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産科02

カード 13枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/09/17)

  • 急性腹症をきたす、妊娠時の女性特有の疾患を3つ挙げよ。

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教材の説明:

MEQ対策


※クイズには向いてないです…

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    急性腹症をきたす、妊娠時の女性特有の疾患を3つ挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異所性妊娠、切迫流産、常位胎盤早期剥離

    解説

  • 2

    急性腹症をきたす、分娩時の女性特有の疾患を1つ挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子宮破裂

    解説

  • 3

    前期破水(PROM)の定義を述べなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分娩開始(陣痛発来)以前に卵膜の破綻をきたし、羊水が流出したもの

    解説

  • 4

    破水の診断方法を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    • AFP:α-フェトプロテイン、IGFBP-1:インスリン様成長因子結合蛋白-1、fFN:癌胎児性フィブロネクチン

    答え

    • ①腟鏡診(羊水流出,児頭確認) ②腟内容物のpH測定(BTB試験紙が青色のアルカリ性に変化) ③腟内容物の生化学検査(AFP,IGFBP-1,fFN)、顕微鏡検査(スライドグラス上で乾燥→シダ状結晶)

    解説

  • 5

    妊娠中の子宮頸部内診所見の評価に用いるBishop Score(子宮頸部成熟度の採点法)の項目を5つすべて挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    • 0~4点(頸管未成熟)、5~8点(分娩誘発が成功する)、9~13点(頸管成熟)

    答え

    • ①子宮口開大度(0~3) ②頸管展退度(0~3) ③児頭の位置(0~3) ④頸部の硬度(0~2) ⑤子宮口の位置(0~2)

    解説

  • 6

    1)分娩前、Bishop Score1点の時点で、胎児心拍数モニタリングにおいて、遅発性一過性徐脈の頻発と胎児心拍数基線細変動の消失が認められた場合の適切な管理を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急速遂娩(帝王切開)

    解説

  • 7

    2-1)24歳、女性。1経妊、0経産。軽度下腹部痛と少量の出血を訴えて受診した。 問診でもっとも重要なことは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在妊娠しているかどうか。 最終月経はいつか。

    解説

  • 8

    2-2)24歳、女性。1経妊、0経産。軽度下腹部痛と少量の出血を訴えて受診した。 妊娠反応が行われ、陽性だった。次にすべき検査は何か。

    補足(例文と訳など)

    • 正常妊娠or異所性妊娠

    答え

    • 経腟超音波検査にて、胎嚢が子宮体部内膜に存在するかどうか。

    解説

  • 9

    2-3)妊娠経過は順調だったが、出産予定日2週間前に発熱、鼠径部の圧痛、外陰部の有痛性の潰瘍性病変を認めた。このような症状は初めてであった。 出産において注意すべき点は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 性器ヘルペスの疑いあり。 垂直感染(経胎盤、上行性、産道感染)のうち、経腟分娩時の産道感染が問題となる。 母体が初感染の場合、外陰部からのウイルス排泄量が多く、約30~60%の児が新生児ヘルペスを発症する。 帝王切開を行う必要がある。

    解説

  • 10

    3-1)32歳、初産婦。妊娠30週から血圧140~150/90~95mmHg、尿蛋白500mg/日であったため、自宅安静を指示されていた。 この時点での診断を発症時期、重症度、診断名に分けて述べよ。

    補足(例文と訳など)

    • 32週未満(早発型)、 140~160/90~110mmHg未満(軽症) 尿蛋白300~2000mg/日(軽症)

    答え

    • 早発型軽症妊娠高血圧腎症

    解説

  • 11

    3-2)妊娠34週0日、少量の性器出血が出現し、徐々に下腹部痛が強くなってきたため、かかりつけ医を受診。持続する下腹部痛が著しくなったため総合母子医療センターへ紹介となった。 妊娠34週で性器出血と下腹部痛を症状とする疾患で考えられるものを2つ挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常位胎盤早期剥離、切迫早産

    解説

  • 12

    3-3)来院時の血圧は140/98mmHg、体温36.8℃、脈拍数90/分。超音波検査で胎児(34週)の推定体重1070g、羊水量AFI 3.2、胎盤は子宮底部に付着しており、著明に肥厚していた。 これらの所見から疑われる診断を2つ挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胎児機能不全、常位胎盤早期剥離

    解説

  • 13

    3-4)胎児心拍数モニタリングにおいて、胎児心拍数基線145bpm、胎児心拍数基線変動0bpm、一過性頻脈・一過性徐脈は認められなかった。1分ごとのさざ波様の子宮収縮を認め、内診所見では子宮口開大0cmであった。 この症例に対して取るべき今後の方針について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胎児心拍数基線は正常だが、胎児心拍数基線変動が消失しており、一過性徐脈はないため、胎児心拍数波形分類はレベル4となる。よって、酸素投与、輸液、子宮収縮薬注入速度の調節・停止などの保存的処置を行い、原因検索をし、急速遂娩の準備を行う。

    解説

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