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救急01

カード 231枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/09/22)

  • JATECとは?

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MCQ対策

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  • 1

    JATECとは?

    補足(例文と訳など)

    • Japan Advanced Trauma Evaluation and Care

    答え

    • 外傷初期診療ガイドラインのこと

    解説

  • 2

    JATECに基づくPrimary surveyに含まれるものは、[全身CT検査・迅速エコー検査(FAST)]である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 迅速エコー検査(FAST)

    解説

  • 3

    外傷の初期対応について、 腹腔内出血の迅速診断において、(   )は有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腹部エコー検査

    解説

  • 4

    次の薬物・毒物に対する解毒薬・拮抗薬を答えよ。 青酸化合物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亜硝酸、チオ硫酸

    解説

  • 5

    次の薬物・毒物に対する解毒薬・拮抗薬を答えよ。 有機リン、カーバメイト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • PAM、硫酸アトロピン

    解説

  • 6

    次の薬物・毒物に対する解毒薬・拮抗薬を答えよ。 アセトアミノフェン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • N-アセチルシステイン

    解説

  • 7

    次の薬物・毒物に対する解毒薬・拮抗薬を答えよ。 メトヘモグロビン血症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メチレンブルー

    解説

  • 8

    次の薬物・毒物に対する解毒薬・拮抗薬を答えよ。 ベンゾジアゼピン系薬剤

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フルマゼニル

    解説

  • 9

    次の薬物・毒物に対する解毒薬・拮抗薬を答えよ。 ジゴキシン、シギトキシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジゴキシン特異抗体

    解説

  • 10

    次の薬物・毒物に対する解毒薬・拮抗薬を答えよ。 三環系、四環系抗うつ薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィゾスチグミン

    解説

  • 11

    次の薬物・毒物に対する解毒薬・拮抗薬を答えよ。 クマリン系殺鼠薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビタミンK

    解説

  • 12

    次の薬物・毒物に対する解毒薬・拮抗薬を答えよ。 メタノール、エチレングリコール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エタノール

    解説

  • 13

    次の薬物・毒物に対する解毒薬・拮抗薬を答えよ。 ヒ素、水銀、小児鉛脳症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジメルカプロール(BAL)

    解説

  • 14

    次の薬物・毒物に対する解毒薬・拮抗薬を答えよ。 鉛(無機鉛)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エデト酸ナトリウム

    解説

  • 15

    次の薬物・毒物に対する解毒薬・拮抗薬を答えよ。 銅、水銀、亜鉛

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペニシラミン

    解説

  • 16

    次の薬物・毒物に対する解毒薬・拮抗薬を答えよ。 鉄

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デスフェラール

    解説

  • 17

    意識障害の鑑別診断の際に念頭に置くAIUEOTIPSのうち、『A』は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飲酒(alcohol)

    解説

  • 18

    意識障害の鑑別診断の際に念頭に置くAIUEOTIPSのうち、『I』は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖尿病性昏睡(insulin)

    解説

  • 19

    意識障害の鑑別診断の際に念頭に置くAIUEOTIPSのうち、『U』は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尿毒症(uremia)

    解説

  • 20

    意識障害の鑑別診断の際に念頭に置くAIUEOTIPSのうち、『E』は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳症(encephalopathy) 電解質異常(electrolyte) 不整脈(electrocardiogram)

    解説

  • 21

    意識障害の鑑別診断の際に念頭に置くAIUEOTIPSのうち、『O』は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸障害、呼吸不全(oxygen)

    解説

  • 22

    意識障害の鑑別診断の際に念頭に置くAIUEOTIPSのうち、『T』は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭部外傷(trauma) 低・高体温(temperature)

    解説

  • 23

    意識障害の鑑別診断の際に念頭に置くAIUEOTIPSのうち、TIPSの『I』は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感染症(infection) 中毒(intoxication)

    解説

  • 24

    意識障害の鑑別診断の際に念頭に置くAIUEOTIPSのうち、『P』は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神疾患(psychogenic)

    解説

  • 25

    意識障害の鑑別診断の際に念頭に置くAIUEOTIPSのうち、『S』は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳血管障害(stroke) ショック(shock) 痙攣(seizure)

    解説

  • 26

    心停止には、(   )の4つのリズムがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心室細動(VF)、無脈性心室頻拍(PVT)、無脈性電気活動(PEA)、心静止(asystole)

    解説

  • 27

    CPR

    補足(例文と訳など)

    • cardiopulmonary resuscitation

    答え

    • 心肺蘇生

    解説

  • 28

    BLS

    補足(例文と訳など)

    • basic life support
    • 心肺蘇生、AEDによる除細動、気道異物除去

    答え

    • 一次救命処置

    解説

  • 29

    ALS

    補足(例文と訳など)

    • advanced life support
    • 心肺蘇生、マニュアル除細動器による除細動、気管挿管(気道確保)、静脈路確保、薬剤投与、原因検索、低体温療法(蘇生後の治療)

    答え

    • 二次救命処置

    解説

  • 30

    AHAのECCによる成人の救命の連鎖のうち、1つ目の輪は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心停止の即時の認識と救急対応 システムへの迅速な出動要請

    解説

  • 31

    AHAのECCによる成人の救命の連鎖のうち、2つ目の輪は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胸骨圧迫に重点を置いた迅速なCPR

    解説

  • 32

    AHAのECCによる成人の救命の連鎖のうち、3つ目の輪は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 迅速な除細動

    解説

  • 33

    AHAのECCによる成人の救命の連鎖のうち、4つ目の輪は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 効果的な二次救命措置

    解説

  • 34

    AHAのECCによる成人の救命の連鎖のうち、5つ目の輪は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    • 低体温療法

    答え

    • 心停止後ケアの統合

    解説

  • 35

    ECC

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 救急心血管治療

    解説

  • 36

    心停止時、昇圧剤として(   )を3~5分ごとに1mg静脈内投与する。

    補足(例文と訳など)

    • 半減期2分

    答え

    • アドレナリン

    解説

  • 37

    心停止時、昇圧剤としてバソプレッシンを(   )単位、1回のみ静脈内投与する。

    補足(例文と訳など)

    • 半減期10~20分

    答え

    • 40

    解説

  • 38

    電気的除細動が無効であった心室細動に対する抗不整脈として、(   )を300mg静脈内投与し、追加投与が必要なときは、150mg静注する。

    補足(例文と訳など)

    • 半減期数週間以上 難治性心室細動、心室頻拍、心房細動 アミオダロン > リドカイン

    答え

    • アミオダロン

    解説

  • 39

    電気的除細動が無効であった心室細動に対する抗不整脈として、(   )を1.0~1.5mg/kgを静注する。

    補足(例文と訳など)

    • 半減期10分

    答え

    • リドカイン

    解説

  • 40

    中等度偶発性低体温(深部体温28~32℃)でみられる典型的な心電図波形は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • J波

    解説

  • 41

    蘇生が期待されにくい状態は、[偶発性低体温のみられる・急性薬物中毒のみられる・AEDでショックの適応がある・下顎硬直した]心停止である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下顎硬直した

    解説

  • 42

    BLSの手順のうち、 胸骨圧迫と人工呼吸の比率は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30:2

    解説

  • 43

    BLSの手順のうち、 胸骨圧迫の中断は、(   )以内にする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10秒

    解説

  • 44

    胸骨圧迫は、少なくとも(   )の早さで行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 100回/分

    解説

  • 45

    胸骨圧迫は、少なくとも(   )は圧迫する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5cm

    解説

  • 46

    胸骨圧迫では、圧迫後の(   )を意識する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胸郭の戻り

    解説

  • 47

    (   )は、電気的除細動の適応とはならない波形である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心静止、無脈性電気的活動

    解説

  • 48

    ACS

    補足(例文と訳など)

    • acute coronary syndrome
    • 冠動脈の破綻→血流減少→心筋虚血、心筋壊死、不整脈

    答え

    • 急性冠症候群

    解説

  • 49

    uAP

    補足(例文と訳など)

    • unstable angina pectoris
    • 心筋虚血

    答え

    • 不安定狭心症

    解説

  • 50

    AMI

    補足(例文と訳など)

    • acute myocardial infarction
    • 心筋虚血→心筋壊死

    答え

    • 急性心筋梗塞

    解説

  • 51

    NSTEMI

    補足(例文と訳など)

    • non-ST-segment elevation myocardial infarction
    • 心筋虚血発作時にST上昇なし

    答え

    • 非ST上昇心筋梗塞

    解説

  • 52

    STEMI

    補足(例文と訳など)

    • ST-segment elevation myocardial infarction
    • 心筋虚血発作時にST上昇あり

    答え

    • ST上昇心筋梗塞

    解説

  • 53

    PCI

    補足(例文と訳など)

    • percutaneous coronary intervention
    • 急性心筋梗塞の治療法

    答え

    • 経皮的冠動脈インターベンション

    解説

  • 54

    ST上昇心筋梗塞に対する再灌流療法には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    • 発症3時間以内

    答え

    • 頸静脈的血栓溶解療法、経皮的冠動脈インターベンション

    解説

  • 55

    徐脈性不整脈に対する治療は、(   )の静注投与である。

    補足(例文と訳など)

    • 第一選択

    答え

    • アトロピン

    解説

  • 56

    徐脈性不整脈に対して、アトロピンの効果がない場合、(   )を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • βアドレナリン作動薬(ドパミン、アドレナリン)投与、経皮ペーシング(TCP)

    解説

  • 57

    徐脈性不整脈の場合、心拍数は通常(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50回/分 未満

    解説

  • 58

    頻脈性不整脈の場合、心拍数は通常(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 150回/分 以上

    解説

  • 59

    カーラーの生存曲線において、大量出血の死亡率が50%を超えるのは、(   )分後である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30

    解説

  • 60

    カーラーの生存曲線において、心停止の死亡率が50%を超えるのは、(   )分後である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3

    解説

  • 61

    カーラーの生存曲線において、呼吸停止の死亡率が50%を超えるのは、(   )分後である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10

    解説

  • 62

    DIC

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 播種性血管内凝固症候群

    解説

  • 63

    DICとは、種々の基礎疾患により血管内で血液凝固機序が活性され、全身の血管、特に細小血管内に( )を多発する症候群。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血栓

    解説

  • 64

    DICについて、 白血病や癌では、二次線溶が[亢進・低下]し、出血傾向となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亢進

    解説

  • 65

    DICについて、 感染症では、線溶[亢進・抑制]と重要臓器の血管内皮障害による臓器障害が起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抑制

    解説

  • 66

    静脈麻酔の利点と欠点について、 麻酔深度調節が[簡単である・難しい]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 難しい

    解説

  • 67

    静脈麻酔の利点と欠点について、 体内蓄積が[少ない・多い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多い

    解説

  • 68

    静脈麻酔の利点と欠点について、 鎮痛作用と鎮静・催眠作用を併せ持つ薬剤が[少ない・多い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 少ない

    解説

  • 69

    静脈麻酔の利点と欠点について、 有害反射の抑制作用が[弱い・強い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弱い

    解説

  • 70

    静脈麻酔の利点と欠点について、 投与法が[簡単である・難しい]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 簡単である

    解説

  • 71

    静脈麻酔の利点と欠点について、 麻酔器を必要と[する・しない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • しない

    解説

  • 72

    静脈麻酔の利点と欠点について、 作用発現が[早い・遅い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 早い

    解説

  • 73

    静脈麻酔の利点と欠点について、 ( )期がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 興奮

    解説

  • 74

    静脈麻酔の利点と欠点について、 麻酔ガスによる手術室の[汚染あり・汚染なし]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 汚染なし

    解説

  • 75

    静脈麻酔の利点と欠点について、 引火・爆発の[危険性あり・危険性なし]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 危険性なし

    解説

  • 76

    静脈麻酔の利点と欠点について、 不整脈誘発作用が[ある・ない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ない

    解説

  • 77

    [Ⅰ度・Ⅱ度・Ⅲ度]熱傷は、表皮に限局するもので、発赤、疼痛が主体であり、自然治癒する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅰ度

    解説

  • 78

    [Ⅰ度・Ⅱ度・Ⅲ度]熱傷は、真皮まで損傷するもので、強い疼痛、水泡形成があり、広範囲だと体液や熱喪失、感染などを起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅱ度

    解説

  • 79

    [Ⅰ度・Ⅱ度・Ⅲ度]熱傷は、皮膚全層が壊死するもので、表皮の知覚が消失し、表皮は再生しないため、植皮術の適応となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅲ度

    解説

  • 80

    熱傷面積について、 成人では、(   )の法則により、頭頸部(9%),胸部腹部(前18,後18),上肢(右9,左9),下肢(右18,左18),会陰部(1)に分けられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9

    解説

  • 81

    熱傷面積について、 幼児・乳幼児では、(   )の法則が用いられ、幼児の頭頸部は15%、乳幼児は20%と頭部の割合が高くなっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5

    解説

  • 82

    熱傷面積について、 (   )法とは、患者の片手の手掌の面積が体表面積の約1%とするもので、簡便な方法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 手掌

    解説

  • 83

    熱傷の重症度の判定について、 Ⅱ度熱傷が(   )%以上あるとき重症熱傷となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30

    解説

  • 84

    熱傷の重症度の判定について、 Ⅲ度熱傷が(   )%以上あるとき重症熱傷となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10

    解説

  • 85

    熱傷の重症度の判定について、 (   )などのⅡ度、Ⅲ度熱傷があるとき重症熱傷となる。

    補足(例文と訳など)

    • 機能的後遺症

    答え

    • 顔面、会陰部、手足

    解説

  • 86

    熱傷の重症度の判定について、 (   )などの特殊熱傷があるとき重症熱傷となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気道熱傷、電撃傷、化学熱傷

    解説

  • 87

    熱傷の重症度の判定について、 軟部組織の損傷や(   )を伴う場合、重症熱傷となる。

    補足(例文と訳など)

    • 骨は基本的に無菌であるため

    答え

    • 骨折

    解説

  • 88

    epidermal burn

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅰ度熱傷

    解説

  • 89

    partial thickness burn

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅱ度熱傷

    解説

  • 90

    full thickness burn

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅲ度熱傷

    解説

  • 91

    重症度を示す指標について、 Burn Indexの値が(   )以上が重症となる。

    補足(例文と訳など)

    • BI=Ⅲ度熱傷面積+Ⅱ度熱傷面積×1/2

    答え

    • 10~15

    解説

  • 92

    重症度を示す指標について、 Prognostic Burn Indexの値が(   )より大きいと致死的(救命限界)となる。

    補足(例文と訳など)

    • PBI=年齢+Burn Index

    答え

    • 120

    解説

  • 93

    重症度を示す指標について、 Prognostic Burn Indexの値が(   )より大きいと予後不良となる。

    補足(例文と訳など)

    • PBI=年齢+Burn Index

    答え

    • 100

    解説

  • 94

    重症度を示す指標について、 Prognostic Burn Indexの値が(   )より小さいと生存の可能性が高くなる。

    補足(例文と訳など)

    • PBI=年齢+Burn Index

    答え

    • 70

    解説

  • 95

    Ⅲ度熱傷による循環障害や換気障害がある場合、救急処置として(   )を行う。

    補足(例文と訳など)

    • Ⅲ度→皮膚が硬い、伸びない→呼吸× 皮膚を切ることで伸びるようにする。

    答え

    • 減張切開

    解説

  • 96

    全身熱傷の場合、(   )が必要となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大量の輸液

    解説

  • 97

    熱傷患者で必要な輸液の総量は、Parkland公式(Baxter公式)による(   )により求められ、半分をはじめの8時間で、残りをその後の16時間に投与する。

    補足(例文と訳など)

    • あくまで目安であり、気道熱傷などがある場合は、さらに輸液が必要。

    答え

    • 熱傷面積(%)×体重(kg)×4(mL)

    解説

  • 98

    熱傷の局所療法では、創面の保護、浸出液の(   )、壊死組織の除去(デブリドマン)、感染の防止、表皮化の促進と早期の創閉鎖の確立を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドレナージ

    解説

  • 99

    熱傷の局所療法では、創面の保護、浸出のドレナージ、(   )の除去(デブリドマン)、感染の防止、表皮化の促進と早期の創閉鎖の確立を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 壊死組織

    解説

  • 100

    植皮術は、Ⅲ度熱傷に適応され、壊死組織を除去し、表皮層を含む皮膚組織を移植するもので、通常は[自己・同種]移植である。

    補足(例文と訳など)

    • ※同種移植をすることもある

    答え

    • 自己

    解説

  • 101

    植皮術について、 近年では、再生医療である(   )が臨床応用されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自家培養表皮(ジェイス)

    解説

  • 102

    熱傷の合併症には、(   )、免疫不全と感染、ストレス潰瘍、栄養障害などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱傷性ショック、急性腎不全

    解説

  • 103

    熱傷性ショックとは、熱刺激による体液の移動(血管→血管外)で循環血液量が[上昇・減少]することであり、ストレスによる化学物質が影響する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減少

    解説

  • 104

    熱傷性ショックについて、 広範囲熱傷では早期から十分な輸液を行わないと、血圧が低下し、乏尿から(   )となり死亡する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多臓器不全

    解説

  • 105

    熱傷性ショックの治療法は、(   )などを投与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞外液、新鮮凍結血漿

    解説

  • 106

    熱傷の合併症について、 ストレス潰瘍では、(   )潰瘍がみられ、熱傷によるストレスで胃粘膜の循環障害が起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Curling

    解説

  • 107

    熱傷の合併症であるストレス潰瘍は、(   )で予防する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • H2ブロッカー

    解説

  • 108

    熱傷の合併症について、 熱傷では、代謝亢進や血漿蛋白の漏出により蛋白喪失とカロリー不足となるため、(   )などを行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高カロリー輸液、高蛋白食

    解説

  • 109

    熱傷の合併症について、 十分な輸液を行わないと、循環血漿量減少による腎血流量減少から、(   )に移行する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急性腎不全

    解説

  • 110

    閉鎖空間での火災に遭った患者では、(   )熱傷を疑う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気道

    解説

  • 111

    気道熱傷では、厳重な(   )管理が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸

    解説

  • 112

    顔面熱傷や手足の熱傷は、浅いものであれば、(   )が豊富なため早期に治癒する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血流

    解説

  • 113

    顔面熱傷や手足の熱傷は、角膜損傷による失明や(   )が問題となる。

    補足(例文と訳など)

    • QOL低下の原因

    答え

    • 瘢痕拘縮

    解説

  • 114

    限られた時間・人・医療資源を効率よく最大限に活用する医療のことを(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 災害医療

    解説

  • 115

    大規模事故・災害への体系的な対応に必要な項目は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    • TTTを行う前にCSCAを確立することが重要

    答え

    • CSCATTT

    解説

  • 116

    大規模事故・災害への体系的な対応について、 Medical ManagementであるCSCAのうち、最初のCは、(   )を表す。

    補足(例文と訳など)

    • Command&Control 消防−医療−各機関

    答え

    • 指揮命令/連絡調整(統制)

    解説

  • 117

    大規模事故・災害への体系的な対応について、 Medical ManagementであるCSCAのうち、Sは、(   )を表す。

    補足(例文と訳など)

    • Safety 1.自分(Self)→服装など 2.現場(Scene) 3.傷病者(Survivor)

    答え

    • 安全確保

    解説

  • 118

    大規模事故・災害への体系的な対応について、 Medical ManagementであるCSCAのうち、2つ目のCは、(   )を表す。

    補足(例文と訳など)

    • Communication

    答え

    • 情報伝達

    解説

  • 119

    大規模事故・災害への体系的な対応について、 Medical ManagementであるCSCAのうち、Aは、(   )を表す。

    補足(例文と訳など)

    • Assessment

    答え

    • 評価

    解説

  • 120

    大規模事故・災害への体系的な対応について、 Medical SupportであるTTTのうち、最初のTは、(   )を表す。

    補足(例文と訳など)

    • Triage

    答え

    • トリアージ

    解説

  • 121

    大規模事故・災害への体系的な対応について、 Medical SupportであるTTTのうち、2つ目のTは、(   )を表す。

    補足(例文と訳など)

    • Treatment

    答え

    • 治療

    解説

  • 122

    大規模事故・災害への体系的な対応について、 Medical SupportであるTTTのうち、最後のTは、(   )を表す。

    補足(例文と訳など)

    • Transport

    答え

    • 搬送

    解説

  • 123

    トリアージについて、 救命困難な傷病者に(   )を費やさない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 時間、医療資源

    解説

  • 124

    トリアージについて、 (   )を除外する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 処置不要な軽症傷病者

    解説

  • 125

    トリアージについて、 (   )の高い傷病者を選別し、処置・搬送を優先する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緊急性

    解説

  • 126

    トリアージは繰り返し行う必要が[ある・ない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある

    解説

  • 127

    日本におけるトリアージ区分について、 区分Ⅰは、(   )色である。

    補足(例文と訳など)

    • 緊急治療群:生理学的評価に異常、救命処置が必要

    答え

    解説

  • 128

    日本におけるトリアージ区分について、 区分Ⅱは、(   )色である。

    補足(例文と訳など)

    • 非緊急治療群:治療の遅延が生命危機に直接つながらない、歩行不能

    答え

    解説

  • 129

    日本におけるトリアージ区分について、 区分Ⅲは、(   )色である。

    補足(例文と訳など)

    • 治療不要もしくは軽処置群:歩行可能、必ずしも専門医の治療を必要としない、災害時の最大数となりうる

    答え

    解説

  • 130

    日本におけるトリアージ区分について、 区分0は、(   )色である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 131

    START

    補足(例文と訳など)

    • Simple Triage and Rapid Treatment

    答え

    • 一次トリアージ

    解説

  • 132

    PAT

    補足(例文と訳など)

    • Physiological and Anatomical Triage

    答え

    • 二次トリアージ

    解説

  • 133

    一次トリアージでは、(   )の簡便な生理学的評価を用い、30秒程度で迅速に評価する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸、循環、意識

    解説

  • 134

    一次トリアージでは、呼吸、循環、意識の簡便な生理学的評価を用い、(   )秒程度で迅速に評価する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30

    解説

  • 135

    一次トリアージでは、(   )は行わない。(例外あり)

    補足(例文と訳など)

    • 例外:気道開放(昏睡体位)、活動性出血に対する圧迫止血

    答え

    • 処置

    解説

  • 136

    STARTについて、 歩行不能で自発呼吸がある患者の呼吸数が(   )の場合、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9回/分以下 or 30回/分以上

    解説

  • 137

    STARTについて、 歩行不能で呼吸数正常(10~29回/分)の患者で、橈骨動脈触知で脈触知しない、あるいは、CRTが(   )秒を超える場合、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2

    解説

  • 138

    STARTについて、 歩行不能で呼吸数正常、脈触知ありの患者で、意識(従命反応)がある場合、トリアージ区分は(   )とする。

    補足(例文と訳など)

    • STARTでは、「赤」をより早く搬送することが目的である。

    答え

    • Ⅱ(黄色)

    解説

  • 139

    二次トリアージの第一段階は、[生理学的・解剖学的]評価を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生理学的

    解説

  • 140

    二次トリアージの第二段階は、[生理学的・解剖学的]評価を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解剖学的

    解説

  • 141

    二次トリアージについて、 必要に応じて、第三段階で、(   )による評価を行う。

    補足(例文と訳など)

    • 受傷機転で重症の可能性があれば、一見軽症のようでも区分Ⅱの分類を考慮。

    答え

    • 受傷機転

    解説

  • 142

    PATの第一段階で、意識レベル(JCS)が(   )桁以上の場合、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2

    解説

  • 143

    PATの第一段階で、呼吸数が(   )の場合、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9回/分以下 or 30回/分以上

    解説

  • 144

    PATの第一段階で、脈拍が(   )の場合、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 120回/分以上 or 50回/分未満

    解説

  • 145

    PATの第一段階で、血圧が(   )の場合、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 収縮期血圧90未満 or 200以上

    解説

  • 146

    PATの第一段階で、SpO2が(   )の場合、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 90%未満

    解説

  • 147

    PATの第一段階で、体温が(   )の場合、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低体温(35℃以下)

    解説

  • 148

    PATの第一段階で、意識,呼吸,脈拍,血圧,SpO2,体温の他に(   )が認められる場合、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ショック症状

    解説

  • 149

    PATの第一段階で、(   )であれば、トリアージ区分0(黒色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心肺停止

    解説

  • 150

    PATの第二段階で、(   )陥没骨折があれば、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 開放性頭蓋骨

    解説

  • 151

    PATの第二段階で、(   )の著しい怒張があれば、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外頸静脈

    解説

  • 152

    PATの第二段階で、頸部または胸部の(   )があれば、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮下気腫

    解説

  • 153

    PATの第二段階で、胸郭の動揺,(   )チェストがあれば、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フレイル

    解説

  • 154

    PATの第二段階で、(   )気胸があれば、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 開放性

    解説

  • 155

    PATの第二段階で、(   ),腹壁緊張があれば、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腹部膨隆

    解説

  • 156

    PATの第二段階で、(   )骨折があれば、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨盤,両側大腿骨

    解説

  • 157

    PATの第二段階で、四肢の(   )ば、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 切断,麻痺

    解説

  • 158

    PATの第二段階で、穿通性外傷,(   )損傷があれば、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デグロービング

    解説

  • 159

    PATの第二段階で、15%以上の熱傷,(   )熱傷の合併があれば、トリアージ区分Ⅰ(赤色)とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 顔面,気道

    解説

  • 160

    災害弱者WATCH PPPのうち、「W」は(   )を表す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 女性

    解説

  • 161

    災害弱者WATCH PPPのうち、「A」は(   )を表す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高齢者

    解説

  • 162

    災害弱者WATCH PPPのうち、「T」は(   )を表す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 旅行者

    解説

  • 163

    災害弱者WATCH PPPのうち、「C」は(   )を表す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小児

    解説

  • 164

    災害弱者WATCH PPPのうち、「H」は(   )を表す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 障害者

    解説

  • 165

    災害弱者WATCH PPPのうち、「PPP」は(   )を表す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 妊婦,病人,貧しい方

    解説

  • 166

    災害弱者は、必要に応じて区分(   )を考慮してもよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 167

    災害時の医療支援3Tのうち、「治療」について、 現場救護所で、区分[0・Ⅰ・Ⅱ]から必要な蘇生処置を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅰ(緊急治療群)

    解説

  • 168

    災害時の医療支援3Tのうち、「治療」について、 (   )を安全に医療機関へ運ぶための、必要最低限の安定化処置を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最大多数の傷病者

    解説

  • 169

    災害時の医療支援3Tのうち、「搬送」について、 (   )を防ぐためには、重症患者の分散搬送も重要である。

    補足(例文と訳など)

    • Preventable Disaster Death:PDD

    答え

    • 防ぎ得た外傷死

    解説

  • 170

    破傷風による運動神経系症状について、 外毒素により抑制系シナプス伝達が遮断されることで、(   )を生じる。

    補足(例文と訳など)

    • 運動系の活動亢進 開口障害の主訴が多い

    答え

    • 筋緊張、痙攣

    解説

  • 171

    破傷風による運動神経系症状について、 呼吸筋や喉頭筋の緊張性痙攣のために、(   )を来し得る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸障害、窒息

    解説

  • 172

    破傷風による運動神経系症状について、 治療・管理として、(   )を使用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋弛緩薬、人工呼吸器

    解説

  • 173

    破傷風による自律神経系症状について、 外毒素により自律神経過剰反応を来し、著しい(   )を短期間に繰り返し、時に心停止に至ることもある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧・頻脈と低血圧・徐脈

    解説

  • 174

    破傷風の神経症状(運動神経系,自律神経系)は、[運動・自律]神経系症状の方が現れやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運動

    解説

  • 175

    破傷風では、(   )はほとんど起こらない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発熱、疼痛

    解説

  • 176

    破傷風の治療について、 局所での破傷風菌を根絶するために、創の開放、洗浄を行い、抗菌薬として(   )を投与する。

    補足(例文と訳など)

    • 大量療法(10,000単位/回,1日2回)

    答え

    • ペニシリンG

    解説

  • 177

    破傷風の治療について、 (   )を投与して、血液中の破傷風毒素を中和する。

    補足(例文と訳など)

    • すでに神経に結合した毒素に対しては無効

    答え

    • 破傷風トキソイド、抗破傷風ヒト免疫グロブリン(TIG)

    解説

  • 178

    破傷風の治療について、 神経と結合した破傷風毒素による全身痙攣と自律神経過剰反応への対応として、(   )の投与に加え、筋弛緩薬・人工呼吸器使用による全身管理を行う。

    補足(例文と訳など)

    • ジアゼパム、ミダゾラム

    答え

    • 抗痙攣薬

    解説

  • 179

    神経障害性疼痛には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 帯状疱疹後神経痛、複合性局所疼痛症候群(CRPS)、三叉神経痛

    解説

  • 180

    鎮痛補助薬とは、NSAIDsやアセトアミノフェンなどの解熱性鎮痛薬やモルヒネなどの麻薬性鎮痛薬以外で鎮痛作用を発揮する薬物の総称であり、(   )などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗うつ薬、抗痙攣薬、抗不整脈薬、NMDA受容体拮抗薬

    解説

  • 181

    抗痙攣薬であるプレガバリン、ガバペンチンは、(   )チャネルに作用し、(   )遮断作用により神経障害痛を軽減する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルシウム

    解説

  • 182

    三環系抗うつ薬であるアミノトリプチリン、ノルトリプチリンは、(   )チャネル遮断作用により神経障害痛を軽減する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナトリウム

    解説

  • 183

    NMDA受容体拮抗薬である[ケタミン・デキストロメトルファン]は、帯状疱疹後神経痛を軽減する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケタミン

    解説

  • 184

    NMDA受容体拮抗薬であるデキストロメトルファンは、[帯状疱疹後神経痛・糖尿病性神経障害による痛み]を軽減する。

    補足(例文と訳など)

    • 帯状疱疹後神経痛は軽減しない

    答え

    • 糖尿病性神経障害による痛み

    解説

  • 185

    [オピオイド・NSAIDs]は、確立した帯状疱疹後神経痛を軽減しない。

    補足(例文と訳など)

    • 帯状疱疹の軽症例には適応

    答え

    • NSAIDs

    解説

  • 186

    パルスオキシメーターは、(   )のモニターであって、換気のモニターではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸素化

    解説

  • 187

    胸郭を動かす呼吸運動があっても(   )があると換気にならない。

    補足(例文と訳など)

    • 気道の開通+呼吸運動(人工呼吸)→換気(肺胞内ガスの出入り)

    答え

    • 気道閉塞

    解説

  • 188

    冠動脈攣縮(スパスム)発症時は、心電図上[ST上昇・ST下降]がみられる。

    補足(例文と訳など)

    • 急性心筋梗塞もST上昇 狭心症(心内膜の虚血)はST下降

    答え

    • ST上昇

    解説

  • 189

    手術ストレスは、(   )系を刺激する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視床下部−下垂体−副腎

    解説

  • 190

    手術ストレスについて、 視床下部では、(   )の分泌が上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コルチコトロピン放出因子(CRF)

    解説

  • 191

    手術ストレスについて、 脳下垂体では、(   ),抗利尿ホルモン(ADH),βエンドルフィンの分泌が上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)

    解説

  • 192

    手術ストレスについて、 脳下垂体では、(   ),副腎皮質刺激ホルモン(ACTH),βエンドルフィンの分泌が上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗利尿ホルモン(ADH)

    解説

  • 193

    手術ストレスについて、 脳下垂体では、(   ),副腎皮質刺激ホルモン,抗利尿ホルモンの分泌が上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • βエンドルフィン

    解説

  • 194

    手術ストレスについて、 副腎皮質では、(   )の分泌が上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖質コルチコイド(コルチゾール),アルドステロン

    解説

  • 195

    手術ストレスについて、 膵臓では、インスリンの分泌が低下し、グルカゴンの分泌が上昇するため、(   )が亢進する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異化、糖新生

    解説

  • 196

    Hugh-Jones分類の(   )度は、 「同年齢の健康人と同様に仕事ができ、歩行、階段の登降も健康人と全く同じにできる」

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 197

    Hugh-Jones分類の(   )度は、 「平地では同年齢の健康人と同様に歩行できるが、坂や階段は健常人並には登れない」

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 198

    Hugh-Jones分類の(   )度は、 「平地でさえも健常人並に歩けないが、自分のペースなら1km以上歩ける」

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 199

    Hugh-Jones分類の(   )度は、 「休み休みでなければ50mも歩けない」

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 200

    Hugh-Jones分類の(   )度は、 「話をしたり、着物を脱いだり、身の回りのことをするにも息が切れて苦しい」

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 201

    麻酔関連偶発症による死亡例の約半数は、[出血・麻酔管理]が原因である。

    補足(例文と訳など)

    • 術前合併症(出血性ショック)30% 手術が原因(大出血)20%

    答え

    • 出血

    解説

  • 202

    術中、麻酔深度が[浅い・深い]ために血圧低下、徐脈が起きることがある。

    補足(例文と訳など)

    • 迷走神経反射:突然の徐脈・血圧低下 腸間膜の牽引、喉頭展開、眼球圧迫、血管穿刺などの刺激が中枢に伝達→反射的に迷走神経興奮

    答え

    • 浅い

    解説

  • 203

    吸入麻酔薬について、 皮膚切開を加えたときに50%のヒトで体動が認められない吸入麻酔薬の肺胞濃度を(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MAC(最小肺胞濃度)

    解説

  • 204

    吸入麻酔薬について、 MACが[大きい・小さい]吸入麻酔薬ほど麻酔作用が強い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小さい

    解説

  • 205

    吸入麻酔薬について、 加齢によって、MACは著明に[上昇・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低下

    解説

  • 206

    吸入麻酔薬のMAC(最小肺胞濃度)について、 亜酸化窒素は、(   )%である。

    補足(例文と訳など)

    • 血液/ガス分配係数:0.47

    答え

    • 105

    解説

  • 207

    吸入麻酔薬のMAC(最小肺胞濃度)について、 ハロタンは、[2.3・0.77]%である。

    補足(例文と訳など)

    • 血液/ガス分配係数:2.3

    答え

    • 0.77

    解説

  • 208

    吸入麻酔薬のMAC(最小肺胞濃度)について、 イソフルランは、[1.15・1.4]%である。

    補足(例文と訳など)

    • 血液/ガス分配係数:1.4

    答え

    • 1.15

    解説

  • 209

    吸入麻酔薬のMAC(最小肺胞濃度)について、 セボフルランは、[0.66・1.71]%である。

    補足(例文と訳など)

    • 血液/ガス分配係数:0.66

    答え

    • 1.71

    解説

  • 210

    吸入麻酔薬のMAC(最小肺胞濃度)について、 デスフルランは、[0.42・6.0]%である。

    補足(例文と訳など)

    • 血液/ガス分配係数:0.42

    答え

    • 6.0

    解説

  • 211

    吸入麻酔薬は、吸入により肺を経由して血液に溶解し、さらに(   )神経に作用することで麻酔作用を発揮する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中枢

    解説

  • 212

    ガス麻酔薬とは、常温常圧で気体のもので、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亜酸化窒素(笑気,N2O)

    解説

  • 213

    揮発性麻酔薬とは、常温常圧で液体のもので、(   )などがあり、気化器が必要となる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハロタン,イソフルラン,セボフルラン,デスフルラン

    解説

  • 214

    揮発性麻酔薬について、 イソフルランは、(   )が低いため、肝・腎障害の危険性が低い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体内代謝率

    解説

  • 215

    揮発性麻酔薬について、 イソフルランは、脳波上、けいれん波を抑制し、脳血流量は[増加・減少]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 増加

    解説

  • 216

    揮発性麻酔薬について、 イソフルランは、脳酸素消費量を抑制し、(   )亢進が少ないため、脳外科手術の麻酔に好んで用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭蓋内圧

    解説

  • 217

    揮発性麻酔薬について、 イソフルランは、(   )が強く、緩徐導入には適さない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気道刺激性・刺激臭

    解説

  • 218

    揮発性麻酔薬について、 セボフルランは、麻酔の導入・覚醒がきわめて早く、気道刺激性が少ないため、[緩徐導入・急速導入]に最適である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緩徐導入

    解説

  • 219

    揮発性麻酔薬について、 セボフルランは、ソーダライムと反応して(   )性を有する微量生成物質が産生されてしまう。(臨床的には問題なし)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎毒

    解説

  • 220

    (   )係数とは、37度1気圧における麻酔ガスの血液溶解度のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液/ガス分配

    解説

  • 221

    ガス麻酔薬について、 亜酸化窒素は、(   )が最も早い。

    補足(例文と訳など)

    • その他の特徴:二次ガス効果、体内閉鎖腔の膨張

    答え

    • 導入・覚醒

    解説

  • 222

    ガス麻酔薬について、 亜酸化窒素は、(   )作用は強いがMACが高いため他の揮発性麻酔薬と併用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鎮痛

    解説

  • 223

    ガス麻酔薬について、 亜酸化窒素は、(   )を来し得るため、投与終了時には5分以上は高濃度酸素を投与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拡散性低酸素血症

    解説

  • 224

    吸入麻酔薬について、 麻酔から覚醒において、50%のヒトが言葉による簡単な指示命令に応答できるときの肺胞濃度を(   )という。

    補足(例文と訳など)

    • MACよりも低くなる

    答え

    • MAC awake

    解説

  • 225

    吸入麻酔薬の導入速度について、 吸入麻酔薬濃度が高いほど導入が[早い・遅い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 早い

    解説

  • 226

    吸入麻酔薬の導入速度について、 血液/ガス分配係数が大きいほど、血液に溶けやすく、導入が[早い・遅い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遅い

    解説

  • 227

    吸入麻酔薬の導入速度について、 [機能的残気量・肺胞換気量]が多いほど導入が早い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺胞換気量

    解説

  • 228

    吸入麻酔薬の導入速度について、 [機能的残気量・肺胞換気量]が多いほど導入が遅い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能的残気量

    解説

  • 229

    吸入麻酔薬の導入速度について、 [肺胞換気量・心拍出量]が多いほど導入が遅い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心拍出量

    解説

  • 230

    高濃度の一次ガス(亜酸化窒素)と低濃度の二次ガス(揮発性吸入麻酔薬)を同時に吸入したとき、高濃度のガスが大量に取り込まれると低濃度の二次ガスの肺胞内分圧が上昇することで導入が早くなる現象を(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二次ガス効果

    解説

  • 231

    症例1) 32歳男性がオートバイの単独事故にて受傷し救急搬送さrた。意識状態は昏睡状態であり、口腔内に血液が認められた。 初期治療として、[CT検査・気道確保・血液型の確認]を行なった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気道確保

    解説

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