • 12

    きゅうとうぼくしゅ

    補足(例文と訳など)

    • 古くさいしきたりにとらわれて、融通が利かないこと。

    答え

    • 旧套墨守

    解説

  • 13

    きょあんせいび

    補足(例文と訳など)

    • 妻がお膳をうやうやしく眉まで高くささげる様。転じて夫婦が互いに礼儀を尽くすこと。

    答え

    • 挙案斉眉

    解説

  • 14

    ぎょうかいさんじゃく

    補足(例文と訳など)

    • 質素な生活をすること。
    • 中国で伝説の王とされている尭帝の御殿は、土の階段で高さ三尺に過ぎなかったことから、王の理想的な生活のこと。

    答え

    • 尭階三尺

    解説

  • 15

    きょうぐんこしん

    補足(例文と訳など)

    • 軍隊が援軍もなく孤立して、進軍すること。転じて、助けを得られずに孤立して事を行うことのたとえ。
    • 「僑軍」は他の場所から遠征してきた軍。

    答え

    • 僑軍孤進

    解説

  • 16

    ぎょうじゅうざが

    補足(例文と訳など)

    • 日常の立ち居振る舞い。転じて、日常のこと。

    答え

    • 行住坐臥

    解説

  • 17

    きょうしょくじあい

    補足(例文と訳など)

    • 食欲が無くても強いて食べ、体を大事にすること。

    答え

    • 彊食自愛

    解説

  • 18

    ぎょうふうしゅんう

    補足(例文と訳など)

    • 天下太平の世の意。
    • 尭帝や舜帝のような聖天子の恵みが風や雨のように天下に行き渡っている様子。

    答え

    • 尭風舜雨

    解説

  • 19

    きょくがくあせい

    補足(例文と訳など)

    • 学問の真理を曲げ、世間や権力者におもねること。

    答え

    • 曲学阿世

    解説

  • 20

    ぎょくさいがぜん

    補足(例文と訳など)

    • 名誉を重んじて死ぬことと、何をなすこともなく生きながらえること。

    答え

    • 玉砕瓦全

    解説

  • 21

    きょくじつしょうてん

    補足(例文と訳など)

    • 朝日が空に昇ること。また、勢いが盛んな様子のたとえ。

    答え

    • 旭日昇天

    解説

  • 22

    きょしんたんかい

    補足(例文と訳など)

    • 心にわだかまりを持たず、さっぱりした気持ち。無心で落ち着いた心境。

    答え

    • 虚心坦懐

    解説

  • 23

    ぎょもうこうり

    補足(例文と訳など)

    • 求めていたものとは違った意外なものが手に入るたとえ。
    • 魚を捕らえようとして網を張っていたのにオオトリがかかる意から。

    答え

    • 魚網鴻離

    解説

  • 24

    ぎょもくえんせき

    補足(例文と訳など)

    • よく似ているが本物ではないもの。にせもの。
    • 魚の目と、燕山から出る石のことでどちらも玉に似ていることから。

    答え

    • 魚目燕石

    解説

  • 25

    きんきじゃくやく

    補足(例文と訳など)

    • 大喜びするさま。
    • すずめが喜んで踊る様子から。

    答え

    • 欣喜雀躍

    解説

  • 26

    きんこんふくしゃ

    補足(例文と訳など)

    • 弱いものでも追い詰められると大きな力を出すこと。
    • 捕らわれた鳥獣でも死にものぐるいになると、車をもくつがえす意から。

    答え

    • 禽困覆車

    解説

  • 27

    きんしんしゅうこう

    補足(例文と訳など)

    • 詩文の才能に優れていること。
    • 「錦心」は錦のように美しい心。「繍口」は刺繍のように綺麗な言葉。

    答え

    • 錦心繍口

    解説

  • 28

    くんしひょうへん

    補足(例文と訳など)

    • 良い意味としては、君子が過ちに気づくとすぐ改めて、向上心を持っているということ。悪い意味では、節操が無く、態度や主張などがころころ変わること。

    答え

    • 君子豹変

    解説

  • 29

    けいさいとんじ

    補足(例文と訳など)

    • 自分の妻や息子を謙遜していう言い方。

    答え

    • 荊妻豚児

    解説

  • 30

    けいしょううんかく

    補足(例文と訳など)

    • 宮中に仕える身分の高い人。公卿(くぎょう)と殿上人(てんじょうびと)のこと。

    答え

    • 卿相雲客

    解説

  • 31

    けいでんらんきゅう

    補足(例文と訳など)

    • 美しい宮殿のこと。

    答え

    • 桂殿蘭宮

    解説

  • 32

    けいふうほえい

    補足(例文と訳など)

    • 不可能なことで当てにならない空想のたとえ。
    • 風をつなぎ、影をとらえることから。

    答え

    • 繫風捕影

    解説

  • 33

    けいめいくとう

    補足(例文と訳など)

    • つまらない策を弄する人や、くだらない技能を持つ人。また、つまらないことでも何かしら役に立つことがあるたとえ。

    答え

    • 鶏鳴狗盗

    解説

  • 34

    けんきょうふかい

    補足(例文と訳など)

    • 道理に合わないことを無理矢理こじつけること。

    答え

    • 牽強付会

    解説

  • 35

    けんとうしこ

    補足(例文と訳など)

    • 非常に努力すること。苦学のたとえ。
    • 勉強していて眠くなると、頭を網にかけて引っ張ったり、股を刺したりして眠気を飛ばし頑張ること。

    答え

    • 懸頭刺股

    解説

  • 36

    けんどちょうらい

    補足(例文と訳など)

    • 一度敗れたものが、再び勢いを盛り返すこと。砂埃を巻き上げる勢いでやってくることから。
    • けんどじゅうらい とも。

    答え

    • 捲土重来

    解説

  • 37

    けんろうけんご

    補足(例文と訳など)

    • 守りが非常に堅い様子。また、堅くて丈夫な様子。

    答え

    • 堅牢堅固

    解説

  • 38

    こうかじせん

    補足(例文と訳など)

    • 才能や財産があることで、かえって災厄を招くたとえ。油は火を燃やすのを助けるが、そのために自らを焼いて燃え尽きてしまう意から。
    • 「膏」は油。

    答え

    • 膏火自煎

    解説

  • 39

    ごうきかだん

    補足(例文と訳など)

    • 意志がしっかりしていて、物事に屈しないこと。思い切ってことを行うこと。

    答え

    • 剛毅果断

    解説

  • 40

    ことうむけい

    補足(例文と訳など)

    • 言動がでたらめで、まったく現実味がないこと。

    答え

    • 荒唐無稽

    解説

  • 41

    こうびぜいみ

    補足(例文と訳など)

    • 香りが良く、柔らかくてとろけるようなご馳走。

    答え

    • 香美脆味

    解説

  • 42

    こうもうへきがん

    補足(例文と訳など)

    • 赤い毛に青い目。西洋人のこと。

    答え

    • 紅毛碧眼

    解説

  • 43

    こうろんおつばく

    補足(例文と訳など)

    • 互いに反対し合うだけで、なかなか意見がまとまらないこと。
    • 甲が論ずれば乙が反駁する意から。

    答え

    • 甲論乙駁

    解説

  • 44

    こくめんちょうけい

    補足(例文と訳など)

    • やせ果てて、疲れているさま。痩せて姿が鵠に似ていることから。

    答え

    • 鵠面鳥形

    解説

  • 45

    ごこくほうじょう

    補足(例文と訳など)

    • 穀物が豊かに実ること。
    • 「五穀」とはふつう、米・麦・アワ・キビ・豆をいう。

    答え

    • 五穀豊穣

    解説

  • 46

    こしょくそうぜん

    補足(例文と訳など)

    • 長い年月を経て、古めかしく見えるさま。また、古びて趣のあること。

    答え

    • 古色蒼然

    解説

  • 47

    こりようかい

    補足(例文と訳など)

    • 人間をだまし、怖がらせる悪い生き物や化け物のこと。

    答え

    • 狐狸妖怪

    解説

  • 48

    ごんぐじょうど

    補足(例文と訳など)

    • 極楽浄土に往生したいと希求すること。

    答え

    • 欣求浄土

    解説

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