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準一級 四字熟語 その1(あ行)

カード 42枚 作成者: 71tter (作成日: 2014/10/04)

  • あいこうへんや


    いたるところに敗残兵や難民がいるさま。

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教材の説明:

頻出から抜粋
http://blog.livedoor.jp/kankenok/archives/1075264.html

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  • 1

    あいこうへんや

    補足(例文と訳など)

    • いたるところに敗残兵や難民がいるさま。
    • 「鴻」は大雁のことであり、「哀鴻」とは悲しげに鳴いて飛ぶ雁で流民の喩え。また、「遍野」は野原のすみずみまでの意。

    答え

    • 哀鴻遍野

    解説

  • 2

    あびきょうかん

    補足(例文と訳など)

    • 地獄のさまざまの責め苦にあって泣き叫ぶようす。
    • 阿鼻地獄と叫喚地獄とを合わせた語。

    答え

    • 阿鼻叫喚

    解説

  • 3

    あふげいごう

    補足(例文と訳など)

    • 相手の機嫌をとり、へつらいおもねること。
    • 「阿附」は人の機嫌をとり、おもねり従うこと。「迎合」は人の言動をなんでも受け入れ合わせること。

    答え

    • 阿附迎合

    解説

  • 4

    あんこうきゅうへい

    補足(例文と訳など)

    • 武装を解き武器を置いて、戦いをやめること。
    • 「按」は抑えとどめる。「甲」はかぶと、よろい。「兵」は武器のこと。

    答え

    • 按甲休兵

    解説

  • 5

    あんしゃほりん

    補足(例文と訳など)

    • 老人を労り、大事にすること。また、賢者を優遇してもてなすこと。
    • 「安車」は、お年寄りや女性が座って乗れる車。「蒲輪」は、蒲の穂で車輪を包むことによって振動を和らげ、乗り心地をよくしたもの。

    答え

    • 安車蒲輪

    解説

  • 6

    あんせんしょうじん

    補足(例文と訳など)

    • 闇討ちを仕掛けたり、相手を密かに狙う卑劣な動きのこと。
    • 「暗箭」は闇の中から矢を射ること。

    答え

    • 暗箭傷人

    解説

  • 7

    あんちゅうもさく

    補足(例文と訳など)

    • 手がかりがないままに、いろいろと打開策を試みること。

    答え

    • 暗中模索

    解説

  • 8

    いきけんこう

    補足(例文と訳など)

    • 意気込みが盛んで元気なさま。

    答え

    • 意気軒昂

    解説

  • 9

    いくいくせいせい

    補足(例文と訳など)

    • 青々と生い茂り、よい香りを漂わせている様子。

    答え

    • 郁郁青青

    解説

  • 10

    いけんいっせつ

    補足(例文と訳など)

    • 自分の運命が平穏でも、険しく厳しいものでも、節操を変えずその職責を全うすること。
    • 「夷険」は、土地の平らな所と険しい所。

    答え

    • 夷険一節

    解説

  • 11

    いしゅうやこう

    補足(例文と訳など)

    • 立派な錦の着物を着て、夜道を行くこと。暗い夜に錦の着物を着て歩いても、誰にも気づいてもらえないことから、せっかく立身出世しても、人に知ってもらえないたとえ。

    答え

    • 衣繍夜行

    解説

  • 12

    いちぼうせんけい

    補足(例文と訳など)

    • 一目でかなたまで広々と見渡されること。広々として見渡される美しい景色のたとえ。

    答え

    • 一望千頃

    解説

  • 13

    いちもくりょうぜん

    補足(例文と訳など)

    • 一目見ただけではっきりと分かるさま。

    答え

    • 一目瞭然

    解説

  • 14

    いちれんたくしょう

    補足(例文と訳など)

    • 仏教で、死後、極楽浄土で同じ蓮華れんげの上に生まれ合わせること。人と行動や運命をともにすること。

    答え

    • 一蓮托生

    解説

  • 15

    いっかんふうげつ

    補足(例文と訳など)

    • 1本の釣りざおとともに自然の風物を楽しみ、俗事を忘れること。

    答え

    • 一竿風月

    解説

  • 16

    いっきょいちえい

    補足(例文と訳など)

    • 一定の形を保たず、消えたり現れ満ちたり、常に変化して予測しにくいことのたとえ。

    答え

    • 一虚一盈

    解説

  • 17

    いっこけいせい

    補足(例文と訳など)

    • その美しさゆえに国を滅ぼすほどの美女。
    • 一顧はちらりと見ること。

    答え

    • 一顧傾城

    解説

  • 18

    いっこせんきん

    補足(例文と訳など)

    • 普段はそれほど価値がなくつまらないものでも、時と場合によっては非常に役に立つ事のたとえ。

    答え

    • 一壺千金

    解説

  • 19

    いっせいぼくたく

    補足(例文と訳など)

    • 世の中の人々を教え導く人のこと。

    答え

    • 一世木鐸

    解説

  • 20

    いっちょういっし

    補足(例文と訳など)

    • 弓の弦を張ったりゆるめたりするように、気持ちをひきしめたりゆるめたりすること。厳格さと寛大さを交互に示すこと。また、盛んになったり衰えたりすること。

    答え

    • 一張一弛

    解説

  • 21

    いっぱんぜんぴょう

    補足(例文と訳など)

    • ものの一部を見て、全体を推測したり批評したりすること。見識がきわめて狭いことのたとえ。

    答え

    • 一斑全豹

    解説

  • 22

    いっぴつこうしょう

    補足(例文と訳など)

    • 一筆で一気に消し去ること。これまでの一切を取り消すこと。

    答え

    • 一筆勾消

    解説

  • 23

    いっぺきばんけい

    補足(例文と訳など)

    • 海などの水面が、かなたまで青々と広がっていること。

    答え

    • 一碧万頃

    解説

  • 24

    うちまたごうやく

    補足(例文と訳など)

    • 内股にはった膏薬が右側についたり左側についたりするところから、しっかりした意見がなく、すぐ立場を変えること。また、そのような人。

    答え

    • 内股膏薬

    解説

  • 25

    うんちゅうはっかく

    補足(例文と訳など)

    • 雲間を優美な姿で飛ぶ白鶴から、品性の優れた高尚な人物、婦人をさす言葉。

    答え

    • 雲中白鶴

    解説

  • 26

    うんぷてんぷ

    補足(例文と訳など)

    • 運を天にまかせること。

    答え

    • 運否天賦

    解説

  • 27

    うんりょうせいあ

    補足(例文と訳など)

    • 地位や貴賤、賢愚の差が非常に大きいこと。

    答え

    • 雲竜井蛙

    解説

  • 28

    えいごうかいき

    補足(例文と訳など)

    • 宇宙は永遠に循環運動を繰り返すので、人間は今を大切に生きるべきであるとする思想。

    答え

    • 永劫回帰

    解説

  • 29

    えいようえいが

    補足(例文と訳など)

    • 富があり、ぜいたくを尽くすこと。また、人や家などが華やかに栄えること。おごりたかぶること。

    答え

    • 栄耀栄華

    解説

  • 30

    えきしゃさんごう

    補足(例文と訳など)

    • 有益な三つの楽しみ。第一に礼楽に親しみ調和のとれた暮らし。第二に人の美点を話題にする。第三は立派な友を多く持つこと。

    答え

    • 益者三楽

    解説

  • 31

    えんがんだいひ

    補足(例文と訳など)

    • 春、燕が来る時雁は去り、雁が再び渡ってくる秋には燕が飛び去っていく。転じて、人と人が遠く隔てられていること。

    答え

    • 燕雁代飛

    解説

  • 32

    えんじとうしょう

    補足(例文と訳など)

    • 自分を欺き、悪事を働くこと。また、愚か者のたとえ。

    答え

    • 掩耳盗鐘

    解説

  • 33

    えんてんがび

    補足(例文と訳など)

    •  美人の美しい顔のこと。
    • 「宛転」は眉毛がカーブしていること。「蛾眉」は蛾の触覚のように曲がっている眉。

    答え

    • 宛転蛾眉

    解説

  • 34

    えんどんしかん

    補足(例文と訳など)

    • 人として完璧な人格が備わり、悟りの境地に至ること。

    答え

    • 円頓止観

    解説

  • 35

    えんぴぎょやく

    補足(例文と訳など)

    • 万物が自然の本性に従って、自由に楽しんでいることのたとえ。また、そのような天の理の作用のこと。また、君主の恩徳が広く及び、人々がその能力などによって、それぞれ所を得ているたとえ。

    答え

    • 鳶飛魚躍

    解説

  • 36

    えんぼくけいちん

    補足(例文と訳など)

    • 苦労して懸命に勉学に励むたとえ。眠り込んでしまわないように、すぐ転んで目が覚めるようにした丸木の枕から。

    答え

    • 円木警枕

    解説

  • 37

    おうびどもく

    補足(例文と訳など)

    • 険しい目付きで睨みつけるさま。

    答え

    • 横眉怒目

    解説

  • 38

    おかめはちもく

    補足(例文と訳など)

    • 当事者よりも第三者のほうが物事の是非をよく見極められること。そばで囲碁を見ている者は対局者よりも八目先の手を読める意から。

    答え

    • 岡目八目

    解説

  • 39

    おくりょうらくげつ

    補足(例文と訳など)

    • 友人を心底から思うこと。

    答え

    • 屋梁落月

    解説

  • 40

    おんじゅうとんこう

    補足(例文と訳など)

    • 穏やかでやさしく、情が深いこと。

    答え

    • 温柔敦厚

    解説

  • 41

    おんしんびょうどう

    補足(例文と訳など)

    • 敵も味方も同様に扱うこと。

    答え

    • 怨親平等

    解説

  • 42

    おんぶんじが

    補足(例文と訳など)

    • 心がおだやかで礼儀にかない、文章、言語、風俗などのかどがとれて美しいこと。

    答え

    • 温文爾雅

    解説

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