zuknow learn together

新しい教材を作成

[2級] 漢字を楽しく覚えて漢検にチャレンジ(下)

公認 カード 50枚 作成者: 池渕塾長 (作成日: 2014/09/29)

  • 日本人の特徴は良くも悪くも「曖昧」なところだ。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

漢字力は言葉力に直結します。漢字検定の学習にzuknowを使って、スキマ時間だけで「漢字の読み」をマスターしてしまおう。漢字を楽しく覚えて漢検にチャレンジ!

公開範囲:

公開

カテゴリ:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    日本人の特徴は良くも悪くも「曖昧」なところだ。

    補足(例文と訳など)

    • 態度や物事がはっきりしないこと。

    答え

    • あいまい

    解説

  • 2

    地震研究所「彙報」への投稿原稿を募集している。

    補足(例文と訳など)

    • 分類別にまとめた報告、またはその報告書。

    答え

    • いほう

    解説

  • 3

    花粉アレルギーかなと思ったら耳鼻「咽喉」科へ行こう。

    補足(例文と訳など)

    • 咽頭と喉頭。のど。

    答え

    • いんこう

    解説

  • 4

    「苛酷」と過酷は別語であるといっても、実際には使い分けるのは難しい。

    補足(例文と訳など)

    • きわめてむごいさま。扱い方などが厳しくて容赦ないさま。

    答え

    • かこく

    解説

  • 5

    未だに政財界は「癒着」が横行している。

    補足(例文と訳など)

    • 好ましくない状態で強く結びついていること。

    答え

    • ゆちゃく

    解説

  • 6

    犬歯より後ろに生える歯を「臼歯」という。

    補足(例文と訳など)

    • 奥歯。

    答え

    • きゅうし

    解説

  • 7

    デブ、短足だなんて、「名誉棄損」で訴えるナッシー!

    補足(例文と訳など)

    • 公然と事実を示して、他人の名誉や社会的評価を傷つけること。

    答え

    • めいよきそん

    解説

  • 8

    先生はなんて漢字に「造詣」が深いのだろう。

    補足(例文と訳など)

    • その分野についての広く深い知識や理解、また、すぐれた技量。

    答え

    • ぞうけい

    解説

  • 9

    いつも怒られているので気持ちが「萎縮」してしまう。

    補足(例文と訳など)

    • しぼんでちぢむこと。また、元気がなくなること。

    答え

    • いしゅく

    解説

  • 10

    犯行動機は「怨恨」によるもんであった。

    補足(例文と訳など)

    • 深くうらむこと。また、深いうらみの心。

    答え

    • えんこん

    解説

  • 11

    思春期は「淫欲」が旺盛になることは仕方のないこと。

    補足(例文と訳など)

    • 色情の欲。色欲。肉欲。

    答え

    • いんよく

    解説

  • 12

    各コンビニエンスストアは「時宜」にかなった企画を矢継ぎ早に出してくる。

    補足(例文と訳など)

    • 時がちょうどよいこと。適当な時期・状況。

    答え

    • じぎ

    解説

  • 13

    鎌倉大仏の表面は「緑青」に覆われている。

    補足(例文と訳など)

    • 銅または銅合金などの表面に生じる緑色のさび。

    答え

    • ろくしょう

    解説

  • 14

    神前で「恭」しく頭を下げる。

    補足(例文と訳など)

    • 相手を敬って、礼儀正しく丁寧であること。

    答え

    • うやうや

    解説

  • 15

    拾ってきた子猫を我が子のように「慈」しむ。

    補足(例文と訳など)

    • 目下の者や弱い者に愛情を注ぐ。かわいがって大事にする。

    答え

    • いつく

    解説

  • 16

    船が大きく傾き、右に「旋回」した。

    補足(例文と訳など)

    • 円を描くように回ること。

    答え

    • せんかい

    解説

  • 17

    それはあまりにも「荒唐無稽」な話であり、むしろ失笑を買うだけだ。

    補足(例文と訳など)

    • 言説などがでたらめでよりどころがないさま。

    答え

    • こうとうむけい

    解説

  • 18

    わたしはいそいそしてたんよ。あの子が見られるということで、「意気衝天」の勢いやったんよ。

    補足(例文と訳など)

    • 意気込みや元気が、このうえなく盛んな状態。

    答え

    • いきしょうてん

    解説

  • 19

    お寺で修業をし「百八煩悩」と戦う。

    補足(例文と訳など)

    • 人間が過去・現在・未来にわたって経験する多くの心の迷いや苦しみのこと。

    答え

    • ひゃくはちぼんのう

    解説

  • 20

    バンブージャンプは「虎尾春氷」だ。

    補足(例文と訳など)

    • 虎の尾や春の薄氷を踏むように、非常に危険な状態の例え。

    答え

    • こびしゅんぴょう

    解説

  • 21

    女の背中いっぱいに広がっている帯は決して黒っぽいものでもない。「光彩陸離」たるやたらに奇麗なものだ。

    補足(例文と訳など)

    • 光が乱れ輝き、まばゆいばかりに美しいさま。

    答え

    • こうさいりくり

    解説

  • 22

    小手先の改革ではなく、「抜本塞源」の策を講じるつもりだ。

    補足(例文と訳など)

    • 災いの原因になるものを、徹底的に取り除くこと。

    答え

    • ばっぽんそくげん

    解説

  • 23

    「羞月閉花」な先生の講義は頭がぽーとして授業が身に入らない。

    補足(例文と訳など)

    • 美人の容姿のすぐれてうるわしいこと。

    答え

    • しゅうげつへいか

    解説

  • 24

    私は学生のころから悪い遊びに手を出すこともなかった「質実剛健」の若者だった。

    補足(例文と訳など)

    • 中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま。

    答え

    • しつじつごうけん

    解説

  • 25

    故郷の新聞社から、郷土出身の芸術家として招待を受けるということは、「衣錦還郷」の一種なのではあるまいか。

    補足(例文と訳など)

    • 故郷に錦を飾る。出世して故郷に帰ること。

    答え

    • いきんかんきょう

    解説

  • 26

    若いころは「披星戴月」の如く、がむしゃらに働いたものだ。

    補足(例文と訳など)

    • 夜明け前から夜遅くまで精一杯仕事をすること。

    答え

    • ひせいたいげつ

    解説

  • 27

    ろうそくの「灯影」がゆらゆらと怪しげだ。

    補足(例文と訳など)

    • ともしびや電灯の光。

    答え

    • ほかげ

    解説

  • 28

    わが軍は全く歯が立たず、戦略も立てられずに「潰走」した。

    補足(例文と訳など)

    • 戦いに負け、秩序なく逃げること。

    答え

    • かいそう

    解説

  • 29

    あともう少しで敵軍の「牙城」を攻め入ることができる。

    補足(例文と訳など)

    • 組織や勢力の中心となる所。本拠。

    答え

    • がじょう

    解説

  • 30

    「葛湯」は体が温まる。

    補足(例文と訳など)

    • 葛粉に砂糖をまぜ、熱湯を注いでかきまぜた食べ物。

    答え

    • くずゆ

    解説

  • 31

    弟は勉強をしないで寝てしまう「虞」がある。

    補足(例文と訳など)

    • よくないことが起こるかもしれないという心配。

    答え

    • おそれ

    解説

  • 32

    ふなっしーの「偽物」が捕まって厳重注意をうけていた。

    補足(例文と訳など)

    • 本物に似せたまがいもの。

    答え

    • にせもの

    解説

  • 33

    「睡魔」に襲われながらも締切に間に合わせなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 引きずりこまれるような眠けを魔物にたとえていう語。

    答え

    • すいま

    解説

  • 34

    最近の売上状況を「鑑」みて、値上げすることは断念した。

    補足(例文と訳など)

    • 過去の例や手本などに照らして考える。

    答え

    • かんが

    解説

  • 35

    「虎穴」にはいらずんば虎児をえず。

    補足(例文と訳など)

    • きわめて危険な場所のたとえ。

    答え

    • こけつ

    解説

  • 36

    「右舷」に敵艦隊発見!主砲発射用意!

    補足(例文と訳など)

    • 船尾から船首に向かって右側のふなばた。

    答え

    • うげん

    解説

  • 37

    甲子園春夏連覇の「覇業」を成し遂げた。

    補足(例文と訳など)

    • 力をもって天下を支配すること。

    答え

    • はぎょう

    解説

  • 38

    人間は「挫折」の数だけ成長をするものだ。

    補足(例文と訳など)

    • 仕事や計画などが、中途で失敗しだめになること。

    答え

    • ざせつ

    解説

  • 39

    「沙中偶語」の企みが発覚する。

    補足(例文と訳など)

    • 臣下が謀反を企てる談合をすること。

    答え

    • さちゅうぐうご

    解説

  • 40

    何があっても「傲然」と構え、心中を悟られなかった。

    補足(例文と訳など)

    • おごり高ぶって尊大に振る舞うさま。

    答え

    • ごうぜん

    解説

  • 41

    「上弦」の月は夜中に東の空に沈む。

    補足(例文と訳など)

    • 新月から満月に至る間の半月。

    答え

    • じょうげん

    解説

  • 42

    北鎌倉の「古刹」を訪ねて歩いてみた。

    補足(例文と訳など)

    • 由緒ある古い寺。

    答え

    • こさつ

    解説

  • 43

    家の跡継ぎのことを「嗣子」という。

    補足(例文と訳など)

    • 家を継ぐべき子。

    答え

    • しし

    解説

  • 44

    倉庫に「施錠」したら中に人がいて監禁してしまった。

    補足(例文と訳など)

    • 錠に鍵をかけること。

    答え

    • せじょう

    解説

  • 45

    クラス全員に迷惑をかけてしまい、謝罪「行脚」をするはめになった。

    補足(例文と訳など)

    • ある目的で諸地方を巡り歩くこと。

    答え

    • あんぎゃ

    解説

  • 46

    うちのお父さんは小さな「窯業」を営んでいる。

    補足(例文と訳など)

    • 粘土などの鉱物質原料を窯(かま)や炉で高熱処理をして、陶磁器やガラス・セメント・耐火物などを製造する工業。

    答え

    • ようぎょう

    解説

  • 47

    新しいシャツは「滑」らかな肌触りで気持ちがいい。

    補足(例文と訳など)

    • すべすべしているさま。

    答え

    • なめ

    解説

  • 48

    石破さん、地方の商店街は「寂」れていますよー。

    補足(例文と訳など)

    • 活気がなくなって寂しくなる。

    答え

    • さび

    解説

  • 49

    部活練習も「惰性」になってしまっては上達しない。

    補足(例文と訳など)

    • これまでの習慣や勢い。

    答え

    • だせい

    解説

  • 50

    友達に図書館の利用を「推奨」した。

    補足(例文と訳など)

    • すぐれている点をあげて、人にすすめること。

    答え

    • すいしょう

    解説

56706

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ