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国語乙 百人一首

カード 50枚 作成者: なかたく (作成日: 2014/09/24)

    1. 秋の田の かりほの庵の とまをあらみ

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  • 1

    1. 秋の田の かりほの庵の とまをあらみ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 我が衣手は 露にぬれつつ (天智天皇)

    解説

  • 2

    2. 春過ぎて 夏来にけらし 白妙の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 衣干すてふ 天の香具山 (持統天皇)

    解説

  • 3

    3. あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ながながし夜を ひとりかもねむ (柿本人丸)

    解説

  • 4

    4. 田子の浦に うち出てみれば 白妙の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 富士のたかねに 雪は降りつつ (山辺赤人)

    解説

  • 5

    5. 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 声聞くときぞ 秋はかなしき (猿丸大夫)

    解説

  • 6

    6. かささぎの 渡せる橋に おく霜の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白きを見れば 夜ぞ更けにける (中納言家持)

    解説

  • 7

    7. 天の原 ふりさけみれば 春日なる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三笠の山に いでし月かも (阿倍仲麻呂)

    解説

  • 8

    8. 我が庵は 都のたつみ しかぞ住む

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世をうぢ山と 人はいふなり (喜撰法師)

    解説

  • 9

    9. 花の色は 移りにけりな いたづらに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 我が身世にふる ながめせしまに (小野小町)

    解説

  • 10

    10. これやこの 行くも帰るも 別れては

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知るも知らぬも 逢坂の関 (蝉丸)

    解説

  • 11

    11. 和田の原 八十島かけて 漕ぎ出ぬと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人にはつげよ あまのつりぶね (参議篁)

    解説

  • 12

    12. あまつ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乙女の姿 しばしとどめむ (僧正遍昭)

    解説

  • 13

    13. つくばねの 峰より落つる みなの川

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恋ぞつもりて 淵となりける (陽成院)

    解説

  • 14

    14. 陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乱れそめにし 我ならなくに (河原左大臣)

    解説

  • 15

    15. 君がため 春の野に出て 若菜つむ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 我が衣手に 雪はふりつつ (光孝天皇)

    解説

  • 16

    16. 立ち別れ いなばの山の 峰におふる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • まつとしきかば 今帰りこむ (中納言行平)

    解説

  • 17

    17. ちはやぶる 神代もきかず 龍田川

    補足(例文と訳など)

    答え

    • からくれなゐに 水くぐるとは (在原業平朝臣)

    解説

  • 18

    18. 住の江の 岸による波 よるさへや

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夢の通ひ路 人めよくらむ (藤原敏行朝臣)

    解説

  • 19

    19. 難波がた 短き葦の ふしの間も

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 逢はでこの世を 過してよとや (伊勢)

    解説

  • 20

    20. わびぬれば 今はた同じ 難波なる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身をつくしても 逢はむとぞ思ふ (元良親王)

    解説

  • 21

    21. 今こむと いひしばかりに 長月の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有明の月を 待ちいでつるかな (素性法師)

    解説

  • 22

    22. 吹くからに 秋の草木の しほるれば

    補足(例文と訳など)

    答え

    • むべ山風を 嵐といふらむ (文屋康秀)

    解説

  • 23

    23. 月みれば 千々に物こそ 悲しけれ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 我が身ひとつの 秋にはあらねど (大江千里)

    解説

  • 24

    24. このたびは 幣もとりあへず 手向山

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 手向山 紅葉の錦 神のまにまに (菅家)

    解説

  • 25

    25. 名にしおはば 逢坂山の さねかづら

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人に知られで くるよしもがな (三条右大臣)

    解説

  • 26

    26. 小倉山 峰の紅葉ば 心あらば

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 今ひとたびの みゆきまたなむ (貞信公)

    解説

  • 27

    27. みかの原 わきて流るる 泉河

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いつ見きとてか 恋しかるらむ (中納言兼輔)

    解説

  • 28

    28. 山里は 冬ぞ寂しさ まさりける

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人めも草も かれぬと思へば (源宗干朝臣)

    解説

  • 29

    29. 心あてに 折らばや折らむ 初霜の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • おきまどはせる 白菊の花 (凡河内躬恒)

    解説

  • 30

    30. 有明の つれなく見えし 別れより

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暁ばかり うきものはなし (壬生忠岑)

    解説

  • 31

    31. 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吉野の里に 降れる白雪 (坂上是則)

    解説

  • 32

    32. 山川に 風のかけたる しがらみは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 流れもあへぬ 紅葉なりけり (春道列樹)

    解説

  • 33

    33. ひさかたの 光のどけき 春の日に

    補足(例文と訳など)

    答え

    • しづ心なく 花の散るらむ (紀友則)

    解説

  • 34

    34. 誰をかも 知る人にせむ 高砂の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 松も昔の 友ならなくに (藤原興風)

    解説

  • 35

    35. 人はいさ 心も知らず 故郷は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 花ぞ昔の かに匂ひける (紀貫之)

    解説

  • 36

    36. 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雲のいづこに 月宿るらむ (清原深養父)

    解説

  • 37

    37. 白露に 風の吹きしく 秋の野は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける (文屋朝康)

    解説

  • 38

    38. 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人の命の 惜しくもあるかな (右近)

    解説

  • 39

    39. 浅茅生の 小野の篠原 忍ぶれど

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あまりてなどか 人の恋しき (参議等)

    解説

  • 40

    40. 忍ぶれど 色に出にけり わが恋は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物や思ふと 人の問ふまで (平兼盛)

    解説

  • 41

    41. 恋すてふ 我が名はまだき 立ちにけり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人知れずこそ 思ひ初めしか (壬生忠見)

    解説

  • 42

    42. 契りきな かたみに袖を しぼりつつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 末の松山 波こさじとは (清原元輔)

    解説

  • 43

    43. あひ見ての 後の心に くらぶれば

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昔は物も 思はざりけり (権中納言敦忠)

    解説

  • 44

    44. 逢ふ事の 絶えてしなくは 中々に

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人をも身をも 恨みざらまし (中納言朝忠)

    解説

  • 45

    45. あはれとも いふべき人は 思ほえで

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身のいたづらに なりぬべきかな (謙徳公)

    解説

  • 46

    46. 由良の戸を 渡る舟人 かぢを絶え

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行くへも知らぬ 恋の道かな (曾禰好忠)

    解説

  • 47

    47. 八重葎 しげれる宿の 寂しきに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人こそ見えね 秋は来にけり (恵慶法師)

    解説

  • 48

    48. 風をいたみ 岩うつ波の をのれのみ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • くだけて物を 思ふころかな (源重之)

    解説

  • 49

    49. みかきもり 衛士のたく火の 夜は燃え

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昼は消えつつ 物をこそ思へ (大中臣能宣)

    解説

  • 50

    50. 君がため 惜しからざりし 命さへ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長くもがなと 思ひぬるかな (藤原義孝)

    解説

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