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準一級 四字熟語 その2(か行)

カード 28枚 作成者: 71tter (作成日: 2014/10/04)

  • かいげんえきてつ


    弦を取り替え、車の道を改めることから、方針・やり方・態度などを改変することのたとえ。

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教材の説明:

頻出のみ抜粋
http://blog.livedoor.jp/kankenok/archives/1084607.html

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  • 1

    かいげんえきてつ

    補足(例文と訳など)

    • 弦を取り替え、車の道を改めることから、方針・やり方・態度などを改変することのたとえ。

    答え

    • 改弦易轍

    解説

  • 2

    がいこうないしつ

    補足(例文と訳など)

    • 表面上は巧みにとりつくろっているが、内心ではねたんでいること。

    答え

    • 外巧内嫉

    解説

  • 3

    かいこうへんしょう

    補足(例文と訳など)

    • 日没直前に一時空が明るくなること。転じて、死ぬ寸前に一時的に持ち直すこと。

    答え

    • 回光返照

    解説

  • 4

    がいしゅういっしょく

    補足(例文と訳など)

    • よろいの袖でちょっと触れるほどのわずかな力で、あっさりと敵を打ち負かすこと。

    答え

    • 鎧袖一触

    解説

  • 5

    がいだせいしゅ

    補足(例文と訳など)

    • 口から出たせきやつばきが珠玉になるという意。転じて、権勢が盛んな人の一言一句が尊重されること。また、詩の才能に恵まれているさま。

    答え

    • 咳唾成珠

    解説

  • 6

    がいだんこうせつ

    補足(例文と訳など)

    • 世間のつまらない噂。

    答え

    • 街談巷説

    解説

  • 7

    かいもんゆうとう

    補足(例文と訳など)

    • 手ずから門を開いて盗賊を迎え入れることから、自ら災いを招くことのたとえ。

    答え

    • 開門揖盗

    解説

  • 8

    かくこていしん

    補足(例文と訳など)

    • 古いしきたりを改め、新しく変えること。

    答え

    • 革故鼎新

    解説

  • 9

    かくじゅせんざい

    補足(例文と訳など)

    • 長寿のこと。鶴は千年、亀は万年。

    答え

    • 鶴寿千歳

    解説

  • 10

    かくぜんたいこう

    補足(例文と訳など)

    • 心が何のわだかまりもなくからっと広いこと。君子が学ぶべき聖人の心をいう言葉。また、聖人の心を学ぶ者の心構えをいう語。

    答え

    • 廓然大公

    解説

  • 11

    かくねんむしょう

    補足(例文と訳など)

    • 大悟(だいご)の境地には聖人と凡夫の区別はないということ。仏教用語。

    答え

    • 廓然無聖

    解説

  • 12

    がけいとうけん

    補足(例文と訳など)

    • 素焼きのにわとりと焼き物の犬。転じて、外見だけで役に立たないもののたとえ。

    答え

    • 瓦鶏陶犬

    解説

  • 13

    がこるいく

    補足(例文と訳など)

    • 絵の才能のない者が、虎を描こうとしても犬のようになることから、手本を真似ても似て非なるものになってしまうこと。また、高望みをしても、何も得られないこと。

    答え

    • 画虎類狗

    解説

  • 14

    かじきとう

    補足(例文と訳など)

    • 病気や災難を除くために神仏の加護を願って祈ること。

    答え

    • 加持祈祷

    解説

  • 15

    かしょゆうゆう

    補足(例文と訳など)

    • 粟とキビが勢いよく育っていること。
    • 「禾」は稲、または粟。「黍」はキビのこと。

    答え

    • 禾黍油油

    解説

  • 16

    がしんしょうたん

    補足(例文と訳など)

    • かたきを討つために、また大きな目的を果たすために、長い間の苦難に耐えること。
    • 「嘗胆」は中国の春秋時代、呉王の夫差(ふさ)に敗れた越王(えつおう)の句践(こうせん)が常に苦い胆(きも)をなめては屈辱の思いを新たにしたという故事による。

    答え

    • 臥薪嘗胆

    解説

  • 17

    かしんれいげつ

    補足(例文と訳など)

    • めでたい月日。縁起の良い時節。

    答え

    • 嘉辰令月

    解説

  • 18

    かせいもうこ

    補足(例文と訳など)

    • 過酷な政治は虎よりも恐ろしいということ。「礼記」より。

    答え

    • 苛政猛虎

    解説

  • 19

    かっこふばつ

    補足(例文と訳など)

    • 意志がしっかりとしており、動じないさま。

    答え

    • 確乎不抜

    解説

  • 20

    かっぱくせいどん

    補足(例文と訳など)

    • 他人の文章などをそのまま盗用すること。
    • 「活剥」は生きたまま皮を剥ぎとること、「生呑」は生きたまま丸呑みすること。

    答え

    • 活剥生呑

    解説

  • 21

    かでんりか

    補足(例文と訳など)

    • 人に疑われるような真似はするなということ。
    • 「瓜田に履を納れず」と「李下に冠を正さず」の二つを合わせたもの。前者は瓜畑で靴を直すと瓜を盗もうと疑われること。後者はスモモの木の下で冠を直すとスモモ泥棒と間違われるということ。

    答え

    • 瓜田李下

    解説

  • 22

    かとらくしょ

    補足(例文と訳など)

    • 滅多に手に入らない図書のこと。
    • 「河図」は、黄河から現れた竜馬の背のうず巻いた毛の形を写したという図。「洛書」は、洛水という川から現れた神亀の背の文字を写したとされる図。

    答え

    • 河図洛書

    解説

  • 23

    がふらいめい

    補足(例文と訳など)

    • 賢者が評価されず、小人物が重要な地位に就き、いばることのたとえ。安物の釜が雷のように大きな音を立てることから。

    答え

    • 瓦釜雷鳴

    解説

  • 24

    かりょうびんが

    補足(例文と訳など)

    • 極楽浄土にいるという想像上の鳥。決して飽きることのない美声で法を説く。

    答え

    • 迦陵頻伽

    解説

  • 25

    がりょうほうすう

    補足(例文と訳など)

    • まだ世に知られていない有能な人物。

    答え

    • 臥竜鳳雛

    解説

  • 26

    がんいろうそん

    補足(例文と訳など)

    • アメをなめながら孫をあやすこと。隠居して孫の相手をすること。

    答え

    • 含飴弄孫

    解説

  • 27

    かんうんやかく

    補足(例文と訳など)

    • 何の束縛も受けずのびのびと暮らすことのたとえ。悠々自適の生活。
    • 「野鶴」は野原で遊ぶ鶴のこと。

    答え

    • 閑雲野鶴

    解説

  • 28

    がんぶつそうし

    補足(例文と訳など)

    • 珍奇な物にのめり込んで大切な志を失うこと。

    答え

    • 玩物喪志

    解説

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