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小児科02

カード 27枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/09/17)

  • 小児における言葉の遅れの主な原因を述べよ。

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教材の説明:

MEQ対策

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    小児における言葉の遅れの主な原因を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 難聴、自閉症、精神遅滞、発達性言語遅滞、Down症

    解説

  • 2

    1歳までの乳児の標準的な発達過程を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0ヶ月:四肢の運動、あやし笑い 2ヶ月:追視 3~4ヶ月:定頸 5~6ヶ月:寝返り、(喃語) 7ヶ月:おすわり、喃語、人見知り 8ヶ月:ハイハイ、手から手へ持ち替え 9ヶ月:つかまり立ち 10ヶ月:指で物をつまむ、自分の名前がわかる、バイバイをする 11ヶ月:つたい歩き 1歳:一人立ち、殴り書き、コップをもつ、両手でおもちゃ、正しく単語(1語)を言う

    解説

  • 3

    第2種学校感染症の対象疾患を8つ挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    • 飛沫感染

    答え

    • インフルエンザ、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎(ムンプス)、風疹、水痘、咽頭結膜熱、結核・髄膜炎菌性髄膜炎

    解説

  • 4

    第2種学校感染症のうち、インフルエンザの出席停止基準について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発症から5日経ち、かつ解熱後2日(幼児は3日)経過するまで

    解説

  • 5

    第2種学校感染症のうち、百日咳の出席停止基準について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特有の咳が消失するまで、または5日間の適正な抗菌薬治療終了まで

    解説

  • 6

    第2種学校感染症のうち、麻疹の出席停止基準について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発疹に伴う発熱の解熱後3日経過するまで

    解説

  • 7

    第2種学校感染症のうち、ムンプスの出席停止基準について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹が発現してから5日経ち、かつ全身状態が良好になるまで

    解説

  • 8

    第2種学校感染症のうち、風疹の出席停止基準について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紅斑性の発疹が消失するまで

    解説

  • 9

    第2種学校感染症のうち、水痘の出席停止基準について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すべての発疹が痂皮化するまで

    解説

  • 10

    第2種学校感染症のうち、咽頭結膜熱の出席停止基準について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主要症状消退後2日経過するまで

    解説

  • 11

    第2種学校感染症のうち、結核・髄膜炎菌性髄膜炎の出席停止基準について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伝染の恐れがないと医師に認められるまで

    解説

  • 12

    出席停止の必要のない感染症を3つ挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    • 接触感染のため

    答え

    • アタマジラミ、水いぼ(伝染性軟属腫)、伝染性膿痂疹(とびひ)

    解説

  • 13

    麻疹の合併症を5つ挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中耳炎、肺炎、クループ、脳炎、亜急性硬化性全脳炎

    解説

  • 14

    麻疹では、白血球数は[増加・減少]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減少

    解説

  • 15

    麻疹の予防法を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    • 麻疹患者に接触後は、48時間以内であれば、ワクチン接種で予防可能。

    答え

    • 麻疹風疹(MR)混合生ワクチンを1歳時と小学校就学前に2回接種。

    解説

  • 16

    麻疹の潜伏期を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 8~12日

    解説

  • 17

    麻疹の病原ウイルスを述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麻疹ウイルス(RNAウイルス)

    解説

  • 18

    麻疹の症状を3つ以上挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二峰性発熱、Koplik斑、発疹(鮮紅色の小斑状丘疹)、上気道炎、結膜炎など

    解説

  • 19

    免疫グロブリンIgMの意義について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗原(微生物)の生体内への感染初期に一過性に上昇し、半減期も短いため、IgMの上昇は最近の感染を示す。また、IgGとは違い、IgMは胎盤を通過できないため、新生児のIgM高値は、胎生期における子宮内感染の指標となる。

    解説

  • 20

    熱性けいれんで来院した患児の保護者にどのような説明が必要か述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱性けいれんは、明らかな原因はなく、小児の3~4%にみられ、小児の痙攣性疾患の半数を占め、6ヶ月~5歳頃に初発し、6歳までに自然寛解する。通常38℃以上の発熱時に伴う短時間(数分以内)の全身性のけいれんをいい、熱性けいれんの家族歴がみられることが多い。複合型熱性けいれんは、てんかんに移行することがあるので注意が必要である。

    解説

  • 21

    1-1)1歳の男児が発熱に伴うけいれんのため救急車で受診。診察の結果、熱性けいれんと診断。単純型か複雑型かを判断するために、必要な情報を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • てんかんへ移行する危険因子(①~③)の1項目以上に該当するものを複合型と判断する。 ①けいれん、特に初発の熱性けいれんが15分以上遷延するか、24時間以内に反復するもの、あるいは片側性、焦点性のもの ②熱性けいれんの発現以前より神経学的異常や知的障害、運動障害を示すもの ③両親、同胞にてんかんの家族歴があるもの

    解説

  • 22

    1-2)単純型熱性けいれんと診断。心配している保護者のために必要な説明を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単純型は、てんかんへ移行する危険因子をもたないので予後は良好である。6歳頃までに自然寛解する。ただし、熱性けいれんは患児の30~40%が再発するため、発熱時の再発予防としてジアゼパム座薬の発熱時間欠投与が必要である。

    解説

  • 23

    2)3歳男児。言葉の遅れを主訴に受診。鑑別診断と鑑別のポイントを述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鑑別診断:難聴、自閉症、精神遅滞、脳性麻痺 鑑別点:音に対する反応、運動発達、発語の有無、興味関心

    解説

  • 24

    新生児の病的黄疸の原因疾患を発生機序に分けて述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <間接高ビリルビン血症> ①ビリルビン産生過剰:溶血性疾患(血液型不適合,遺伝性溶血性貧血)、多血症(糖尿病母体児,双胎間輸血,胎児発育不全)、閉鎖性出血(頭血腫,帽状腱膜下血腫,副腎出血) ②ビリルビン抱合低下:Crigler-Najjar症候群など ③腸肝循環亢進:消化管通過障害(イレウス,消化管閉鎖)、母乳性黄疸(早期,遷延性) <直接高ビリルビン血症> ①肝外胆汁うっ滞:先天性胆道閉鎖症、先天性胆道拡張症 ②肝内胆汁うっ滞:感染症(TORCH,敗血症)、新生児肝炎、ガラクトース血症、甲状腺機能低下症

    解説

  • 25

    新生児の病的黄疸を発生機序を踏まえて説明せよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①新生児は生理的多血症であり、赤血球の寿命が60~90日と短いため、ビリルビン産生が亢進する。 ②新生児はビリルビン代謝が未熟なため、間接ビリルビンのグルクロン酸抱合に必要な酵素が低い。 ③新生児は腸管循環が亢進しており、ウロビリノーゲンの再吸収率が高い。 ①~③により、一過性に間接高ビリルビンが上昇する。 病的黄疸とは、このうち、生後24時間以内に肉眼的な黄疸が出現するものを早発黄疸、血清ビリルビン値が正常域の上限を超えるものを重症黄疸、生後2週間を超えて肉眼的な黄疸が続くものを遷延性黄疸という。また、いずれの時期でも直接ビリルビンの高値がみられる場合も病的黄疸である。

    解説

  • 26

    新生児仮死の診断方法について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新生児仮死の診断には、Apgar scoreを用いる。出生直後の新生児の呼吸、循環、中枢神経系の状態を迅速に評価し、長期的な神経学的予後を推定する。通常、生後1分と5分で判定を行う。 観察項目は、 ①皮膚色(チアノーゼ・蒼白、四肢チアノーゼ、ピンク) ②心拍数(なし、<100/分、>100/分) ③刺激に対する反射(なし、顔をしかめる、咳・くしゃみ) ④筋緊張(四肢弛緩、やや屈曲、活発に動かす) ⑤呼吸(なし、緩徐、強く泣く) の5つがあり、それぞれ0~2点の三段階評価をする。点が低いほど重症で、合計値が7~10点が正常、4~6点が第一度(軽症)新生児仮死、0~3点が第二度(重症)新生児仮死となる。

    解説

  • 27

    新生児呼吸窮迫症候群(RDS)の原因と診断について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 児の未成熟性のため、肺胞の形状維持に必要な肺サーファクタントが欠乏により肺胞が虚脱し、ガス交換が障害され、低酸素血症・アシドーシスの状態となる。これにより生後数時間以内に呼吸窮迫症状(多呼吸,呻吟,陥没呼吸,チアノーゼ)が出現する。 発症を促進する因子としては、早産児(妊娠34週未満)、低出生体重児、男児、糖尿病母体児、帝王切開、双胎第二児などがある。 また、診断には、胸部X線像で網状顆粒状陰影、気管支透亮像がみられ、ステイブル・マイクロバブルテスト(SMT)にて、肺サーファクタント活性の低下が認められる。

    解説

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